米ネブラスカ州議会議員、民主党から共和党へ鞍替え

ネブラスカ州議会のマイク・マクドネル議員が、信仰心と中絶に対する考え方を理由に、民主党から共和党への党籍変更を公表した。
2024/04/08 Tom Ozimek

ニューヨークの裁判官が、トランプ氏の1月6日事件に関する訴訟を「連邦反乱事件」と表現

2023年4月3日、ニューヨーク州最高裁のファン・メルチャン判事は、4月15日に予定されている公判の延期を求める弁護側の申し立てを却下し、その命令の中で、ドナルド・トランプ前大統領の最高裁での裁判を "連邦反乱事件 "と呼んだ。
2024/04/07 Catherine Yang

「トランプ氏の機密文書事件の起訴棄却要求」を退けるよう裁判官に要求

弁護士と元政府関係者からなるグループが、トランプ氏の機密文書事件の起訴棄却要求に反対する議論を展開した。トランプ氏側の却下申請は、ジャック・スミス特別検察官に本件を起訴する権限がないと主張していた。このグループは、そうした主張に反対の意見を述べた。
2024/04/06 Caden Pearson

米与野党、24年度予算で合意 週末のつなぎ予算期限控え

米共和党のジョンソン下院議長と上院民主党トップのシューマー院内総務は19日、2024年会計年度(23年10月─24年9月)の予算案で合意したと発表した。
2024/03/20 Reuters

著名投資家ペルツ氏、トランプ氏に投票へ バイデン氏高齢懸念で=FT

米著名アクティビスト(物言う投資家)のネルソン・ペルツ氏は、81歳であるバイデン米大統領の適性を巡る懸念からトランプ前大統領に投票する意向だと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が19日に報じた。
2024/03/19 Reuters

無所属ケネディ氏、26日に副大統領候補発表 米大統領選

大統領選に無所属で出馬を表明しているロバート・ケネディ・ジュニア氏の陣営は13日、同氏が26日に副大統領候補を発表すると明らかにした。発表はカリフォルニア州オークランドで行う。
2024/03/14 Reuters

バイデン氏、民主党候補指名が確定

バイデン米大統領は12日、大統領選で民主党の党候補指名に必要な代議員数を獲得した。11月の本選でトランプ前大統領と再び対決することになった。
2024/03/13 Reuters

TikTokで米選挙干渉の可能性「排除できず」=米国家情報長官

ヘインズ米国家情報長官は12日、中国が短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を利用して、今年の米選挙に影響を与える可能性があるという見解を示した。
2024/03/13 Reuters

マスク氏、米大統領選「両候補に献金しない」 トランプ氏と会合後

米電気自動車(EV)大手テスラの最高経営責任者(CEO)で富豪のイーロン・マスク氏は6日、今年の米大統領選で共和党のトランプ前大統領と民主党のバイデン大統領のいずれにも献金しないと明らかにした。
2024/03/07 Reuters

トランプ氏、スーパーチューズデーで12の州で圧勝確実

米国では5日、15の州の大統領予備選の投票が集中するスーパーチューズデーを迎え、同日に開票も行われる。トランプ前大統領は12州で勝利を確実とした
2024/03/06 清川茜

トランプ氏、ノースダコタ州党員集会で勝利 予備選集中日控え

1月の米大統領選に向けた共和党の候補者を決めるノースダコタ州の党員集会が4日行われ、エジソン・リサーチの予測によると、トランプ前大統領がヘイリー元国連大使に勝利した。
2024/03/05 Reuters

米バイデン氏が定期診断、医師「職務遂行できる」 国民の8割超は2期目を不安視

健康が不安観される米国のバイデン大統領(81)は28日、ワシントンのウォルター・リード軍医療センターで定期健康診断を受けた。結果は良好で、担当主治医は「引き続き職務遂行できる」との声明を発表した。

米最高裁、トランプ氏の免責特権審理へ 裁判さらに先送り

米連邦最高裁は28日、トランプ前大統領が2020年大統領選の敗北を覆そうとしたとして起訴された事件で、免責特権が適用されるとの前大統領の主張について4月22日の週に口頭弁論を開くと決めた。
2024/02/29 Reuters

米国人の過半数が「国境の壁」を支持 不法移民に危機感

不法移民が過去最多を記録する米国では、移民政策が2024年大統領選の焦点となっている。新しい世論調査によると、史上初めて、米国人の過半数が米国とメキシコの国境沿いに壁を建設することを支持していることがわかった。

バイデン・トランプ両氏、南部国境訪問へ 移民問題が選挙の争点に

バイデン大統領が29日に南部テキサス州ブラウンズビルを訪問し、米国境警備隊や地元指導者らと会合する。トランプ氏も29日にメキシコ国境に隣接するテキサス州イーグルパスを訪れる予定。
2024/02/27 Reuters

米国の台湾支持、大統領選の結果に左右されず 下院議員団が表明

米下院で中国問題を扱う特別委員会のマイク・ギャラガー委員長は22日、訪問先の台湾で、11月の米大統領選で誰が勝利しても台湾に対する米国の支持は変わらないと述べた。
2024/02/22 Reuters

ヘイリー氏、選挙戦継続表明 サウスカロライナ予備選後の撤退否定

米大統領選の共和党候補指名を目指すヘイリー元国連大使は20日、知事を務めた地元サウスカロライナ州で演説し、選挙戦継続を表明した。敗北が見込まれる24日の同州予備選後も撤退するつもりはないと強調した。
2024/02/21 Reuters

2020年大統領選でトランプ氏「ほぼ確実に」再選していた…米シンクタンク、郵便不正投票を調査

米保守系シンクタンクは9日、不正な郵便投票が2020年米大統領選に与えた影響に関する調査報告書を発表した。新型コロナウイルス感染症の流行によって広く採用された郵便投票が選挙結果に変化をもたらし、投票所での直接投票が行われていれば「ほぼ確実に」トランプ前大統領が再選されていたと結論付けた。 トランプ氏自身もこの調査に高い関心を寄せており「今年最大の話題だ」「過去20年で公開された最も重要な調査だ」と評している。

トランプ氏、「米労働者を守るための10項目」を発表 対中強硬姿勢が一段と鮮明化

トランプ氏は声明で「税金、貿易、規制、エネルギー、移民、教育など、私が下すすべての決定は、米国人の生活を向上させることに重点を置いている」と強調。「国家の最高の責務は自国民に対するものだ。 この真実を尊重することが、市場システムに対する信頼と信用を築く唯一の方法だ」と強調した。

トランプ氏が3連勝、ネバダ州党員集会 候補指名獲得に前進

エジソン・リサーチによると、11月の米大統領選で共和党の候補指名が有力視されるトランプ前大統領はネバダ州で8日に開かれた党員集会で勝利を確実にし、指名獲得にまた一歩前進した。
2024/02/09 Reuters