複数国、台湾の潜水艦建造計画を水面下で支援=報道
中国が台湾に対する軍事的圧力と脅威を高める中、複数の国の政府と専門家による水面下の協力で、2025年に台湾独自生産の初の最新鋭ディーゼル電気潜水艦が誕生する予定。
ディズニープラス、香港で開始「シンプソンズ」天安門事件の回は配信されず
香港で今月に始まったディズニー公式動画配信サービス「Disney+」は、米国の人気アニメシリーズ「ザ・シンプソンズ」から天安門事件に触れたエピソードが配信されていない。このエピソードは、シンプソンズ一家は天安門広場を訪れ
米下院議員団の台湾訪問、外交部が詳細発表
台湾外交部は29日、米議会議員代表団による25日から26日までの台湾訪問の詳細を発表した。議員5人を含む17人の訪問団は米連邦議会議員による台湾訪問としては今月2度目。これらの議員は台湾側と台米の安全保障及び経済分野での
台湾・蔡英文総統、バルト3国議員団と会談 権威主義と偽情報への対抗を呼びかけ
台湾の蔡英文総統は29日、台北の総統府でバルト3国の議員団と会談した。武力侵攻をちらつかせる中国共産党などを念頭に、権威主義の拡張と偽情報の脅威に対抗すべく連携を強化し、自由と民主主義を守るよう呼びかけた。
中国軍機の侵入、台湾軍の疲弊が狙い 対抗可能=台湾国防相
[台北 29日 ロイター] - 台湾の邱国正・国防部長(国防相)は29日、中国の軍用機27機が前日、防空識別圏に侵入し、台湾空軍の戦闘機がスクランブル発進したことについて、台湾軍を疲弊させることが中国の狙いだが、台湾は対抗できると表明した。 立法院(議会)で記者団に「相手の狙いは(台湾軍を)じわじわと疲弊させ、自らの力を誇示することだ。相手には力があるかもしれないが、台湾軍は対抗措置があることを示
ソロモン諸島の反政府デモは諸外国が扇動、首相が非難
[キャンベラ 26日 ロイター] - ソロモン諸島のソガバレ首相は26日、政府への抗議デモが激化している事態について、諸外国が事態を悪化させていると述べた。 首相は24日、焼き討ちや略奪の拡大を受けて首都ホニアラに36時間の外出禁止令を出した。 多くの抗議者の出身地で最大の人口を抱えるマライタ州では、2019年に台湾と断行して中国と正式な外交関係を結んだ国の決定に抗議した際、政府に無視されたと感
欧米諸国の台湾向け「議員外交」が活況 米国に続きバルト3国も近々議員団派遣へ
欧米諸国の議員団が相次いで台湾を訪問し、より緊密な関係を構築している。11月9日の米国議員団の訪問に続き、26日には米下院超党派の議員団が台北の空港に到着した。台湾国防部を訪問するほか、蔡英文総統との面会も予定している。
安倍元首相、台湾フォーラムに参加へ 日台関係について講演も
安倍晋三元首相が12月1日、台湾のシンクタンクが主催するフォーラムにオンライン形式で参加し、日台関係について講演する。
米政権「民主主義サミット」に台湾を招待 中国、ロシアは招かず
米国務省は25日、12月9日から10日にかけて開催される「民主主義サミット」に台湾や日本など111の国と地域を招待することと明らかにした。招待されなかった中国は台湾の参加に反発を示したが、専門家は米国の判断を「当然のこと
台湾、米会合で半導体や中国の「威圧」を協議
[台北 23日 ロイター] - 台湾経済部(省に相当)の王美花部長(大臣に相当)が23日、米国との経済対話の第2回会合で、半導体不足や中国の経済的な「威圧」への対応について話し合ったことを明らかにした。米国と台湾の経済対話は昨年始まった。 米国のバイデン大統領は先週、中国の習近平国家主席とオンライン方式で会談した。習氏は首脳会談後、米国内の台湾独立支持者は「火遊びをしている」と警告した。 中国は
中国当局、台湾の遠東集団に罰金 民進党への政治献金が原因か
中国当局はこのほど、環境保護などに関して違反行為があるとして、台湾の複合企業、遠東集団(ファー・イースタン・グループ)傘下の中国現地会社に対して8862万元(約16億円)の罰金を科した。
中国、リトアニアとの外交関係を格下げ 米は支援する構え
中国外務省は21日、リトアニアとの外交関係を格下げしたと発表した。リトアニアに台湾の事実上の大使館「台湾代表処」が設置されたことを受けた対抗措置だとしている。
台中関係の現状維持に台湾人8割超が「賛成」=世論調査
台湾の大陸委員会の世論調査で、回答者の8割以上が台中関係の「広義の現状維持」を支持していることが分かった。
台湾空軍 最新鋭「F16V」戦闘機部隊が発足 蔡英文総統「米台協力の賜物」
台湾の空軍は18日、主力戦闘機「F16」の半数が最新型への改修を終え、部隊配備されたことを明らかにした。同日行われた運用部隊の発足式には蔡英文総統が出席し、戦闘機の改修は米台友好の証であると述べた。中国共産党による軍事的
台外交部、米議員の訪台詳細を発表
台湾外交部は15日、9日から11日まで米議会議員代表団の台湾訪問についての詳細を発表した。今回の訪問団はコロナ禍以来、米連邦議会の最大規模の議員訪問団となっている。
日本は台湾の現状維持を推進
