「人を大切にしない自衛隊に未来はない」小泉防衛相 退職自衛官支援庁を新設へ
小泉進次郎防衛相は、退職自衛官と家族を支援する新組織の創設に意欲を示した。隊員数が22万人を下回るなか、再就職や給付、医療・家族支援を一元化し、人材確保と離職抑制を図る
日本のF-2が初訪印 日印空軍が共同訓練 中国けん制の背景も
航空自衛隊は9月9日から、F-2A戦闘機3機を初めてインドへ派遣し、印空軍との共同訓練「ヴィーア・ガーディアン26」を実施する。日印戦闘機の相互訪問が実現し、防衛協力は陸海空で深化する
小泉防衛相「自衛隊員の命を守る」 戦傷医療と民間医療連携へ
小泉防衛相は自衛隊の戦傷医療能力を高めるため、厚労省との協力体制構築を要請した。有事の救命、PTSD対策、リハビリ、民間医療との連携を含め、年内改定予定の安保3文書への反映を目指す
中国最新3つの異変 軍中枢が消滅状態? 習の健康不安と広がる出国規制 日本に及ぼす影響は?【時代を読む】
中国軍トップがわずか2人に激減。習近平の健康不安説が再燃する中、国民や在外邦人への出国規制も極限まで強まっている。隣国で静かに進む異変の深層を徹底解説。
【ウクライナ現地リポート】ロシアの戦争を可能にしている中国共産党の支援
増え続ける戦没者と連日の空襲に晒されるウクライナ。前線で飛び交うドローンやミサイルを支えるのは中国製の半導体や部品だ。現地キーウからのルポを通じ、中国共産党の影を告発する
イラン 外国籍工作員秘密募集 マラッカ海峡攻撃を計画か
「イラン・インターナショナル」によると、イラン革命防衛隊の情報機関は、東南アジアで外国籍の工作員を募り、マラッカ海峡などの重要航路や戦略港への攻撃を計画しているという
インドネシアで日米など21か国が合同軍事演習 南シナ海近くで連携強化
インドネシアと米国主導の「スーパー・ガルーダ・シールド2026」が始まった。日本を含む21か国・4,743人が参加し、南シナ海に近いカリマンタン島でも初めて訓練を実施。サイバーや宇宙を含む共同対処能力を磨く
1945年8月の原爆投下は「悪魔的」だったのか?
原爆投下から81年。米国の決断は「悪魔の所業」だったのか、本土決戦を回避し無数の命を救う苦渋の選択だったのか。当時の軍事的・地政学的背景を再検証し、現代の独裁政権による核の脅威と兵器の本質に迫る
【真相解明】なぜ今プーチンは北方領土へ飛んだのか? 視察の裏に潜む「本当の理由」 【FOCUS NOW 】
プーチン氏の北方領土訪問は、習近平氏へのパフォーマンスだった!? 中露の連携強化と法的主張の矛盾を解き明かし、日本が直面する安全保障の危機と冷酷な現実を暴きます。今こそ知るべき真実がここにあります。
中国ロケット軍の粛清拡大 歴代4司令官失脚後 調達不正を末端まで再調査
歴代4人の司令員が相次いで失脚した中国ロケット軍で、当局は調達不正に関する情報提供を再募集した。対象は装備だけでなく、副食品や医薬品など後方支援物資にも拡大。軍内腐敗と粛清の長期化が浮き彫りとなった
「経済安保協定」に変貌するCUSMA カナダはどう向き合うべきか
カナダと米国の対立背景にある「経済安全保障」の課題を解説。米市場へのアクセス維持と中国への依存回避という板挟みのなか、CUSMA交渉でカナダが直面する主権と強靭な戦略的バランスの必要性に迫る論評
「第2の南シナ海」化を阻止せよ 北方海航路で深まる中国への警戒
中国が北極圏での存在感を拡大している。北方海航路の利用や軍民両用の研究施設を通じて地政学的影響力を高める北京に対し、民主主義諸国が「第二の南シナ海」化を防ぐため警戒と規制を強める動きを論評する
米韓軍事演習の異変とトランプ中東戦略の深層 世界が気付かぬトランプの静かな一手【時代を読む】
韓国の二股外交に突きつけられた最後通告とは? トランプ大統領の「静かな一手」から、中東と東アジアの安全保障が直結する冷徹な地政学のリアルを読み解きます
なぜ中露朝は対日攻勢を強めるのか? 裏に潜む中国経済の危機
中露朝の軍事的連携や対日攻勢が激化する東アジア情勢。崩壊しつつあるインド太平洋戦略と強硬姿勢を強める中国の狙いとは何か。その背景にある中国国内の経済減速と富裕層流出の危機から真相を読み解く
台湾有事は 2028年?【FOCUS NOW】
台湾有事の本当の山場は「2028年」なのか? 元豪首相の警告や中東情勢の泥沼化の裏で囁かれる中共の「消耗戦略」。日本の防衛と暮らしに直結する情勢の真相を分かりやすく解説します! ぜひご覧ください。
台湾を奪う 静かなる侵略【時代を読む】
