なぜ中国は今「慰安婦問題」を蒸し返すのか? 真の狙いは「沖縄の乗っ取り」か

なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
2026/03/12 金丸真弥

中国AI企業が米軍の中東動向をリアルタイム配信 中共軍関与に疑念

中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う
2026/03/11 陳鎮錦

中国共産党が自ら「投降者」の存在暴露 CIAのスパイ勧誘動画が奏功?

米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
2026/03/11 劉明湘

トランプ氏 石油関連制裁の一部免除を表明 原油指標下落

トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
2026/03/10 Emel Akan

日経平均2892円安も悲観不要 「リバーサル相場」と「日本企業の原油高耐性」

9日、日経平均株価は過去3番目の下げ幅となる2892円安を記録するも過度な悲観は不要か?
2026/03/09 猿丸 勇太

日米政府「石油備蓄放出の決定ない」「ホルムズ海峡の再開近い」

イラン新体制発足など中東情勢が緊迫する中、日経平均の急落や円安、原油高が進行している。これに対する日本政府の警戒感や物価高対策、米国エネルギー長官のホルムズ海峡を巡る見解などの動向を解説
2026/03/09 猿丸 勇太

王毅外相会見が示す「被害者ナラティブ」と対抗戦略

王毅外相の会見の裏に潜む中国の「三戦(法律戦・心理戦・世論戦)」の真の狙いが、日本の自衛権制約と沖縄の主権剥奪にあることを暴き、日本が取るべき対抗戦略を提言するオピニオン記事
2026/03/09 金丸真弥

Z世代が書き換えるナラティブ 国際女性デーに「母親であること」を含めるべき理由

人口減少に直面する世界、Z世代は「キャリアか家庭か」という古い二者択一を拒否し両立を当然の権利として再定義している。国際女性デーに「母親であること」の価値を加え、社会基盤として尊重すべきと説く一稿

「スーパーエイジャー」はなぜ認知症にならないのか 研究で判明した理由

80代でも若々しい脳を保つ「スーパーエイジャー」の謎に迫る。最新研究で、彼らの脳は高い再生能力を持ち、通常の2倍以上の新神経元を生成していることが判明。認知症予防や脳の可塑性に関する驚きの事実を紹介する
2026/03/06 徐瑞

トランプ氏はなぜ国際法に違反していないのか

トランプ政権の対外政策を国際法の本質から読み解く。国家主権よりも「人権」を優先する国際法の真意を解説し、中国共産党による国連浸透の実態を告発。独裁政権への強硬姿勢が、真の国際秩序を守る道であることを説く
2026/03/06 李玉清

日本の「反撃能力」構築への舵切り 長射程ミサイルと宇宙監視網が拓く新防衛態勢

国際戦略研究所(IISS)の報告に基づき、日本の「反撃能力」構築への方針転換を解説。トマホークや国産長射程ミサイルの配備、それを支える衛星監視網の構築など、防衛態勢の大規模な再構築に迫る
2026/03/05 出光 泰三

沖縄を「先住民族」とする国連勧告撤回へ 有志ジュネーブ派遣団が会見

沖縄を「先住民族」とする国連勧告の撤回を目指し、仲村覚氏ら県民有志3名がジュネーブの国連人権理事会へ5日から向かうことを会見で発表した。国連を利用した主権剥奪や植民地リスト入りの危機を阻止し、真実を伝える派遣団の目的と背景を訴えた
2026/03/05 金丸真弥

中国の民衆 「独裁者はすべてハメネイのような末路を辿るべきだ」

イラン空爆の報を受け、中国大陸の民衆から歓喜の声が上がっている。独裁体制の終焉を願う切実な本音や、力による平和を支持する生々しい市民の声を詳報する
2026/03/03 張鐘元

高市総理 自身の名を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN」に注意喚起 その背景と展望

高市首相は2日、自身の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN」が発行・取引されていることに対し、自身の公式Xにて注意喚起を行った
2026/03/03 猿丸 勇太

イラン空爆でも中国共産党は台湾侵攻を強行するか?

