『九評共産党』(共産党についての九つの論評) と題する一連の社説を発表
旧ソ連と東ヨーロッパ諸国の共産党政権が崩壊して10数年経つ今日、世界の共産主義運動は早くに全世界から唾棄されており、中国共産党が墳墓に入るのも時間の問題である。
一世紀余りにわたって世の中に災いを招いてきた国際共産主義運動、特に中国共産党に対して評価を下すために、大紀元は今日から『九評』(共産党に対する九つの論評)と題する一連の特別社説を発表する。
中国共産党から離脱者続出 脱党声明者数が2億人を突破
【大紀元日本4月16日】中国共産党(関連組織を含む)から脱退することを宣言する「脱党」に署名した中国人は、14日までに2億人を超えた。共産党が暴力で政権を奪い、独裁体制を敷いて65年。13億人は自由へ
【独占報道】元中国軍部病院実習生が証言…暗幕の中の臓器収奪
阿鼻叫喚の中国「臓器狩り」の詳細が体験者により明かされた。中国軍医学校の元卒業生と名乗るジョージさん(仮名)は、臓器摘出に係わった体験を大紀元に語った。軍の護衛と物々しい雰囲気、
カンボジア、臓器売買で中国人医師ら逮捕 専門家「中国モデル持ち込んだか」
【大紀元日本9月19日】カンボジアの陸軍病院で臓器を違法に売買した罪で、同国警察は今年8月、病院長と副院長ら9人を逮捕した。なかには臓器移植の技術を指導していた中国人教授兼医師も含まれる。専門家は、中
薄煕来「臓器狩りを命じたのは江沢民」証言音声入手
【大紀元日本8月30日】ナチス政権のユダヤ人殺害よりも残忍な中国の法輪功学習者からの臓器狩り。それを命じたのは江沢民元国家主席であると証言する薄煕来の通話記録を、このほど大紀元が入手した。 録音を提供
「真善忍」修める人への弾圧 中南海1万人陳情 その2
【大紀元日本4月28日】シュプレヒコールはなく、穏やかで慈悲に満ちた学習者たち あらゆる兆候から見て、何氏が法輪功を誹謗中傷する論文を書き上げるのも、天津市公安局が学習者を暴行・逮捕するのも、決して
「真善忍」修める人への弾圧 中南海1万人陳情 その1
【大紀元日本4月27日】1999年4月25日北京、法輪功学習者1万人による「4.25陳情」が行われた。国内外を驚かせたこの出来事の真相を、中共政権はいまだ隠している。この「4.25陳情」は依然として
台湾総統選に羨望のまなざし 中国市民「民主制度の勝利」と賞賛
【大紀元日本1月17日】4年に一度の台湾総統選は馬英九総統の再選で幕を下ろした。総統選の過熱ぶりは中国本土でも高い関心を呼んでいる。新浪、網易、捜狐など大手ポータルサイトが特集を組んで報道するほか、
「報道倫理を守れ」朝日新聞の報道姿勢に一石投じる
「報道倫理を守り、中国共産党の垂れ流し報道の前に確認を」16日朝、東京都築地に本社を置く朝日新聞社前に青い横断幕が掲げられ、往来する人々はこう書かれたチラシを受け取ると足を留めた。
【党文化の解体】第4章(18)
【大紀元日本7月1日】 4.党文化がなければ、もはや正常な話し方や思惟ができなくなっている中国人 4)党文化という決まり切った思惟方法から抜け出せない中国人(下) 人々が党文化から抜け出せないために
【党文化の解体】第4章(17)
【大紀元日本6月24日】 4.党文化がなければ、もはや正常な話し方や思惟ができなくなっている中国人 4)党文化という決まり切った思惟方法から抜け出せない中国人(上) 党文化は生活の中で一つの「場」
【党文化の解体】第4章(16)
【大紀元日本6月10日】 4.党文化がなければ、もはや正常な話し方や思惟ができなくなっている中国人 3)人々の生活習慣になる党文化の闘争的意識 伝統的な中国人の考え方では、儒家は人を愛することを講じ
【党文化の解体】第4章(15)
【大紀元日本6月3日】 4.党文化がなければ、もはや正常な話し方や思惟ができなくなっている中国人 1)人々の思想を統制する党文化の言語体系(後半) 中共の政権奪取後、中共の統制下における大衆は、中共
【党文化の解体】第4章(13)
【大紀元日本5月27日】【お詫びと訂正】 5月13日付で掲載した【党文化の解体】(13)は「第4章-4」の内容で、本来、この「第4章-3-3)」の後に掲載されるべきものでした。従いまして、この文章を
当局の封鎖情報を放送 長春市電波ジャック事件関与者、拷問により10人が死亡
【大紀元日本5月22日】2002年中国長春市で起きた、中国当局に弾圧されている法輪功の無実を伝える映像をケーブルテレビの電波に乗せて放映した事件で、19年の懲役刑を科せられた長春市の梁振興さんが、5
