豪企業を装う偽求人サイト 中国情報機関のスパイ勧誘に利用か FBIが13ドメイン差し押さえ

豪コンサル企業を模した偽サイトが、米政府・軍関係者らを標的にした中国情報機関系の勧誘工作に使われた疑いが浮上。FBIは関連する13ドメインを差し押さえた。日本でも類似の接触への警戒が必要だ
2026/08/17 陳霆

中国で市民に広がる「スパイ探し」 飛行機を撮ったら「日本のスパイ」?

「日本のスパイだと思った」。中国で飛行機を撮っていた男性が配車アプリで車を呼ぶと、なぜか目的地ではなく警察署へ。趣味の撮影まで疑われる、中国の「スパイ探し」
2026/08/14 李凌

店構えて潜伏 盗聴設備も設置 中国人退役兵が韓国で逮捕

韓国警察は今月11日、中共軍元軍人2人が、韓国国内で深刻なスパイ活動を行った疑いで逮捕されたと発表した
2026/08/12 新唐人テレビ

中国への技術流出で実刑 SKハイニックス元社員 二審も懲役1年6か月

SKハイニックスの元社員が中国企業に営業秘密を漏えいしたとして、二審でも懲役1年6か月の実刑判決を受けたと報じられた。近年、中国に技術や営業秘密を漏えいする事件が相次いでいる
2026/08/10 張婷

北方領土の無人島を対日スパイ「ゾルゲ」に命名 木原官房長官「適切に対応」

北方領土の無人島に旧ソ連の名スパイ「ゾルゲ」の名を冠する動きが浮上。ロシア側の発表を受け、木原官房長官は「事実関係を確認し、日本の立場に基づき適切に対応する」と述べた
2026/08/07 河原昌義

インテリジェンス司令塔「国家情報局」が発足 情報の一元的な集約・分析へ

政府の新たな情報機関「国家情報局」が発足。警察や外務、防衛などの情報を一元化し、インテリジェンスの司令塔へ。国家情報会議では、高市政権はスパイ防止法や対外情報庁創設の議論も本格化させる。
2026/07/31 河原昌義

学術交流を装い機密窃取か ドイツの中国人夫婦スパイ事件の全容 など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月31日)

最近、独警察はミュンヘンで、中国共産党のためにスパイ活動を行った疑いがある中国系の男女二人を逮捕した。独メディアは、事件の詳細を報じ、2人が「学術交流」を名目に、ドイツの最先端研究者を中国へ誘い出していた一連の手口を明らかにした。
2026/07/31 NTD JAPAN

NATO実習生をスパイ容疑で逮捕 浮かび上がる中共の海外浸透

中国系カナダ人の女性はNATOでの実習中にスパイ活動を行った疑いで逮捕された。中共が海外人材を利用してひそかに情報を収集する手法に、改めて批判が集まっている
2026/07/31 新唐人テレビ

中国への技術流出相次ぐ日本 国家情報局新設で防諜体制を強化

政府は7月31日、内閣情報調査室を格上げした国家情報局を発足させる。中国への技術流出事件を背景に、スパイ防止法の整備やファイブ・アイズとの情報協力強化を目指す日本の防諜改革を解説
2026/07/28 趙彬, 顧暁華

NATO最高司令部の元インターンがスパイ容疑で逮捕 中国系カナダ国籍者か

ベルギー連邦検察は25日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州連合軍最高司令部(SHAPE)でインターンとして勤務していたカナダ国籍の女性を、スパイ行為や犯罪組織への参加の疑いで逮捕したと発表した。女性は現在、勾留されている。
2026/07/27 皆川太郎

NATO軍事本部にスパイ疑惑 中国系カナダ人女性を逮捕

ベルギー検察当局は7月25日、ベルギーにあるNATOの軍事司令部で実習していた中国系のカナダ人女性を、スパイ活動に関与した疑いで逮捕したと発表
2026/07/27 李言

FRB元上級顧問に禁錮38か月 中共への機密情報提供で虚偽供述

FRBの元上級顧問ジョン・ハロルド・ロジャースが、中共の情報関係者に機密情報を提供した問題をめぐり、連邦捜査官に虚偽の供述をしたとして禁錮38か月を言い渡した
2026/07/17 高杉

台湾の裁判官 「軍の食事も中共スパイ浸透の標的に」

台湾の裁判官は、中共スパイ活動が「高価値目標」から日常情報へと拡大し、SNSを通じたネットワーク型浸透や法的グレーな手法へ進化していると警告した
2026/07/13 李辰

