米委員会 「USハートランド中国協会」に調査 中共統一戦線工作に関与か
米連邦議会下院「中国共産党に関する特別委員会」は20日、米非営利組織「USハートランド中国協会(US Heartland China Association)」が中共の統一戦線工作システムと密接な関係にあり、未登録のまま外国代理人として活動していた可能性があると発表した。現在、同組織への調査が開始されている。
FBI 米国人科学者の死亡・行方不明報告を調査中
NASAは国家安全保障上の脅威はないとする声明を発表
トランプ氏 イランとの停戦延長を発表
トランプ大統領はホルムズ海峡への米海軍による封鎖を継続すると表明
高市総理 経済同友会80周年懇談会で演説 先人の叡智に学び「日本列島を強く豊かに」
高市総理は創立80周年を迎えた経済同友会で演説し、先人の叡智に学び日本経済を再建する決意を表明した
トランプ氏 イランへ「女性8人の死刑執行停止」要求
「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた
「見ていて優雅だし活動的」 元環境大臣が鑑賞した神韻公演
石破政権で環境大臣と内閣府特命担当大臣を兼任した浅尾慶一郎参議院議員は18日夜、、鎌倉芸術センターで行われた神韻新紀元芸術団の3回目の公演を鑑賞後「非常に動きがしっかりしている。見ていて優雅だし、活動的」と述べ「大変良かった」と称賛した。
米比合同演習に日本初参加 広がる対中抑止の枠組み
4月20日に始まった米比合同軍事演習は、参加国が過去最多となり、日本の自衛隊も初めて正式参加。専門家は、今回の演習は、中共を封じ込める動きが世界的な流れになっていることを示すとともに、日本の関与の拡大が中共への警告になっていると指摘
韓国高官の一言が外交問題に 米が北朝鮮情報の共有を一時停止
韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
イラン人女をロス空港で逮捕 対イラン武器密輸に関与か
ニューヨーク・ポストによると、イラン人のシャミム・マフィ容疑者(44)は、イランによる武器密輸に加担したとして起訴されている。密輸の対象には、ドローン、爆弾、信管、数百万発の弾薬などを含むという
米軍がイラン船舶「トゥスカ」を拿捕 中国港湾経由の航路が浮上 何が積載されていたのか?
イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた
「抑止力を大幅に高める狙い」専門家 米空母3隻が中東に集結へ
米中央軍はフォード級空母がスエズ通過後に紅海へ展開、空母エイブラハム・リンカーンなどとあわせ中東に最大3隻の空母打撃群が集結する見通し。このことについて、軍事専門家はトランプ政権に中東での軍事的選択肢を拡大させる動きだと指摘
米フィリピン 大型軍事演習「バリカタン」始動 日本は初めて実戦部隊要員を派遣
米国とフィリピンによる年次の大規模合同軍事演習「バリカタン」が正式に始動した。今年は7か国が参加し、兵員1万7千人が集結して、規模は過去最大を更新した。日本は今回、初めて実戦部隊の要員を派遣して参加した
優位性から負の遺産へ ホルムズ海峡は今やイラン最大の弱点
ホルムズ海峡はかつてイランの「切り札」だったが、今や最大の弱点に。輸出の大半を依存する構造が裏目に出て、封鎖は自国経済を直撃。米国の増産で抑止力は低下し、ホルムズ依存の力学は逆転しつつある
総務省 自治体IT調達を認定品に限定 中国製を事実上排除へ
総務省は、サイバーセキュリティ強化を目的として、全国の地方自治体が使用するIT機器について、政府の評価制度で認定された製品のみの調達を義務付ける方針を固めた。事実上、中国製品は調達対象から排除されることになる
中国発イラン行き貨物船が封鎖線突破図る 米軍が拿捕
トランプ大統領は4月19日、イランの貨物船1隻が警告に従わなかったため、米軍が機関室を攻撃して穴を開け、航行不能にしたと明らかにした
イラン戦争における中共の「隠れた介入」 電子戦が左右する戦局
中東情勢の激化の中で、中共の動きが浮上。電子偵察船が米軍を監視し、イラン支援の可能性も指摘される。情報戦が戦局を左右する中、中共の「隠れた介入」の影響はどこまで広がるのか。
民間人がスパイ確保? 中共官製メディアが連日報道も 「自作自演」との指摘
中国共産党の官製メディアは「民間人によるスパイを確保した」とする事例を連日報道。だが発生時期や場所は不明で、不自然な点も多い。専門家は「自作自演の可能性」を指摘し、反スパイ意識の世論形成を狙ったものとみている
「フォード」紅海入り 中東で米空母3隻態勢へ
米空母「フォード」が紅海に展開し、中東で3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
殺傷能力ある武器の輸出可能に 政府が防衛装備移転3原則を改定
政府は4月21日午前の閣議と国家安全保障会議(NSC)で、防衛装備移転三原則と運用指針を改定。これまで厳しく制限してきた殺傷能力を有する装備品についても、一定の条件下で輸出を可能とする方向へと大きく舵を切る
トランプ大統領 国防生産法を発動しエネルギー関連指令に署名
ホワイトハウスによると、これらの一連の覚書により、エネルギー省は「ひとつの大きく美しい法案(One Big Beautiful Bill Act)」で確保された資金を利用可能になるという
メタが大規模リストラか AIシフトで8千人削減
米テック大手メタ社が5月20日に約8千人を対象とするリストラを実施するとの情報が出ている
日・メキシコ首脳電話会談 エネルギー協力や経済安全保障で一致
4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
大分 日出生台演習場で戦車射撃中に砲弾破裂 訓練の陸自隊員3人死亡
21日午前8時40分ごろ、大分県内の陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で「戦車が暴発した」と自衛隊から消防に通報があった。
中共支配に対抗 米レアアース大手がブラジル鉱山買収 供給網再編が加速
米希土類企業USAレアアースは4月20日、ブラジルのレアアース採掘会社セラ・ベルデを買収すると発表。中共がレアアースのサプライチェーンで握る主導権に対抗する狙いだ
外務省が中国の東シナ海での構造物設置に抗議 黄海・南シナ海でも既成事実化を進める中国共産党
中国が東シナ海の日中中間線西側で新たな構造物の設置を開始したことが確認され、日本政府は強い抗議を表明した。東シナ海では排他的経済水域(EEZ)や大陸棚の境界が未画定のままで、中国が一方的な開発を進めていることについて、日本政府は「極めて遺憾」としている。
中共が台湾10項目優遇措置も 「糖衣まとった毒薬」に警戒
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
ターニングポイントUSAの集会 トランプ氏が若者に支持呼びかけ
トランプ米大統領は4月17日、アリゾナ州フェニックスで開催された米政治団体「ターニング・ポイントUSA」の集会に出席し、若年層の有権者に対し、中間選挙で投票に行き、共和党に投票するよう呼びかけた
トランプ氏 期限まで合意なければイランとの停戦延長「極めて低い」と発言
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
中東エネルギー輸送路が遮断 中共の対米エネルギー依存が深まる
4月の中国による米国からのエタン輸入量は80万トンに達する見込みで、過去最高を更新する。この数値は通常の平均水準を60%上回る
パキスタンが米軍にイランの封鎖解除を提案か? トランプ氏が否定
パキスタンが米軍にイラン港湾への封鎖解除を提案し、米・イランの新たな和平交渉の開始を求めたと一部メディアが報じたが、トランプ大統領はこれを否定した。