共産党にひざまずく中国の宗教界

神ではなく党を信じる国。 僧侶も道教の修行者も「党を学ぶ」中国宗教界の現実に、 人々は「胸が痛む」と声を震わせた。 信仰が沈黙し、政治が説法する時代が来ている。
2025/11/06 李凌

カリフォルニアの部族の地を蝕む麻薬カルテルと人身売買

米カリフォルニア州メンドシーノ郡の保安官が、違法大麻栽培の裏で横行するメキシコ系カルテルの人身売買、銃撃戦、地域社会の破壊を告発。聖域州政策と先住民の主権が、カルテル活動を助長する現状を掘り下げる。
2025/11/06 Brad Jones

脱中国依存進む トヨタなど日本大手3社 インドで新工場建設へ

トヨタやホンダ、スズキなどの日本自動車メーカーが、インドで新たな生産拠点づくりを進め、中国依存からの脱却を図っている。
2025/11/06 李言

全ての日本人が知るべき中国臓器収奪の闇 真実伝えるポスター展が11月10日から開催

東京の文京シビックホール展示室 2で、11月10日から3日間、生体臓器収奪の闇をポスターというアートで暴き出したポスター展が開催される。そこには全日本人が知るべき中国の臓器狩りの実態が表現されている
2025/11/05 大道修

進歩派のマムダニ氏がNY市長選で勝利 州知事選など複数の選挙でも民主党候補が勝利 

進歩派の民主党員ゾーラン・マムダニ氏がニューヨーク市長選でクオモ前知事を破り、市長の座を獲得した。その他、バージニア州知事選などいくつかの選挙で米民主党は勝利している。

「18ヶ月以内にレアアースの中国依存を終わらせる」トランプ氏発言

トランプ大統領が中国のレアアース支配に対抗し、18ヶ月以内の依存脱却を宣言。「緊急プログラム」の下、日豪英など同盟国と連携し、国内サプライチェーンを構築、国家安全保障の最優先事項とする。
2025/11/04 Tom Ozimek

「大規模不正」フードスタンプ制度で発見 給付停止を受け米農務長官が発言

米農務長官はフードスタンプ給付停止を受け、同制度を「破綻し腐敗した制度」だと断じた。不法移民への給付や死亡者受給など、数千件の不正が発覚。政権は調査を進めるが、21州がデータ提出を拒否。政府閉鎖とフィリバスターを巡り、与野党の対立が激化している。
2025/11/04 Jack Phillips

国家ぐるみの封殺とそれに抗う人々の覚醒 中国俳優・于朦朧の真相を求めて

中国俳優・于朦朧の死は「酒の事故」ではなく、権力の闇を暴こうとした代償。名前すら禁じられる中、配達メモで真実を訴える人々がいる。
2025/11/03 李凌

マイクロソフト創業者 国連に気候対策より医療支援を優先するよう要請

マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏が、国連に対し気候変動対策の優先順位を見直し、温室効果ガスの排出削減よりも、マラリア根絶や貧困対策、ワクチン開発への資金拠出を優先すべきだと訴えた。
2025/10/29 Rachel Roberts

中国成長率2%予測 内需に課題 IMF元チーフが警鐘

元IMFチーフエコノミストのロゴフ氏は、中国の経済成長率は今後2~3%に鈍化すると予測。内需拡大の難しさや、不動産・社会保障の脆弱性、米中対立など課題を指摘した。
2025/10/26 韓江

高市総理 拉致被害者家族に早期解決への強い覚悟表明 「あらゆるチャンス逃さず突破口」

高市総理は就任3日後の23日、北朝鮮による拉致被害者家族との面会で、金正恩氏との首脳会談に臨む覚悟を表明し「あらゆるチャンスを逃さない」と強調した。家族会は早期実現を強く要求した。
2025/10/24 金丸真弥

高市早苗新総理大臣 就任記者会見(全文)「決断と前進の内閣」

高市早苗新総理の就任記者会見(全文)。「決断と前進の内閣」と所信を表明し、最優先課題の物価高対策(ガソリン税廃止等)や外交・安保政策、少数与党での政権運営について語った。
2025/10/22 猿丸 勇太

于朦朧事件が呼び起こした「覚醒の波」 崩れ始めた中国の支配構造

中国、そして世界中の華人社会はいま、静かに覚醒の転換点を迎えている。俳優・于朦朧の死は、長く封じられてきた恐怖と沈黙を打ち破り、真実を求める声を呼び覚ました。この小さな火が、巨大な体制を揺るがす炎へと変わろうとしている。
2025/10/21 李凌

中共官営のCCTVから内部告発? 「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」

「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」?中共の官製メディアCCTVの内部告発が示す、中国のリアルな酸欠状態とは?
2025/10/20 李凌