【党文化の解体】第4章(14)
【大紀元日本5月13日】 4.党文化がなければ、もはや正常な話し方や思惟ができなくなっている中国人 今日の中国人は、もし党文化がなければ、もはや正常な話し方や思惟ができなくなっていると言ったら、これ
【党文化の解体】第4章(12)
【大紀元日本4月29日】 3 天地をも恐れず、嘘を偽り汚い言葉、下品な挙動 2)党文化は人をごろつきにさせ、下品な言葉を言わせる 嘘偽りを言うほかに、下品な言葉を言うことも党文化の一つの特徴である。
【党文化の解体】第4章(11)
【大紀元日本4月22日】 3 天地をも恐れず、嘘を偽り汚い言葉、下品な挙動 中国は昔「礼節の国」と言われていた。天を敬服し、神を信じ、善悪には報いがあると言うのは中国人が何千年に渡り守ってきた伝統で
【党文化の解体】第4章(10)
【大紀元日本4月16日】 2.無神論から来る無鉄砲 4)社会的な危機をもたらす性の氾濫 現下の中国では、「貧を嘲笑い娼を嘲笑わない」社会になってしまった。中共の政治改革は禁域となっており、その反面、
【党文化の解体】第4章(9)
【大紀元日本4月8日】2.無神論から来る無鉄砲 2)天地と戦い、自然を破壊(後半) 「三峡ダムプロジェクト」「南水北調プロジェクト」(南部の水資源を北部に運ぶ計画)などのような重大なプロジェクトは、
【党文化の解体】第4章(8)
【大紀元日本4月1日】2.無神論から来る無鉄砲 無神論は党文化の核心の一つである。中共が人々の思想を改造できた理由は、民族の伝統文化を遮断し、マルクス・レーニン主義という外来の文化で中国数千年来の半
【党文化の解体】第4章(6)
【大紀元日本3月13日】1.悪党の思想と思考回路、悪党組織特有の言語 4)中共に期待するという矛盾 (3)誰でも同じ(後半) ロシアがさしたる混乱もなく改革された後(和平演変(※))、中共はそれより
【党文化の解体】第4章(5)
【大紀元日本2月27日】1.悪党の思想と思考回路、悪党組織特有の言語 4)中共に期待するという矛盾 (3)誰でも同じ 「国情」は、中共が口実のために愛用している言葉である。ほかの国には民主があっても
【党文化の解体】第4章(4)
【大紀元日本2月16日】1.悪党の思想と思考回路、悪党組織特有の言語 4)中共に期待するという矛盾 (1)経済の表面上の繁栄がもたらす視覚的衝撃:「経済水準を引き上げてからの話だ」 視覚と感覚が中国
【党文化の解体】第4章(3)
【大紀元日本2月8日】1.悪党の思想と思考回路、悪党組織特有の言語 3)朝令暮改式の党の考え方 一つの風刺的な現象として、もし中共の歴史を個々の時代に分けると、中国人民は総じて現在の時点に立って党の
吉林大学第一医院に「地下移植センター」
【大紀元日本11月17日】情報筋によると、吉林大学第一医院の腎臓移植センターは地下に設営されており、臓器移植が中国全土の病院でトップ技術としてもてはやされているにもかかわらず、同センターは陰鬱な地下
邦人の臓器移植遠征地・中国瀋陽、生きた人体から角膜摘出の内幕
【大紀元日本3月24日】報道によると、2004、05年の2年間に、計108人の日本人が中国の遼寧省瀋陽市と上海市の病院で腎臓や肝臓の移植手術を受けていた。中国国内で実施している臓器移植に用いられてい
証人が暴露、中国秘密刑務所で生きた人から臓器摘出
このほど、米国に脱出した中国人ジャーナリストは、中国瀋陽市蘇家屯地区の大型秘密刑務所で、数千人の法輪功学習者が監禁され、その多くは中共当局によって殺害され、販売目的で臓器を摘出され、死体は所内の焼却炉で焼かれたことを暴露した。近日、その秘密刑務所が設置されている病院に勤めていた、ある内部関係者は、そこで生きた法輪功学習者から大量に臓器摘出が行なわれたという衝撃的な証言を大紀元の取材で明らかにした。
中国の臓器売買と人体標本の疑惑を語る一体の人体標本
ドイツのナチス後裔ギュンター・フォン・ハーゲンス氏は中国大連で世界最大の人体標本製造工場を経営している。1500万ドルを投資したハーゲンス氏の大連での「遺体工場」は約3万平方
【独占インタビュー】日本領事館員の自殺を独占スクープした中国人ジャーナリスト、真相語る
日本の某報道機構や、中国駐日本大使館が設立した新聞通信会社などに勤務していた中国人ジャーナリストR氏は、日本駐上海領事館の男性館員が自殺した事件などを第一声に取材し暴露したため、中共政権に追われ、米国へ脱出した。このほどこのジャーナリストは匿名の条件で、大紀元の単独取材を受けた。