参政党 国旗損壊を罰する刑法改正案を参議院に提出
参政党の神谷代表は27日、国旗損壊を罰する刑法改正案を参議院に提出した。同代表は「他国の国旗を損壊したら罰せられるのに、自国の国旗はそうならないのはいびつだ」として、提出の意義を訴えた。今回の法案提出は参政党として初の単独提出となった。
米空母のヘリ・戦闘機が南シナ海で墜落 乗員5人全員救助
南シナ海で米空母所属のヘリと戦闘機が相次いで墜落。乗員5人全員の救助が完了し容体は安定。事故原因は調査中。
英国の政治家 中共による生体臓器収奪と国際的な弾圧について懸念を表明
中国共産党(以下、中共)が26年間続けている法輪功への残酷な迫害、特に法輪功学習者からの生体臓器収奪の暴行が明らかになったことで、英国社会は政治家から一般市民に至るまで、衝撃を受け、それを受け入れられないと感じている。
ミレイ政権が中間選挙で勝利 「ショック療法」改革に追い風
アルゼンチンで26日に行われた中間選挙で、与党「自由前進党」が40.8%を獲得し、勝利を確実にした。改革路線への国民の強い支持を示す。
都市と郡部の攻防 村井知事が僅差で勝利し6選果たす
2025年の宮城県知事選挙は、現職の村井嘉浩氏が34万190票、新人の和田政宗氏が32万4375票を獲得し、わずか1万5千票あまりの差で村井氏が6選を果たした。20年続いた県政に対する評価と刷新の是非が問われた選挙戦は、近年まれに見る接戦となった。
小学校前の惨劇と信訪局前の悲劇 中共が吹聴する「安定」の裏側
中国共産党政権が「安定と団結」を掲げた四中全会のさなか、中国各地で事件が続発。湖北では小学生の列に車が突っ込み、北京では陳情者が焼身。政権が吹聴する「安定」とは裏腹に、社会不安が渦巻いている。
トランプ大統領 ウクライナ平和合意成立までプーチン氏との会談拒否
トランプ大統領は、ロシア・ウクライナ間で和平合意が成立するまでプーチン氏と会談しない方針を明言。ロシア制裁も強化し、双方の対立は深刻化している。
日米が造船で協力覚書を締結へ 中国依存脱却で連携強化
日米両政府は、トランプ米大統領の来日に合わせ、造船能力の拡充に関する協力覚書を締結する方向で調整。政府の強いイニシアチブと国際的な戦略連携によって、かつて世界シェア1位を占めていた日本の造船業が衰退期から一転、再び成長する可能性も出てきた。
がんは遺伝だけではない:これらの主要な要因にご注意
がんは遺伝だけの問題ではない――。食事、肥満、炎症、免疫…。日常の習慣が発症リスクを左右するという最新の視点が明らかに。
専門家がメンタルヘルスにケトジェニック療法を検討する理由
うつや不安は「脳」だけの問題ではない?最新研究が示す、食事と代謝が心の健康に与える驚きの影響。専門家が注目する理由とは。
中国成長率2%予測 内需に課題 IMF元チーフが警鐘
元IMFチーフエコノミストのロゴフ氏は、中国の経済成長率は今後2~3%に鈍化すると予測。内需拡大の難しさや、不動産・社会保障の脆弱性、米中対立など課題を指摘した。
トランプ大統領 タイ・カンボジア停戦協定署名式に出席
トランプ大統領はASEAN首脳会議でタイ・カンボジア停戦協定署名式に出席。両国の関係正常化を目指し歴史的合意へ。
極左運動「アンティファ」の内実 反ファシズムを装う暴力的側面
アンティファの実態を問う文章。第二次大戦期の反ファシズム運動を名乗りつつ、現代では暴力と混乱を広げる極左の国内テロ組織と化していると指摘。トランプ政権の円卓会議では各当局者がその危険性を警告し、理念なき過激主義の広がりを問題視している。
「台湾侵攻は避けられない」 習近平の独裁体制に潜む危機感
2018年、中国共産党は憲法と党の綱領を改定し、「台湾統一」を明記した。中共に詳しい元教授はそれはもはや選択肢ではなく、国家戦略の柱になるとし、経済停滞や官僚腐敗が進んでも、習近平の台湾侵攻の方針は変わらないと指摘。
