中国の国有銀行が渡した「銀地金」 中身は鉄だった?
国有銀行でも信用できないのか。中国で、銀行から渡された証明書付きの銀地金が磁石に反応。重さも不足し、中身は鉄だった
台湾の凄惨な殺人事件が映画化も 「歴史歪曲」と波紋 中国資本が関与か
台湾の凄惨な殺人事件「林家殺人事件」を題材とした映画『世紀血案』が公開前から物議を醸す。許諾なしの制作や史実歪曲、政治的意図が指摘され、市民ひいては出演者から上映差し止めを求める声が出ている。また、中国資本が絡んでいることから、中共による浸透工作の疑いも浮上している
信じられない実態 中国製エアフライヤーの「温度つまみ」は飾りだった
「信じられないインチキだ」
中国で売られていたエアフライヤーの温度つまみが、実はただの飾りだった。焦げたのは料理だけでなく、消費者の信用もだ
張又侠失脚後 北京を離れらない習近平 異例のビデオ方式で官兵を慰問
中国の旧正月を前に、中国共産党党首の習近平は2月10日、北京の八一大楼を訪れ、異例となるビデオ方式で部隊の官兵を慰問した。この対応をめぐり憶測が広がっている。
高市早苗の圧倒的勝利で習近平に訪れる七重苦
2月8日に実施された衆議院選挙で、高市早苗首相が率いる自民党が圧倒的勝利を収めた。分析によれば、これまで高市首相に強く反対してきた中国共産党(中共)当局は、七つの困難な状況に直面している
米下院法案 中共が台湾侵攻なら国際金融体制から排除へ
米連邦下院は2月9日、台湾が侵攻を受けた場合に中共を国際金融体制から排除することを可能にする「台湾保護法案」を可決した。賛成395、反対2の圧倒的多数での成立で、台湾海峡問題を巡り超党派の強い意思を示した
高市首相「昭和百年」の節目に建国記念の日メッセージを発表
高市首相は建国記念の日に際しメッセージを発表。「昭和百年」の節目にあたり、先人の努力に感謝を示しつつ、「日本列島を、強く豊かに」して未来へ継承する決意を表明した
イラン危機 イスラエルのネタニヤフ首相が開戦宣言か
ネタニヤフ首相が聖書引用で「今は戦いの時」と宣言、トランプ氏と緊急会談へ。イラン弾道ミサイル増産、ロシア技術者撤収、テヘラン爆発相次ぎ、中東最終局面へ
オバマ時代の二酸化炭素排出に関する「危惧判定」を撤回へ =米環境保護庁
エネルギーアナリストのアレックス・スティーブンス氏は、「法における『汚染物質』という用語は、直接的な毒性被害をもたらす物質に適用されるべきだ」と述べた
トマス・ペインの視線から見る米国の現在
この週末、筆者はトマス・ペインの『コモン・センス』に改めて向き合い、重い気持ちで過ごした。1776年1月に刊行されたこの小冊子は、印刷が需要に追いつかないほど読まれ、文字通り当時の社会に拡散していった。
ザンビアにおける通貨の勝利を主張する中共 人民元の国際化は依然として神話のまま
ザンビアでは中国人民元はほとんど使われておらず、中国の主張による「世界がドル離れ」してるという見方は誇張であるということがわかる
モデルナの試験的インフルエンザワクチンの審査を拒否 =米食品医薬品局(FDA)
トランプ政権下のFDAが、モデルナ社のmRNAインフルエンザワクチンの審査を拒否した。背景にはRFKジュニア氏が進める健康政策の転換があり、既存のワクチン開発や栄養指針を根底から覆す異例の事態となっている
「はだしの弁護士」陳光誠氏 王志安を名誉毀損で提訴 東京地裁で初弁論
2月10日、米国在住の盲目の人権活動家・陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した裁判の第1回口頭弁論が東京で開かれた。審理当日、東京地裁前の通りには陳氏を支持する人々が集まった
中国で臓器が足りない? 若者の失踪が示す異変
中国で「臓器が足りない」という声が急増。
