オープンわずか1日の商業施設で陥没事故 「大穴」に顧客2人が転落=中国 河南

今月19日午後、河南省にある商業施設の店内で陥没事故が起こり「大きな穴」があいた。顧客2人が転落。この店は前日にオープンしたばかりだった。
2023/11/20 李凌, 鳥飼聡

相次ぐ「不都合な経済データ」の公表停止 借金の返済不能者が多すぎるからか?=中国

中国経済の衰退が加速するなか、若者の失業率と同じく「公表することが不都合な経済データ」について、その更新が相次いで停止されている。
2023/11/20 李凌, 鳥飼聡

ウォルマートが中国から撤退 止まらぬサプライチェーンの脱中国 

最近、米小売大手ウォルマートが中国から撤退し、調達センターをベトナムに移したという情報が広がっており、激しい議論が繰り広げられている。
2023/11/20 夏松

崩壊する不動産市場 北京で高級住宅契約後のキャンセルが続出

中国共産党(中共)が全国で出した不動産活性化政策は効果を上げていなかった。専門家は、今後も市場がさらに下落すると予測している。 中国の不動産業界は完全に崩壊しているとも指摘されている。
2023/11/20 何嘉幸

サンフランシスコを席巻した反中共の大潮流 「殺すぞ」の脅迫にも屈せず

APECの期間中「打倒中共」「習近平は退陣しろ」と、中共の首魁・習近平に抗議する怒りの声は、開催地であるサンフランシスコ中に響き渡った。
2023/11/20 李凌, 鳥飼聡

中共執政者、夕食会で「パールハーバー」…歴史を歪曲 米財界「プロパガンダの極み」

夕食会では、習近平が第二次世界大戦期の「抗日戦争」を取り上げ、歴史戦で米国側の融和姿勢を誘ったが、歪曲した内容に財界トップらは「プロパガンダの極み」として冷ややかな態度を取った。
2023/11/20 佐渡道世

APEC期間中「中共が暴漢を雇い、抗議者に暴行」 明らかになる黒幕の正体

サンフランシスコで、暴行を実行した加害者たちの犯行映像がネットで次々と伝えられるにつれ、暴力事件の背後にいる黒幕の姿が浮かび上っている。
2023/11/20 李凌, 鳥飼聡

サンフランシスコの熱い3日間 蒼天を衝く「中国共産党、退陣しろ!」の叫び

APECの期間中、米国をはじめ海外にいる中国の民主活動家や人権活動家、陳情者のほか、多くの個人や団体によって中共への抗議活動が展開された。
2023/11/19 李凌, 鳥飼聡

中国で派出所の統廃合の波 東欧の共産党崩壊前の状況に似ている=専門家

最近、中国広東省や山東省の公安局が組織の統廃合を進めており、派出所(警察署)の数を減らしている。専門家は、地方政府財政の厳しい状況の中、中共政権は安定維持のための「手先」となっていたこれらの下部組織の削減を余儀なくされると分析している。こうした人々が新たな反体制勢力となる可能性は高い。
2023/11/18 程静, 駱亜

事故で指1本が切断された女性 手術の11日後に、なぜ死亡した?=中国 安徽

安徽省合肥市の農民の女性が機械に巻き込まれて、手の指を1本失った。紹介された病院で接合手術が行われたが、11日後に死亡したことがわかった。
2023/11/18 李凌, 鳥飼聡

APEC期間中、中国SNSでは「習」字が検閲対象に? 「この政権は終わりだ」の声しきり

APEC期間中、中国SNSのウェイボーやウィーチャットなどでは「習」の文字が検閲対象となっている模様。「この政権は終わりだ」のコメントが殺到した。
2023/11/18 李凌, 鳥飼聡

沿道で数百人が怒りの叫び 「共産党よ、退陣しろ!」=米サンフランシスコ

11月15日、中国共産党の首魁・習近平の車列が通る道路の脇で、数百人の抗議者たちが、一斉に「共産党よ退陣しろ。習近平よ退陣しろ」と叫んだ
2023/11/18 李凌, 鳥飼聡

「金くれなきゃ、反対陣営に立つぞ」 中共が雇ったサクラたち、もう仲間割れか?

習近平を出迎えるべく、中共領事館は今回も大勢の「サクラ役者」を雇った。金銭を使って誘致し、指定場所へ行かせて、中国国旗を振らせているのだ。
2023/11/17 李凌, 鳥飼聡

在米華人に伸びる「中共からの魔手」 国内の親族を人質に、圧力をかける

サンフランシスコでの抗議活動に参加する華人たちに圧力をかけるため、中国内にいる家族や友人が、現地公安から脅迫されていたことがわかった。
2023/11/17 李凌, 鳥飼聡

中国経済の泥沼化 各業界での逆転現象

世界の多くの国々が物価上昇に直面している中、中国では物価が下降していることが注目される。現在、中国共産党の経済政策の低迷に伴い、国民の所得は減少し、消費削減が一般的な方向となっている。経済専門家たちは、減少する所得に直面し、消費を中心とする家計が支持されなくなり、「価格が安い場所での購入」というアプローチがより実用的であると考えているのだ。
2023/11/17 淨園財經

