ドイツ政府、12年来はじめて台湾選挙を祝賀 「対台湾政策の変化」が浮き彫りに
総統選の後、台湾の外交部には各国から祝賀メッセージが寄せられている。なかでも注目すべきは「ドイツ政府」からの祝賀であった。
北京の空に未確認飛行物体 陝西省では「巨大な黒煙の輪」が出現=中国
1月14日、北京の空に未確認飛行物体の「光の塊」が現れた。同じ日、陝西省銅川市の空でも「黒い煙の輪」が確認された。
「頼清徳に当選してほしくなかった」が中共の本音 中国SNSでは選挙ワードが禁句に
台湾総統選の13日、中国の官製メディアは揃って沈黙しており、世界が注目した台湾総統選挙について、ほとんど報道していなかった。
神韻堺公演が満場で閉幕 観客「ねじ伏せられようとも続くべき伝統」
14日、神韻芸術団が大阪府のフェニーチェ堺で公演を行った。鑑賞したバレエダンサーの荒川紗有さんは、「どんな権力にねじ伏せられても続けていくべき伝統だと、強く感じました」と神韻の芸術的信念を讃えた。
コロナワクチンは接種者に「意図しない免疫反応」を引き起こす: 研究結果
昨年12月に発表されたある画期的な研究で、ファイザー社のmRNAワクチンの中に、体内で「意図しない免疫反応」を引き起こす塩基配列が発見された。
カナダ新移民の収入が 現地人との所得格差4年で半減
カナダの新移民と他のカナダ人との所得格差は大幅に縮小している。移民の大幅な増加が、既存人口に利益をもたらすかどうかはまだ不透明だ。
「米国を救うために出かけてほしい」 マイナス40度の下、トランプ氏が投票を呼びかけ
記録的な寒波に襲われ、アイオワ州は史上最も寒い予備選の日を迎える。トランプ前大統領は、寒くても投票に行くよう有権者に呼びかけている。
台湾選挙が「世界を驚かせた」 これこそ、中共に干渉させない究極の方法
台湾の総統選挙は、世界の注目を集めた。選挙結果だけでなく「台湾の開票プロセスの透明性の高さ」を今、世界が称賛している。
重要土地法、第三弾で180か所新たに規制 在日米軍施設も対象
安全保障上の要となる施設周辺及び国境離島に関する土地利用を規制する「重要土地利用規制法」に基づき、15日から新たに180カ所の指定区域の規制が始まった。これにより、現在の対象区域は合計399カ所に拡大。在日米軍施設が初めて含まれた。
中国軍や政府機関、米規制後もエヌビディアの半導体調達
中国の軍事機関や国営の人工知能(AI)研究機関、大学などが過去1年間、米国の輸出規制対象となっているエヌビディアの半導体を調達していることが入札資料で明らかになった。
台湾総統選挙「投票所で通り魔」のフェイクが拡散される 背後に中共の影か?
