高智晟著『神とともに戦う』(3) 「暗く果てしない道」
私は家路に着いた。その初日、黄陵まで一気に40キロも歩いた。何も口にしていなかったので、ひどくお腹が空いていた。ある食堂を通りがかると、中では油条(細長い揚げパン)を揚げている。
新型コロナで死亡した被害者の遺族 武漢研究所に資金提供した米NPOを提訴
新型コロナウイルス感染症により死亡した米国人の遺族4人が最近、中国の武漢ウイルス研究所に資金提供した米非営利団体「エコヘルス・アライアンス」に対し、ウイルスを「製造」し、「故意に無意識にウイルスを放出」したとして提訴した。
またも円安が進行 一時 1ドル146円台突破の2つの要因
為替市場の対ドル円相場は、年初来の最安値1ドル=146円の台を突破した。円はドルに対し、約3週間で6円ほど下落した。
就寝中のiPhone充電に注意! 「火災や家電などの危険性」=米アップル
アップルは、「iPhone」の利用者に対し、就寝中にiPhoneを充電したままにしておくと、火災、感電、負傷、またはiPhoneその他の物品の破損を招く恐れがあるとして注意を呼びかけている
中国のデフレは避けられない
中国は7月のデフレ率を発表したが、公式にはデフレではないと主張し、いかなるアナリストもそのような発言をすることを禁じた
【図解でわかりやすく】中国で臓器移植を行ってはいけない本当の理由
近年、中国では「臓器狩り」という国家ぐるみの犯罪行為が行われているとの研究報告が数多く発表されています。しかし、中国共産党の圧力により、ほとんど報道されていません。ここでは現代中国の闇について、図解を交えつつわかりやすく読み解いていきます。
アングル:減速中国、若者も失業者も運転手に 配車サービス飽和
上海で運転手として働くチュー・ジミンさんの最近の労働時間は1日15時間。それでも数カ月前に通常のシフトで働いていた頃と稼ぎは同じだ。
英「デンマークでテロの可能性」、コーラン焼却巡り警戒呼びかけ
デンマークとスウェーデンでイスラム教の聖典「コーラン」が燃やされるなどの騒ぎが相次ぎイスラム教徒の反発を招いていることを受け、英国は18日、「テロリストがデンマークで攻撃を試みる可能性が高く、攻撃は無差別に行われる可能性がある」とし、デンマークに渡航する際は警戒するよう英国民に呼びかけた。
岸田首相、20日に福島訪問 原発の処理水放出「判断すべき最終段階」
岸田文雄首相は米国時間18日夕(日本時間19日朝)、日米韓首脳会談後に記者団の取材に応じ、東京電力福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出について、政府として「判断すべき最終的な段階に至っている」との認識を示した。
情報BOX:日米韓首脳会談の主な合意事項
日米韓3カ国の首脳は18日、米ワシントン近郊メリーランド州の山荘「キャンプデービッド」で会談し、防衛、経済関係の深化のほか、首脳会議を毎年定例化することなどで合意した。
日米、極超音速兵器の迎撃ミサイル共同開発へ
日米両首脳は18日、米ワシントン近郊メリーランド州の山荘「キャンプデービッド」で会談し、極超音速兵器の迎撃ミサイルを共同開発することで合意した。
日米韓首脳、毎年会談で合意 中国の「危険な行動」非難
日米韓首脳は18日、米ワシントン近郊メリーランド州の山荘「キャンプデービッド」で会談を実施し、共同声明で中国の南シナ海における「危険で攻撃的な行動」をこれまでで最も強く非難した。
日米韓首脳会談は「3カ国の新時代」、中国が議題に=米大統領
バイデン米大統領は18日、米ワシントン近郊メリーランド州の山荘「キャンプデービッド」で開いた日米韓首脳会談について、3カ国の新時代が始まったとの認識を示した。
高智晟著『神とともに戦う』(2)「いつになったら腹一杯食えるのか」
私は1964年、陕西省北部の農村に生まれた。それは中国人誰もが貧しかった時代。なかでも我が家は特に貧乏だった。記憶の中の父は、オンドルの上でいつも「いつになったら腹一杯食えるのか・・・」とぼやいていた。
習近平政権の軍隊は災害を救助せず積極的に戦争準備(1)
中国では、習近平国家主席の指導のもと、軍は戦争準備のために災害救援を行わないという状況が見られる。
緑の高麗人参 オクラ 低カロリーで栄養価が高く、美容にも(1)
オクラは、低カロリーで栄養価が高く、腎臓を補い、陽を強化する効果があり、疲労回復にも速効性があります。そのため、現代社会で「緑の高麗人参」や「黄金の植物」と称され、アスリートやフィットネス愛好者、美容やダイエットを目指す人々に特に人気の食材となっています。
政府からの災害補助金は「スズメの涙」 遺族には40万円、耕地1畝あたり180円=中国 河北
洪水災害の最も深刻な河北省の涿州や淶水を管理する保定市当局によると、洪水で死亡した市民の遺族には「2万元(約40万円)」の補償金が支給される、という。
中国、原油と金の準備を増やす 戦争に備えるか?
今年の中国の景気回復は、エコノミストの予想を下回り、様々な指標が経済の失速を示唆している。にもかかわらず、中国は原油と金を買い増している。
共和党選挙コンサルタント トランプ不在の共和党投票率を懸念
共和党のコンサルタントは、2024年にドナルド・トランプ前大統領が出馬しなければ、来年の大統領選で共和党の投票率が大きく落ちる可能性があると指摘。
ファイザー、コロナ新派生型「EG.5」にワクチン効果確認
米ファイザーは17日、新型コロナウイルスの新たな派生型に対応するよう開発しているワクチンについて、オミクロン型から派生した変異株「EG.5」(通称エリス)に対する効果がマウスを利用した実験で確認されたと明らかにした。
海水浴で「不明生物」に噛まれる 骨まで見えるほどの深い傷=中国 広西
16日午後、中国の広西チワン族自治区にある、北海市僑港鎮のビーチで、複数の海水浴客が「不明生物」によって足などを噛まれる事件が起きた。