中国の脅威に直面している台湾に対して日本は一貫して支援を表明している。公文書や政府声明による日本政府の支援文言には軍事的に台湾を防衛するという誓約は含まれていないが、日本の立場は従来よりも具体的かつ頻繁に表明されている。
ホンジュラス大統領、台湾訪問 圧力を強める中国に対抗
台湾の蔡英文総統は13日、台湾と外交関係を持つホンジュラスのエルナンデス大統領と台湾で会談した。双方は、今後も国際社会で助け合い、友好関係を続けていくと強調。ホンジュラスに台湾との断交圧力を強める中国に、対抗姿勢を示した
日台交流サミット、中共の圧力押し退け開催 台湾の国際機関加盟を支持する「神戸宣言」を採択
日本と台湾の地方議員による「日台交流サミット」が12日、神戸市内で開催され、国際機関への台湾の加盟を支持する内容等を盛り込んだ「神戸宣言」が採択された。中国大使館から開催中止を求める圧力があったにもかかわらず、会場には過
米議員訪台団、蔡英文総統面会 TSMC本社、国防部を訪問か 11日夜には離陸=報道
台湾を訪問していた米上下両院の議員団が11日夜、民間航空機を使って台湾を離れた。中央社が報じた。一行は滞在中、蔡英文総統と面会し、国防部や台湾積体電路製造(TSMC)本社を訪れたという。
中共による「グレーゾーン作戦」の脅威高まる=台湾国防報告書
台湾の国防部は9日、最新の国防報告書を発表した。中国共産党による台湾の安全保障への脅威が増大していると指摘し、情報戦など武力攻撃でない「グレーゾーン作戦」からもたらされる脅威について警鐘を鳴らした。
米、中国が台湾攻撃なら同盟国と共に対応=国務長官
[ワシントン 10日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は10日、中国が軍事力を利用して台湾の現状を変えようとした場合、米国は同盟国と共に対応すると述べた。ただ具体的にどのように対応するかは明らかにしなかった。 ブリンケン長官は米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が主催するフォーラムで、中国が台湾を攻撃したら米国は台湾を防衛するために介入するかとの質問に対し、米国の国内法の下で米国が果たすべき
世界十大「ちょっと危ない建築」懸空寺の千古の謎
山西省恒山にある懸空寺は、その名の通り「空に懸る寺」です。断崖絶壁の中腹に、1500年の風雪に耐えて今日に至っています。
米上下院議員が軍用機で台湾訪問 国防省「訪台は一般的」
台湾メディアのTVBSによると、9日18時ごろ、複数の米上・下院議員を乗せた米海軍輸送機C-40Aが台北松山空軍基地に到着した。台湾外交部は、米国在台湾協会(AIT、駐台米国大使館に相当)が米議員団のスケジュールを調整し
香港の大学、洗脳教育を必修科目に 教室内に監視カメラ
香港では、中央政府が推し進める香港国家安全維持法(国安法)の講義を必修科目として新設する大学や専門学校が増え、教室内の監視カメラの設置が広まっている。ロイターが報道した。
中国、台湾首相らに制裁 駐独の台湾代表「なぜ対象ではないか」と不満
中国国務院台湾事務弁公室が5日、台湾独立強硬派のリストを作成、該当者の刑事責任を「生涯にわたって」追及すると宣言した。台湾の蘇貞昌(ソ テイショウ)行政院長(首相)を含む3人の高官の名が載せられている。
香港で「映画検閲法」可決 違反者には禁錮刑 ますます強まる中共支配
香港立法会(議会)は10月27日、「国家の安全を守る」ことを名目に映画検閲法を可決した。専門家は、香港における自由度がさらに制限され、北京の独裁的支配につながると指摘している。
米共和党、台湾支援法案を提出 対中防衛能力を強化
[ワシントン 4日 ロイター] - 米上院の共和党議員は4日、台湾の対中防衛能力を強化するため、年間20億ドルを台湾に提供する「台湾抑止力法案」を提出した。無償供与や融資を通じて、米国製の武器・防衛装備の購入を2032年まで支援する。 法案を提出したのは、上院外交委員会の共和党トップ、ジム・リッシュ上院議員のほか、共和党のマイク・クレイポー、ジョン・コーニン、ビル・ハガティ、ミット・ロムニー、
台湾、中国の果物禁輸問題をWTOに提起 規制解除求め
[ジュネーブ 4日 ロイター] - 台湾は4日、台湾産の果物2種類の輸入を中国が停止したことは不当として世界貿易機関(WTO)に問題を提起した。 中国税関総署は、台湾から輸入したバンレイシ(シュガーアップル)とレンブ(ワックスアップル)から検疫有害動植物に指定されているコナカイガラムシの一種が繰り返し検出されたとして、9月20日から通関手続きを停止するよう指示した。 台湾の農業委員会(農林水産省に
「米国、台湾を防衛するか」ブリンケン米国務長官、明言避ける
ブリンケン米国務長官は10月31日のCNN番組で、台湾が中国に攻撃された場合に米国が台湾を防衛するかどうかの質問に3回も明確に答えなかった。
米軍制服組トップ、中国の台湾侵攻は「今後2年以内可能性低い」
米軍の制服組トップは3日、今後2年以内に中国軍が台湾に侵攻する可能性は低いとの見方を示した。