【図解でわかりやすく】中国で臓器移植を行ってはいけない本当の理由

近年、中国では「臓器狩り」という国家ぐるみの犯罪行為が行われているとの研究報告が数多く発表されています。しかし、中国共産党の圧力により、ほとんど報道されていません。ここでは現代中国の闇について、図解を交えつつわかりやすく読み解いていきます。
2023/08/19 李杭哲

元NBA選手「失った収入は70億円」中国共産党の悪行発信

元米プロバスケットボール(NBA)選手のエネス・カンター・フリーダム氏は今月中旬に行われた公聴会で、中国共産党による人権問題に反対する声を上げたことで失った収入は約5千万ドル(約70億円)の上ると明らかにした
2023/07/26 Katabella Roberts

中国で臓器移植した日本人はたった175人? 識者「もっといるだろう」

海外渡航移植をあっせんするNPO団体の摘発事件を受け、厚生労働省が医療機関に対して行った実態調査では、中国で移植手術を受けた日本人は175人だと公表された。これに対し、海外渡航移植問題を追う識者らは「もっといるだろう」と考え、調査結果は不完全なものであるとの見方を示した。
2023/07/20 佐渡道世

法輪功学習者の平和的なパレードに声援続々 「放置すれば日本人も同じ目に遭う」

中国共産党による法輪功迫害が24年目に突入するなか、日本の法輪功学習者は週末にかけて大阪と京都でパレードを行った。隣国で起きている悲惨な現実を知った民衆は声援を送り、国会議員は残虐な行為を非難した。
2023/07/19 Wenliang Wang

ナイキなど2社、ウイグル人強制労働関与の疑いで調査=カナダ人権調査機関

カナダの監視機関「責任ある企業のためのカナダ・オンブズパーソン(CORE)」は11日、中国の新疆ウイグル自治区における強制労働への関与が疑われるとして、スポーツ用品大手ナイキとダイナスティ・ゴールド2社の調査を開始すると発表した。
2023/07/13 Noé Chartier

中国を旅行中の独系華人に中国警察が海外デモ参加者の情報提供を強要

7月8日、ドイツのメディアが報じたところ、アレックスと名乗る中国系ドイツ人が中国で中国共産党(中共)警察に拘束され、中国政府に批判的なドイツ国内の中国人の情報を提供するよう強要された。アレックス氏はドイツに帰国後、この事件の内容を明かした。ドイツの治安当局が捜査に乗り出したと報じられている。
2023/07/11 新唐人テレビ

【インフォグラフィック】中国共産党、血塗られた虐殺の歴史

自国民に対する虐殺を語らずして、中国共産党の歴史を語ることはできない。共産党が存続する限り、中国と世界に真の平和と繁栄が決して訪れないことを、その血塗られた歴史が物語っている。
2023/06/04

ドイツ人権団体、中国外相らに法輪功学習者の釈放求める

5月13日、山東省日照市で40人余りの法輪功学習者(以下、学習者)が逮捕された。 ドイツ・フランクフルトに拠点を置く国際人権協会(IGFM)は5月19日、不当に連行された学習者を声援するために、中国共産党(以下、中共)の秦剛外相と呉懇駐ドイツ中国大使に書簡を送った。
2023/05/31 大道修

政府職員にわいろ渡し、法輪功迫害に加担させる…中国出身者2人を逮捕=米検察

米検察当局は26日、国税庁職員に賄賂(わいろ)を渡し法輪功弾圧に加担させようとした疑いで、中国系アメリカ人の2人を逮捕、起訴した。中国共産党の海外における違法活動が改めて浮き彫りとなった。
2023/05/28 佐渡道世

英議員団、中国ゲノム解析大手BGIの緊急調査求める 妊娠検査データ巡り

中国ゲノム解析大手、華大基因(BGI)は開発した出生前診断「NIFTY」で収集した遺伝子データを中国共産党に提供する恐れがあるとして英超党派議員団は22日、調査を求める書簡を英国個人情報保護監督機関(ICO)に送った。
2023/05/25 Lily Zhou

「中国は最悪の人権侵害国」…米国務省、報告書発表 厳しい制裁措置も

米国務省は15日、世界の信教の自由に関する2022年版報告書を発表した。同省高官は記者会見で中国共産党は「世界で最悪の人権と信教の自由侵害国の一つ」と非難し、あらゆる制裁措置を視野に入れていると述べた。
2023/05/16 Emel Akan, Eva Fu

法輪功学習者、米ニューヨークで5千人規模の華やかなパレード

世界法輪大法デーを祝う法輪功学習者およそ5千人はニューヨーク・マンハッタンで盛大なパレードを行い、通行人にひとときの安らぎを与えた。
2023/05/14 Eva Fu

珍しいオーロラ…「新疆は美しい」中国、神秘的な現象で人権弾圧塗り替えか

2023年4月24日、最近発生した磁気嵐により中国・新疆でもオーロラが確認された。党機関紙をはじめとする多くの国内メディアは夜空の彩る神秘的な現象を取り上げつつ、「新疆は良いところだ」と強調した。
2023/04/26 李凌