携帯の電波を遮断し、情報封鎖する当局 現地ボランティア「数百の遺体発見」か=北京
北京や河北省に甚大な被害をもたらした豪雨と水害。現地当局が情報統制のため携帯の電波を遮断するなか、北京の現地ボランティアが「数百の遺体発見」と伝えた。
不法移民がNYに殺到 民主党議員がホワイトハウスに非常事態宣言を要請
不法移民がNYに殺到、ニューヨーク市の民主党議員54人はバイデン大統領に書簡を送り、連邦政府が非常事態を宣言し、不法移民が米国内で合法出来に就労できるように求めた。
米、中国のスパイ対策強化に懸念 「注意深く監視」
米国務省のミラー報道官は2日、中国が国民に反スパイ活動に参加するよう呼びかけていることに懸念を示し、「中国の新しい反スパイ法の施行を注意深く監視している」と述べた。
「自宅から20億円見つかった」とされる常徳市副市長、川に飛び込み自殺か=中国 湖南
湖南省常徳市の副市長である龐波氏が、川に飛び込み自殺をしたとして話題になっている。腐敗撲滅運動のなか、龐波氏の自宅から「1億元が見つかった」という。
避難勧告で逃げ出す住民、高速の料金所で大渋滞 原因は「通常通りの料金徴収」=中国 河北
8月2日未明、洪水の危険が迫り、避難勧告を受けた河北省保定市の住民は大脱出を敢行した。ところが高速料金所は、なんと通常通りの料金徴収。大渋滞が発生した。
「洗脳マシンのよう」 米上院議員、TikTokの米若者への影響に警鐘を鳴らす
ジム・リッシュ米国上院議員はikTokは洗脳マシンのようにできている、青少年を引きつけ影響している、数百万人の米国人の健康、安全、プライバシーにとって長期的に最も大きな脅威を引き起こす可能性があると指摘。
分析 中国経済 さらなる悲報
最新の経済指標によれば、中国経済は厳しい状況にあることが明らかになっている。第2四半期の国内総生産(GDP)は、公式発表や非公式の予測を下回る結果となった。
焦点:黒人有権者の間で進む「バイデン離れ」、民主党の政策に失望
黒人の軍人バータ・メコネンさん(28)は、2024年の米大統領選の結果を左右しかねないジョージア州に住む。20年の米大統領選でバイデン氏に投票したが、3年経った今はバイデン氏への信頼を失っている。
【チチハル崩落事故】 教育部元官僚、教育部は「もっぱら人民と相反することをする」
7月23日、斉斉哈爾(チチハル)の中学校で、体育館の屋根が崩落した。
どこまで続く「中国のガス爆発事故」 福建省の飲食店でも発生、3人負傷か
7月31日早朝6時ごろ、福州市内の飲食店で大きな爆発が起きた。ガス爆発とみられる。ネット上には、中国各地で頻発するガス爆発事故の多さに疑問を抱く声もある。
希望が見えない中国 中小企業主が脱出中
若き頃から香港や台湾の企業で働いた胡徳旺氏。その才能と努力が認められ、わずか数年で他の人が7~8年かかる職位に昇進し、広い人脈と経験を積んだ。
2015年に地元政府が「安全生産」を理由に、企業の工業団地への強制移転が行われた。しかし、高額な家賃と費用の増加を考えると、彼はこのリスクを冒すことをためらった。
「通告なしのダム放水」で避難もできず家が水没 下流地域に甚大な洪水被害=中国 河北
北京・天津・河北省を襲った洪水の被害は甚大なものとなった。7月31日からのダム放水は、北京の代わりに、河北省の一部地域を「犠牲」にするかたちになった。
学校全体でのマスク着用は新型コロナ感染症の減少につながらない
マスクの効果について学校での議論。再分析では因果関係示せず。マスク着用とコロナ感染率の因果関係はない。
チチハル崩落事故 学校前の「追悼品」を当局が撤去、ネット上では非難殺到
チチハル体育館崩落事故の犠牲者を追悼するため、全国の市民から花束や飲み物などの追悼品が大量に送られてきた。その追悼品が7月30日、当局によって全て撤去された。
大洪水の前、北京の夜空に「神秘の光」が出現 「中共終焉の兆しか?」の噂も
7月29日夜、北京の空に巨大な「光の塊」が現れた。雲に隠れたその光の塊は、紫、青、緑などと絶えず色を変えている。「中共終焉の兆しか?」とも噂されている。
記録的豪雨に襲われた北京 ダム放水が相次ぎ、下流地域に甚大な洪水被害=中国 河北
7月29日から31日にかけて、台風から派生した温帯低気圧の影響で、北京市・天津市・河北省の各地域では記録的豪雨となり、各地で大規模な洪水が発生した。
「奴隷労働商品で米市場が氾濫」TikTokのEC事業に危機感=米議員
中国動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」が新たなショッピング・プラットフォームを立ち上げたことで、中国の電子商取引(EC)が米国市場に氾濫し、米企業にとって不利な競争条件が築かれる可能性があると米議員らは警鐘を鳴らした。
開港以来、未曾有の不況に襲われる上海 原因は人為的
統計によれば、今年の上半期における上海の経済成長率は、昨年同期(ロックダウン期間)と比較して9.7%増の2兆1300億元(約42兆円)に達したという。しかしながら、現実はそれとは違っている。
焦点:習近平体制への影響は、秦剛前外相解任で広がる臆測
中国の全国人民代表大会(全人代、国会)常務委員会が先週、臨時会議を開いて秦剛外相(57)を解任した数時間後、秦氏に関する写真や情報は外務省のウェブサイトから消え始めた。
「気候変動は危機ではない」 ノーベル賞受賞者が考える気候アジェンダの真相
80歳のクラウザー氏はまた別の広く受けられている信念に立ち向かっている。ところが、今回彼は、科学と政治における最大のタブーになりつつあるものに挑戦している。量子力学への貢献でウルフ賞を受賞したクラウザー氏は、CO2連合の理事に選出された直後、韓国で最近行われた講演で気候問題に関する意見をいくつか共有した。「Quantum Korea 2023」の講演で、クラウザー氏は「気候変動は危機ではないと思う」と述べ、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)を「最も危険なニセ情報源の一つ」と呼んだ
チチハル体育館崩落事故 広がる政府批判、沸騰した民意は「爆発寸前の火薬庫」か
チチハルの体育館崩落事故で、犠牲となった中学生を追悼する民意は中国全土に広がった。それは同時に、当局に対する民衆の怒りを内包する「火薬庫」にもなっている。