中国俳優・于朦朧事件 止まらぬ波紋 市民調査が暴いた「国家の闇」

中国俳優・于朦朧事件。警察が動かぬ中、市民が一丸となって真相を追い始めた。国営ホテル、人体標本、臓器狩り…一俳優の死が暴いた「国家の闇」は、いま中国社会全体を揺るがしている。
2025/10/19 李凌

アステラス製薬社員判決が問う 中国臓器ビジネスの「闇」と日本企業の倫理的ジレンマ

中国でのアステラス製薬駐在員への判決を起点に、拡大する「反スパイ法」のリスクと、免疫抑制剤が関わる中国臓器移植ビジネスの疑惑を検証。日本企業と医療界が直面する倫理的ジレンマを考察する。
2025/10/18 金丸真弥

ステーブルコインがドル強化 中国共産党は深く懸念

トランプ政権が進めるステーブルコイン制度化が、デジタル時代におけるドル覇権の強化策として機能し始めている。新興市場での「デジタル・ドル化」は中国の人民元国際化戦略を脅かし、北京は強い懸念を示している。
2025/10/17 林妍

「異例の措置」で中国共産党の市場操作を阻止 アメリカ内務長官

バーガム米内務長官は、トランプ政権の通商交渉で、中国が「世界で最もエネルギー依存度の高い国」であるという脆弱性が露呈していると述べた。
2025/10/14 John Haughey

トランプ大統領のイスラエル・エジプト訪問 5つの要点

トランプ米大統領はイスラエルを訪れ、イスラエル国会で演説を行い、その後エジプトに赴いて、イスラエルとガザ地区の長期平和を確保するための協定に署名した。

「中国共産党を終わらせよう」署名500万筆突破 西側社会で広がる反共産主義の波

五年間にわたり実施されている国際署名運動「End CCP/中国共産党を終わらせましょう」が500万筆を突破。多様な国と地域の市民が参加し、中国共産党の独裁や人権侵害に反対する世界的な良心のうねりが広がっている。
2025/10/14

RFKジュニア主導による米ワクチン政策の変化

アメリカのケネディ保健福祉長官主導で、新型コロナや麻疹を含む各種ワクチンの接種方針が見直された。個別同意や補償の新基準など、米国ワクチン政策の大きな変化を詳述する。
2025/10/09 Zachary Stieber

アンティファの暴力を証言 トランプ氏とジャーナリストが円卓会議

トランプ米大統領がアンティファの暴力被害を受けた記者らと円卓会議を実施。現場証言や政府による組織解体方針、国際的なテロ組織指定検討など最新動向を詳報。
2025/10/09 Travis Gillmore

ガザ和平へ前進 トランプ大統領「イスラエルとハマスの人質解放合意発表」

米国大統領トランプ氏は、今週末にエジプトを訪問し、イスラエルとテロ組織ハマス間の合意を最終化する意向を示した。
2025/10/09 Emel Akan, Jacob Burg

マスク氏 動画配信大手「Netflix」ボイコット呼びかけ

イーロン・マスク氏がNetflixの子供向け番組におけるトランスジェンダー推進を批判し、利用ボイコットを呼びかけ。米社会で議論が拡大。
2025/10/02 Tom Ozimek

ファイザーが米政府と薬価引き下げ合意 注目すべきポイント

イーライリリーが追随する製薬会社の一つと見られる。
2025/10/02 Zachary Stieber

ヘグセス米国防長官 米軍戦闘力強化策を発表 体力テスト義務化 左派が唱える社会正義排除へ

ヘグセス米国防長官は全戦闘員に男女共通の厳格な体力基準適用と、社会正義や政治的配慮の排除により米軍の戦闘力強化を訴えた。
2025/10/01 張婷

米ミシガン州の教会で銃撃と火災 4人死亡8人負傷 容疑者の身元判明

ミシガン州グランド・ブランクの教会で男が車で突入し銃撃と放火を実行、4人死亡8人負傷。FBIが標的型攻撃として捜査中。

習近平を連想させる禁書『崇禎伝』 中国で復活販売

習近平を連想させるとして禁書となった『崇禎伝』。その本が突然復活――体制のほころびを示すのか、それとも別の理由か。
2025/09/28 李凌

中国人俳優・于朦朧の死 共産党政権を揺るがす「国境を越えた署名運動」

事故では終われない——。中国の俳優・于朦朧(アラン・ユー)の死。「真相究明」を求め署名運動が拡大。世界中からの怒りの署名が10万筆を突破した。隠された真相に注目が集まっている。
2025/09/28 李凌

中共高官による新たな臓器移植犯罪 人工授精で生まれた子供が犠牲に

中国本土で中共高官が人工授精で生ませた乳児から臓器摘出を行う深刻な医学犯罪が報告され、社会の倫理崩壊が懸念されている。
2025/09/27 紀元焦點