日経平均株価 一時1900円超の大幅反発 イラン情勢の早期収束期待が後押し
10日の日経平均株価は、中東情勢の早期収束期待から一時1900円を超える大幅反発となった。トランプ米大統領の発言を受けた米株高や原油安を背景に、半導体関連などの主力株が相場を力強く牽引している
赤澤経産相とラトニック米商務長官が会談
訪米した赤澤経産相は、ラトニック米商務長官と会談を行った。米国による新たな関税措置に関して日本を不利に扱わないよう申し入れるとともに、エネルギーやAIなど重要分野での日米連携を確認した
日本生命保険の米法人 ChatGPTの法律業務を問題視し提訴 AIの非弁行為巡り波紋
日本生命保険の米国法人が、対話型生成AI「ChatGPT(チャットGPT)」による法律業務が違法な「非弁行為」に当たるとして、開発元の米オープンAIをイリノイ州の連邦地裁に提訴したことが5日、明らかになった。
中国系AIが米アンソロピックのAIの能力を「産業規模」で吸い出し 中国製AIに潜む安全保障リスク浮上
米AI大手のアンソロピックは2月23日、同社の大規模言語モデル(LLM)「Claude」から高度な能力を不正に吸い出す「産業規模」の蒸留攻撃を確認したと発表した。今回の事案では、中国系AI企業が組織的にモデル能力を抽出していたとされ、中国製AIの背後に潜むリスクが改めて浮き彫りになった。
中国AIに服を選ばせたら大事故? 対話型AI「豆包」コーデ動画が大爆笑
どんな格好でも「素敵です」と言い切るAI。中国の若者が「豆包」をいじり倒す動画が拡散中
中共官員のChatGPT利用 世界規模の威嚇活動が露見
OpenAIの報告書によると、中国の法執行当局の関係者が米移民当局職員を装い、海外にいる中国の民主活動家を威嚇しようとしていたという
毎日のAI使用は抑うつの増加と関連
仕事や調べ物に欠かせないAI。けれど毎日使う人ほど抑うつ傾向が高いという調査結果が。特に「個人的な相談」での利用が影響か。AIとの上手な距離感を考えるための最新研究を分かりやすく解説します。
総務省アンケートで浮かぶAIガバナンスの実像 AIの導入を見据えた動きが広がる
生成AIの普及に伴い、企業はAIを業務に組み込む場面が増えており、ガイドラインは社内のAI利用方針やリスク管理の出発点として活用されている
北朝鮮の工作員がAIで身分偽装し就職 米企業300社が被害=米報道
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした
中国AI「DeepSeek」にカンニング疑惑か 米AI企業が問題提起
中国の人工知能(AI)企業 DeepSeek が開発した対話型AIを巡り、OpenAIやGoogleから「他社の技術を不正に利用した可能性がある」との指摘が出ている
AIセーフティ研究者が「世界は危機に瀕している」と警告し辞職
世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
政府 バイトダンス「Seedance 2.0」の実態調査へ 著作権侵害懸念で
日本政府は、中国の大手テクノロジー企業ByteDance社が開発した動画生成AI「Seedance 2.0」について、著作権侵害の懸念があるとして実態調査に乗り出す方針を固めた。小野田紀美 AI戦略担当相が閣議後の記者会見で明らかにした
中国旧正月特番 「ほとんどCM」視聴者あきれ声
旧正月特番が「広告だらけ」と炎上。さらに神々の演目直後に突然終了……いったい何が起きたのか
富士通 ソブリンAIサーバの国内製造開始へ 日本の技術的自立と安全保障戦略の新局面
富士通が2026年3月から、NVIDIA製最新世代GPU「Blackwell」を搭載したAIサーバの国内一貫生産を開始することが明らかになった。この動きは単なる製品投入にとどまらず、日本が国家安全保障の観点から「AI主権」を確立するための重要な一歩として注目されている
ラトニック米商務長官 エヌビディアと中共政府はH200チップの条件を順守すべき
米国のハワード・ラトニック商務長官は10日、エヌビディアと中国共産党(中共)当局の双方が、H200人工知能(AI)チップの輸出許可条件を順守しなければ取引は認められないと述べた。
AIに抗うことはできるのか?