中国共産党が進める新たな対台湾戦略「不統にして統ず」を徹底解説! 武力を使わずに実質的支配を進める「静かな侵略」の手口とは? 世論操作や分断工作の脅威は日本にとっても他人事ではない
台湾・漢光42号軍事演習 分散指揮 通信制限 予備役動員で検証した社会全体の防衛体制
台湾の漢光42号軍事演習は、分散型指揮、予備役動員、通信障害、重要施設防護、海上封鎖対策までを検証。軍・政府・企業・民間が連携し、中国の侵攻やグレーゾーン圧力に備える総合防衛体制を試した
中露の情報収集機が連日 日本周辺を飛行 艦隊「日本一周」に続く海空の圧力
中露艦隊による「日本一周」航行の直後、ロシアと中国の情報収集機が連日、日本周辺を飛行した。領空・領海の侵犯は避けつつ、海空両面から圧力をかけるグレーゾーン行動が続いている。
【軍事】米海兵隊「アーチャー」を韓国で訓練 FPV攻撃ドローンが変える朝鮮半島の戦い方
米海兵隊は韓国で、FPV攻撃ドローン「アーチャー」の実弾訓練を初めて実施した。低コストで精密な打撃を担うドローンを前線部隊に広げ、太平洋地域での抑止力強化を目指す動きとみられる
【激震】共産党内に宣戦布告!追い詰められた最高指導部…経済崩壊で暴走開始!日本を襲う波及リスクとは? 【時代を読む】
経済崩壊で窮地に立つ中共最高指導部が、党内へ驚愕の「宣戦布告」!密かに導入された新規制の裏に隠された、高官家族を狙う仕掛けとは? 日本の安全をも揺るがす凄惨な暗闘の裏側を、動画で解き明かします
【中国が実質『鎖国』へ】なぜ今、国民の出国を禁止するのか? 技術・資産・内部暴露を防ぐ中共の3つの焦りと極秘新法規を徹底解説【FOCUS NOW】
中国が新法規で実質的な『鎖国』へ。技術流出や資産逃避、軍内部の凄まじい腐敗の暴露を恐れる中共の知られざる3つの焦りとは? 崩壊の危機に瀕する体制の知られざる実態を徹底解説します。ぜひご覧ください!
防衛白書 中共を「最大の戦略的な挑戦」と明記 など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月05日)
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた。日本側は、中共が軍事力の拡大を続け、軍事活動を通じて地域の現状変更を試みていると警戒を示している
防衛白書 中共を「最大の戦略的な挑戦」と明記
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた
中露艦隊が日本一周 沖ノ鳥島EEZで実弾射撃
中露の合同艦隊が日本列島をほぼ一周し、対馬海峡の通過で航行を完了。途中、沖ノ鳥島EEZ内で中国艦による実弾射撃を確認したと防衛省が初めて公式発表。軍事連携の新段階が浮き彫りとなった
【軍事コラム】ロシアの新たな機械化攻撃が壊滅 ドローン戦が変えた戦場の現実
ウクライナ軍のドローン主導戦術が、ロシアの大規模装甲攻勢を撃退。低コスト兵器が高価な戦車を無力化し、戦場の構造と戦術を根本から変えつつある
中国 VS インド 新たな世界大戦の構図
中国による南太平洋への弾道ミサイル発射と米豪への影響、それに応じたインドの軍事・外交的対抗策、そしてトランプ政権下での米国の孤立主義回帰による「インド太平洋戦略」の変容と今後の国際情勢を解説する
【自滅の暗号】中国共産党が崩壊する「4つの決定的兆候」 1999年から始まった暴走の末路と日本を襲う3つの危機
中国共産党がひた隠しにする「自滅の暗号」とは?政治腐敗や経済失速の裏で起きている地殻変動は、台湾有事や毒食品となって日本の日常を直撃する。溢れるニュースに惑わされないための必見動画!
トランプ政権 対中インフラ戦略を再始動 海底ケーブルなど数億ドル投資
トランプ政権は海底ケーブルやサイバー、港湾などに数億ドルを投じ、中国の影響力拡大に対抗。中南米やアフリカ、アジアで事業再開と拡充を進め、外交・技術面での主導権回復を狙う
【時代を読む】歴史を書き換え島を奪う!? 中共が主張する「バタン諸島領有権」の嘘と日本の危機
中国がフィリピンのバタン諸島の領有権を主張し始めました。これは歴史改ざんによる「準軍事侵略」の一環です。日本のシーレーンを脅かすこの動きは他人事ではありません。ぜひ動画で真相をお確かめください!
中国ミサイル暴走 迷走する脅迫劇【FOCUS NOW】
中国が南太平洋へICBMを試射した狙いとは? 消えた2発目の謎や不透明な通知の裏側から、中共がひた隠しにする致命的弱点と、世界を震撼させた迷走する脅迫劇の実態に迫ります