米諜報局2トップ 「米国への脅威」説く=米上院公聴会
【大紀元日本2月14日】米諜報局トップの2人は米国上院軍事委員会で11日、米国への脅威について発言した。中国の軍事近代化とネットワークの攻撃および東アジアでの挑発などを含め、この半世紀に米国は非常に多
中国軍拡、アジア太平洋勢力バランスに変化 米主導地位が脅かされる=米議会報告
【大紀元日本11月21日】米議会の諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」は20日、中国の動向を分析した年次報告書を発表した。報告は、中国の軍備近代化はアジア太平洋地域の勢力バランスを変えており、米軍の
三峡ダム、安全保障強化 「社会に報復」を警戒か
【大紀元日本9月17日】世界最大の水力発電ダム・三峡ダムは、中国の安全保障上でも「要衝」と位置づけられている。16日、国務院(内閣)が『長江三峡水利中枢の安全保障条例』を公布し、10月1日から施行され
中国がミサイル迎撃実験 公表は「潜在敵国に誇示」か 中ロ協力も合意
弾道ミサイル参加の中国軍事パレード、2009年10月(Getty Images)【大紀元日本1月28日】中国国防部(省)は27日、地上配備型の弾道ミサイル迎撃システムの技術実験を国内で実施し、「所期目
【新紀元連載】重慶事件 周永康、苛酷な官吏 6 後半
【大紀元日本5月10日】江沢民は国民や他の政治局常務委員らの反対意見を押し切り、独断専行で法輪功を弾圧し始めた。江沢民の最も側近だった周永康は積極的に弾圧に加担し、ほぼ全ての迫害行為に関与したとされる
ハドソン研究所首席研究員・日高義樹氏「米中冷戦が始まった」
【大紀元日本10月19日】「第33回防衛セミナー」が(社)隊友会事務局の主催で6日午後、東京新宿の損害保険ジャパンビル本社講堂で行われ、グランドテーマ「日本の果たすべき役割と進むべき方向」を受けて、
在留台湾人評論家・黄文雄氏「東シナ海のシーレーンは、21世紀の中国にとっての生命線」
【大紀元日本6月22日】在留台湾人で「中国の没落」などの著作で知られる評論家の黄文雄氏は20日夕、東京大手町のサンケイプラザで「米中が激突する日」という演題で講演を行い、21世紀の極東地域、特に台湾
米国防長官、アジアの安全保障協力強化を歓迎
ラムズフェルド米国防長官は3日、アジア地域で多国間の安全保障協力のネットワークが拡大しつつあることについて、「歓迎すべき変化」と評価した。 当地で開催中のアジア安全保障会議で述べた。 同長官は、アジア
中国の米ユノカル社買収、米公聴会で強い反発
【大紀元日本7月15日】米下院軍事委員会は13日、中国国有企業による米石油大手ユノカル社の買収提案に関する公聴会を開催、買収が実現した場合、米国の安全保障を脅かす恐れがあるとして強く反発し、政府に慎