「空を旋回する鳥」は天変地異の予兆か? 続く異常現象に、不安つのる中国民衆

今月13日、広西省防城港市の上空を旋回する「鳥の大群」の動画が話題になった。「天変地異の予兆ではないか?」と不安を覚える民衆も少なくない。
2023/11/16 李凌, 鳥飼聡

【分析】未完成住宅プロジェクトは約2千万戸 中国不動産業界に広がる信用不安  

野村證券が11月15日に発表した報告では、2022年末の時点で中国において約2千万戸の未完成の予約販売住宅があると推定されている。この数は、中国最大の民間開発業者である碧桂園の規模の約20倍に相当する。
2023/11/16 陳霆

中国の不動産投資減少が拡大中

数ヶ月にわたり、中共政府は不動産市場を強化するために様々な措置を講じてきた。これには、住宅購入の制限緩和や借入コスト削減が含まれているが、これらの措置は住宅市場の明確な回復にはつながっていない。 中共は、リスクが他の産業に広がり、金融の安定を脅かす可能性を引き続き懸念している。
2023/11/16 陳霆

民主化活動家:「中共暴政を終わらせよう」米議員が支持

APEC首脳会議の開幕日である11月11日に、海外の民主活動家たちは政界、財界、学界の著名人を総統の名義で招集して、台湾の「国是会議」を模倣した会議を開くと宣言した。 「中国共産党の暴政を終わらせ、民主主義の中国を樹立する」ことについて話し合った。米国下院中共特別委員会のギャラガー議員も現場に来て、支持を表明し、中国共産党と中国人民を区別することの重要性を強調した。 11日午後1時、中国民主化リーダーである魏京生氏、王丹氏、王軍濤氏が記者会見を開いた。全米から200人以上の民主活動家が参加した。
2023/11/15 薛明珠

TikTokによって反イスラエル宣伝 中共、米国の弱体化狙い

中国共産党はTikTokを利用して、反イスラエルの宣伝を中国から米国へと拡大し、米国の若者がイスラエルとハマスの衝突に対する見解に影響を与えている。専門家は、中国は米イスラエル同盟を混乱させ、中東における米国の影響力を削いでいる。
2023/11/15 江楓

「中国人への迫害を止めよ!」 米サンフランシスコに響きわたる「打倒中共」の声

中国共産党党首・習近平は米カリフォルニア州サンフランシスコに到着した。同市内では「打倒中共」を主張する人々の抗議活動が続いている。
2023/11/15 李凌, 鳥飼聡

「銀行に預けた12億円が消えた」 上場企業が公表、中国で横行する金融犯罪

このほど、中国の上場企業が銀行に預けた約6000万元の預金が「消えた」ことがわかった。事件は中国メディアも取り上げており、世論が騒然となった。
2023/11/15 李凌, 鳥飼聡

習近平訪米に合わせ サンフランシスコの空に「打倒 中共」の巨大スローガンが舞う

11月14日(現地時間)9時頃、民主運動組織の代表・周鋒鎖氏とそのチームは「打倒中共」と書かれた横断幕を、チャーター機でサンフランシスコの空に掲げた。
2023/11/15 李凌, 鳥飼聡

米議会諮問機関、輸出規制下でも中国が先端半導体製造装置を購入と指摘

米議会の諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は14日公表した年次報告書で、米国製の先端半導体製造装置の輸出を規制したにもかかわらず、中国企業が購入を続けていると指摘した。
2023/11/15 Reuters

ネットで物議 法廷の被告人席が刑具だった

11月12日、黒竜江省の遅夙生弁護士は、雲南省宣威市の法廷での被告席にあるスチール椅子の写真を投稿した。人々は、法院(裁判所)が刑具「老虎凳」を使っていることを強く非難した。
2023/11/15 夏松

「録音されている、口を謹んで」タクシー車内に貼られた紙に、乗客は目が点=北京

北京のタクシー内にあった貼り紙は「録音している。口を謹んで」。盗聴され、監視されていることを、運転手が乗客に知らせて注意喚起しているのだ。
2023/11/15 李凌, 鳥飼聡

「深センの不動産価格が大暴落」と指摘した文章、ネットから削除される=中国

このほど、中国の不動産業界関係者が発表した「深センの不動産価格が大暴落している現状」を指摘する文章が、ネットから削除されたことがわかった。
2023/11/15 李凌, 鳥飼聡

中共官製メディア、近年の反米トーンを一変 専門家「戦略的欺瞞だ」

中国共産党首魁の訪米を控え、中共の官製メディアは、数年続いた反米トーンを滑稽にも一変し、米中友好をアピールする一連の記事を掲載した。時事評論家は、中共首魁の習近平は、中国国内の予想以上の圧力により、対米姿勢を軟化させざるを得なくなり、これは中共側の戦略的欺瞞だと指摘した。
2023/11/14 夏松