トランプ氏、米大統領返り咲きならIPEF破棄へ
トランプ前米大統領は18日、2024年の大統領選で返り咲きを果たせば、日米など14カ国が参加する新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」を破棄する方針を示した。
米・メキシコ大統領が会談、フェンタニルや移民問題協議
バイデン米大統領は17日、米西部サンフランシスコでメキシコのロペスオブラドール大統領と会談した。米国で死者が急増している医療用麻薬フェンタニルや移民の問題などを協議した。
米大統領選、テキサス州知事がトランプ氏支持表明 移民規制厳格化に期待
米テキサス州のアボット知事は、来年の大統領選でトランプ前大統領を支持すると表明した。
中共執政者、夕食会で「パールハーバー」…歴史を歪曲 米財界「プロパガンダの極み」
夕食会では、習近平が第二次世界大戦期の「抗日戦争」を取り上げ、歴史戦で米国側の融和姿勢を誘ったが、歪曲した内容に財界トップらは「プロパガンダの極み」として冷ややかな態度を取った。
APEC期間中「中共が暴漢を雇い、抗議者に暴行」 明らかになる黒幕の正体
サンフランシスコで、暴行を実行した加害者たちの犯行映像がネットで次々と伝えられるにつれ、暴力事件の背後にいる黒幕の姿が浮かび上っている。
サンフランシスコの熱い3日間 蒼天を衝く「中国共産党、退陣しろ!」の叫び
APECの期間中、米国をはじめ海外にいる中国の民主活動家や人権活動家、陳情者のほか、多くの個人や団体によって中共への抗議活動が展開された。
米、日本にトマホーク400発売却へ 専門家「兵は拙速を尊ぶ」
米国務省は17日、日本に巡航ミサイル「トマホーク」400発を売却することを承認した。防衛の専門家は取材に対し、中国共産党の台湾侵攻が危ぶまれるなか、一刻も早い配備が有効だと指摘した。
米つなぎ予算成立、バイデン大統領が署名
米ホワイトハウスによると、バイデン大統領は16日、政府機関閉鎖を回避するつなぎ予算案に署名した。
米中商務相会談、米国が国家安全保障は交渉の対象外と指摘
米商務省は17日、レモンド商務長官が王文濤商務相との16日の会談で、国家安全保障を守ることに交渉の余地がないと伝えたと発表した。
米国務省、日本への「トマホーク」売却を承認 23.5億ドル
米国務省は日本への巡航ミサイル「トマホーク」の売却を承認した。総額は23億5000万ドルになる見込み。米国防総省が17日、発表した。
米共和ヘイリー氏2位浮上、東部主要州で トランプ氏首位維持=調査
米紙ワシントンポスト/マンモス大学が実施した最新の世論調査によると、2024年米大統領選に向けた共和党予備選の早期実施州である東部ニューハンプシャー州で、ヘイリー元国連大使が2位に浮上した。一連の討論会で評価を高め、支持を伸ばした。
国防相不在の中国共産党 中共と会談予定はない=オースティン国防長官
16日、インドネシアのジャカルタでASEAN国防相会議が開催された。しかし中国共産党(中共)政権が国防相を任命していないため、米国防長官は、中共当局者との会談を見送った。
在米華人に伸びる「中共からの魔手」 国内の親族を人質に、圧力をかける
サンフランシスコでの抗議活動に参加する華人たちに圧力をかけるため、中国内にいる家族や友人が、現地公安から脅迫されていたことがわかった。
「まるで葬儀場のようだ…」 中共党首の宿泊ホテル前に白いテントを設置
APEC首脳会議に出席する首脳は14日、サンフランシスコに到着した。しかし他国とは異なり、 習近平が宿泊するホテル前には、白い布で囲まれた大きなテントが設置され、車両には黒い布がかけられていた。ネットユーザーからは「まるで葬儀場のようだ」との声が上がっている。
「習近平は独裁者」 米バイデン氏、会談後の記者会見で言明
バイデン米大統領は15日、中国共産党(中共)の首魁・習近平との会談後に記者会見に臨み、習近平は「独裁者」であると改めて言明した。米国側は、米国民の不当な拘束や、南シナ海での脅迫行為について懸念を表明した。
米つなぎ予算案、上院も可決 政府機関閉鎖回避へ
米上院は15日、政府機関閉鎖回避のためのつなぎ予算案を可決した。賛成87票、反対11票だった。
TikTokによって反イスラエル宣伝 中共、米国の弱体化狙い
中国共産党はTikTokを利用して、反イスラエルの宣伝を中国から米国へと拡大し、米国の若者がイスラエルとハマスの衝突に対する見解に影響を与えている。専門家は、中国は米イスラエル同盟を混乱させ、中東における米国の影響力を削いでいる。
習近平訪米に合わせ サンフランシスコの空に「打倒 中共」の巨大スローガンが舞う
11月14日(現地時間)9時頃、民主運動組織の代表・周鋒鎖氏とそのチームは「打倒中共」と書かれた横断幕を、チャーター機でサンフランシスコの空に掲げた。
米国務長官「自由な地域信じる」、APEC首脳会議控え中国念頭
ブリンケン米国務長官は14日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議で、米国は「自由に独自の道を選択でき、モノ、アイデア、人が合法的かつ自由に行き交う地域」を信じていると強調した。
米下院、政府閉鎖回避へつなぎ予算案可決 上院トップも支持表明
米下院は14日、政府機関閉鎖回避のためのつなぎ予算案を可決した。民主・共和両党の議員から幅広い支持を得た。
米議会諮問機関、輸出規制下でも中国が先端半導体製造装置を購入と指摘
米議会の諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は14日公表した年次報告書で、米国製の先端半導体製造装置の輸出を規制したにもかかわらず、中国企業が購入を続けていると指摘した。
環境保護政策の背後に隠された“計画”暴く ドキュメンタリー『農家なくして食料なし 虫なら食べますか?』
各国が「環境保護政策」を推し進め、農家を廃業に追い込むなか、世界的な食料危機が静かに迫ってきている──。『農家なくして食料なし 』は、世界の食料供給を混乱させる数十年来の計画を暴露した、エポックタイムズのオリジナルドキュメンタリーだ。
中共官製メディア、近年の反米トーンを一変 専門家「戦略的欺瞞だ」
中国共産党首魁の訪米を控え、中共の官製メディアは、数年続いた反米トーンを滑稽にも一変し、米中友好をアピールする一連の記事を掲載した。時事評論家は、中共首魁の習近平は、中国国内の予想以上の圧力により、対米姿勢を軟化させざるを得なくなり、これは中共側の戦略的欺瞞だと指摘した。