中国の火鍋店員が廃油を回収 「下水油」疑惑で炎上
中国の火鍋店員が廃油をすくう映像が波紋を呼ぶ。なぜ繰り返されるのか? 日本では想像できない“中国の食の現実”がそこにある。
北京「9・3軍事パレード」前に異様な光景 恐怖の監視網が首都を覆う 噴き出す反体制の叫び【動画あり】
北京の軍事パレード直前、地下鉄は兵士と警犬だらけ。庶民はトイレに「独裁者は退け!」と書くしかない。誇示するはずの「強さ」が、実は「弱さ」をさらけ出していた――。
「立ち上がった市民!」 中国・武漢で千人抗議 公安の部隊を包囲【動画あり】
中国・武漢で数千人が公安部隊を包囲!中国全土に広がる不穏な空気──中国の夜明けは近い?
中共一帯一路インフラに欠陥 エクアドルで590億円賠償へ
中国が進める一帯一路のインフラ事業を巡り、参加国から不満や反発が相次いでいる。一帯一路は過去の案件への追及に縛られ、かつての『世紀の事業』から『世紀の重荷』へと変貌しつつある。
邪気に呑まれる中国社会 わずか2万円余りでも殺人に?【動画あり】
2万円の修理代、400円の麻雀代…こんな小さな金で人が殺される中国。人々は「戾气(邪気)が社会を覆っている」と嘆く。だがその根源は共産党だ。覚醒の時、邪気は中共に返る。
中共の大規模軍事パレード目前 総指揮者が未定 3つの対策案で突発事態に対応か
中共の9月3日の軍事パレードが近づいているが、現在に至るまで総指揮者が誰なのかは明らかにされていない。現在、北京では緊張が高まり、周囲の状況が不安定になっている。中共内部の激しい権力闘争と、中共党首の健康問題が重なり、北京ではすでに三つの緊急対策が用意されているとの情報がある。
中国・磁器の都でBMW暴走 「罠にかけられた報復」? 2人死亡【動画あり】
「世界一安全な国」? 磁器の都・景徳鎮でBMW暴走、2人死亡。当局は「感情のもつれ」とごまかすが、市民は「罠にかけられた報復だ」と言う。
施工を担った国営大手「業績に影響なし」が火に油 中国・黄河大橋崩落で12人以上死亡【動画あり】
中国で建設中の黄河大橋が崩壊し12人死亡。それでも施工担当の国営企業の声明の一文は「業績に影響なし」…冷酷さに国民が激怒した。
中国 チベット自治区ナクチュ市でマグニチュード4.7の地震が発生
26日8時3分、中国のチベット自治区ナクチュ市双湖(そうこ)県でマグニチュード4.7の地震が発生。震源の深さは10キロである。
中国のスーパーと畑で略奪行為 経済失速で崩れる秩序と倫理「スーパーマーケットで消えたドリアン60箱」
中国・山西省のスーパー開業がまさかの修羅場に。未会計のドリアンを客が次々に食べ尽くし、60箱が消えた?!
「生きることすら許されないのか」 中国の人権活動家・尹旭安氏の叫び
人権を守ろうとしただけで拷問され、命を削られた中国の人権活動家。治療すら許されず「生きたい」と叫ぶ声――それでも彼は希望を捨てていない。この叫びに私たちはどう応えるのか?