中国「国家機密」流出事件 当局発表に専門家が疑問

「国家機密」が外部業者から大量流出? 中国当局は「海外スパイ事件」と発表したが、流出経路など肝心な説明はない
2026/07/08 李凌

映画PRで大炎上 中国人気歌手が謝罪

「義理で映画を見てほしい」中国の人気歌手・韓紅の何気ない一言が大炎上。慈善活動で築いた信頼を映画の宣伝に利用したと批判が殺到し、本人が謝罪に追い込まれた
2026/07/01 李凌

「スパイより汚職を捕まえろ」 中国映画で噴き出した国民の本音

中国映画『スパイを捕まえろ』が思わぬ波紋を広げた。コメント欄には「本当に捕まえるべきは汚職官僚だ」という国民の本音があふれた。日本とはまったく異なる、中国で「スパイ」という言葉が持つ重い意味とは
2026/06/28 李凌

中共の「スパイ摘発」宣伝が拡大 日常生活まで「海外勢力」扱いに嘲笑

中共国家安全部が「スパイ摘発」宣伝を強め、スマホアプリ、研究論文、気象データ、留学、就職、「寝そべり」まで「海外勢力」と結びつけている。対象の拡大に、ネット上では嘲笑の声が広がっている
2026/06/25 新唐人テレビ

米国人記者 中共の情報機関の指示で活動 有罪答弁

米国人記者トーマス・ポーケン被告が、中共の情報機関員の指示で情報提供や報告書作成を行い、報酬を受け取っていたことを認め、有罪答弁した。量刑は9月1日に言い渡される予定で、最長10年の禁錮刑などが科される可能性がある
2026/06/05 Eva Fu

中共官製メディア記者 チェコで初公判へ 外国勢力への無許可活動罪を初適用

中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる
2026/06/04

ドイツで中共スパイ摘発 大学技術流出に警戒

ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている
2026/06/04 王亦笑

米アルケイディア前市長が認罪 中共の違法代理人として活動

米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
2026/05/30 韓氷

絶景トイレが安全保障上の懸念に 中共スパイ疑惑受けノルウェーで閉鎖

ノルウェーで「国内で最も美しく、最も高価な公衆トイレ」として知られる建築作品が、中国共産党によるスパイ活動への利用が懸念されるとして、当局により閉鎖された。
2026/05/29

ドイツで中共スパイ疑惑 先端技術狙った夫婦を逮捕

ドイツで、中共のためにスパイ活動を行った疑いで夫婦が逮捕された。2人は通訳や自動車業界の関係者を装い、大学や研究機関の教授らに接触。軍事転用可能な先端技術の情報を狙っていた
2026/05/21 李言

米中晩餐会の女性給仕係に注目集まる SNSでスパイ疑惑浮上

米中晩餐会で、会場の女性サービス係の表情や動作が「情報要員ではないか」とSNS上で話題となった。鋭い視線や周囲を警戒する様子に、ネット上では憶測が広がっている
2026/05/19 新唐人

米国で相次ぐ中国共産党の浸透工作 元市長が認罪 NY海外警察署責任者に有罪評決

米国で中国共産党の代理人事件が相次いでいる。カリフォルニア州では、市長経験者アイリーン・ワンは罪を認め、ニューヨークでは「海外秘密警察署」の責任者盧建旺に有罪評決が下った
2026/05/18 新唐人テレビ

中共当局 帰国者を重点監視対象に 「外国の敵対勢力」扱いも

中国で「反スパイ」強化を背景に、海外からの帰国者が重点監視対象とされ、言動や交友関係まで記録される動きが各地で広がっている。監視網の社会的拡大が指摘されている
2026/05/02 王一波

中国でスパイ探し過熱 SNSが生んだ疑いの連鎖

中国で「スパイ探し」が過熱。写真撮影や外国人との交流まで疑いの対象に。SNSでは煽る動画も拡散し、不信と不安が社会に広がっている
2026/05/01 李凌

「中国で拘束されないために」 米FBIが中国渡航者に啓発動画 

米FBIはこのほど、「知っておくべきこと:中国で働く」と題するスパイに関する動画を公開し、米国人に対し中国渡航時の安全上の注意を呼びかけた。
2026/04/29 新唐人

中共スパイハッカーを米で起訴 FBI長官「歴史的勝利」

中共のスパイハッカーとされる男がイタリアから米国に引き渡され、ヒューストンで審理入り。世界規模のサイバー攻撃や機密窃取に関与した疑い。FBI長官は「歴史的勝利」と強調した。
2026/04/29 新唐人

中共スパイがハニートラップで シリコンバレーに浸透狙う 英紙報道

英紙タイムズは、中国が女性スパイを用いた「ハニートラップ」で米シリコンバレーに浸透し、半導体やAI分野の関係者から情報収集を図っていると報じた。米中技術競争の中で情報戦が激化と英紙が報じている
2026/04/27 新唐人