また飲食店でガス爆発 開店前の惨劇、負傷者多数か=北京
10月9日午後3時頃、北京市通州区の道路沿いに位置する開店前の飲食店で、ガス爆発とみられる大きな爆発が起きた。負傷者の数は明らかにされていない。
ケネディ氏、無所属で出馬 バイデン・トランプ両氏に影響も
2024年米大統領選の民主党候補指名獲得を目指していた弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア氏が9日、無所属での出馬を表明した。
発熱児童で小児科が満杯 「新型コロナではないのか?」と疑う市民の声=北京
このごろ、北京の小児科は昼夜を問わず、発熱児童で大混雑している。ある市民は「点滴室の混雑ぶりは、この40年来で初めて見る光景だ」と形容する。
海外在住のイスラエル人 ハマスの攻撃を受け「自分も戦うため、祖国へ帰る」
イスラム組織ハマスが7日、イスラエルへの大規模攻撃に踏み切った。在外のイスラエル人は、自身も戦闘に参加するため、帰国へ向けて準備している。
毎年数十億もの資金を費し、世界に虚偽情報を広める中国共産党
中国共産党が全世界に虚偽情報や親中的コンテンツを流布するために毎年数十億ドルを注ぎ込んでいるという報告が出た。
報告書によると、中国は全世界に共産主義のプロパガンダを広めるために数十年間、膨大な金額を費やしており、最近では人工知能(AI)まで動員して全世界を相手に「影響力作戦」を展開している。
イスラエルがガザ空爆、ハマスの攻撃に報復 死者1100人超える
イスラエルは8日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスから7日に受けた大規模攻撃の報復として、ガザを攻撃した。空爆により団地やトンネル、モスク、ハマス幹部の住居などが被害を受け、子ども20人を含む400人以上が死亡した。
「安倍首相の暗殺」を笑って再現 中学校の行事で不道徳な出し物=中国 山東
このほど、山東省の中学生が、学校行事のスポーツ祭で「安倍元首相の暗殺」を再現する出し物を披露し、大笑いしていたことを示す動画が流出した。
中国でつづく「民衆による略奪」 崩壊国家を再生させる最大のカギは何か?
中国では近年、民衆による略奪行為が相次いでいる。こうした犯罪は、モラル欠如によって引き起こされる。中共の中国は、実質的に崩壊したと言ってよい。
学校用「パック入り牛乳」から出たドロドロの塊 あやうく子供が飲みそうに=中国 西安
陝西省西安市の学校で、生徒に配られたパック入り牛乳のなかから「ドロドロの塊」が出てきた。しかし、市の教育部門は「品質に問題なし」と主張する。
「階段の踊り場」がホテルの部屋 これで連休中は1泊1万円以上=北京
北京のあるビジネスホテルの部屋は「階段の踊り場」にあった。格安であるかというとそうでもなく、連休期間中は1泊650元の値がつけられた。
【深掘り】習近平が中共の74年の節目に李強首相を差し置いて演説した意味
中共がどのようなリスクに直面しているのか、そして、なぜ習近平氏が李強氏に演説させず、自ら前に出て、演説を行ったのか。
「国境の壁」増設せざるを得ない、不法移民流入阻止へ=バイデン氏
バイデン米大統領は6日、不法移民の流入阻止に向け、南部テキサス州にメキシコとの国境の壁を一部増設する以外「選択の余地はない」という報告を受けたと、記者団に対し明らかにした。
人民元が中国本土から香港へ大量移動 海外へ20兆円規模の流出か?
統計データによれば、8月は香港への人民元の流入が増え、香港に預けられている人民元の合計は約1兆元(20.7兆円)に迫っている。一方、香港の為替レートを安定させるための外国為替基金、つまり香港政府の財政予備は、8月に358億香港ドル(6802億円)の減少があった。よって、専門家の分析では、香港からの海外への資金流出の規模は非常に大きいと指摘されている。
若者の心を代弁する「タンピンの歌」 大ヒットしたが、当局の検閲で削除=中国
この頃、中国では「躺平の歌」と呼ばれる曲が大ヒット。今の中国の若者の心を代弁しているとして、共感が広がっているが、当局はこれを削除している。
乱世の現代に現れた「覆面の侠客」 活躍する前に交通違反で逮捕に=中国 山東
山東省泰安市に一人の「侠客」が現れた。黒い服をまとい、黒鞘の宝剣をたずさえ、馬にまたがって颯爽とゆくが、「交通違反」で警察に逮捕された。
英国から中共原潜事故について詳細な報告 頭を悩ます中共上層部
長い間、中共の原子力潜水艦が黄海で事故を起こしたのかどうかについて、信じる者、疑う者、否定する者が存在した中、10月3日に英国の「デイリーメール」では、英国情報部門の情報を引用し、事故が実際に発生したとの確認報告を出した
EUが中国製EVの補助金問題についての調査を開始
EUは、中国製のEVへの補助金問題についての調査に正式に取り組み始めた。この調査は、12か月以内に完了する予定だが、これから9か月以内に、反補助金税の導入といった暫定措置が公表される可能性がある。
これは人肉か? どこまで続く「料理から出てきた異物」の騒ぎ=中国
中国の店で出された料理から「異物」が出てくる事件が相次いでいる。今度は「ボルトつき肉」がスープから出てきた。「人肉ではないか」と疑われている。
【独自】ソロモン首相の原発処理水批判は「中共浸透工作が原因」 来日の政治重鎮が指摘
南太平洋の島国・ソロモン諸島の首相による日本の原発処理水への批判は、中国共産党の浸透工作によるものであると、来日した現地政治家が指摘した。