「のどが痛い」がSNS検索ワード1位に ネット上にあふれる患者の叫び=中国
今月27日「のどが痛い(嗓子疼)」が中国SNSの検索ワード1位となった。いま中国のネット上には、あちこちから寄せられた患者の叫びが溢れている。
米軍オスプレイ、詳細を確認中=屋久島沖での墜落情報で官房長官
松野博一官房長官は29日午後の会見で、米軍のオスプレイが屋久島沖に墜落したとの情報に関して「詳細は確認中だ」とし、被害状況の確認を行っていることを明らかにした。
「辛そうな表情で、かわいそう」 中国火鍋店の女性従業員のダンスが話題に
中国の有名な火鍋店「海底撈火鍋」で、女性従業員が食事客の前で披露するダンスが「辛そうな表情で、かわいそう」とネットで話題になっている。
ウクライナ情報機関トップの妻、毒盛られた可能性
ウクライナ国防省のブダノフ情報総局長の妻マリアンナさんが重金属中毒により病院で治療を受けていると、同総局の報道官が28日明らかにした。
アルゼンチンのミレイ次期大統領、米大統領補佐官と会談
アルゼンチンのミレイ次期大統領は28日、米首都ワシントンでサリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)らと会談した。また同氏の経済担当者らが国際通貨基金(IMF)当局者と会談した。
閉店相次ぐ中国のコーヒー市場 生き残りかけた「価格戦」が始まる
中国での景気低迷に伴う消費の減退は、コーヒー業界にまで波及した。中国の大手コーヒーチェーン店は今年、コーヒー9.9元などの低価格販売を始めた。
悪夢の再来か? 校内の消毒で「白服の防疫要員」が返ってきた=中国
河北省三河市では今月24日、白い防護服を着た防疫要員「大白」が、悪夢の再来のように、学校内で消毒作業を行う様子を捉えた動画がSNSに流出した。
NATO事務総長、中国の「威圧的政策」警戒 安保への影響巡り
大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は28日、中国の「威圧的な政策」が安全保障に及ぼす影響を明確に認識する必要があると述べた。
小児救急満杯 病院廊下に「移動病床」=中国
中国各地で複数のウイルス感染症が発生し、外来や救急外来を訪れる患者が急増。済南市で複数の病院の子ども救急室の外では、子どもが置かれている「キャンプ台車」が廊下の「移動病床」となっている。
「トコジラミ」日本でも拡大の恐れ…予防法は?
刺されると患部が赤く腫れ、激しいかゆみを伴うトコジラミ。韓国やフランスで猛威を奮っており、日本でも拡大する恐れが出ている。
欧米のリスク回避が人民元と中国経済に与える影響
地政学的な要因や中国経済の減速を受けて、西側諸国は中国に対するリスク回避を進めている。これにより、外資系企業が中国を離れ、中国での生産を減らす動きが加速しており、代わりに東南アジア、東欧、メキシコなどからの製品調達が増加している。
トリガー条項の凍結解除、過去の経緯踏まえ検討を=自民参院幹事長
自民党の世耕弘成参院幹事長は28日の会見で、ガソリン税を一部引き下げるトリガー条項の凍結解除に関し、これまでの経緯も踏まえた検討を期待すると述べた。
ミャンマー内戦で中国のトラック100台が焼失
最近、ミャンマー北部では地方武装勢力とミャンマー軍政府間の軍事衝突が激化し、中国のトラック隊がドローン攻撃を受け、約120台のトラックが焼失した。中国共産党政府はこの件について公式なコメントを出していない。
留学生ビザ発給数と実際の入学数にギャップ=カナダ統計局
カナダ統計局の新しい調査によると、学生ビザ保持者の4分の1近くが、入学許可を得た後、カナダの公立中等教育機関に入学していない。
北京の深刻な感染状況 夜間外来で2千人の子供が診察待ち 懸念される交差感染
北京市民は、最近の疫病を「非常に深刻」と表現している。多くの子供が再三感染しており、その間に親や教師も感染している。
アルゼンチン次期大統領が訪米、大統領補佐官と会談へ
アルゼンチンのミレイ次期大統領は28日、サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談する。ホワイトハウスが27日確認した。
定額減税、賃上げに向けた「官の覚悟」示すため実施=岸田首相
岸田文雄首相は28日の参院予算委員会で、定額減税を実施する理由として、企業に賃上げを要望するにあたって官の覚悟を示すためと説明した。上田勇委員(公明)への答弁。
アルゼンチンとオランダのトランプ風候補の勝利、保守派の波を巻き起こす
「あなたのことを誇りに思う。あなたは国を変え、本当にアルゼンチンを再び偉大にするだろう!」とトランプ米国前大統領は、ハビエル・ミレイ氏がアルゼンチン新大統領に選出されたことを祝福する際に、そう述べた。
53歳のハビエル・ミレイ氏は、11月19日のアルゼンチン大統領選の決選投票で勝利を収め、12月10日に大統領に就任し、この南米で二番目の大国を正式に率いることになる。
中国製薬業に陰りか 国際製薬企業のサプライチェーンがインドへ移転
国際的な製薬企業は中国への依存を減らす試みを進めており、これがインドの製薬企業に利益をもたらしている。
中国で感染症が大流行 北京では隔離施設「方艙医院」を再び使用する病院も
北京の一部の病院では、中共ウイルスの爆発的感染が発生した際に作られた「方艙医院」を再使用し、点滴用の部屋として稼働させたことがわかった。
検問所も難なくスルー 中国の公立病院の救急車が「麻薬運搬車」に繰り返し使用
最近、中国河南省の市レベルの公立病院の救急車が「麻薬運搬車」と使用されていた話題が、中国のSNSのホットトピックに上がった。林州市の仁濟医院の救急車は、昨年のパンデミック中に「私的な仕事」を引き受け、市外へ320回以上、省外へ40回以上、その中には何度も麻薬を運んだ
複数の病原体による中国の感染急拡大に台湾CDC、WHOが警戒
中華民国(台湾)衛生福利部疾病管制署によると、中国では5つの病原体が流行している。
カナダ安全情報局(CSIS) 中国共産党がカナダ政府職員のリクルートを図る
カナダ安全情報局(CSIS)は今月、中国共産党政府が情報収集とカナダ政府への干渉を目的として、カナダ政府の職員をリクルートしようとしていると警告した。
CBCの報道によれば、CSISは今月初め、連邦政府職員に対し警告を発した。その内容には、中国共産党が広範囲にわたるリクルート用の電子メールを送り、政府職員を海外の人材プログラムに誘引しようとしているというものが含まれていた。