台湾総統選の投票日「台南市の投票所で、通り魔事件が発生している」とする噂がネットに流れた。完全なフェイクニュースである。
ゴミがあふれる「地獄の街」 地元政府が清掃会社にお金を払えず=中国 湖南
今月9日、ゴミの回収要員がいないため、街中にゴミがあふれる湖南省湘潭市の様子を捉えた動画がネットに投稿され、物議を醸した。
なぜ若者は「中」以下の飲食店を選ぶのか? やっぱり「お金がないから」=中国
いま中国では「1個2元のパン屋」ブームに続いて、若者があえて「評価が3.5点の、中程度以下の飲食店に殺到している」という。
仕事なし、収入なし、食べることも困難 現代「農民工」の苦しい現状=中国
中国経済が低迷する現在、都市部へ出稼ぎに来ている「農民工」の境遇は極めて厳しく、自身の生存さえ危ぶまれるほど困窮している。
台湾総統選の民進党勝利 中共の選挙介入が裏目に
米中関係の悪化と台湾海峡情勢の緊迫化を背景に、台湾の選挙は国際社会から大きな注目を集めている。選挙結果が台湾の内政、両岸、米中関係、米台関係に与える影響について、2人の専門家が見解を述べる。
神韻堺公演の初日、伝統文化に「新鮮な感覚」観客らが喜び語る
13日、神韻芸術団が大阪府のフェニーチェ堺で公演を行った。受賞歴のあるイラストレーターの小宮さえこさんが公演を鑑賞し、「とても楽しくて素敵な時間でした。音楽も、舞台も、MCの方も非常に素晴らしかったです」と語った。
【プレミアム報道】気候科学者、より高いCO2レベルを受け入れる必要がある(下)
各国政府がCO2排出量削減に何十億ドルもの資金を投入する一方で、何人かの気候専門家は、CO2は必要不可欠であり、それ以上のレベルは問題ではないと言っている。
日本外相・要人、頼清徳次期総統に祝賀メッセージ 「民主主義を守る闘いに勝利」
13日に行われた2024年台湾総統選では、民進党の頼清徳氏が550万票以上を獲得し、勝利を納めた。民進党政権が3期目に突入するのは初となる。日本の外相や政治家は次期総統に就任する頼清徳氏に祝賀メッセージを送った。
【全文】台湾・頼清徳次期総統勝利演説 中共の武力を前に「台湾守り抜く」
13日に行われた台湾総統選で勝利を収めた頼清徳次期総統は勝利演説を行い、中国共産党の脅威に対抗し台湾を守り抜く決意を改めて示した。台湾人は外国勢力による介入を跳ね除けたとし、台湾総統選は「世界の民主主義陣営の勝利」であると強調した。
頼候補が当選確実 中国SNSでも大人気の「台湾選挙」を、中共当局は血眼で「削除」
日本時間の午後9時ごろ、頼清徳氏を2番手で追っていた侯友宜候補が「敗北宣言」をした。中共に宥和的な国民党候補が敗れた。
台湾総統選 民進党頼清徳・蕭美琴ペアが勝利 中共に対する強硬路線維持へ
13日に行われた台湾総統選で、中国共産党に対して強硬な立場を示す民進党の頼清徳・蕭美琴ペアが540万票以上を獲得し、当選した。
台湾総統選挙 開票速報「民進党・頼清徳氏が大きくリード」
現地時間1月13日午後4時、台湾総統選挙の投票が締め切られ、開票作業が始まった。頼清徳候補が、他の2候補を引き離している。
【写真特集】2024 台湾総統選挙 投票所から
1月13日、現地時間の午前8時より、台湾総統選挙、および立法院議員選挙の投票が始まり、同日午後4時に投票が締め切られた。
米軍、フーシ派拠点を再び攻撃 中東情勢さらに緊迫化の懸念
米軍は12日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の拠点を再び空爆した。当局者2人が明らかにした。米英両軍による前日の攻撃に続くもので、バイデン大統領はフーシ派が紅海で商船や軍艦への攻撃を継続するなら追加攻撃も辞さない考えを示していた。
中共海軍内に不協和音かーー 参謀を国防部長に昇進させた中共党首席 海軍は反発(2)
姚誠氏は、「習近平は軍事について理解しておらず、軍改革は大失敗だった」と語った。また軍の腐敗を防ぐために至る所で人を捕らえているため、軍の士気は不安定だという
2024年 70か国で予定される国政選挙 金融市場はどう動かされるのか
2024年には70か国で選挙が相次ぎ、世界的な「選挙イヤー」となった。金融市場や世界情勢に大きな影響を与えると予想される。
世界パスポートランキング、日本が首位に返り咲き
英国のコンサルティング会社、ヘンリー・アンド・パートナーズ社は11日、ビザ(査証)なしで渡航できる国と地域の数を比較した「ヘンリーパスポート指数」を発表した。日本を含む6か国がトップに並んだ。