ポップソングからみる中国人女性の心理…「恋愛」より「自由」求める傾向
中国の女性人気アーティストが歌う歌詞に、近年劇的な変化がみられる。ロマンティックな愛に焦点を当てることが少なくなり、個人の自由と充実感に重点が置かれるようになってきているという。香港科技大学の研究者が指摘した。
独首相が中国へ突きつけた「3つのノー」 中共リスクからの脱却目指す
中国訪問中のドイツのショルツ首相は16日、「欧州は中国製自動車を歓迎しているが、ダンピング、過剰生産、知的財産権侵害の「3つのノーを提示した」と述べた。
激安の中国製品念頭 欧米諸国が制裁へ
アメリカのイエレン財務長官は、中国の過剰生産能力に対処するため、アメリカがあらゆる措置」を排除しない意向を示した。9日、欧州委員会は中国の風力タービン企業に対する調査を開始したと発表した。中国共産党の補助金を受けた企業が競争を阻害した疑い。
隣人は「生きた人間ではない」 墓地高騰により各地の集合住宅内に「骨壺部屋」=中国
高騰する墓地の代わりに「骨壺部屋」を購入する中国市民
中国スマホ大手シャオミのEV、ポルシェの「パクリ」?
このほど、「中国のアップル」とも呼ばれる同国のスマートフォンメーカー、シャオミ(小米科技、Xiaomi)の盗作疑惑が話題になっている。
人気の観光島に観光客約3万人立ち往生 危うく雑踏事故に 混雑で気絶する人も=中国
2024年4月13日午後、中国四大仏教聖地の1つ「普陀山の(名前は山だが、実際は小さな島)」景勝地に約3万人の観光客が立ち往生する事態が発生した。
米国連大使が板門店訪問、北朝鮮擁護やめるよう中ロに求める
韓国を訪問している米国のトーマスグリーンフィールド国連大使は16日、非武装地帯にある板門店を訪れ、ロシアと中国に北朝鮮の制裁逃れを擁護しないよう求めた。
京都市、観光客による混在で8割が「迷惑した」マナー違反の指摘も
京都市が実施した「京都観光に関する市民意識調査」で、オーバーツーリズムによって生じる混雑などで「迷惑した」と回答した市民が8割に上った。コロナ禍以前にも増して、観光需要の回復が一層進むと見込まれる中、新たな対策が求められる。
ネズミの尿からうつる「レプトスピラ症」 米ニューヨークで急増
米ニューヨーク市ではネズミの尿によって引き起こされるレプトスピラ症の感染者数が急増している。同市の保健・精神衛生局は12日、レプトスピラ症は重症化すると肝臓や腎臓の機能障害を起こし、死に至ることもある感染症だと述べ、注意を呼びかけた。
トランプ氏、ペンシルベニア州の集会で訴え「私が大統領であれば世界は混乱しない」
2024年アメリカ大統領選を前に、ドナルド・トランプ前大統領がペンシルベニア州リーハイバレーでの選挙集会に出席し、再び大統領であれば世界は混乱しないと強調された。彼はバイデン大統領の政策を批判し、アメリカを「正しい方向」に導くためのビジョンを提示した。
中国共産党の国語教育は何も教えていない 「金を巻き上げ、命をも危険にさらす」=中国大学教授
最近、中国語のネット上で上海開放大学の教授である鮑鵬山氏の講演が話題となっている。鮑氏は、中国共産党による12年間の国語教育が生徒に何も教えていないとして、「金を巻き上げ、命をも危険にさらす」と強く批判している。
中国共産党が再び粛清運動を開始 「効果が薄れている」=専門家
中国共産党は、習近平党首の下で再び粛清運動をはじめ、党の規律を強化することで「恐怖政治」を行っている。この記事では、中国政治の最新動向と国内外の政治的緊張がどのように影響しているかを探る。
岩国市議会で太陽光発電と風力発電の質疑…水質汚染の不安を提起
岩国市議会で市内の太陽光発電事業と風力発電事業について質疑があった。石本崇議員は水質汚染の不安が住民から寄せられていると訴えた。市は有害物質の検出はなかったとしつつ、今後も不安払拭に努めると述べた。
口内炎の原因はビタミンB6不足? 栄養補給に役立つ12の食品
ビタミンB6が不足すると、様々な健康問題に繋がることも。脳や免疫系を守るため、どんな食べ物で補えるか、ビタミンB6の重要性を詳しく解説します。
米政府、サムスンに補助金64億ドル 脱中国依存へ
現地時間15日、バイデン政権は、テキサス州で大希望な半導体工場を建設するサムスン電子に対し、64億ドル(約9850億円)の補助金を支給すると発表した。
宇宙は闇の森… Netflixドラマ「三体」に込められた危険な世界観とは?
