日米2プラス2会談、7日午前に開催 インド太平洋地域の安全保障等を協議
日米の外相と防衛相による2プラス2会談が7日午前、テレビ会議方式で開催される。外務省と防衛省が発表した。「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力や日米同盟の抑止力強化、安全保障の方向性について協議する。
「未来の支配」をめぐる米中AI合戦(7/7)
AIの学習にはデータが不可欠だ。利用できるデータが多ければ多いほど、AIの学習能力は高まる。そして中国は、必ずしも軍事利用ではないが世界最大級のデータセットを持っている。
「核戦争に勝者はいない」 米中露など核保有5か国が共同声明 中国共産党政権の信頼性には疑問の声も
核兵器保有国であり、国連安保理の常任理事国でもある米中露英仏の5カ国は3日に共同声明を発表、核兵器保有国同士の戦争と軍備拡張を避けることを表明した。しかし、中国共産党政権が約束を守った実績はほとんどないため、共同声明には
<統合抑止>米国海兵隊と自衛隊が日本最大規模の二国間実動訓練を完了
米国海兵隊と陸上自衛隊(JGSDF)が実施していた日本史上最大規模の二国間実動訓練「レゾリュート・ドラゴン21」演習が2021年12月17日に終了した。 米国海兵隊の第3海兵師団と第3海兵遠征軍(3MEF)および陸自の東
「未来の支配」をめぐる米中AI合戦(6/7)
ジョージタウン大学の新興テクノロジーセンター(CSET)は10月の報告書で、中国の人民解放軍は人工知能を使って台湾侵攻のシミュレーションを行っていると述べた。情報分析、情報戦、自律走行車のナビゲーション、目標認識などの他
レアアース、脱中国サプライチェーン形成 中国優位性薄れる=米VOA
現在、中国は世界で唯一、レアアース(希土類)資源利用産業チェーン(採掘、製錬、分離、精製)を有し、一部分野ではほぼ絶対的な優位性を保っているが、脱中国のサプライチェーンが形成しつつある。
権利侵害への加担、米国が中国の無人航空機メーカーと他の複数企業を制裁
2021年12月中旬、中国の新疆ウイグル自治区におけるウイグル人少数派弾圧への加担または中国人民解放軍との関与を理由として、米国は無人航空機(ドローン)メーカーのDJI(大疆創新科技)を含む数十社の中
「未来の支配」をめぐる米中AI合戦(5/7)
中共の3つの主要なデータ収集者は、中国の大手インターネット企業である百度、アリババ、テンセント(この3社は以下、BATという)である。これらの企業にはAIアプリケーションの長年の計画がある。中国の半導体産業の欠点を補うた
米国進出日系企業 サプライチェーンにおける人権問題 6割が経営課題と認識=調査
ジェトロが実施した調査によると、サプライチェーンにおける人権問題について、6割の在米日系企業が経営課題とみなしていることがわかった。
「未来の支配」をめぐる米中AI合戦(4/7)
人工知能とは、人間が持つ問題解決や意思決定の能力を、コンピュータのソフトウェアや機械を使って模倣することだ。その機能には、テキスト、音声、画像認識、および特定のスキルを持つロボットなどが含まれる。具体的には「システムが外
「未来の支配」をめぐる米中AI合戦(3/7)
人工知能(AI)は、当初は人間の知能を模倣し、拡張するためのアイデアだった。しかし、現在のAI技術は、世界中で急速に普及している。ハーバード・ビジネス・レビューによると、製造業、サービス提供、募集、通信、軍事、金融業界な
「未来の支配」をめぐる米中AI合戦(2/7)
ウォール・ストリート・ジャーナル紙の2019年の報道によると、英国の調査会社IHSマークイットは、監視に使われるカメラの数が2021年末までに10億台を超えるだろうと述べたという。これは、現在の7億7000万台のカメラか
法輪功迫害 幼稚園通園時に拘束されたことも…「両親を釈放して」16歳少女が訴え
家族団らんを祝い、希望の光のようなニューイヤーズシーズンのイルミネーションが眩い米ニューヨーク。この街に住む湖南省出身の16歳の少女は、不安を胸に抱えている。法輪功の修煉を理由に湖南省長沙市で逮捕された両親のことだ。
米議会委員会、法輪功への弾圧止めるよう呼びかける 「五輪囚人」プロジェクトで
中国問題に関する米連邦議会・行政府委員会(CECC)は27日、SNS上で中国共産党政権に拘束された市民を紹介するプロジェクト「五輪の囚人」(#OlympicPrisoner)で法輪功学習者・鄧翠萍さんを取り上げた。
「未来の支配」をめぐる米中AI合戦(1/7)
