「毒」にまみれた安さ 中国で再燃する有害製品の脅威
中国で幼児200人超が鉛中毒。激安スマホケースやキッズサンダルからも有毒物質…でも安価な中国製は日本にも。対岸の火事で済む話か?
止まらぬ「ただ飯」ブーム 激化する中国デリバリー価格戦
ただ飯に群がる客、限界寸前の現場、赤字地獄の企業…暴走する中国デリバリー戦争、行き着く先は?
北京市内に広がる異様な監視 兵士たちはなぜ橋を守る?【動画】
橋の上になぜ兵士? 守っているのは権力のメンツか、それとも恐怖に怯える体制か。「四通橋事件」から2年、北京に広がる異様な監視の実態。
深夜の湖畔に現れた謎の目隠し集団 その正体は?=中国【動画あり】
中国の深夜の湖畔に現れた目隠し集団による「奇妙な行進」…旗を掲げ、録音スピーチを流しながら暗闇を進む姿には身の毛がよだつ。住民が警察に通報。その正体は?
中共軍機の異常接近問題 中国国防部「日本側に責任」と主張
東シナ海上空で中共軍機が自衛隊機に異常接近した問題で、13日、中国国防部は日本側に責任があると主張した。日中両国の主張は平行線をたどっている。米大使は11日、SNSで本件について中国を批判していた。
日本政府が中国共産党政権の主張に「強く反対」 南シナ海仲裁判断から9年
南シナ海仲裁判断から9年。日本政府は平和的解決の重要性を強調し、中国共産党政権の主張に「強く反対する」立場を改めて表明した。
グラス駐日米大使 中国の南シナ海問題を痛烈批判
米国のグラス駐日大使がSNSで中国の南シナ海問題への対応を強く批判。国際法順守や二重基準をめぐる議論が再燃している。
猛暑で街灯も炎上 中国製バッテリーの安全性に再び疑問符【動画あり】
中国猛暑でソーラー街灯が連続発火! バッテリーの粗悪さが火種に。日本の中国製は大丈夫か?
中国の首衡集団 社員などの名義で10億ドルを融資詐取した疑い
中国の首衡集団は社員名義で会社を作り、銀行から多額の不正融資を受けていた疑い。
自民幹事長が中国副首相と会談 パンダの新規貸与を要請
日中友好議連会長を務める自民党の森山幹事長は11日午前、来日中の中国副首相・何立峰と非公式に会談を行った。会談の中では、森山氏は、ジャイアントパンダの新たな貸与を要請したと見られる。
Sheinが不適切にユーザー情報を追跡 フランスで1億5千万ユーロの罰金に直面
中国の大手EC企業Shein(シーイン)は、インターネット上で不適切にユーザー情報を追跡したとして、フランスで1億5千万ユーロ(約1億7500万ドル)の罰金を科される可能性がある。
「窓割りの英雄」に称賛と弾圧 中共が恐れる「最初の一人」【動画あり】
密閉列車で窒息しかけた乗客たちを救った若者が「英雄」となり、そして当局に連行された。中共が恐れる「最初の一人」とは?
