「親が反撃する時が来た」マスク氏ジェンダー問題に呼びかけ

イーロン・マスク氏がトランスジェンダーに関する政治問題に声を上げ、親に子供たちをそのイデオロギーから保護するために「反撃する」よう呼びかけている。 「親たちが反撃する時だ!」マスク氏は7月9日にTwitterで書き込み、憤慨している父親が投稿したTikTokのビデオに反応した。

街の清掃員に何があったのか 「100円の罰金」を科した上司を撲殺=中国 山西

今月11日、山西省朔州市で、街の清掃員をしている男が、上司を棒で殴打し死亡させる事件が起きた。「5元の罰金」が犯行のきっかけと見られている。
2023/07/16 李凌, 鳥飼聡

中国の猛暑が生んだ「奇景」 溶けた信号機、立ち木から煙、道路は割れた

中国の猛暑は、まさに桁外れの凄まじさ。どろどろに溶けた信号機に、白い煙を上げて燃えだす(?)樹木。舗装道路は熱で膨張して割れた。
2023/07/16 李凌, 鳥飼聡

「低価格だが、品質が…」 中国の武器輸出国としての実力は?

もし中国の武器が本当に優れているのであれば、なぜその魅力は限定的なのだろうか? なぜリピート顧客が少ないのだろうか? 実際、大量の「一発限りの取引」から推測すると、中国の武器の質は以前より改善してきているが、その大部分はまだ最低限の基準を満たす程度であり、西側諸国、露、イスラエルなどの武器が多方面で上回っている

湯【ことばの豆知識】

学生街には必ず一つはあった「銭湯」。浴室付きのワンルームマンションが当たり前になった昨今、すっかり姿を消してしまいました。「♪二人で行った横丁の風呂屋」と歌う『神田川』の世界は、今の学生さんにはピンと来ないかもしれませんね。

バイデン大統領の経済政策「バイデノミクス」 その特徴と問題点(2)

現在までにバイデン政権は4兆ドル(約560兆円)以上の新規支出を主導してきたが、そのうち1兆6千ドルは議会が党派で可決したもの、1兆4千ドルは超党派で可決したもの、更に1兆1千ドルはバイデン氏の大統領令によるものである。このような大規模な支出にもかかわらず、ホワイトハウスは3月、「大統領予算は今後10年間で財政赤字を3兆ドル(約430兆円)近く削減し、財政見通しを改善する」と表明した。
2023/07/15 Kevin Stocklin

日米韓外相が会談、北朝鮮ミサイル発射を非難 防衛協力再確認

ブリンケン米国務長官は14日、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合が行われていたインドネシアで林芳正外相と韓国の朴晋外相と会談し、日本と韓国の防衛に対する米国のコミットメントは「鉄壁」と再確認した。米国務省が発表した。
2023/07/15 Reuters

友人間の恩と怨【雅(みやび)を語る】

前回は友人間の信頼関係についてお話ししました。 しかし、現実社会では、すべての人がいかなることにおいても信頼を重んじ、義理を大事にするとは限らないのです。そのため、多くの人は友人に傷つけられたと感じることもあり、ひいては、一生顔を合わせないと決める人も少なくありません。 では、このような時、どうすればよいのでしょうか?
2023/07/15 雅蘭

大手自動車メーカーがEPAの「極端な」EV推進を批判

多国籍自動車メーカーのステランティスとトヨタが、米国環境保護庁(EPA)の自動車電動化推進計画を「甘っちょろい」と批判、非現実的でレアアースなどの採掘が大幅に増加するなど、多くの問題を引き起こすと警告した。
2023/07/15 Naveen Athrappully

中国はヨーロッパから見ても世界の厄介者

北大西洋条約機構(NATO)は第二次世界大戦後にソ連に対抗するために作られた軍事同盟。冷戦期はソ連軍の侵攻に対してNATO加盟国が団結して戦うことが前提だったがソ連の崩壊で役割を終えたかに見えた。だがNATOは仮想敵国が攻撃した時に発動されるので基本的に国防に都合が良い同盟なので継続する。
2023/07/15 上岡龍次

焦点:在英中国大使館の移設計画が外交問題化、関係修復に難題

中国がロンドン塔の隣に新しい大使館を建設する計画が外交問題に発展しているが、全ては地元の論争から始まった。ロンドン市内のこの地域の自治体が、世界第2位の超大国を向こうに回し、計画を阻止したのだ。
2023/07/15 Reuters

豪政府、処理水放出巡るIAEA報告書を歓迎 結論支持

オーストラリア政府は14日、東京電力福島第1原子力発電所の処理水放出計画を巡るIAEAの最終報告書を歓迎すると表明した。
2023/07/15 Reuters

「投桃報李」(とうとうほうり)【1分で読める故事成語】

「投桃報李」は『詩経』「大雅・抑」から来ており、衛の第11代君主・武公が自分を励ますために作成した詩です。

児童人身売買を暴く大ヒット新作映画は「邪悪に対する強大な対抗手段」 主演俳優が本紙に語る

米国人俳優のジム・カヴィーゼル氏は、自身の主演最新作「サウンド・オブ・フリーダム」について、性的搾取を目的とした児童人身売買に光を当て警鐘を鳴らす作品だと語った。
2023/07/15 Bill Pan, Jan Jekielek

「白紙革命を、もう一度」 習政権への抗議よびかける招集文がネットで拡散中=中国 成都

「白紙革命を、もう一度」。習政権への抗議を呼びかける文章がネットで拡散されている。7月28日に成都でフラッシュモブ形式の抗議活動を行うという。
2023/07/14 李凌, 鳥飼聡

中国経済はデフレではなく経済衰退だ

中国の経済フォーラムでは、多くの人は中国は「デフレ」にあり、インフレは起きていないと宣伝している。これは、中国共産党(中共)が紙幣を刷りまくり、貨幣を発行しすぎていることを隠すための手段であり、中国経済と中国国民の福祉にとって非常に有害だ。
2023/07/14 清川 葵

諸葛亮の不器量な妻

 諸葛亮が結婚したのは25歳の時でした。古代、特に戦争で世の中が乱れていた頃は、15-6歳、場合によっては13-4歳で結婚するのが普通であり、彼のように25歳になってもまだ結婚していないのは珍しかったのです。また、彼は、条件からすれば、名家にとって理想的な婿であったにもかかわらず、何と黄碩(こうせき、『三国志演義』では黄月英、『三国志』では単に黄夫人)という不器量な女と結婚しました。

ECサイト「シーイン」、元米副大統領の息子をロビー活動に

世界で爆発的な人気を誇る中国ファストファッションブランド「シーイン(SHEIN)」は、劣悪な労働環境やデザイン盗用が米議員に問題視されている。同社は昨年から米国でのロビー活動に50万ドル(約7050万円)以上を費やしている

「漢方薬は儲かる。どんどん処方せよ」 内部動画流出で暴露された、中国医療の拝金主義

ある病院の会議で「漢方薬は儲かる。どんどん処方せよ」と病院長が命じた。医の倫理が崩壊した中国の病院は今、恐るべき拝金主義に陥っている。
2023/07/14 李凌, 鳥飼聡