現代生活のあらゆる側面でデジタル化が進むにつれて、各国の影響力は国家の経済だけでなく、テクノロジー、特に新興技術である人工知能(AI)の使いこなす力にますます依存するようになっている。
米水泳協会役員が辞任 トランスジェンダー選手の参加をめぐり
トランスジェンダーの女子スポーツ競技の参加を巡り論争が巻き起こっている。17日、30年間に渡り米国の水泳協会で勤めてきたシンシア・ミレン氏が「生物学的な男性が女性と競争するスポーツを支持することはできない」と声明を発表、
中国に軍備を違法輸出 米海軍元職員に禁固2年半の判決
米海軍の元職員は21日、中国に軍事設備を違法に輸出したとして、禁固30カ月、罰金2万米ドル(約228万円)の判決を受けた。
豪州資源・エネルギー輸出額、過去最高更新 中国の制裁は「逆効果」
豪州政府の最新統計によると、同国の今年度の資源・エネルギー輸出(2021年7月~22年6月)の純収入は3790億豪ドル(約31兆2974億円)に達する見通しだ。
中国、インテル製品ボイコット 「半導体不足なのに?」疑問視する声も
米半導体大手インテルが新疆ウイグル自治区の製品を使わないよう部品メーカーに書簡を宛てた問題をめぐり、中国国内で批判が広がっている。同社は23日、「尊敬する中国の取引先や協力パートナー、公衆を困惑させた」と中国の会員制交流
米ウイグル強制労働防止法案が成立
バイデン米大統領は23日、強制労働を理由に中国新疆ウイグル自治区からの輸入を全面的に禁止する「ウイグル強制労働防止法案」に署名、同法が成立した。成立180日後にあたる2022年6月下旬に施行する。
台湾国営石油企業、ソマリランドの原油採掘権獲得 米政府の後押し受け
アフリカ東部に位置するソマリランド共和国の駐台湾代表処は20日、同国政府が台湾石油元売り公営会社、台湾中油(CPC)に対してソマリランドにある鉱区の採掘権を承認したことを明らかにした。
世界の海運データ狙う中国 悪用の恐れも
中国政府が最先端の貨物データシステム「LOGINK」を通じて海運データを握ることに、米政府は商業・戦略利用の可能性を懸念していると米紙が報じた。
ハーバード大教授に有罪、中国との関係めぐり虚偽の報告 「若く愚かだった」
中国共産党中央組織部の海外高度人材招致プログラム「千人計画」への関与についての虚偽陳述や税の虚偽申告など6つの罪に問われたハーバード大学のチャールズ・リーバー教授に対し、米マサチューセッツ州ボストンの連邦裁判所の陪審員は
米国太平洋空軍とパートナー諸国が第70回クリスマス・ドロップ作戦で重要物資を空輸
米国太平洋空軍 2021年12月、米国とパートナー諸国の空軍がグアムのアンダーセン空軍基地(Andersen Air Force Base)を基点として最も長期にわたって毎年実施されてきた米国国防総省の人道支援訓練に参加
プロパガンダを毎日12時間放送…中共、米ラジオ局に約5億円投資
中国共産党による対米宣伝工作が再び明らかになった。中国当局はワシントンのラジオ局「WCRW」を通じて、中国中央電視台(CCTV)の国際放送部門・中国国際電視台(CGTN)のプロパガンダ放送を毎日12時間流していることが司
米国務長官、リトアニア首相と電話会談 中国の威圧に連帯示す
米国のアントニー・ブリンケン国務長官は21日、リトアニアのイングリダ・シモニーテ首相との電話会談で、リトアニアが中国の圧力に直面していることに米国の強固な連帯を強調した。
米フロリダ州、年金基金の管理取り戻す 民間企業の中国投資を阻止へ
米フロリダ州のロン・デサンティス州知事は20日、中国共産党と繋がりのある中国企業への投資を阻止するために、民間資産運用会社から、州の年金基金ポートフォリオの管理を取り戻すよう動き出した。
米国の次期駐日大使、「両国の絆の強化を期待する」
米バイデン大統領の使命を受け米上院で次期駐日大使に承認されたエマニュエル前シカゴ市長は22日、「両国の絆が強化されることを期待する」とコメントした。駐日大使には2年以上に渡り不在期間が続いており、日米の連絡役としての役割
中国、ファーウェイ通じて米豪の通信網に「侵入」=米メディア
ブルームバーグ16日付は、中国当局が通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)を利用して、外国の電気通信網を攻撃し、各国の国家安全保障に脅威を与えているとの調査報道を掲載した。
中国、対日関係の改善に意欲も「様々な機会でわが国を批判」公安調査庁
公安調査庁は17日に発表した報告書「内外情勢の回顧と展望」(令和4年1月)で、中国による日本の大学と企業からの技術取得が依然と続いているとし、今後警戒する必要があると警告を発した。