ベネズエラとイランの暴政が相次ぎ揺らぐ 中国内部も不安定 来たるべき大変動は
現在、イランの独裁政権は崩壊の瀬戸際にある。これに先立ち、ベネズエラでは政権交代が起きた。両国の独裁政権はいずれも中国共産党(中共)の「旧友」とされてきた。次は中国共産党か
中共による臓器収奪暴くドキュメンタリー『国家の臓器』が台湾で上映続く 観客から驚きの声相次ぐ
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
米メディアCBS上層部がイラン人の祝賀映像を禁じるも記者が反論
イラン最高指導者の死亡を受け、米CBSの記者が生中継を実施。祝賀ムードを報じさせない上層部の制止を振り切り、現場の真実を伝えようとした記者の毅然とした態度が、ネット上で大きな議論と称賛を呼んでいる
イラン情勢激変が中国のインフレ圧力増幅 中共の数千億ドルの投資は霧散の危機
イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった
トランプ政権のイラン軍事攻撃 中共上層部に心理的衝撃
米国とイスラエルはイランへ大規模攻撃を実施。トランプ大統領は核保有阻止と体制転換を示唆し、「最大限の圧力」を強調。対中包囲戦略の一環との見方も出ている。
共産主義以前の伝統文化披露する神韻公演 中共が妨害は図るも失敗に
共産主義以前の中国の伝統文化や美徳を披露する米NYを拠点とする神韻芸術団が世界巡回公演を行っている中、中共が豪州など6か国の首脳に爆破などの脅迫メールを送るなどの妨害行為を図るも、公演は予定通り実施。各国議員からは、中共の他国での越境的な干渉行為について非難の声が上がっている
ルビオ国務長官 11年前の上院議員時代にイラン核合意の無効性を予見
ルビオ国務長官が11年前に米議会で行った発言がインターネット上で再び拡散。イランが制裁解除で得た資金を軍備拡張に利用すると指摘しており、その指摘が現実になったとして、「神がかった予言」との声が上がっている。
トランプ氏がハメネイを排除 毛沢東主義者の李毅が再び中南海を批判
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
豪首相への中共のなりすまし脅迫 陳破空氏が自身の名前盗用で非難
米国在住の作家・評論家の陳破空氏は、中国共産党が自身の名前を悪用して豪州首相公邸への爆破予告を送り、神韻芸術団の豪州公演を妨害しようとした行為を非難。陳氏は「中共の脆弱さを示す卑劣な手段」と指摘した
イラン急襲的中の「予言者」 トランプの次なる標的を予測
米軍によるイラン急襲を的中させた予測家が、トランプ政権の次なる標的を「キューバ」と断言し話題となっている
中東の戦闘が世界経済に影響 中国経済に大きな打撃
米国とイスラエルによるイラン政権に対する軍事攻撃は、世界経済、原油価格、労働市場に不確実性をもたらしており、中共政権に大きな打撃となり、もともと弱含みの中国経済をさらに悪化させる可能性がある
フランスが核弾頭増強へ方針転換 官房長官「仏政府と意思疎通図る」と注視表明
フランスのマクロン大統領が、冷戦後削減してきた核弾頭の保有数を増やす方針を表明。安保環境の悪化を受けた核戦力強化への転換に対し、日本政府は直接の論評を避けつつも、仏側と対話を重ね注視する方針だ
米イラン戦争が中共の地政支点を削る 北京の台湾海峡構想に打撃
米シンクタンクの研究者も、「壮絶な怒り作戦」は「米中角力の序章にすぎず、イラン政権の排除は中共の台湾海峡を巡る戦略構想から一つの駒を外すことに等しいと指摘した
日本政府 ホルムズ海峡の民間船舶安全確保へ対応
3日の官房長官記者会見にて、緊張が高まるホルムズ海峡周辺における民間船舶の安全確保に向けた政府の対応策を明らかにした
神韻 仏モンペリエ初公演は即完売 各界の有識者が感動と敬意
3月1日、米国神韻世界芸術団がフランス・モンペリエで10公演にわたる公演を開幕した。全公演のチケットは2か月前にすでに完売となっている。観客たちは、神韻が卓越した芸術性を示しただけでなく、普遍的な価値観を伝えてくれたと称え、素晴らしい夜を過ごしたと語った。
