胡耀邦総書記・元ブレーン、出版記念講演「共産中国にしてやられるアメリカ」
【大紀元日本3月24日】中国の民主改革派で知られた胡耀邦・総書記の元ブレーンで、後に米国に亡命し現在は台湾に帰化した阮銘氏(76)が21日午後、都内の市谷グランドヒルで、自身の新著である「共産中国に
「今後100年間は民主化しない」=温家宝首相、文書で示唆
【大紀元日本3月9日】中国メディアはこのほど、温家宝首相の対外政策に関する文章を発表、文章中で、中国共産党は今後100年間、民主化を実行する計画がないことを示唆した。 _deng_小平路線を踏襲
中共前国家統計局長、愛人29人
【大紀元日本3月4日】中共中央紀律検査委員会が明らかにした情報によると、汚職で免職となった中国前国家統計局長・邱暁華の私生活は乱れており、かつて29人の女性と不純な男女関係を結んでいたという。 香港
香港大紀元スタッフ、シドニーで亡命記者会見 中共にスパイ工作強要された
【大紀元日本2月25日】2月15日昼オーストラリアのシドニー市内で大紀元時報主催の記者会見が行われ、中国から亡命した香港大紀元時報のスタッフ王漣氏が、同国メディアに中国共産党の国安(情報組織)に「香
ワシントンポスト:中共が政策転換、外資の対中投資を制限
【大紀元日本2月6日】最近の数ヶ月間、中共は、外資の対中投資を制限するための新たな規定、制限措置を相次いで打ち出しており、不動産、小売、造船、金融・保険など多くの産業に影響をもたらしている。中国市場
中共権力闘争の新動向:胡錦濤が懸念する軍の不穏
【大紀元日本2月1日】第17次全人大(以下、「17大」)を控え、中共上層部の権力闘争が日増しに白熱化している。曽慶紅は、胡錦濤に国家主席の地位を譲るよう求める一方、胡錦濤と彼の御用ライターは、「民主
反右派闘争運動から50年、中共が再演する「血の粛清」
【大紀元日本1月30日】 香港誌「動向」1月号は、反右派闘争運動から半世紀にわたる歴史を振り返り、その血塗られた粛清はいつでも「再演」が可能だが、その歴史を掘り起こす精算の作業が中国の未来を変革する
台湾国防部が警戒、中国浙江省に「殲(せん)10」戦闘機航空部隊
【大紀元日本1月26日】 台湾「中国時報」によると、中国はこのほど「殲10」(J-10、F-10)戦闘機12機を台湾海峡から500kmの浙江省空軍基地に配備した。台湾国防部は、中国がすでに「殲10」
中南海の暗闘:中共党中央の故・薄一波氏に対する「死後評価」
【大紀元日本1月25日】強硬派で知られる中共の古参幹部、薄一波(享年99)氏が15日、北京市内の病院で亡くなった。大陸メディアは、党中央の薄氏に対する「死後評価」をこぞって掲載、「薄一波氏は、中国共
亡命中国高官・賈甲氏:胡錦濤主席に公開書簡、中共解体呼びかける
【大紀元日本1月22日】昨年10月に海外に脱出、政治避難を要求した中国山西省科学技術専門家協会の元秘書長・賈甲氏(55)は先日、マレーシア滞在中、クアラルンプールにある中国大使館を通して、中国の胡錦
中共当局、気象情報を国家機密に
【大紀元日本1月15日】中共当局は12日、「気象探索資料」を発布して即時実施、外国人或いはその外国組織が無許可で中国国内の気象観測をしたり、観測所を設置した場合には、国家機密漏洩もしくはスパイとして
中国共産党の不治の病、前上海市共産党書記・陳良宇の腐敗生活
【大紀元日本11月23日】中国共産党(中共)幹部の腐敗は、日々にひどくなっており、すでに共産党の不治の病の一つになっている。しかし、この腐敗の実情は、国民に知られないように常に厳重に隠されている。今
中共海軍副司令官、「キティホーク」の追尾命令=香港・中国人権民主運動情報センター
【大紀元日本11月17日】香港に本部を置く中国人権民主運動情報センターによると、10月に中国海軍の「宋級」攻撃型潜水艦(039A)に米国軍の空母「キティホーク」(USS Kitty Hawk)への追
脱党の波は公開化の臨界点に近づく
【大紀元日本11月9日】先月台湾に亡命するも同政府から香港に強制送還された中国山西省政府高官・賈甲氏はいまタイに滞在し、第三国による亡命受け入れを待っている。もし彼は中国へ送還されることになれば、間
中国政府高官亡命事件:賈甲氏「台湾人は中国共産党に騙されている」
【大紀元日本11月7日】亡命した山西省科学技術専門家協会の元事務局長・賈甲氏は10月30日、香港メディアのインタビューに応じ、台湾朝野の現在の混乱は、中共が台湾の国論を分断している結果であるとの認識
