アルテミス2号 サンディエゴ沖への着水でミッション終了
一時は時速2万5千マイル(約4万km)に達した宇宙船オリオンは、わずか時速20マイル(約32km)で海面へと降下した。乗組員4名全員の健康状態は極めて良好と報告されている
高市首相 中東情勢に関する関係閣僚会議で国難に立ち向かう姿勢を強調
高市早苗首相は第3回中東情勢に関する関係閣僚会議が開催。全閣僚に対し、国民の命と暮らし、経済活動を守り、政府一丸となって国難に立ち向かう姿勢を強調した
米・イラン協議開始へ 双方が楽観とけん制のシグナル
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
姿勢を改善し、身体の不調を和らげる呼吸法
浅く速い呼吸は、姿勢の乱れや肩こり、腰の不快感につながることがあります。横隔膜を意識した呼吸を身につけることで、体幹の安定や心身のリラックスが期待できます。
食べ方を間違えると老化が加速 栄養士が明かす「肌を傷める食品・養う食品」トップ10
肌の老化はスキンケアだけでなく、毎日の食事にも左右されます。炎症や糖化を進めやすい食品と、肌の修復やうるおいを支える食品を分かりやすく整理して紹介します。
長引く口臭はどうする? 中医学が明かす主な原因と手軽な食事療法
歯みがきをしても消えない口臭、その原因は体の内側にあるかもしれません。中医学が考える「胃熱」との関係や、家庭でできる簡単な食事改善法をわかりやすく紹介します。
片山財務相 効果低い施策を徹底精査 日本版DOGEを2027年度予算に反映へ
『日本版DOGE』がいよいよ始動する。政府は国民から寄せられた約3万7千件の意見を精査し、無駄な補助金や税制優遇を削減するため、政策効果の点検を各省庁に要請した
神韻観賞 かつての中国に触れる機会
神韻公演に息づく中国5千年の伝統美を絶賛。磨き抜かれた演舞と鮮やかな配色に、専門家も「現代では失われた真の中国」を見出した。感動の東京公演をレポート
イギリスで中国を批判した留学生 家族に圧力
イギリスで中国を批判した留学生。その影響は国内の家族へ。家族が「弱み」として使われる現実
中国で広がる奇妙な墓参り 若者は古人に何を託したのか
中国でいま、奇妙な墓参りが広がっている。歴史人物の墓に薬やお菓子を供える若者たち。ただの遊びではない。そこに込められた「本音」とは何か
イラン レバノン停戦も主張 米側「約束していない」
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
NATOトップ 米と会談 「欧州の多数国がトランプ氏支持」
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
中共はなぜ米・イラン停戦への介入を急いだのか
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
中国共産党軍 南シナ海でフィリピン機に向け照明弾を発射=フィリピン政府
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
在日中国人も神韻を絶賛 「善良という絆が人の心をつなぐ」
8日午後、米国の神韻新紀元芸術団が新宿文化センターで公演を行い、観客から大きな喝采を浴びた。在日中国人の張さんは「(神韻は)私の心に大きな衝撃を与えてくれました。人の心を浄化できる公演だと感じます」と述べた
ホルムズ海峡通航大幅減 中東情勢は三つの局面が交錯
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている
米・イラン和平交渉進行中 米軍はイラン国境付近で待機
トランプ米大統領はイランとの交渉期間中、米軍がイランを包囲し続け「真の合意」が成立するまで撤退しないと投稿で強調した。また交渉が決裂した場合には致命的な打撃を加えると警告した。
中共・王毅が訪朝 時期は敏感 米中間の交渉カード握る狙いか
米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
ホルムズ海峡 開通も通行困難か? 世界の原油価格が急騰し市場を直撃
4月9日、インド船籍の貨物船がホルムズ海峡の通過に成功し、海峡は名目上の開放状態となった。しかし実際の通行はイラン軍の管理下に置かれている。通過できた船舶はごくわずかにとどまり、通行料の支払いも求められている
米元特殊部隊関係者を逮捕 記者に機密漏えいの疑い
4月8日、FBIは、米軍特殊部隊の元関係者を逮捕したと発表した。この女性は、記者に機密情報を漏えいしたとして、米スパイ法違反の疑いが持たれている
中国 台湾野党政治家の歓迎の列で応援の声かけたのに拘束?
南京の観光地で、台湾野党政治家の歓迎の列の中、応援の一言を叫んだ男性をその場で拘束。何が起きていたのか
湾岸諸国 低コストの日本製ドローンに期待 イランの「シャヘド」に対抗
湾岸諸国が、日本のテラドローン社とウクライナが共同開発した迎撃ドローンに期待を寄せている。イランの「シャヘド」ドローンによる攻撃に、より経済的かつ効果的に対応するためだ。
林与一さん「中が燃えてるんだ」 神韻の舞台に深い感銘
4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。舞踊家たちの高度な技術と、中国古典舞踊の豊かな表現力を称賛した。舞台に込められた精神性にも深く心を動かされた
台湾最大野党トップの訪中期間 中共軍が実弾射撃訓練 民進党「国民党への平手打ち」
中国は4月9日、黄海北部で1日の実弾演習を実施。台湾最大野党主席の訪中と重なり、軍事的圧力と政治対話が同時進行するかたちとなった
林与一さん「中が燃えてるんだ」神韻の舞台に深い感銘 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月10日)
4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。林氏は舞台に込められた精神性にも深く心を動かされ、「中が燃えている」と語った。
政府 「ゲノム編集ベビー」規制法案を閣議決定
政府は10日、ゲノム編集技術で遺伝情報を書き換えたヒトの受精卵や生殖細胞を子宮に移植することを禁止する法案を閣議決定した。成立すれば、国内で罰則付きの法的規制が設けられるのは初めてとなる。
鄭麗文氏訪中の現場で男性排除 台湾大陸委員会「中共統治の実態示す」
4月8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