米・イスラエルによるイラン独裁体制を根底から揺るがす「斬首作戦」の成功は、台湾侵攻を狙う中国共産党にとって未曾有の脅威となる
2026/03/03 宋風

イラン情勢を読み違えた 中国「御用学者」11人失態集

これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた
2026/03/03 劉明湘

イラン最高指導者の死 孤立深める中国共産党

白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
2026/03/02 李謙

トランプ大統領のイランに関する声明全文

トランプ大統領が、イランでの大規模戦闘作戦を宣言した声明全文訳。長年の敵対関係、核開発阻止、イスラム革命防衛隊への武器放棄勧告やイラン国民への自由の呼びかけなど、緊迫する情勢の全容を伝える

イスラエル イランに攻撃開始

イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は28日、軍がイランに対して攻撃を実施したと発表した
2026/02/28 Aldgra Fredly

2026年 中国共産党軍「大粛清」の最終審判

2026年、中国共産党軍で進行する苛烈な大粛清を分析。習近平が自ら抜擢した将官さえ次々と葬り去る異常事態は、軍の指揮系統を麻痺させている。独裁者が求める「絶対的な安全」が国家最大の危機を招く
2026/02/28 AdamX, 文彬

中国共産党の狂気は豪州を驚かせ 神韻の名声は世界に広まった

オーストラリア首相への爆破予告という暴挙を通じ、神韻公演を妨害する中国共産党の狂気を暴く。五千年の伝統文化を復興し世界で支持される神韻と、それを恐れ弾圧を強める中共。善と悪の対比を鋭く描く必読の論評
2026/02/28 王友群

米上院は直ちに中国共産党の臓器収奪を阻止すべき

米国下院で可決された「法輪功保護法案」を巡り、中国共産党による臓器収奪の惨状と、米上院の迅速な審議を訴える。沈黙が暴挙を助長する現状を打破し、人道に対する罪を止めるための不退転の決意を説く一編
2026/02/28 張而平

国連で進行する「沖縄主権剥奪」

国連脱植民地化特別委員会(C-24)の事務手続きを利用し、沖縄を日本から切り離す「複合法律戦」が進行中だ。定義なき言葉を武器に日本の主権を削り取る見えない戦争の実態と、日本が取るべき反撃策に迫る
2026/02/26 金丸真弥

中国 日本の防衛関連20団体に輸出禁止措置

中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
2026/02/24 猿丸 勇太

日本造船業の再生を検討へ 第1回「造船ワーキンググループ」開催

国土交通省と内閣府による第1回「造船ワーキンググループ」が開催。日本の造船業再生に向け、人材育成や企業間の連携強化について議論。今後は次世代船舶での主導権獲得を目指すロードマップが策定される
2026/02/24 猿丸 勇太

中共による「オンデマンド殺人」新証拠 女性患者が10年間に中国で3度の肝移植

新刊『オンデマンドの殺人』の内容を紹介。中国で10年間に3度の肝移植を受けた女性の事例を引き合いに、中共による組織的な強制臓器収奪の実態を暴露。わずか2週間でドナーが現れる異常な移植システムの闇に迫る
2026/02/24 陳鎮錦

中共の「後宮文化」が物議 歴代5代の指導者のスキャンダルに波及

中国共産党の歴代指導部に蔓延する「後宮文化」の実態を、民主化運動家らが告発。女性を権力への報酬として扱う組織的な腐敗と、監視の欠如が生んだ特権階級の闇、そして告発者を弾圧する隠蔽体質を鋭く批判する
2026/02/24 李韻, 邱越

自民党・有村治子議員が「竹島の日」記念式典に党三役として初出席

自民党三役として初となる有村治子参院議員の「竹島の日」記念式典出席。領土への危機感や「銃がいらない安全保障」を訴えた
2026/02/23 金丸真弥

日米拡大抑止協議(EDD)実施 核抑止力強化と中露北への対応で一致

2月に米国務省で「日米拡大抑止協議(EDD)」が開催。日米同盟の抑止力強化や米国の核を含む防衛コミットメントの再確認、中露・北朝鮮に対する両国の連携について議論と机上演習を行った
2026/02/22 出光 泰三

城内経済財政政策担当大臣 経済演説で「新自由主義」から「責任ある積極財政」への転換を表明

城内経済財政政策担当大臣の経済演説が20日に行われた。主要国の経済政策が「新自由主義」からシフトしていると訴え、「サナエノミクス」や「責任ある積極財政」への転換、今後の日本成長戦略の全容を語った
2026/02/22 金丸真弥