日経平均株価が一時2600円超の急落 中東緊迫と米株安が直撃
23日の東京株式市場で、日経平均株価は一時2600円を超える大幅な続落を記録した。中東情勢の緊迫化による原油高や米長期金利の上昇、米半導体株安が重荷となり、ほぼ全面安の展開となった
イラン ホルムズ海峡全面封鎖 電力施設および米国企業への攻撃を警告
イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
イラン系組織が米国人を標的に 米国務省が世界規模で警告
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている
米議会報告書 中国共産党、国連を操作し自国の野心を推進
米連邦下院は20日「中国の国連再編戦略の内幕」と題する調査報告書を公表し、中共が国連における自国の地位をいかに操作し、米国の利益を損ないながら自らの国際的野心を推進しているかを明らかにした。
米英基地に弾道ミサイルが発射 イランの説明が虚偽だったことが露呈
イランは20日、インド洋に位置する米英共同軍事基地「ディエゴガルシア」に向けて弾道ミサイルを発射した。射程はおよそ4千キロメートルだ。図らずもイランはミサイルの射程が欧州に届く可能性を示した。
中国発展フォーラムの参加リストに日本企業の名が上がらず 対中依存転換の動きが浮き彫り
北京で中国発展フォーラムが22日開幕した。ロイターによると、フォーラムの出席者リストに日本企業の名称が確認されなかった。この事実は、日本の経済界が中国市場に対して抱く警戒感と距離感を明確に示している
イランにおける米国の成功は世界中の独裁者への警告
イランに対する軍事的成功は、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拘束やシリアのアサド政権の打倒に続いて、ほどなくして起きたものであり、世界中の独裁者に対する警鐘をますます大きく鳴らしている。もし米国に敵対すれば、安全ではいられない。
カナダミシサガ公演が盛況のうちに閉幕 善良と伝統こそが希望の光であると実感
米国の神韻国際芸術団によるカナダ巡回公演の第2都市、カナダミシサガでの全4公演が17日夜、盛況のうちに幕を閉じた。カナダの女優バーナデット・メドハースト氏は「本当に衝撃的でした」と感嘆した
中国SNSで不思議な現象 「子ども8人」で100万「いいね!」
同じアカウントの投稿なのに「子ども8人産む」と言った瞬間に100万いいね。
出産を増やしたい思惑で、表示の仕組みまで操作されているのではとの見方も
米・イスラエルの作戦奏功 イラン政権は全面的に崩壊 =専門家
米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される
中国で売れ筋ココナッツウォーター4製品 「100%表示」に疑問
中国製売れ筋ココナッツウォーターに不正疑惑。検査で外部の水や糖が加えられた可能性が指摘された。「100%」表示は本当なのか
イランが三正面衝突の窮地に 専門家は地上戦が「悪夢」になると警告
イランを巡る「三正面」の衝突と、緊迫する中東情勢を解説。イスラエル・米軍との軍事衝突に加え、エネルギー施設への攻撃で近隣諸国の忍耐も限界に近い。専門家は、イランの軍事力不足から地上戦は破滅を招くと警告する
中国のフリーズドライいちご 重金属10倍 検査すり抜けの実態も
中国でフリーズドライいちごから重金属10倍。農薬乱用、検査のごまかし、基準の穴…。その一口、本当に大丈夫か
カーグ島だけではない ペルシャ湾の3島もイランの海上要塞
ペルシャ湾の緊張が高まる中、イランの石油輸出拠点カーグ島に加え、ホルムズ海峡の戦略要衝である3島が注目されている
「連想もアウト」 中国ネット窒息状態
ただの動物の画像や「親のおかげ」と語る動画が検閲された。息苦しさが増す中国ネット環境
茂木外相 イランとの「個別交渉」を否定 緊迫するホルムズ海峡 日米と国際社会の動向
茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
南アフリカ 中国とタイ産鋼材に高率のアンチダンピング関税
南アフリカ政府が、国内の鉄鋼産業を保護するために中国とタイ産の形鋼に対して高率のアンチダンピング関税を課した
「ほぼ全員有罪」 中国 無罪率0.02%
中国で無罪は1万人に3人。「ほぼ全員有罪」の裁判に、専門家や弁護士が疑問を投げかけている
TP-Link創業者がトランプ・ゴールドカード申請の報道 小粉紅らは「逃がすな」と叫ぶ
TP-Link創業者・趙建軍氏が、米国の「トランプ・ゴールドカード」で永住権を申請したとの報道。中国のネットユーザー(小粉紅)からは「裏切り者」と激しい批判
トランプはなぜプーチンを諦めないのか? 中国共産党への対抗で連携模索
トランプ政権がロシアとの関係改善を急ぐ真意とは。ウクライナ戦争終結の先にある、中ロ離間による「中国包囲網」の再構築と、米国第一主義に基づく新たな地政学戦略の実態に『Politico』の分析から迫る
トランプ氏を捜査したモラー元特別検察官が死去
2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去
米国の多角的対応に関わらず原油価格はなぜ下がりにくい? 専門家は有効な手段は一つだけと指摘
米国とイスラエルがイランを共同攻撃し、イランがホルムズ海峡を封鎖したことで原油価格が上昇した。米国を含む各国は油価抑制のため複数の措置を講じたが、効果は限定的だ。ある専門家は、油価を下げる最も有効な措置はホルムズ海峡の再開であると指摘する
米48時間の猶予 ホルムズ海峡再開なければイランのエネルギー施設攻撃
米大統領はSNSへの投稿で、中東の重要な航路への脅威を止めるようイラン軍に対し48時間の猶予を与えた
イランが「何人も通さぬ」と警告 中国船の録音内容が共産党の宣伝を論破
イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡封鎖の緊迫した実態を、中国人船員がSNSで暴露。「中国船は安全」とする中国共産党の虚偽宣伝とは裏腹に、実際には中国船も攻撃を受け、多くの船が足止めされている現状を伝える
重慶市長・胡衡華 失脚前には不自然な様子も
中国の巨大都市・重慶のトップ、胡衡華市長が電撃解任。かつての同僚との共通点である「家族ぐるみの利権汚職」が浮上している
停電や地震で揺れるキューバ ルビオ米国務長官「指導者の交代が必要」
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
トランプ氏 医療貯蓄口座(HSA)改正を支持
トランプ氏が仕掛けるHSA(医療貯蓄口座)の大拡大は、医療費を安くするのか?
学術界のAI依存に警鐘 摂南大学教授「AIは多数派が正当と判断」
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
広東省で大規模抗議 住民が機動隊に投石
広東省で、居住区付近への葬儀場建設に反対する大規模な住民抗議デモが発生。当局は機動隊を投入して鎮圧を図るも、憤った住民は石や卵で応戦し激しい衝突に発展。現場は封鎖され緊迫が続いている
中国共産党がドローンで薬剤無償散布 蜜蜂大量死
中国各地で当局によるドローンの農薬散布が強行され、蜜蜂が大量死する事態が発生