中国インフルエンサー台湾で問題発言 永久入国禁止に
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った
国民党主席と習近平の会談に波紋 米台分断狙う中共に警戒
台湾国民党の鄭麗文主席と習近平の会談が波紋を広げている。会談では公開部分に中共色の強い表現が並び、その後の非公開協議の内容も明らかにされなかった。専門家は、中共が対話ムードを演出しながら、台米関係の揺さぶりを図っているとみて警戒を呼びかけている
イランメディア報道 革命防衛隊が軍と連携し協議に圧力
イランメディア「イラン・インターナショナル」は独自で、革命防衛隊のワヒディ司令官が協議への関与を強め、代表団の人選や議題をめぐって、代表団長であるガリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立していると報じた
トランプ氏「協議がまとまらなければイランを徹底攻撃」 強硬姿勢鮮明
米イランの戦闘終結に向けた協議を控え、トランプ大統領は強い警告を発した。米軍はすでに再び攻撃できる態勢を整えており、協議が決裂すれば直ちに対イラン攻撃を再開するという
米軍が行方不明のパイロット救出 トランプ氏が全行程指揮 イラン軍の追跡下で
米軍はイラン領内で撃墜されたF15の行方不明パイロットを救出した。トランプ大統領が全行程を指揮し、空軍の制圧と特殊部隊の投入で実行。イラン軍の捜索が迫る中、山岳地帯に潜伏していた隊員を無事救出した。
ヘリテージ財団のシンポジウムで議員が中共による生体臓器摘出を改めて非難
ヘリテージ財団が7日、中共による強制臓器摘出をテーマとした討論会を開催。クリス・スミス議員は、中共による生体臓器摘出はすでに「工業的規模」に達しており「ナチスに匹敵する」と指摘した
2026年度 外交青書 中国共産党政府との関係を正式に格下げ
日本は中国共産党に対する外交上の位置付けを正式に格下げした。日中関係の表現が「最も重要な二国間関係の一つ」から「重要な隣国」と格下げされた
ヴァンス氏 パキスタンでの対イラン和平交渉に出発 「前向き」な姿勢示す
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
アルテミス2号 サンディエゴ沖への着水でミッション終了
一時は時速2万5千マイル(約4万km)に達した宇宙船オリオンは、わずか時速20マイル(約32km)で海面へと降下した。乗組員4名全員の健康状態は極めて良好と報告されている
高市首相 中東情勢に関する関係閣僚会議で国難に立ち向かう姿勢を強調
高市早苗首相は第3回中東情勢に関する関係閣僚会議が開催。全閣僚に対し、国民の命と暮らし、経済活動を守り、政府一丸となって国難に立ち向かう姿勢を強調した
米・イラン協議開始へ 双方が楽観とけん制のシグナル
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
食べ方を間違えると老化が加速 栄養士が明かす「肌を傷める食品・養う食品」トップ10
肌の老化はスキンケアだけでなく、毎日の食事にも左右されます。炎症や糖化を進めやすい食品と、肌の修復やうるおいを支える食品を分かりやすく整理して紹介します。
長引く口臭はどうする? 中医学が明かす主な原因と手軽な食事療法
歯みがきをしても消えない口臭、その原因は体の内側にあるかもしれません。中医学が考える「胃熱」との関係や、家庭でできる簡単な食事改善法をわかりやすく紹介します。
片山財務相 効果低い施策を徹底精査 日本版DOGEを2027年度予算に反映へ
『日本版DOGE』がいよいよ始動する。政府は国民から寄せられた約3万7千件の意見を精査し、無駄な補助金や税制優遇を削減するため、政策効果の点検を各省庁に要請した
神韻観賞 かつての中国に触れる機会
神韻公演に息づく中国5千年の伝統美を絶賛。磨き抜かれた演舞と鮮やかな配色に、専門家も「現代では失われた真の中国」を見出した。感動の東京公演をレポート
イギリスで中国を批判した留学生 家族に圧力
イギリスで中国を批判した留学生。その影響は国内の家族へ。家族が「弱み」として使われる現実
中国で広がる奇妙な墓参り 若者は古人に何を託したのか
中国でいま、奇妙な墓参りが広がっている。歴史人物の墓に薬やお菓子を供える若者たち。ただの遊びではない。そこに込められた「本音」とは何か
イラン レバノン停戦も主張 米側「約束していない」
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
NATOトップ 米と会談 「欧州の多数国がトランプ氏支持」
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
中共はなぜ米・イラン停戦への介入を急いだのか
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
中国共産党軍 南シナ海でフィリピン機に向け照明弾を発射=フィリピン政府
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
在日中国人も神韻を絶賛 「善良という絆が人の心をつなぐ」
8日午後、米国の神韻新紀元芸術団が新宿文化センターで公演を行い、観客から大きな喝采を浴びた。在日中国人の張さんは「(神韻は)私の心に大きな衝撃を与えてくれました。人の心を浄化できる公演だと感じます」と述べた
ホルムズ海峡通航大幅減 中東情勢は三つの局面が交錯
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている
米・イラン和平交渉進行中 米軍はイラン国境付近で待機
トランプ米大統領はイランとの交渉期間中、米軍がイランを包囲し続け「真の合意」が成立するまで撤退しないと投稿で強調した。また交渉が決裂した場合には致命的な打撃を加えると警告した。
中共・王毅が訪朝 時期は敏感 米中間の交渉カード握る狙いか
米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
ホルムズ海峡 開通も通行困難か? 世界の原油価格が急騰し市場を直撃
4月9日、インド船籍の貨物船がホルムズ海峡の通過に成功し、海峡は名目上の開放状態となった。しかし実際の通行はイラン軍の管理下に置かれている。通過できた船舶はごくわずかにとどまり、通行料の支払いも求められている
米元特殊部隊関係者を逮捕 記者に機密漏えいの疑い
4月8日、FBIは、米軍特殊部隊の元関係者を逮捕したと発表した。この女性は、記者に機密情報を漏えいしたとして、米スパイ法違反の疑いが持たれている
中国 台湾野党政治家の歓迎の列で応援の声かけたのに拘束?
南京の観光地で、台湾野党政治家の歓迎の列の中、応援の一言を叫んだ男性をその場で拘束。何が起きていたのか