ハーバード大学と中国共産党 学術の名を借りた浸透の現実
ハーバードを含む米国大学は中共の資金と留学生に依存し、技術流出と浸透の温床となっている。国家安全保障の観点から、留学生ビザ制限と資金規制を強化すべきである声が広がっている。
梁文道氏配信のポッドキャストが削除 中国当局による情報統制進む
温和派すら口をふさがれる香港。知識人・梁文道氏の番組削除が突きつけたのは、息もできない現地の現実だった。
トランプ政権の戦略的思考 技術と資源で挑む米中競争の次なる舞台
米国は半導体法案の資金配分と支援方式を見直し、国内資源確保と技術独立を強化。米中競争はテクノロジーから戦略資源・サプライチェーンへ拡大している。
大人が「安らぎ」を求める時代 中国で大人用おしゃぶりが異例の人気
中国で大人用おしゃぶりが爆売れ?! 「給料の低さが原因では?」と皮肉も飛び交うなか、孤独と不安を抱えた若者たちは手探りで安らぎを求めている。
中国でAI詐欺 五輪金メダリストを偽装して物販
「母を助けたい」──その言葉さえAIに盗まれた。中国の五輪金メダリスト全紅嬋選手の偽音声で地鶏卵4万件が売れた? 私たちは今、耳にする声すら信じられない社会に生きている。
崩れ落ちた「中国速度」 完成を待たず崩壊した「腐敗」の橋
崩れ落ちた「中国速度」。国有企業が担った鉄道橋は完成を待たず崩壊。手抜き工事とスピード重視の代償は、取り返しのつかない悲劇。
蚊まで「金もうけの道具」? 中国・広東省で防疫名目の利権疑惑
ヒトからヒトにうつらない病気なのに「全員強制検査」。巨額の税金は防疫名目で消え、蚊まで金もうけの道具に? 中国・広東当局の「謎防疫」に、市民は「この国に希望はない」と嘆いている。
毎年繰り返される悲劇 40度の炎天下で軍事訓練 高1女子が急死=上海
40度の炎天下で強いられた軍事訓練。上海の高1女子が急死——それでも学校は口止め、当局は情報封鎖。
中国鉄道橋で事故 10人死亡4人不明
中国青海省建設中の鉄道橋で作業用ロープ断裂事故が発生。10人死亡、4人行方不明。安全管理の声高まる。
「抗日戦争勝利80年」軍事パレード 権威の演出に振り回される北京 「最強国家」の影にあるビビり顔
軍事パレード前の北京はビクビク警戒で息苦しい。市民生活を封じ込めても守りたい「権威の演出」。最強国家を名乗りながら、道路も店もネットも封鎖…一体何をそんなにビビってるんだ?
「人を引きずり落とす風潮がある」 清華大学教授が中共統治下の世相に警鐘
中国の学者が社会の「下へ引きずる力」や粗野化を批判した投稿は微博で10時間以内に削除され、再投稿で検閲を皮肉った。
狩る者から狩られる者へ 中共の外相有力候補・劉建超の皮肉な結末
党の内部警察を率いた劉建超が、かつて自ら運用した留置・国外追跡システムの下で拘束され、「狩る者は狩られる者」となった。
「頭に刃物刺さったまま」でも落ち着き払った3歳女児の姿に驚き広がる=雲南省昆明市
中国で、頭に刃物が刺さったまま…3歳女児が泣きもせず歩いて病院へ。その姿に「信じられないほど冷静」とネット騒然。
シャレで「最高裁」とかけた理髪店 開業翌日に看板撤去命令=中国
「最高裁」とかけた洒落の理髪店が、翌日には看板撤去命令。一見無害な言葉遊びすら許されない中国社会。
菜園に「コンクリ」 下水道に「鉄網」 当局の「蚊殲滅大作戦」に市民はあきれる=中国・広東省【動画あり】
「蚊退治だ!」と家庭菜園をコンクリで封じ、下水道に網を張った広東省当局。結果は、市民の生活破壊と街の冠水。住民は「蚊より先に人間が倒れる」と真顔で皮肉る。防疫か、それとも茶番か。現地ルポをお届け。
中国「ピアノブーム」終焉 富裕層すら学費を値切る時代に
中国社会で一時代を築いた「ピアノブーム」は、いま終焉を迎えている。富裕層すら学費を値切る時代に?
中国富裕層の悲観論が拡大 経済回復を複雑化
中国の富裕層、特に若年層の間で経済への悲観が広がり、消費意欲の低迷が顕著となっている。この心理的障害が北京の経済再生努力を阻む重要要因となっている。
元香港行政長官の梁振英 フィンランドの法輪功学習者を脅迫
中国共産党の全国政治協商会議副主席であり、元香港行政長官の梁振英が、最近フィンランドで現地の法輪功学習者を脅迫した。その後、現地警察が事件に介入して法輪功学習者を保護すると表明した。
中国の女子中学生暴行事件が引き金に 高まる共産党体制への不満の声
中国・江油市での14歳少女いじめ事件が、当局の無関心と弾圧により抗議活動へ発展。当局は火消しに躍起になるも、正義を求めた民衆の行動は「共産党打倒」「習近平退陣」の声へと変化し、中国共産党統治の危機と民衆の覚醒を浮き彫りにした。