国が控訴 コロナワクチン契約書不開示訴訟 東京地裁判決を不服に
新型コロナウイルスワクチンを巡り、国と製薬会社との契約内容を記した文書を全面不開示とした厚生労働省の対応が違法かどうかが争われた訴訟で、国が東京高等裁判所に10月22日付で控訴した。
習近平と軍部の権力闘争が激化 中共軍中枢に走る深い亀裂
四中全会を前後し、軍の張又侠派と習近平が台湾方針を巡り激しく対立。大規模粛清が続き、両派の対抗が深まり、軍内権力図も変化している。
トランプ大統領 高市首相を異例のヘリ同乗に招く 日米同盟強化と安倍外交継承
トランプ米大統領は来日中、高市首相を大統領専用ヘリ「マリーンワン」に招待。異例の措置で日米同盟の強化を象徴する。両首脳は横須賀基地を視察し、個人的信頼関係の構築を目指す。
ハーバード入学データ発表 アジア系比率41%で過去最高
ハーバード大学の2029年度新入生でアジア系比率が41%と過去最高に。トランプ大統領の監督強化も影響。
天然の美肌・シミ対策法:お茶、スープ、パックを一度に学ぶ
肌トラブルの根本原因は体の内側にあります。菊花やハイビスカス、白キクラゲなどの天然素材を取り入れることで、血流と代謝を整え、シミを防いで透明感ある肌へ導く方法が注目されています。
一般的な人工甘味料ががん治療の効果を下げる可能性
砂糖より“体にいい”と思っていた人工甘味料が、がん治療の効果を下げる可能性が──。新研究が示すスクラロースの意外なリスクと、対策のヒントを紹介。
「0円香港の旅」が中国で炎上 節約術が越えてはいけない一線
「0円で香港旅行!」と豪語した中国の動画が炎上。慈善配給を「節約術」にする行為に香港市民が激怒!
金銀の暴騰が告げる不換紙幣の危機
金と銀の価格が歴史的水準へと再び高騰している。これは単なる資産クラスの値上がりではない。世界の投資家、中央銀行、富裕層が、不換紙幣を基盤とする現行の金融体制そのものに疑念を抱き始めたという、市場からの明確なメッセージである。
忠誠の「代償」 愛国ママの末路=中国
「武力統一」を叫んで台湾から追放された中国人女性が、今度は「台湾に帰りたい」と懇願。そして「祖国を愛してる」と言った瞬間、配信は即カット?これが、忠誠の代償...
高市早苗氏「台湾・日本・ヨーロッパは準軍事同盟を形成すべき」
高市早苗氏は台湾で行われた国際フォーラムで、現代の国際社会では単独で安全保障を確立できないと指摘し、日本、台湾、ヨーロッパなどが協力し共同防衛体制を構築すべきだと訴えた。
EU ロシア制裁で中国の2製油所と中油香港を対象に
EUはロシア制裁第19弾で、中国2製油所と中油香港などを新たに対象に追加。石油収入支援企業を厳しく規制、経済的影響も大。
高市首相が第219回国会で所信表明演説(全文)
高市早苗首相は24日、第219回国会の所信表明演説を行った。首相は国家国民のため、政治を安定させ、政権の基本方針と矛盾しない限り、各党からの政策提案も柔軟に真摯に議論していくと述べ、国民の皆様の政治への信頼を回復するための改革にも全力で取り組むと所信を表明した。
地震もないのに屋根が落ちた! 時速十数キロの車が壁を突き破る=中国【動画あり】
結婚式会場の屋根が落ち、テスラ車は壁を突き破った。中国では「おから工事」がもはや日常。驚きより先に出るのは、「またか」の一言だけ。
政府 国家情報局創設へ検討本格化 木原官房長官が方針示す
政府は、情報収集や分析を担う司令塔機能を強化するため、国家情報局(仮称)の創設に向けた検討を本格化させる。24日、木原稔官房長官が閣議後会見で明らかにした。
ホワイトハウスが新宴会場建設 アップル、アマゾンなどを含む米企業37社が寄付
トランプ大統領主導のホワイトハウス新宴会場建設に、アップルやアマゾンなど米企業37社が総額3億ドル超を寄付した。