スターリンク イランで無料通信を開始
イランの活動家団体NasNetは、スペースXが運営する衛星通信サービス「スターリンク」がイラン国内で無料のインターネット接続を開始したと明らかにした
中国共産党に逆風 成果乏しいEU首脳会議 BRICSは減速
中国の世界的な野心が揺らぐ中、欧州連合(EU)と中国の首脳会議に対する低い期待感や、中国共産党の習近平がBRICS首脳会議を欠席したことは、中共が新たな世界秩序を主導できるのかという疑念が強まっていることを浮き彫りにしている
BRICSの軍事化は米国の制裁を招く恐れ 専門家が警告
中国主導の南アフリカでの演習は、ワシントンに対抗する戦略的試みを露呈した。ただし専門家は、共同海軍能力はいまだ限定的だと指摘している。
米 75か国の移民ビザ発給停止へ 1月21日から
トランプ政権は1月14日、国内で「公的扶助の対象」になりやすいとして、75か国に対する移民ビザの発給手続きを一時停止すると発表
トランプ氏 ベネズエラ暫定指導者ロドリゲス氏との電話会談を「非常に良好」と評価
トランプ米大統領がベネズエラのロドリゲス暫定大統領と電話会談を行い、マドゥロ氏追放後の両国の連携を確認した。石油再建や国家安全保障での協力、米企業による巨額投資などを通じ、同国の復興を目指す方針だ
米国務省 イラン緊張激化を受け中東の軍事施設への渡航を避けるよう警告
米国務省はイラン情勢の緊迫化を受け、中東の米軍施設への渡航を避けるよう警告。トランプ氏がデモ弾圧に対し「強力な措置」を示唆する一方、イラン側も米軍基地への報復を警告し、緊張が極限まで高まっている
イラン弾圧で甚大な死傷者 米軍が中東で動きを強めるとの情報
イランでは、反政府デモに対する当局の武力弾圧が続き、複数のメディアは多数の死傷者が出ていると報じている。こうした中、米軍がカタールのウデイド空軍基地など中東の拠点から部隊を移動させているとの情報もあり、情勢は緊張を増している
イラン司法府 抗議デモが続くなか迅速な裁判と処罰を示唆
イランで拡大する反政府デモに対し、司法当局が迅速な処刑を示唆。死者数が数千人に達するなか、トランプ氏は武力行使を含む強硬手段を警告。通信遮断にはスターリンクが無料開放
トランプ氏 ベネズエラ暫定大統領と「非常に良い電話会談」
米国のトランプ大統領は14日、ベネズエラの暫定指導者デルシー・ロドリゲス氏と電話会談を行い、石油や鉱物、貿易、国家安全保障などの分野について協議したと明らかにした。会談についてトランプ氏は「非常に良い内容だった」と述べた
スマホは想像以上に汚い 専門家が教える安全に除菌するコツ
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
今そこにある危機 沖縄をめぐる認知戦 国際社会に広がるナラティブ
近年、沖縄について、「中国は抑圧された琉球を救う存在である」というナラティブを強調している。フランス語で制作された中国国営メディアでは、過去に琉球が中国に救済を求めていたという歴史像を提示している
立憲民主党と公明党 「中道勢力結集」軸に新党構想か
立憲民主党と公明党は、次期衆院選に向け、「中道勢力の結集」を軸とした連携強化に踏み出した。両党は新党結成を視野に入れた具体的な調整を進めており、選挙協力の枠組みや今後のスケジュールについて協議を加速させている
タイ一帯一路工事中 クレーン倒壊 列車に衝突 死者32人
事故区間では中共国有企業の技術チームが設計・工程コンサルを担当しており、建設最大手イタリアン・タイ・デベロップメントが施工。同社は昨年3月のミャンマー大地震で、バンコクで唯一倒壊した監査事務所ビルの施工も担当していた
静電気が頻繁に起こる? 内側から改善する5つのヒント
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
米海軍機密を中共に提供 元水兵に禁錮200か月の実刑判決
米海軍に所属していた中国出身の水兵、魏金超被告が、中共のためにスパイ活動を行ったとして、連邦裁判所から禁錮200か月の実刑判決を言い渡された
英スカイニュース記者 中国でストライキ取材中に当局が連行
英スカイニュースの中国取材チームが深セン工場のストライキ取材中、中共警察に強引連行され機材押収。労働者抗議急増中、2025年11か月で5千件超(前年比48%増)。当局は映像の封じ込めを図る
河南省 高校生が校内で不審死 臓器収奪の疑いも?
