「職場でのiPhone使用を禁止する」 政府機関の職員に命令=中国
中国当局は、政府職員に対して「iPhoneをはじめ、職場での外国ブランドの携帯電話の使用を禁ずる」と命じた。民族感情を扇動する思惑もあるとみられる。
フィンランド財務相の顧問が任命されず 理由は「妻と中国とのつながり」
フィンランドの財務大臣が任命する顧問が、安全審査で認められなかった。その人物の妻が以前は中国籍であり、中共の浸透工作を懸念したことによる。
英有名大学が中国軍関連企業との関係を解消
英ケンブリッジ大学は、所属する研究機関が、中国軍との関連が指摘されている中国企業と協力関係をもっていたため、同企業との協定を解消した。
金正恩がロシアを訪問 プーチンと武器取引協議か
米国は、北朝鮮の金正恩 朝鮮労働党総書記が今月中にロシアを訪問し、プーチン大統領と首脳会談を行い、ロシア・北朝鮮間の武器取引を議論するものと予想している。
中華民族の精神損なう行為を禁止、中国の法改正案に懸念相次ぐ
中国の「治安管理処罰法」の改正案に民族の「精神を損なう」発言や服装、シンボルを禁止する内容が盛り込まれたことに対し、法律専門家などから懸念する声が上がっている。
【寄稿】戦略兵器の開発急ぐ北朝鮮 中朝露三国同盟が後押しか 鍛冶俊樹氏
北朝鮮は出稼ぎ労働者の帰国を拒否していたが、本当の理由は、彼らの中に中露の工作員が多数含まれているのを懸念していたという。ならば、今回の帰国の承認は中露の工作を承認したも同然である。つまり中露と共同作戦を展開するわけだ。
学校が「昼寝する資格」を売り物に? どこまで崩れる社会道徳=中国 広東
この頃、広東省東莞市のある学校が、生徒向けに売り出している「昼寝資格」がネット上で物議を醸している。休み時間中の仮眠を「料金制」にするというのだ。
中国大洪水で首都防衛部隊が水浸し 戦車・航空機台無しで「習近平激怒」=情報筋
7月末に中国で発生した大洪水とダムの放水により、首都・北京を防衛する精鋭戦車部隊や空軍部隊の基地も水浸しとなった。情報筋によると、重装備が台無しになり、精鋭部隊の損失を知った習近平氏は激怒したという。
トランプ氏、製薬会社は「全てのワクチン副作用データを開示すべき」
トランプ前大統領は8月31日、米国のポッドキャスト番組に出演し、製薬会社は「全ての(新型コロナ)ワクチンの副作用データを開示すべき」だと述べた。
テスラの機密情報が侵害か シャオミ傘下企業が訴えられる
テスラ上海有限会社はトレードシークレット(技術的機密情報)の侵害と不正競争の疑いで、小米(シャオミ)の持ち株会社・氷零智能科技(常州)を提訴した
着物は罰則対象? 中国、「国民の感情を傷つける」服装に罰則か 法改正案を発表
中国当局は「国民の感情を傷つける」服装に罰金や懲役刑を科す法律を改正する意向だ。福島第一原発の処理水放出を受けて日中関係が悪化する中、中国のネットユーザーからは「日本の服を着ることは罰則対象か?」などと疑問を呈する声が上がっている。
中国南部で大規模な洪水 政府は「いつも通りの情報封鎖」に躍起
中国南部の福建省で、台風9号および11号がもたらした豪雨の影響により大規模な洪水が発生。多くの道路が寸断され、浸水や家屋の倒壊などの被害が出ている。
若さは食から!7つの最強のアンチエイジング食品を大公開(4)
水銀の大部分は便から排泄されるため、体内の水銀を除去するためには、特にクロレラの補給が重要であり、腸管に蓄積された水銀が減少すると、体内の他の組織に蓄積された水銀が腸管に移動しやすくなります。水銀が腸管に到達すると、クロレラがそれを排出します。
千年の処方「三豆飲」で暑さと湿気を取り除き、ニキビを解消する
2023年は多雨と湿気が特徴的な年で、脾と胃の機能に影響が出やすく、胃腸の下痢などが例年に比べて多発します。ここでは、脾を元気にして湿気を取り除き、熱を取り除いて解毒し、正気を傷つけずに熱を冷まし、ニキビを取り除くことができる古代の食事療法を紹介したいと思います。
高智晟著『神とともに戦う』(21) 夫人が見た高智晟(3)
まるで「壁に耳あり障子に目あり」であった。そのため、夫が家に不在の時、耿和は夜でも通りに面した部屋の明かりをつけようともせず、子どもにも小声で話すよう言い含めた。また、他人を
料理の中から、また異物が出た 今度は「靴の中敷き」=中国 遼寧
8月31日、遼寧省鞍山市のレストランで注文した料理から出てきた「異物」に、テーブルを囲んだ客が凍りついた。どう見ても「靴の中敷き」だった。
高校で集団食中毒 隠蔽のため、生徒の携帯を取り上げる=中国 雲南
先月末、雲南省曲靖市の高校で、数十人の生徒が相次ぎ吐き気や腹痛などの症状を訴え、病院に搬送される事件が起きた。集団食中毒とみられる。
<森永康平氏が語る>制御失い不況に突入する中国経済 向かう先は「失われた10年」以上の窮境か
経済に手を突っ込んで管理しようとするものなら、一旦歯車が外れて変な方向に動き出すと、より悪化しやすくなる。
岸田首相、中国の李強首相と立ち話 処理水放出で立場表明
岸田文雄首相は6日、訪問先のインドネシアの首都ジャカルタで中国の李強首相と立ち話をし、原発処理水の海洋放出について日本の立場を改めて表明した。