米イランの停戦合意を主要国が歓迎 共同声明発表
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
米イラン停戦協議の舞台裏 攻撃寸前からの転換
報道によると、トランプ大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという
明慧ネット 四川省の刑務所で法輪功学習者56人迫害死
四川省の嘉州・成都女子刑務所にて、2025年末までに少なくとも56人の法輪功学習者が迫害により死亡した。拷問や虐待の実態が明慧ネットにより暴露され、中国社会民主党の劉因全主席は「反人類罪」として強く非難している
米イラン停戦でも戦雲去らず 黒幕「中国共産党」の役割
米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった
米軍 対イラン軍事作戦を再開できる態勢にある
米軍のダン・ケイン統合参謀本部議長は4月8日、イランが最終合意に応じなければ、米軍はいつでも対イラン作戦を再開できる態勢にあると表明した
トランプ大統領 米イラン協力で地下の「核の塵」を完全撤去へ
トランプ大統領はイランとの歴史的合意を発表。軍事圧力を背景に、地下施設の濃縮ウランを米イランの協力で完全撤去し、核開発を断つ狙いだ。関税や制裁解除を巡る交渉も継続し、中東情勢は新たな局面を迎えている
中共の国防文書が大量流出 ハッカーがミサイル設計図を販売
中共の「国家超級計算天津センター」から10PB超の機密データが流出した。ハッカーはミサイル設計図や軍事シミュレーションを含む国防文書を販売中だ。中国史上最大級の漏洩とされ、ずさんな防衛体制も露呈している
米イラン停戦の背後に中共の影 最大の変数となるか
米国とイランの停戦成立後も、中東情勢の緊張はくすぶり続けている。背後でイランを支えてきたとされる中共の動きが、今後の最大の変数として注目されている
米イラン停戦 米軍の「戦うことで交渉を強いる」戦略が圧倒的優勢を確保
米・イランが2週間の停戦に合意。米軍は圧倒的な軍事力でイランを叩き、交渉の席に引きずり出す「力による平和」を実現した。混乱を図る情報戦が激化する中、専門家は米国の戦略的完勝と主導権掌握を指摘する
トロント劇場が神韻公演を中止 中共による越境的弾圧の激化
カナダ・トロントの劇場 Four Seasons Centre for the Performing Arts で予定されていた 神韻芸術団 の公演が、「爆破予告」を理由に複数回中止された。この事件はカナダの政界や社会で大きな関心を呼び、多くの国会議員が外国勢力による干渉だとして公に非難し、 中共との関係を指摘している。
北朝鮮がミサイル発射 日韓が非難 中共外相9日訪朝
北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した。同日に北京は、中共の王毅外相が9~10日にかけて北朝鮮を訪問すると発表
【分析】中露 ホルムズ海峡決議案を阻止 米イランは2週間停戦
なぜ中国とロシアは国連安保理に提出されたホルムズ海峡の航行再開に関する決議案に拒否権を行使したのか?唐靖遠氏は「最大の理由の一つは、トランプ氏がイランに対し、海峡を開放しなければ大規模な攻撃を行うと警告した点にあると述べている
イランでの決死の米兵士救出作戦 その全貌
イラン奥地に墜落した米軍飛行士を、200人超の特殊部隊と155機の航空機で救出した大規模作戦の全貌。砂地での立ち往生という危機を乗り越え、「一人も見捨てない」信念を貫いた決死の撤退劇をトランプ大統領が語る
中国ガソリン価格6回目の値上げ 上海で給油に長い列
中国でガソリン値上げが6回目となった。上海では給油に長い列が発生、ハイオク不足も起きる中、「値上げ半分」に疑問の声も
中露 海峡航行保護を拒否 バーレーン代表が強く反発=国連安全保障理事会
