第2次高市内閣 18日に発足へ 全閣僚再任で「責任ある積極財政」推進

第2次高市内閣が18日に発足し、全閣僚が再任される見通しだ。特別国会では2026年度予算案の審議が行われ、高市首相が掲げる「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策がいよいよ本格始動する
2026/02/18 猿丸 勇太

台湾有事のリスク下げる3つの情勢 米「台湾保護法案」可決 自民圧勝 張又侠失脚 

米下院の台湾保護法案可決、衆院選での高市氏率いる自民党大勝、中共軍中枢の失脚という3つの出来事が重なり、対外圧力と軍内部の不安定化が進行。政策表現も「統一」から「平和安定」へ変化し、短期的な台湾侵攻リスクは低下したとみられる
2026/02/16 新唐人

高市氏大勝 日米同盟強化し中国抑止

衆院選で大勝した高市早苗首相のリーダーシップと、対中抑止戦略を分析。安倍路線を継承する防衛費増額や日米同盟強化が、台湾有事への備えとインド太平洋の安定にどう寄与するか、台湾の専門家視点から詳述
2026/02/12 趙鳳華

高市自民圧勝 習近平は最高の功労者?

高市早苗首相率いる自民党が衆院選で316議席を獲得し、3分の2超を確保。中国の制裁・言論攻撃が逆に大勝を後押ししたとの見方が広がる。専門家「中共の反日行動は自滅」と分析。高市氏、台湾有事発言撤回せず
2026/02/10 寧海鐘, 駱亞

自民・維新連立で352議席獲得 高市総理「重要政策やり抜く」

2026年衆院選で自民・維新連立が352議席を獲得。高市早苗総理は「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策転換を表明。特別国会を召集し、来年度予算の早期成立を目指す決意を示した
2026/02/10 宇佐 治朗

衆院選で高市早苗首相が圧勝 施政に強い民意の後押し

日本の衆議院選挙で、高市早苗首相が率いる与党連立が圧勝した。自民党は過去最多の議席を獲得し、政権運営に強い民意の後押しを得た
2026/02/09 新唐人テレビ

高市総理 トランプ大統領へ「同盟の潜在力は無限大」と発信 衆院選大勝を経て3月訪米へ

高市首相が衆院選での歴史的圧勝を受け、トランプ米大統領へ感謝のメッセージを投稿。強固な日米同盟を「無限大の可能性」と表現し、3月19日の首脳会談で安保や経済協力の具体化を目指す姿勢を強調した
2026/02/09 宇佐 治朗

自民党歴史的圧勝 戦後初の単独3分の2確保 高市政権に最強の信任

2026年衆院選で自民党が単独310議席を獲得し、戦後初の「単独3分の2」という歴史的快挙を成し遂げた。高市首相への圧倒的信任の背景と、憲法改正や経済政策など「高市一強」がもたらす今後の日本政治を予測する
2026/02/09 猿丸 勇太

沖縄衆院選で自民全勝「大転換」 沈むオール沖縄

衆院選で自民党が沖縄全4選挙区を独占し歴史的勝利を収めた。高市政権の現実的な政策が、基地問題を越えて有権者の心を掴んだ
2026/02/09 猿丸 勇太

自民・維新で310議席超 3分の2超える絶対安定多数で圧勝 「手取り増」と安保強化へ

2026年衆院選で自民・維新が310議席以上を獲得し、衆院の3分の2を占める歴史的圧勝。高市政権が掲げる「責任ある積極財政」や安保強化、憲法改正の実現性が高まる中、米大使も祝意を表明した
2026/02/09 猿丸 勇太

衆院選 高市自民が単独過半数を確保 「中道改革連合」は退潮

第51回衆院選は高市首相率いる自民党が単独過半数を確保し圧勝。中道改革連合の失速に対し、自民は安定多数や憲法改正発議に必要な「3分の2」をうかがう勢いだ
2026/02/08 猿丸 勇太

高市総裁 鹿児島で「責任ある積極財政」への転換を熱弁

高市早苗総裁が鹿児島市で街頭演説を行い、「責任ある積極財政」への転換と地方創生を熱弁。みやじ拓馬候補の応援と共に、早期解散に込めた政策実行への決意を語った
2026/02/07 宇佐 治朗

高市総裁 選挙戦最終日に「緊急メッセージ」発出 楽観ムードに警鐘

自民党の高市総裁は選挙戦最終日、国民へ緊急メッセージを発信。自民党優勢報道による油断に危機感を表明し、改革続行のため、投票所へ足を運ぶよう強く呼びかけた
2026/02/07 宇佐 治朗

有権者との握手が熱烈すぎ 高市早苗氏の持病悪化でNHK番組キャンセル

高市早苗首相が支持者との握手により持病のリウマチを悪化させ、NHK番組を欠席した
2026/02/02 程以仁

高市首相 為替発言の真意をSNSで説明 「円安メリット強調」との報道を否定

高市早苗首相は1日、Xで自身の為替発言について釈明した。「円安メリット強調」との報道を否定し、真意は「為替変動に強い経済構造」の構築と説明。一般論として外為特会の運用益などにも言及したとしている
2026/02/02 宇佐 治朗

