フロリダの観客が神韻を絶賛「これこそ我々が必要としていた文化だ」
14日、神韻新世界芸術団によるマイアミ公演が開催された。観客は、共産主義以前の正統な中国文化や精神的価値を映し出した圧巻のステージを絶賛。南フロリダに不可欠な芸術体験として、再演を願う声が相次いだ
トランプ氏 習近平との会談を約1か月延期へ イラン情勢受け
トランプ大統領は3月16日、イランとの戦争が続いていることを理由に、3月末に予定されていた米中首脳会談を「およそ1か月」延期するよう求めたと明らかにした
米空母艦載機がイラン軍事基地を6千回に及ぶ猛爆
米空母「リンカーン」の艦載機による出撃が延べ6千回を超え、イランの核・ミサイル拠点に壊滅的打撃を与えた。テヘランは強硬姿勢を崩さないが、トランプ大統領は水面下での停戦交渉が継続中であると明かした
「エネルギー安定供給に支障なし」高市総理がSNSで呼びかけ
イラン情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給への不安に対し、高市総理は自身のXで政府の緊急対策を発表した
トランプ大統領 各国に共同行動を呼びかけ ホルムズ海峡の航行の自由を守る
トランプ大統領は、イランによる封鎖の影響を受けている世界各国に対し、ホルムズ海峡に軍艦を派遣し、国際航路の円滑な通行と安全を確保するよう呼びかけた。
ニューヨーク州の自治体が神韻を称賛 芸術監督への感謝状で文化の饗宴に謝意
世界的な名声を誇る神韻芸術団にニューヨーク州ウッドベリー町のジャクリーン・エルナンデス町長と、ニューヨーク州ニューバーグ市のトレンス・ハービー市長が神韻に表彰状を授与し、神韻の芸術監督が地域にもたらした貴重な文化体験に感謝を表した
ホルムズ海峡護衛 NATO主要国応じず 政府 自衛隊の「情報収集」派遣検討
トランプ米大統領は16日、米海軍と連携した多国籍の護衛活動に各国が参加するよう呼びかけた。これを受け、日本政府は自衛隊を中東地域へ派遣する可能性について検討を進めている
ロシア記者 欧州のプーチン批判巡り 中共外交部に率直に質問
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
トランプ氏訪中控え中共に難題 ルビオ氏同行で面子維持に苦慮か
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている
米中首脳会談前 習近平が北朝鮮に接近 影響力固めか
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
防衛大卒業式 高市総理の訓示が示す日本の針路
14日に挙行された防衛大学校卒業式における高市総理の訓示。戦後最も厳しい安全保障環境の中、「守り抜く覚悟」を胸に最前線へ巣立つ若き幹部自衛官へのメッセージ
トランプ氏「イランは軍事力弱いが偽情報拡散に長ける」
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
ジェイク・アシュビー米上院議員 神韻の20年の卓越した功績を讃える
3月12日、米ニューヨーク州上院第43選挙区選出のジェイク・アシュビー議員が、米国の神韻芸術団に対して表彰状を授与した。表彰状は神韻創立20周年がもたらした卓越した功績を称え、神韻がリンカーン・センターで再来演することを祝うものだった
イラン西部を新たな攻撃目標に 米軍がB-52爆撃機を出動
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
「護衛艦派遣は未定」 高市首相 ホルムズ海峡巡り慎重姿勢 トランプ大統領は中国にも圧力
高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受けたホルムズ海峡の安全確保を巡り、「護衛艦の派遣はまだ一切決めていない」と述べ、自衛隊の派遣について現時点で具体的な決定はないとの認識を示した
米「斬首作戦」に金正恩が戦慄 妹・金与正に「米の動向を毎日報告させる」=専門家
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
円安・ウォン安へ懸念共有 経済安保・金融協力で連携強化へ 第10回日韓財務対話
14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
米イラン戦争何週間続く? 米イスラエルが4〜6週見通し発表
米・イラン戦争は開戦3週目。ホワイトハウス関係者は4〜6週間で完了の見通しを楽観視。イスラエル軍は数千標的を今後3週間の攻撃予定としている。連合軍はイラン高官48人殺害も、イラン外相は戦闘継続を主張
ペンス元副大統領「イラン攻撃は50年戦争の終わり」トランプ政権の狙い
米元副大統領ペンス氏、トランプ政権のイラン攻撃を「約50年に及ぶ戦争の終わり」と強調。ハメネイ師殺害や反政府デモを背景に、政権交代の機会と米中東再進出を語る
米シンクタンク報告書 中共核戦力の管理体制を詳述 備蓄施設などに弱点
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。
台湾総統直接選挙30年 頼総統「独裁への逆戻り許さず」 民主主義と国家安全の強化を訴え
台湾の頼清徳総統は14日、台湾の民主主義は長年の犠牲と努力によって築かれたものであり、「決して専制独裁の道に逆戻りしてはならない」と強調した。
小泉防衛相とヘグセス米戦争長官が電話会談 中東情勢と日米連携確認
15日、小泉防衛大臣とヘグセス米戦争長官が電話会談を実施。ホルムズ海峡を含む中東情勢や、日米同盟の抑止力強化、在日米軍の態勢維持について意見交換し、緊密な連携を確認した
米国との協議を公表したキューバ 中共に新たな懸念材料
イランの独裁政権が壊滅的打撃を受ける中、キューバでも新たな動きが出ている。同国の首脳は公の場で、米国との交渉が進行していることを明らかにし、解決策を模索していると述べた。これにより、中国共産党が長年構築してきた「反米独裁連盟」が揺らぎ、北京にとって懸念材料が相次いでいる。
中南海政権に末日的危機 習近平を直撃する5大事件
2026年、中国共産党に激震が走る。軍重鎮・張又侠の失脚に加え、イランやベネズエラの盟友を相次ぎ喪失。米国の圧力と核機密の露呈が中南海を追い詰める。内外で加速する「習近平政権の末路」を鋭く分析する
トランプ氏 中国にホルムズ海峡協力要求 米中首脳会談延期示唆
トランプ大統領は3月15日、英紙インタビューで、中国がホルムズ海峡の安全確保に協力しなければ習近平との首脳会談を延期すると示した。中国の石油9割が同海峡経由である点を強調し、掃海艦などの支援を求めた
トランプ氏訪中 習近平にとっての悪夢
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
米エネルギー長官 対イラン戦争は数週間以内に終結 原油価格は下落へ
米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
中共衛星の軌道が判明 日米基地上空を高頻度で通過1日60回
最新の軌道解析データによると、中国共産党(中共)軍が偵察目的で運用している「遥感(ヤオガン)」シリーズなどの衛星群が、日本上空を約10分に1回という極めて高い頻度で通過していることが判明した。
イラン外相が衝撃発言 中露が中東戦争に介入
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言