経済安保の「守り」強化へ新組織 高市総理「対日投資のリスクを厳格審査」
高市総理は29日、対日外国投資委員会の初会合に出席。省庁横断で海外資本による対日投資の安全保障上のリスクを精査し、重要技術の流出を防ぐ体制を構築する。健全な投資を促しつつ、安保上の脅威には厳格に対応する「メリハリ」ある方針を強調した
中国の大学が「シャオミEV」だけ入校禁止に テスラはOK
中国の大学が「シャオミEV」だけ入校禁止に。テスラはOK。なぜシャオミだけなのか
「車は売れない」と言うな! =上海
「車が売れない」と言うな?上海市が車市場批判を規制へ。「売れないのは投稿のせい?」とネット騒然
朝の住宅街で大爆発 集合住宅の半分が吹き飛ぶ=中国
また中国で住宅が爆発。建物の片側が吹き飛び、3人が行方不明。ガス漏れが原因とみられる爆発事故が各地で繰り返されている
人員を取り戻せるか? 企業がAIを見直す理由
AI導入によるコスト削減を期待して人員削減を断行した企業が、今、人間中心の体制へと舵を切っている。現場のコスト増と品質低下に直面した企業が語る、「人」の価値とAI活用の本質とは。その教訓に迫る
「台湾キャベツ」の正体は中国産 メーカー回答に消費者騒然
「台湾キャベツ」と思ったら中国産。実は「中国で栽培した台湾品種」だった。キャベツに限らず、「中国産」を目立たせない売り方は、以前からたびたび物議を醸してきた
親も青ざめた フェラーリが子供の滑り台に=中国
「人の車で遊ばない」当たり前を教えなかった代償。中国で7200万円のフェラーリが、子供の滑り台になった
広告を誤ってタップしただけで保険加入? 中国で「知らない引き落とし」続出
広告を押しただけで保険加入?中国で「知らない保険」が毎月口座から引き落とされる被害が相次いでいる。苦情は数千件に上り、高齢者の被害も目立つ
北京で小型機が中国尊に衝突 死傷者発生 全国で民間航空停止
北京中心部で小型機が高層ビル「中国尊」に衝突し死傷者が発生。当局は全国のゼネラルアビエーション運航を停止し、厳格な管理と調査を進めている
中国の民族団結法を非難する超党派決議案を米上院議員が提出
米上院の超党派グループが、中国の新たな民族団結法を非難する決議案を提出した。この決議案は、この法律が中共による国内の少数民族弾圧と、国家統一促進を名目とした海外での批判者への圧力行使のための法的道具として機能していると警告している
米・イラン、攻撃停止と交渉継続で合意 米当局者が明かす
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
中国 日本の防衛関連20機関・企業を輸出管理対象に追加 第三国経由の供給網にも影響の可能性
中国商務省は6月29日、デュアルユース、すなわち軍民両用品の輸出管理リストに、日本の20の企業・団体を追加した。20の企業・団体には防衛研究所のほか、三菱電機や三菱重工の子会社などが含まれる。
節約のパラドックス再考
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
中国・安徽省で大規模住民抗議 当局が計画撤回
住宅街近くへの巨大ごみ施設建設計画に反発し、中国・安徽省で住民1千人以上が道路を封鎖。当局は計画撤回を表明。しかし住民は安心して喜ぶことはできない。報復への不安が常につきまとう、それが今の中国の住民抗議の現実である
国際決済銀行が警告 世界経済の安定を脅かす四つの懸念事項
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
中共のウイルス入りUSBメモリが陸上自衛隊に侵入 専門家が3つの対策を提言
陸上自衛隊の機密システムで、中国製ウイルスを含む偽造USBメモリが約1年にわたって使用され続け、複数のセキュリティー検査機構がすべて機能しなかった。専門家は危険性を日本が直視し始め、メディアが出来事を報道するようになったことに着目している
日韓防衛相会談 ソウルで開催 防衛協力と交流強化で一致
小泉進次郎防衛大臣は28日、韓国・ソウルで、大韓民国の安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官と日韓防衛相会談を行い、日韓捜索・救難共同訓練(SAREX)が約9年ぶりに実施されたことなどを評価した
トランプ氏にとってのより大きなリスクは「待つこと」だった
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
米軍 イランへの新たな攻撃を開始 トランプ氏「停戦崩壊もあり得る」と警告
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
AIが「最後の仕事」も奪う 中国で配達員不要の時代へ?
「仕事がなくなったら、とりあえず配達員」。中国では長く、そう言われてきた。しかし今、その常識が変わろうとしている。AIは失業者の「最後の受け皿」にも及び始めた
善意が報われない国 親切に乗せた高齢者から恐喝=中国
「暑いので途中まで乗せてほしい」。その頼みを聞いて約40キロ送った運転手。しかし目的地直前、高齢男性は突然「金を払え」と脅し始めた。なぜ中国では、善意が裏切られる事件が後を絶たないのか
なぜ止められなかったのか? 中南海から7kmの「中国尊」への航空機激突に政府は震撼
北京市で最も高いランドマークである「中国尊」に飛行機が直接衝突した事件が、世界的に大きな注目を集めた。分析では、北京の防空システムが突破されたことで、複数の空域上の脆弱性が浮き彫りになったと指摘されている
中国人の「週末の癒やし」に何が 農村レジャー施設が全国で大量閉店
かつて予約困難だった中国の農村レジャー施設が、いま全国で次々と閉店。中国人の「週末の癒やし」に何が起きたのか。現地取材から見えた、不況だけではない客離れの理由
「スパイより汚職を捕まえろ」 中国映画で噴き出した国民の本音
中国映画『スパイを捕まえろ』が思わぬ波紋を広げた。コメント欄には「本当に捕まえるべきは汚職官僚だ」という国民の本音があふれた。日本とはまったく異なる、中国で「スパイ」という言葉が持つ重い意味とは
「世界不況ではない」 中国最高学府の元教授が語った「中国だけ苦しい」現実
「悪いのは世界ではない。中国だけだ」。中国トップクラスの名門・清華大学の元教授が異例の発言。しかし、中国経済の本当の理由には触れず、「これ以上は話せない」と口を閉ざす
「健康な臓器を切除された」 北京の女性が告発
「健康な臓器を切除された」。北京の女性が病院を実名告発。手術映像も開示されず、「臓器売買の疑いがある」と主張
家族という根っこ 数字の裏で私たちは何を失いつつあるのか
少子化と未婚化が進む日本社会の現状をデータから読み解き、個人の自由や多様性の裏で薄れゆく「家族」という根源的な絆の重要性と、現代人が抱える深刻な孤独の本質を東洋の知恵を交えて問い直す論説
福岡県田川市の住宅地に深さ約6メートルの陥没穴 車庫ごと車両が落下
福岡県の住宅地で6月26日夜、突然地面が陥没し、長さ約9メートル、深さ約6メートルの巨大な陥没穴が出現した。住宅の車庫が丸ごと沈下し、周辺住民は緊急避難した。
北京中心部で小型機が高層ビルに衝突 操縦士死亡も当局はビル名伏せる
北京最高層ビルに小型機が衝突し、操縦士1人が死亡、13人が負傷。重大事故にもかかわらず、当局はビル名を伏せ、情報公開は極めて限定的だった