AIの急速な普及は、私たちの生活を便利にする一方で、人間の判断や尊厳をどこまで機械に委ねるのかという根源的な問いを突きつけている
TSMC会長が本を取り出す場面に 高市首相も驚きの表情
台湾の半導体大手TSMCの魏哲家会長が2月5日、日本を訪れ高市首相と会談し、日本国内工場の技術高度化で合意した。会談の場では、魏氏が高市首相の著作を取り出す場面もあり、両者の協力関係を象徴する出来事として注目を集めている
神に祈るからAIに聞くへ 中国の若者と「サイバー玄学」の時代
現実の出世ルートが次第に閉ざされる中、若者たちは就職を願って寺院を訪れ、神仏に祈りを捧げることで心理的な慰めを求める現象も見られている。そして次に目を向けたのが、目に見えず手にも触れられないが、あたかも「答えを与えてくれる」かのように映る領域、すなわち「AI玄学」である
米アップルCEO メモリ不足が1~3月期に影響拡大と指摘
米IT大手アップルのティム・クックCEOは29日、同日行われた決算説明会で、世界的なメモリチップの価格上昇と供給不足が同社の収益性に影響を及ぼし始めていると明らかにした
AIは嘘をついても責任ゼロ 中国で訴え門前払い
AIが誤情報を出し「間違っていたら10万円払う」と断言。信じた中国の男性は本当に提訴したが、裁判所は「AIは責任を取らない」と判断
中国の威圧に対し米国が台湾の防衛産業を支援 米代表が表明
米国駐台代表(事実上の大使)は、トランプ政権が台湾の自衛能力強化にコミットしていると述べ、台湾の国内防衛産業の拡大を目的とした米台の防衛・技術企業間のパートナーシップを強調した
AI搭載おもちゃが子どもにもたらす新たなリスク 専門家が警鐘
「かわいいおもちゃ」の中に潜むAIの危険性とは。専門家や擁護団体が警告する、依存・不適切発言・プライバシー侵害の実態を解説。子どもを守るために親が知っておくべき最新リスクを紹介します。
中国IT大手AI「元宝」 利用者の人格を否定する暴言連発
普通の質問をしただけで、AIから「消えろ」「時間の無駄」と返ってきたらどう思うか。
中国IT大手テンセントのAIをめぐり、暴言応答が拡散し不安が広がっている
AIおもちゃはキケン!? 子どもと話す玩具に広がる見えないリスク
AIおもちゃは本当に安心なのか。米国の調査で、子どもの発達や個人情報、さらには考え方への影響まで問題視された。クリスマス前に知っておきたい現実。
JPモルガンCEO AI時代の雇用は変わる 鍵は身につけるべきスキル
JPモルガンCEOジェイミー・ダイモン氏は「AIは一部の職を奪うが、働く場そのものを奪うわけではない」と指摘した。必要なのは、批判的思考やコミュニケーション能力などAIには置き換えられない力を身につけることだという
AI規制全国統一ルールへ トランプ氏が大統領令に署名
トランプ米大統領は12月11日、AIの規制を一元化し、州が独自の規制を設けることを禁じる大統領令に署名した。政権は、州ごとの規制が乱立すればAI産業の革新を妨げ、米国が国際競争で中国に後れを取る恐れがあるとして、全国統一の枠組みづくりを進める考えを示している
AIで作った偽の不良品画像で返金を迫った買い手が拘留=中国
AIを悪用した「返金詐欺」が中国で爆発中。活きた蟹がAIで「死亡加工」され、買い手が拘留。業者が次々つぶれる勢いだという。
ペンタゴン「6大軍事革新分野」を公開
ペンタゴンは6つの重要技術分野を新たに指定し、AIや量子、極超音速兵器など最先端技術への研究開発資源を集中させる方針を打ち出した。
米議会が警告 中共がミサイルサイロとAIシステムを戦闘態勢に
米中経済・安全保障調査委員会は、中共が数百のミサイルサイロを建設し、AI搭載の作戦システムと核戦力を急速に強化、米の抑止力を脅かすと警告した