台湾国防省報告書:中共、台湾を向け784発のミサイルを配置
【大紀元日本9月1日】台湾国防省は新たにまとめた国防報告書の中で、中国共産党(中共)の人民解放軍は2005年末までに台湾を向けて784発の「東風」シリーズ短距離ミサイルを配置し、また毎年75~100
中共の対日戦略、自国民を欺く「靖国問題」
【大紀元日本8月14日】80年代始め、胡耀邦氏は日中友好を推進、双方の関係はハネムーン時期に入ったが、‘90年代以降、日本と中共政権との関係が悪化し始めた。ここ2年で更に谷底まで落ちた。最大の分岐点
東大名誉教授・小堀桂一郎氏、「靖国問題は、日中摩擦の原因ではなく結果」
【大紀元日本7月24日】東京大学名誉教授・小堀桂一郎氏は22日午後、大手町サンケイプラザ3Fで「日本人にとって靖国神社は何か」という演題で講演を行い、日本人の魂の「聖地」に干渉する中共政府の理不尽は
イスラム過激派と結託する中共外交
【大紀元日本7月24日】中国時事評論家アンドレ・パッチャー氏は、主宰するブログ「チャイナ・コンフィデンシャル」で「中国が過激なイスラム国家と戦略的結託を形成」との評論を発表、中国共産党は、その国内に
中国初、「文革記念館」
【大紀元日本7月4日】中国社会に今もなおその傷跡を残し影響を与えている「文化大革命」から40年、ラジオ自由アジア(RFA)現地記者はこのほど、山東省汕頭市澄海区塔山山頂に設立された中国初の民間「文革
香港民主派議員連、賈慶林・政協主席に普通選挙を要求
【大紀元日本6月29日】賈慶林・中共政協主席は27日、三日間の予定で香港を訪問した。香港の民主派議員連25人は、賈慶林・中共政協主席宛の親書を曾蔭権・行政長官に託し、香港普通選挙の実施、64天安門事
米軍太平洋司令部、「勇者の盾2006」に中共軍演習視察団を招待
【大紀元日本6月29日】「ディフェンス・ジャーナル」誌の27日報道によると、米軍太平洋司令部は、6月のグアム沖演習に初めて中共軍人の視察官を招待、米国当局は軍事の透明化を求めるためとしているが、専門
中共海軍のミサイル護衛艦、珠江口水域で海難事故沈没
【大紀元日本6月29日】中国国内メディアによると、中共海軍のミサイル護衛艦が23日、アモイ近郊の珠江口水域で、香港の貨物船と衝突し沈没した。貨物船は現場から逃亡したという。 中国中央テレビ「軍事報道
台湾雲林県:大陸へ渡航臓器移植勧誘広告、掲載者に罰金
【大紀元日本6月23日】最近、中国大陸での腎臓・肝臓の臓器移植を勧誘する広告が台湾中部の雲林県内に現れた。雲林県衛生局が通報を受けて調査した結果、事実であることが判明、同広告掲載者に対して、9万元(
在留台湾人評論家・黄文雄氏「東シナ海のシーレーンは、21世紀の中国にとっての生命線」
【大紀元日本6月22日】在留台湾人で「中国の没落」などの著作で知られる評論家の黄文雄氏は20日夕、東京大手町のサンケイプラザで「米中が激突する日」という演題で講演を行い、21世紀の極東地域、特に台湾
国連新人権理事会初会合、人権問題の解決は機能するか
【大紀元日本6月21日】新しく設立された国連人権理事会は19日、ジュネーブの国連欧州本部で初めての会議を開いた。情報筋によると、アナン国連事務総長は開幕式で、「人権理事会は国連と人類が人権問題への取
キム・テホ教授、「北朝鮮の閉鎖性が中国の半島影響力を制限」
【大紀元日本6月15日】キム・テホ翰林(ハンリン)大学院大学教授は14日、デイリーNK主催の 第 1次政策シンポジウム 「米-中の韓半島戦略と正しい対北政策の方向性」で、北朝鮮社会の閉鎖性が中国の対
中共公安当局、盲目の人権活動家・陳光誠氏を拘留
【大紀元日本6月13日】中共公安当局はこのほど、盲目の人権活動家・陳光誠氏を拘留、陳氏は起訴される可能性があるという。陳氏が公衆の面前に現れたのは3月11日が最後で、甥が襲撃された状況を通報しようと
もはやエリートではない?中国の大学卒業生
【大紀元日本6月12日】「大衆化時代の大学生は、もはや社会のエリートを自認することはできず、一般就労者としての心理及び位置づけをもって就職の選択及び競争に参加すべきである」、中共中央の教育部大学責任
ロシア製キロ級潜水艦2隻、中共海軍に引渡し
【大紀元日本6月7日】タス通信によると、ロシア製キロ級潜水艦2隻がこのたび中共海軍側に引き渡され、5日にロシア北部セヴェロドヴィンスクを離れ、中国に出航した。この2隻を含め、既に同級7隻が引き渡され