移植を待たされる患者、増える若者の失踪、出どころを知らされない臓器。
なぜ人々はここまで不安を感じているのか
街の監視社会への静かな反発 スリングショットでカメラを撃つ男の動画が波紋=中国
中国で、男が小型の投射器具(ゴムパチンコ)で街の監視カメラを次々と撃つ動画が拡散。違法行為なのに称賛が集まる異様な反応。その背景にあるのは、行き過ぎた監視社会への強い不満だ
米・イスラエル 対イラン戦略を協議へ
イスラエル当局者によると、会談では米イラン交渉と、交渉が決裂した場合に起こり得る結果に焦点が当てられるという
中国 元司法トップに無期懲役 30億円汚職
中国で「法律を守らせる側」だった元司法トップが、巨額の賄賂で無期懲役に
中国の旧正月帰省ラッシュ 高速鉄道は空席 安い列車は満員
中国の旧正月帰省ラッシュが始まった。高速鉄道は空席が目立つ一方、安い列車は通路まで人でいっぱい。ここ数年繰り返されてきた光景が、今年も現れている。
ヨーロッパで起きている農家の抗議行動は無視できない警告
現在、欧州ではで食料を担う人々が政策に異議を唱えている。規制が現実から乖離し、再生型農業に取り組む農家でさえ息苦しさを感じている。食の安全よりも企業の利益が優先との指摘も
中国製EV 充電直後に炎上 メーカー「車のせいではない」と説明
中国製EVが充電直後に炎上? 爆発音と火花が確認される映像が拡散する中、メーカーは「車の問題ではない」と説明
中国俳優シャオ・ジャン(肖戦) ウェイボー商業価値1位 2年連続
今、中国で最も商業価値のある芸能人は誰か。
答えは肖戦(シャオ・ジャン)。一度は転落しながら、再び頂点へ。「地獄から舞い戻った俳優」だ
旧正月前の中国 黄色い灯籠騒動
旧正月前の中国で、赤い灯籠が消え黄色が並んだ。数日後には撤去。理由は語られず。いったい何が起きたのか。
脱毛症治療薬に代わる自然由来の選択肢
「薬の副作用が不安」「できれば自然な方法でケアしたい」――そんな人に注目される脱毛薬の代替策。DHTに働きかけるノコギリヤシや緑茶など、研究と専門家の見解から、自然由来アプローチの可能性と賢い選び方を解説します。
香りと味わいが整える 心をゆるめる柚子茶
柚子皮の香りは気を巡らせ、果肉は潤し、はちみつはやさしくまとめる。はちみつ柚子茶にひそむ陰陽の調和と、心を整える食養の知恵を解説します。
「切符は売り切れ 列車はガラ空き」 中国の旧正月帰省で不可解な現象
中国の旧正月帰省で不可解な現象。公式サイトでは切符が即売り切れなのに、実際に乗ると車内はスカスカ。「満席」はどこへ行ったのか。
中共の警告に動じず 香港人 旧正月も日本旅行へ
中共当局は中国人に対し日本旅行を控えるよう警告し、事実上の渡航制限に踏み切った。対立の影響は香港にも及び、香港政府は日本との一部交流事業を中止した。一方、香港の市民はこうした動きに同調せず、旧正月期間中も相次いで日本を訪れている
なぜ人間関係において正直であることが重要なのか
正直に伝えることは、関係を壊す行為なのでしょうか。それとも深める鍵なのでしょうか。研究と専門家の知見から、痛みを伴う正直さが信頼と親密さを育てる理由、そして思いやりをもって伝えるためのヒントを丁寧に解説します。
中共が対台湾工作会議開催 米台軍事協力阻止など4方針が判明
中共は9日、対台湾政策をめぐる最高レベルの会議を開き、米台の軍事協力阻止やサプライチェーン分断などを主要議題として協議した。台湾の立法委員からは、中共の野心を見誤ってはならないとの警告が出ている
高市自民圧勝 習近平は最高の功労者?
高市早苗首相率いる自民党が衆院選で316議席を獲得し、3分の2超を確保。中国の制裁・言論攻撃が逆に大勝を後押ししたとの見方が広がる。専門家「中共の反日行動は自滅」と分析。高市氏、台湾有事発言撤回せず