NetflixのオリジナルTVドラマ「三体」が、一時は世界視聴ランキング1位になり、2週間も上位を維持するなど、印象的な成績を収めた。宇宙文明の侵略に立ち向かう地球人の生存記を描いた作品である「 三体」、随所に陰謀満載、中国式宮廷抗争・武侠劇構造、ジャングルの法則が支配する宇宙は中国共産党式の世界観か。
日米比3カ国合意、誰かに向けられたものではない=マルコス大統領
フィリピンのマルコス大統領は15日、同国と米国、日本による3カ国合意は誰かに向けられたものではなく、3国間の関係強化に過ぎないと述べた。
【独占】『書いてはいけない』出版記念!森永卓郎・康平氏緊急取材(下)グローバルなんかやめようぜ…日本独自の経済形態とは?
「グローバルなんかやめようぜ、というのが私の提言だ」。長年経済分析を行なってきた森永卓郎氏は、環境破壊に出生率の低下、米中間の対立などの課題が山積するなか、グローバル化を終結させることが解決策だと指摘した。
G7首脳、イラン非難声明、「激化回避すべき」
G7の首脳は14日(日本時間)、声明を発表し、イランが前日に行ったイスラエルへの空爆を非難した。
中国漁船の違法操業、海上民兵の役目も 韓国、国家安全保障の観点から対応
最近、尹錫悅(ユン・ソクヨル)韓国大統領は国家安全保障の観点から韓国海洋警察に中国の漁船の強い対応を求めた。
中国共産党によるロシアの戦争経済支援…何を提供しているのか?
ロシアのウクライナ侵攻が続く中、中国とロシアの関係は益々緊密化している。中国共産党がイランや北朝鮮のようにロシアに直接致死性兵器を提供しているという明白は証拠は今のところないものの、欧米は中国共産党による戦時経済支援に対する懸念を強めている。
英国人俳優 神韻は最良のヒューマニティ
『レイン』や『プリーチャー』への出演で知られる英国人俳優のアダム・クロアスデル氏は、4月6日にドルビーシアターで神韻のマチネ公演を鑑賞した。「本当に魅了されました。 とても美しかった」
中国共産党が水を武器化する
水は天然資源の中で最も貴重なものだ。中国は、1950年代初頭に毛沢東率いる中国共産党が併合するまでインドとの緩衝地帯として機能していたチベット高原を今も統治しているため、アジアの水を支配している。
北海道・根室の太陽光発電施設で火災 周辺の草地を焼く
北海道根室市の太陽光発電施設で13日午前10時頃、火災が発生し、パネルの下の草地が焼けた。消防はエポックタイムズの取材に対し、火はおよそ1時間後に消し止められた。けが人はいなかったと語った。
中国共産党 全人代の期間中、コロナ感染状況の悪化を隠蔽
中国共産党の疾病予防管理センターの報告は完全に信頼できるものではないが、一部の真実を見抜くことができる。
北京でPM2.5による大気汚染が深刻、関連話題はSNSで検閲=中国
2024年4月12日朝、北京市内は粒子状物質(PM)2.5による深刻な大気汚染に見舞われたが、関連話題がSNSで検閲され、禁じられたことがわかった。