コロナ対策率いたファウチ博士、ワクチン義務化に関し米政府トップ医師から警告受けていた
アンソニー・ファウチ博士が新型コロナワクチン接種を推進していたさなか、米政府のトップ医師から、接種義務化は倫理的およびその他の懸念から間違っているとの警告を受けていたことが明らかになった。
コロナ接種後健康被害を評価する審議会の部会長がモデルナ社から金銭授受
2021年に新型コロナワクチン接種がはじまってから3年が経過した。11日に発表された新型コロナワクチンの健康被害救済制度認定者数は6581件、そのうち死亡が493人に達している。
麻疹(はしか)ワクチンがいかに自然免疫を変える?「抗体」は本当に必須か(下)
ワクチンは、「ウイルスと戦うには抗体が必須だ」という理論に基づいて作られている。しかし、抗体は信じられているほど重要ではなく、免疫がウイルスと闘う自然な方法を妨げる可能性さえあることが研究で分かっている。
麻疹(はしか)ワクチンがいかに自然免疫を変える?「抗体」は本当に必須か(中)
注射された麻疹(はしか)抗体と予期せぬ長期にわたる免疫障害との間に有意な相関関係があることが研究で示されている。麻疹ウイルス感染時に抗体を注射することで、免疫のウイルスを殺す能力を妨害する可能性がある。
無所属ケネディ氏、26日に副大統領候補発表 米大統領選
大統領選に無所属で出馬を表明しているロバート・ケネディ・ジュニア氏の陣営は13日、同氏が26日に副大統領候補を発表すると明らかにした。発表はカリフォルニア州オークランドで行う。
麻疹(はしか)ワクチンがいかに自然免疫を変える?「抗体」は本当に必須か(上)
ワクチンは、「ウイルスと戦うには抗体が必須だ」という理論に基づいて作られている。しかし、抗体は信じられているほど重要ではなく、免疫がウイルスと闘う自然な方法を妨げる可能性さえあることが研究で分かっている。
「交通事故は予約できない」中国臓器狩りシンポ、米ハーバード大学で開催
米ハーバード大学で「臓器狩り:人類への脅威」と題したシンポジウムが7日、開かれた。医学の専門家や法律家が一堂に会し、医療を濫用した人権侵害の実態を白日の下に晒した。
バイデン氏、民主党候補指名が確定
バイデン米大統領は12日、大統領選で民主党の党候補指名に必要な代議員数を獲得した。11月の本選でトランプ前大統領と再び対決することになった。
TikTokで米選挙干渉の可能性「排除できず」=米国家情報長官
ヘインズ米国家情報長官は12日、中国が短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を利用して、今年の米選挙に影響を与える可能性があるという見解を示した。
米下院、TikTok規制法案の早期成立目指す 利用者への扇動行為が大悪手
米国議会の規制法案に対してTikTokが利用者に抗議を呼びかけ、法案に関する偽情報を拡散したことを受けて、米国下院は審議の迅速化を図る例外措置を導入する。デジタル技術による浸透を図ってきた中国共産党にとって痛手となる。
中国共産党関係者、世界各国で爆破予告 反体制派への嫌がらせ=米情報機関
米国の国家情報長官(DNI)オフィスは現地時間11日、中国共産党関係者は海外に逃れた反体制派への嫌がらせとして、複数の国で爆破予告を行なったと指摘、中国は今や「国境を越えた弾圧」の最大の加害者になっていると記した。
TikTokは安保上の脅威、禁止すれば子どもに影響も=トランプ氏
トランプ前大統領は11日、TikTokについて、米国の国家安全保障に対する脅威としながらも、禁止すれば影響を受ける子どももいるとしたほか、米メタ・プラットフォームズ傘下フェイスブックの拡大につながるだけとの考えを示した。
イスラエル、ハマスへの圧力を安保理に要請 人質解放に向け
イスラエルのカッツ外相は11日、イスラム組織ハマスが拘束している人質の解放に向けて「可能な限りの圧力をかける」よう国連安全保障理事会に求めた。