中国の幼稚園で230人超が鉛中毒 現地の鉛汚染の闇に疑惑噴出【動画あり】
中国甘粛省の私立幼稚園で幼児233人が鉛中毒に。背景に国家企業の鉛汚染と情報操作の疑い。
仏情報局 9つの中共警察署を閉鎖 スパイ活動は依然継続
フランス対内安全総局は、フランス国内に存在していた中共の、いわゆる「海外警察署」9か所をすでに閉鎖したことを確認した。フランスの情報機関は、中共のスパイが依然として協会などの形態を利用して潜伏し、中共に奉仕し続けていると警告している。
マラッカ海峡 中共の最も致命的な弱点
中国は、石油輸入の8割超をマラッカ海峡に依存し、封鎖されれば経済が麻痺する。米国の包囲網強化でこの脆弱性は深刻化している。
北京でも「夜の集団サイクリング」がブーム 若者が求めるのは「風」それとも「自由」か
中国・北京のメインストリートで夜間の集団サイクリングが流行中。若者が求めるのは「風」か「自由」か。
日中外相会談 経済・安全保障分野で協議
日中外相会談で経済・安全保障の課題を協議。水産物輸入規制や東シナ海情勢を巡る両国の見解の違い、対話外交の継続方針を伝える。
中共軍機が東シナ海で自衛隊機に異常接近 防衛省が深刻な懸念
東シナ海上空で中共軍機が自衛隊機に異常接近。防衛省は偶発的な衝突の危険性を指摘し、中国側に再発防止を強く要請した。
中国のEVメーカーの大半が2030年以降は生き残れない見通し 報告書
GM、エアバス、日本航空など名立たる企業を再建した実績をもつアリックスパートナーズから、中国の約130のゼロエミッション車メーカーのうち、2030年以降も存続するのは15社だけという報告が出た。
中国の「四通橋の勇士」に密判9年の刑か
2年の沈黙を破り、ついに届いた非公式情報。中国の「四通橋の勇士」彭立発氏に懲役9年の密判か。世界が再び揺れている。
米メディアが習近平の対米戦略を暴露 冷戦で米国を疲弊
米中対立の中で習近平は冷戦を仕掛けている。トランプ氏の経済攻勢とは異なり、習が堅持している目標は「戦略的膠着状態」の実現だ
タダ飯の時代が来た? アリババVS美団 中国で「無料注文」戦争が勃発
アリババ傘下の「餓了麼(ウーラマ)」と美団(メイトゥアン)が、即時配達市場で大規模なクーポン競争を展開。「満25元で21元引き」など実質無料のキャンペーンが中国全土に広がり、注文は1日で1.2億件を突破した。消費者は歓喜する一方で、店舗や配達員は対応に追われ混乱。弁護士からは「過剰競争で市場独占を狙っている」と批判も上がった。
中共 EU医療機器の購入を禁止へ 欧中貿易の衝突が激化
中国共産党(中共)は7月6日、EUが中国製医療機器に対して導入した制限措置への対抗措置として、EUの医療機器調達を制限すると発表した
「709事件」から10年 重刑を受けた弁護士が「拷問の指揮官」を刑事告発【動画あり】
「709事件」から10年──重刑を受けた人権派弁護士・周世鋒氏が、ついに中共当局関係者を刑事告発。その矛先は拷問・暴力を主導した公安・検察。世界は沈黙を許されるか。
中国で猛暑の犠牲者となった「優しき管理人」
命を奪ったのは猛暑か、それとも無関心か。中国の大学宿舎の管理人が熱中症で死亡。「学校が殺したようなもの」と学生たちは学校の責任を追及。
五つ星ホテルが路上販売に参入 「メンツより生き残り」=中国
五つ星ホテルが路上で豚足を売る時代に?! 中国経済の崩壊が「メンツ」すら奪った......。
時速1.7万キロの違反切符? 中国の罰金制度が「宇宙規模」で暴走中
恐るべし、罰金ノルマ社会! 中国の違反切符は時速1.7万キロ。地球の常識なんて、もう通用しない!?
ジェノサイド加速の懸念 ウイグルに新たな「弾圧の推進者」着任 ウイグル団体が警鐘
2025年7月、中国共産党は、深刻な人権侵害が指摘される新疆ウイグル自治区のトップである党委員会書記に、陳小江を任命した。かつて内モンゴル自治区で強硬な民族同化政策を推進した人物の就任に、国際社会からはジェノサイド政策がさらに加速するのではないかという強い懸念の声が上がっている。
中国の災害級の高温続くも「永遠の39℃」【動画あり】
「気温47℃」でも発表は「39℃」止まり。命より体制維持?中国の“恒例”に国民が怒りの声。
中国EV市場にバブル崩壊の危機 過剰生産と激化する価格競争
ドイツの経済紙「Handelsblatt」は最近、中国が世界最大の電気自動車(EV)市場でありながら、バブル崩壊のリスクに直面しているとする評論記事を発表。