村上誠一郎氏 比例四国で「絶望的」な10位 自民党の冷徹な審判か

衆院選の自民党比例四国ブロックにおいて、当選13回を誇る重鎮・村上誠一郎氏が名簿10位という衝撃的な順位となった
2026/01/31 宇佐 治朗

高市早苗首相陣営好調 自民党単独過半数見通し 最新世論調査2026衆院選

最新世論調査で高市早苗首相率いる自民党が勢いづき、単独過半数獲得の可能性高まる。日本維新の会との与党連合も過半数維持確実視。野党再編効果薄く、候補者分散が自民有利に。内閣支持率7割が追い風
2026/01/29 王君宜

高市首相 予算編成の「抜本改革」を宣言

高市首相が表明した「予算編成の抜本改革」。補正予算頼みの旧弊を打破し、複数年度の財政出動を保証することで民間投資を呼び起こす。2年がかりの「大改革」を完遂できるか
2026/01/21 猿丸 勇太

【速報】高市首相 衆議院解散を表明 2月8日投開票 政権発足3ヶ月の電撃戦

高市首相は19日、通常国会冒頭での衆議院解散を表明した。1月27日公示、2月8日投開票となる。高市内閣の政策の是非を問い、政権基盤の確立を狙う
2026/01/19 猿丸 勇太

高市総理が衆議院早期解散の意向を表明 鈴木幹事長「維新との連立および新政策の是非問う」と説明

高市総理が衆議院を早期解散する意向を表明。鈴木幹事長は、維新との新連立や「責任ある積極財政」等の新政策への国民の信を問う意義を説明した。詳細は19日の総理会見で明かされるとし、党は準備を加速させる
2026/01/15 猿丸 勇太

沖縄県知事選 保守系42歳の古謝玄太氏擁立 行政手腕と刷新感で県政奪還狙う

2026年秋の沖縄県知事選に向け、保守陣営は那覇市副市長の古謝玄太氏の擁立を決定した。総務省出身の実務能力と40代の若さを武器に、現職・玉城デニー氏への対抗軸を築く
2026/01/13 宇佐 治朗

日本政界に衝撃 高市氏が国会解散を急ぐ理由 専門家が分析

支持率78%超の高市首相が1月解散を検討。自民党内の基盤強化と「ねじれ国会」解消、さらに台湾支持を掲げた対中政策への信任を問う勝負に出る。日本政界を揺るがす「解散の真意」を専門家が読み解く
2026/01/13 林清

自民・維新が税制改正合意 「強い経済」へ投資主導型変革

与党合意の令和8年度税制改正大綱は、デフレ脱却と経済成長を目指し、物価連動の基礎控除導入、設備投資減税、NISA拡大、公平課税強化を柱に、投資と分配の好循環を促進。背景に物価高と構造変化があり、今後法人税制改革の方針転換やEV関連税の見直しが進む
2025/12/28 猿丸 勇太

自民党メガソーラー支援廃止提言 政府は年内に施策取りまとめ加速

自民党がメガソーラーのFIT/FIP支援の廃止検討を求める提言を発表。政府はこれを受け、地域共生と再エネ拡大の両立を目指し、年内の施策取りまとめを急ぐ方針を示した
2025/12/17 猿丸 勇太

政府 防衛装備移転の運用指針見直し「早期実現」強調

戦後最も厳しい安全保障環境に対応するため、政府は防衛装備移転を「重要な政策的手段」と位置づけ。木原官房長官は運用指針の見直しを「早期に実現」する方針を示した
2025/12/16 出光 泰三

新宿区が「しんぶん赤旗」解約 自民・有村総務会長「全国の自治体で漫然と購入続いてるのか」

東京都新宿区の吉住健一区長が26日に共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の購読を解約すると表明したことについて、SNS上では賛同の声や購読自体に疑問を投げかける意見が目立っている。自民党総務会長の有村治子参院議員は26日、「全国の自治体で、漫然と購入が続いているのでしょうか?」とSNSに投稿した
2025/11/27 河原昌義

自衛隊階級名変更 国際標準化へ政府検討

政府は自衛隊階級名を国際標準化する検討を加速。産経報道では1佐→大佐など具体案。自民・維新合意で令和8年度実行を明記。木原官房長官は13日会見で「与党合意踏まえスピード感持って進める」と表明。
2025/11/13

自民党・鈴木幹事長 高市総理の財政健全化姿勢を評価 PB目標は数年単位で見直し検討

自民党鈴木幹事長が会見で高市総理の財政健全化姿勢を評価。PB黒字化目標を数年単位で見直し、責任ある積極財政を強調。財政規律と出動の両立可能と主張。
2025/11/11 金丸真弥

自民党がメガソーラーの規律強化へ 5部会合同会議で議論

自民党はメガソーラーの地域共生と規律強化に向け、5部会合同会議を開催。年内に政府提言をまとめる方針だ。
2025/11/11 金丸真弥

高市首相が午前3時に勉強会開催で 自民議員が心配「あまりにハードワーク」「上手にサボって」

高市早苗首相は7日未明、就任後初の衆院予算委員会に向け首相公邸で異例の深夜勉強会を実施。多忙な日程をこなす高市氏に対し、自民党の斎藤健元経産相は労いつつ「休憩も必要」と述べ、「上手にサボりながら頑張ってほしい」と助言した。
2025/11/07 河原昌義