EVの場合、グレートリセットはうまくいかなかった
2020年3月、世界政府は世界の経済を「閉鎖」し、あらゆる社会活動を制限した。子供たちの学校教育を拒否し、礼拝や祝日を中止することを決定したとき、恐ろしい巻き添え被害についての警告は後を絶たなかった。それらのほとんどが検閲されていたら。
新型コロナとワクチンが突発性難聴に関連、医師「これは緊急事態だ」
新型コロナのアデノウイルスベクターワクチンの初回接種から1週間後に右耳に突発性難聴を発症した耳鼻咽喉科医クラリス・サバ医師は、「突発性難聴は緊急事態です」と述べている。
ウクライナの対ロ交渉姿勢、自国の意思によるべき=林官房長官
林芳正官房長官は11日午後の会見で、ウクライナがどのような姿勢で対ロシア交渉に臨むべきかは、ウクライナの意思によるものでなければならないとの見解を示した。
中国、軍事演習の「常態化」目指す 台湾国家安全局長が指摘
台湾国家安全局の蔡明彥・局長は11日、中国が平均して7─10日おきに台湾付近で「共同戦闘準備哨戒」を行っていると指摘、中国軍が台湾付近での演習を「常態化」しようとしていると述べた。
TikTok、プッシュ通知で規制法案への反対を呼びかけ 専門家「日本は無防備」
米国でTikTokを規制する法案が議論されるなか、TikTokは議員事務所に抗議の電話をかけるようユーザーに促し、一部の事務所で電話応対に支障が生じた。日本の専門家は、TikTokや華為などが「野放し」にされている現状について警鐘を鳴らした。
ゼレンスキー氏がトルコ訪問、ロシアとの和平案など協議
トルコのエルドアン大統領は8日、ウクライナのゼレンスキー大統領をイスタンブールに迎えた。会談でウクライナ・ロシア戦争の行方のほか、黒海経由の穀物取引や防衛産業協力の拡大などについて協議する
早大高等学院に孔子学院 政府「情報公開働きかけ、動向を注視」
政府は、早稲田大学附属の早稲田大学高等学院に中国共産党の孔子学院と同様の機関が設置されていると回答した。「情報公開を働きかけ、動向を注視する」とした。神谷宗幣参議院議員による主意書への答弁。
米下院委員会、TikTok禁止法案を可決 「米国への監視と操作を終わらせる」
米下院エネルギー・商業委員会は7日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国内での配信を事実上禁止する法案を50対0の全会一致で可決した。法案は下院と上院を通過し、バイデン大統領が署名すれば成立する。
韓国警察、ソウルの中華料理店オーナーを家宅捜索 中国秘密警察署運営した疑い
韓国警察はこのほど、中国共産党(中共)の海外秘密警察署と指摘されている、ソウル市内の中華料理店のオーナーを務める王海軍氏の自宅を家宅捜索した。総選挙が1カ月後に迫るなか、中共の影響力を排除する狙いだ。
コロナ後遺症(ロングコビッド)患者の大多数はワクチン接種者=研究
Journal of Clinical Medicine誌に最近発表された研究によると、ワクチンや抗ウイルス治療が広く普及した時期において、新型コロナ後遺症(ロングコビッド)患者の大半がワクチン接種者だったという。
台湾国防部、中国が消耗戦略強化と指摘 周辺「埋め尽くす狙い」
台湾国防部(国防省)は7日、中国が台湾を消耗させる「グレーンゾーン」戦術を強化し、周辺地域を気球や無人機(ドローン)、民間船で埋め尽くそうとしていると、立法院(国会)に送付した報告書で指摘した。
ゼレンスキー氏近くにミサイル着弾、ギリシャ首相とオデーサ訪問中
ウクライナのゼレンスキー大統領がギリシャのミツォタキス首相と会談するため訪問していた南部オデーサ(オデッサ)で6日、ロシア軍のミサイル攻撃があり、関係者によると、両氏から500─800メートル離れた場所に着弾した。