日本議員、中国大使館前で抗議 拘束された法輪功学習者の即時釈放求める
高齢の法輪功学習者が中国共産党によって不当に逮捕されていることを受け、日本の議員は5日、中国大使館前で声明文を読むあげ、即時釈放を求めた。3人の議員は声明文を読み上げた後、中国大使館ポストに投函した。
フォードと中国電池メーカーとの提携に疑念 米下院共和党議員団が調査
米下院エネルギー・商業委員会の共和党議員団は1日、米自動車大手フォード・モーターが中国の寧徳時代新能源科技(CATL)と提携して米国に電池製造工場を建設する計画は、国家安全保障上のリスクをもたらす可能性があるとして、両社が交わした契約書の写しを共有するようフォードに求めた。
中共またも予告なしのダム放水か 福建省が台風による大きな被害
強い勢力をもつ台風9号は中国福建省に上陸し、大きな被害をもたらした。ネットユーザーはX(旧Twitter)で、2日の夜、広東省の羅定ダムが放水を開始し、5つの水門が全て開放されたと投稿した。洪水の様子を捉えた動画がネットで出回っている
お金の稼ぎ方を学ぶよりも、お金を賢く使う方法を知ることが大切(上)
お金持ちは実は少しも特別ではなく、挫折から学び、人間性と社会の現実に対処する方法を学ぶだけです。本文では、富める人たちの仕事、投資、人間関係、お金に対する考え方を分析し、富を築くまでの試行錯誤を減らし、「時間」「対人関係」「お金」の3つの自由を手に入れ、本当のお金持ちになるための鍵を手に入れましょう。
ソロス氏息子、トランプ氏当選を懸念 「グローバリズムを脅かす」
著名投資家ジョージ・ソロス氏の息子アレックス・ソロス氏は最近、トランプ前大統領が2024年の大統領選挙で当選したら、グローバリズムの「団結」を損なう可能性があると懸念を示した
中国が公開した新地図に近隣諸国が抗議 「主権を侵害している」
最近、中国が領有権紛争地域である南シナ海付近の約90%を自国の領土と主張する新しい地図を公開した。そうした中、周辺国の反発がさらに強まっている。
内モンゴルや北京で「奇病」が流行 当局のいう「雷雨ぜんそく」は本当か?=中国
この頃、内モンゴル自治区のフフホト市の病院では、咳や喘息を訴える患者が殺到してひどく混雑している。同様の事態は、北京などでも見られている。
【独占取材】米国在住の著名人権活動家・王清鵬氏が語る「中国共産党の束縛からの脱却」
米国在住の人権活動家の王清鵬さんは、エポックタイムズの取材に応じて「全ての在外華人が、中共の洗脳・束縛から脱却し、正常な人間になること」を呼びかけた。
「何百万人死んでも…」人命軽視の中朝露、日本は「米国の核の傘」で抑止できるか
8月中旬に発表された、台湾有事の政策シミュレーション(日本戦略研究フォーラム主催)では、中国が台湾への軍事侵攻の高まりを受け、日本は米国に「拡大抑止(核の傘)」入りを要望することが想定された。
もし習氏が死亡したら、中国の体制はどうなる? 予想される3つのシナリオ=専門家
中国経済の後退、中国の習近平国家主席の健康不安説、最近の公の場への出席の異常な減少など中国政治における不安要素がくすぶるなか、もし習氏が死亡した場合現行体制はどのように変化するのだろうか。これらの疑問について、米保守系シンクタンク、安全保障政策センターの対中政策ディレクターのブラッドリー・セイヤー氏が自身の見解を紹介する
キウイフルーツ がんや便秘解消に効果的が期待 注意が必要な場合も
キウイフルーツは、多くの栄養素を豊富に含んでいます。いくつかの研究や実験で、キウイフルーツはダイエットや便秘に効果があるだけでなく、ガンや心血管疾患の予防にもなることが判明しています。
貧困扶助用の住宅は最悪品質の「手抜き工事」 ドアが「素手でちぎれる」ほど=中国
湖南省婁底市にある貧困扶助用住宅の住民から「私たちが住む住宅は、ひどい手抜き工事住宅だ」との苦情があがった。ドアが素手でちぎれるほどだ、という。
「学校側の一方的な休日削減」に反発 高校生5000人が校舎前で抗議デモ=中国 河南
今月2日、河南省の永城市にある「永城第一高級中学(高校)」で、学校側による「一方的な休日削減」に対して、学生の大規模な抗議運動が巻き起こった。
ワクチン接種者におけるコロナ感染者急増のデータをFDAとCDCが隠蔽:公開文書
2021年に米国でワクチン接種を受けた高齢者の間で新型コロナの症例が急増していたことが、新たに開示されたデータによって明らかになった。
複数の学校で、教師が座り込み抗議 理由は「数か月も給料が未払い」=中国 河南
河南省洛陽市では、複数の高校の門前に大勢の教師が座り込み、抗議のストライキをしていることがわかった。理由は「数カ月にわたる給与未払い」である。
これも地方役人の特権か? 幼児を轢き殺しても不起訴処分、ネットは非難殺到=中国 江西
中国共産党の幹部がもつ「常識はずれの特権」は至る所で見られる。ある地方役人が携帯電話で通話しながら車を運転し、男児を轢いて死亡させたが、不起訴になった。
新学期の2日前に幼稚園が閉鎖 「学費払ったのに」怒りの保護者を警察が鎮圧=中国 南京
南京市のある幼稚園が、新学期の2日前に「開園中止」の通知。なんと幼稚園は、つぶれたらしい。「学費払ったのに」と怒りの保護者を警察が鎮圧した。
高智晟著『神とともに戦う』(20)夫人が見た高智晟(2)
90年の8月1日、2人は結婚証明書を受け取ったが、その後は別れて暮らすこと4年。94年になって、耿和は何とか高智晟の戸籍をウルムチへ移し、ウルムチのセメント工場で働けるよう手配
米テスラ車が「高速道路へ入れない」 追い越しで、現地高官を怒らせたからか?=中国 浙江
最近、米テスラ社の車が「中国の高速道路へ入れない」ことが話題になっている。理由は不明。中共高官の車をテスラが追い抜いたから、とも言われている。