中国・河南省新蔡県の高校で、男子生徒が校内で死亡する事件が発生した。公安当局は速やかに「刑事事件ではない」と発表したが、あまりに早急な結論であったことから、多くの市民が強い疑念を抱き、数日間にわたって抗議活動が続いている
中国で複数ウイルス同時流行 突然死相次ぐ
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。
ベネズエラ 拘束の米国人を複数釈放 米政府「重要な一歩」
トランプ米政権は14日、ベネズエラ政権が拘束していた複数の米国人を釈放したと発表した。米政府当局者は「建設的な動き」だと評価している
初の深海レアアース試験採取 専門家が指摘する二つの狙い
日本は1月12日、南鳥島周辺の水深6000メートルの深海からレアアースを回収する世界初の試験採取を開始した。中共がレアアースを戦略資源として利用してきた中、専門家は、日本が対中依存からの脱却を進める転機になるとみている
高市首相 韓国大統領と法隆寺訪問 国宝など鑑賞
高市早苗首相と韓国の李在明大統領は14日、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺を訪れた。朝鮮半島ゆかりの国宝などを鑑賞した。
米政府 エヌビディア高性能AI半導体 H200の対中輸出を条件付き承認
米国政府は、エヌビディアの高性能AI半導体「H200」について、中国向け輸出を条件付きで承認した。対中先端半導体輸出政策の転換点となる措置で、国家安全への影響をめぐりワシントン政界では議論が広がっている
台湾に迫る中共の「認知戦」激化 国家安全局が5大手法を公表
台湾の国家安全局は、中共による対台湾認知戦が長期的に激化しているとする報告書を公表した。生成AIや不正アカウントなど5大手法で世論浸透を図り、社会分断と国際的支援低下を狙っていると警告している。
台湾に迫る中共の認知戦がエスカレート 5大手法が明らかに など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月14日)
最近発表された台湾の国家安全局の最新報告によると、中共による対台湾認知作戦が長期的にエスカレートしていると指摘している
中共の対日強硬路線 その狙いは何か
今回の中共による対日攻勢は、範囲の広さ、強度の大きさのいずれにおいても異例であり、2012年の日中対立をはるかに上回り、2020年以降の中印関係悪化をも凌ぐものだった。
金メダリストが告発した中国スポーツ界の不正 賞金強要と権力乱用
2023年のアジア大会で金メダル3個を獲得した中国代表の王莉選手が、中国西南部・雲南省松茂にあるスポーツ訓練基地のトップ、範継文氏による不正行為を実名で告発し、波紋が広がっている。
タイ「一帯一路」工事でクレーン倒壊 列車に衝突 25人死亡80人負傷
1月14日、タイ東北部で重大な鉄道事故が発生した。高速鉄道工事に使用されていたクレーンが倒壊し、走行中の旅客列車に衝突、少なくとも25人が死亡
対イラン軍事介入 米専門家が示す3つの現実的な打撃案
米シンクタンク幹部は、米国がイランに軍事介入する場合の現実的な可能性として、ミサイル施設、打ち上げ拠点、無人機工場への攻撃で現体制の軍事力と資金源を弱体化させる3つの打撃案を示した
トランプ大統領がベネズエラの石油を支配 中国の超大型タンカー2隻はアジアへ
当初ベネズエラへ原油を積みに向かう予定だった中国の超大型タンカー2隻が、北大西洋で数週間停泊した後、現在は進路を転じてアジアへ引き返している。
【十字路口】習近平「七つの悪夢」 イラン危機で中国共産党はイランを救えず
イラン反政府デモでトランプ政権が関税戦争を仕掛け、中国共産党は支援できず。習近平はマドゥロ逮捕以来、斬首作戦恐怖や軍内反乱の「七つの悪夢」に苛まれる。中共の国際的孤立が加速する