中東危機で日経平均1778円の大幅続落
3日の日経平均株価は中東情勢の緊迫化を受け、前日比1778円安と大幅続落。原油の約9割を中東に依存する日本の弱点が意識され、海運株や石油株も反落。輸入インフレ懸念も重なり、市場は全面安の展開に
イランがホルムズ海峡封鎖 中共に再び打撃か
イラン革命防衛隊は3月1日に、各国船舶に対し、ホルムズ海峡を通過しないよう警告。外部では、これにより原油価格が短期的に急騰する可能性があり、中共が最大の打撃を受けるとの見方が出ている
中国経済失速 若者の願いは「普通に働きたい」だけ
中国の若者の願いは「出世」ではなく「普通に働きたい」給料が出る、休める、解雇されない。それすら難しい現実が広がっている
PayPayが米国ナスダック市場に上場へ
ソフトバンクは、子会社のPayPayが米国での新規株式公開(IPO)に向けたロードショーを開始したと発表した
台湾周辺に中共軍機3日連続で姿見せず 米・イスラエルの攻撃に中南海が動揺か
台湾では、イランが米・イスラエルによる空爆以降、中共軍が3日連続で軍用機を台湾周辺に派遣していないことが注目された
高市総理訪米まで 在日米軍訓練「ビバリー・ミッドナイト2026」実施
3月9日から19日にかけて在日米軍が訓練「ビバリー・ミッドナイト2026」実施。高市首相の初訪米および19日の日米首脳会談と重なる日程で行う
空母フォード 如何にしてイラン超音速ミサイルを「ソフトキル」無力化するのか
米海軍最新空母「フォード」はSEWIP Block 3とヌルカデコイでマッハ3級ミサイルを電子妨害。360度ビーム照射で誘導停止、10分滞空デコイで欺瞞。イラン攻撃「壮絶な怒り作戦」で実戦投入
イラン高官40人超が同時に死亡 専門家「中共政権排除への布石」
トランプ政権がイスラエルと連携してイランに空爆を実施し、ハメネイ師を含む40人以上のイラン軍・政府高官が一度に排除された。専門家は、中国共産党政権を最終的に排除するための布石だとの見方を示している。
米軍戦闘機3機が誤撃墜 6人の搭乗員全員救助
1日、米軍の戦闘機3機がクウェートで墜落する事故が発生していた。搭乗していた全員は脱出に成功した。米軍は、この事故は同盟国クウェートの防空システムによる誤射だったと確認
茂木外相 G7会合と中東諸国駐日大使らとの面会 中東危機協議
茂木外相は1日にG7外相電話会合へ出席し、翌2日には中東諸国の駐日大使らと面会。緊迫するイラン情勢の早期沈静化や地域の安定化に向けた日本の外交努力を進めている
米国と湾岸6か国が共同声明 イランの無差別攻撃を非難
米国と湾岸地域の6か国は共同声明を発表し、イランが無差別に発射したミサイルおよび無人機による攻撃を非難し、中東地域の安全を脅かしていると指摘した。各国はこれらの攻撃に直面する中で自衛権を有することを改めて強調した。
中東戦火激化 中共はイラン支援に踏み切るのか
イランが周辺国への報復的な空爆を強める中、情勢は不安定さを増しており、中共がイランに実質的な支援を行うのかが注目されている
社会主義の代償 ベネズエラが示す国家転落の現実
石油資源に恵まれたベネズエラは、社会主義体制の拡大と権力集中の末に経済崩壊と専制へ転落した。筆者は、その過程と教訓を通じ、自由社会が抱える危うさに警鐘を鳴らす。
iPhone 17e発表 A19チップ搭載 9万9800円から
アップルは3月2日、新型スマートフォン「iPhone 17e」を正式に発表した。256GBのストレージを搭載し、「e」シリーズとして初めてMagSafeに対応
高市総理 自身の名を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN」に注意喚起 その背景と展望
高市首相は2日、自身の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN」が発行・取引されていることに対し、自身の公式Xにて注意喚起を行った