4月7日夜、国連安全保障理事会はホルムズ海峡の護衛決議案を賛成11票、棄権2票、中ロの反対2票で否決した。これを受け、決議案の共同提出国であるバーレーンは強い怒りをあらわにした。
中国映画館ガラガラ 清明節で過去最多上映も客入らず
中国で映画館の不振が続く。清明節連休でもガラガラ。上映回数は最多でも客が来ない
中国北京 社会報復事件後 市場閉鎖拡大 10日沈黙
中国北京でショベルカーが市場に無差別突入、13人死亡か。それでも10日間発表なし。市場閉鎖だけが広がっている
四川省の秘密核施設が拡張 中共の世界的野心が露呈
米メディアは、中共が中国西部の旧工場付近に、新たな核兵器製造施設を建設している可能性があると報じた
米スタンフォード大の女子学生が中共スパイから嫌がらせ受ける 米下院で証言
米国の高等教育機関が再び中国共産党による浸透を受けている疑いが浮上した。3月26日、米スタンフォード大学の女子学生が米下院の公聴会で、自身が中共の工作員とみられる人物に追跡された疑いのある体験について証言した。
高市首相 米イラン一時停戦合意を歓迎 イラン大統領との電話会談も報告
高市早苗首相は9日、自身のXを更新し、米国とイランによる一時停戦合意について「前向きな動きとして歓迎する」と表明。同時に、同日にイランのマスウード・ペゼシュキアン大統領と首脳電話会談を行ったことも明らかにし、事態の早期沈静化に向けた日本の立場を発信した。
トランプはイランの10項目計画を受け入れたのか? ホワイトハウス「荒唐無稽だ」
ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は、トランプ大統領がイランの10項目計画を受け入れたという見方は「荒唐無稽だ」と述べた。レビット報道官は、米国とイランの和平交渉および計画をめぐる「多くの不正確な報道」をメディアで目にしたと述べ、事実関係を改めて明らかにした。
トランプ大統領 ホルムズ海峡封鎖報道は「フェイクニュース」と認識=ホワイトハウス
4月8日、イランの官製メディアは、イスラエルがレバノンのヒズボラへの攻撃を継続していることへの対応として、ホルムズ海峡を封鎖したと報じた。しかし米国側は「虚偽だ」と否定している
国民党党首の訪中に波紋 対台湾武器売却への影響懸念
台湾国民党の鄭麗文主席が4月7日、中国訪問を開始した。専門家は、中共は台湾の国防関連法案を引き続き阻もうとし、台湾が米国からたくさんの武器を購入できないようにする意向があると見ている
月を巡る飛行 アルテミス2号 歴史的なフライバイを完了
2026年4月、アルテミス2号が人類史上最遠の宇宙へ到達。アポロ13号の記録を56年ぶりに塗り替え、有人での月周回や日食観測を完遂した。宇宙から届いた感動のメッセージとともに、歴史的ミッションを振り返る
高市首相 イラン大統領と電話会談 停戦合意を歓迎、ホルムズ海峡の安全確保を要請
高市早苗首相は8日、首相官邸でイランのペゼシュキアン大統領と約25分間にわたり電話会談を行った。会談では、米国とイランの間で合意された2週間の即時停戦について「前向きな動きとして歓迎している」と述べた。
シリコンバレーの巨大企業が連携 中国共産党によるAIの「技術略奪」を厳重警戒
米国の人工知能(AI)技術の盗用が深刻化する中、米AI大手のOpenAI、Google、Anthropicの3社は、マイクロソフトと異例の連携を組み「フロンティアモデル・フォーラム」を通じて情報を共有し、中国共産党系企業による「対抗的蒸留」技術攻撃の検知と阻止を図っている
東芝 最適化計算を約100倍高速化 第3世代SBMアルゴリズムを発表
東芝は4月7日、独自の計算技術「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」の性能を大幅に向上させる第3世代アルゴリズムを開発したと発表した。これにより計算速度は従来の約100倍に高速化し、正解を導き出す確率も飛躍的に向上したという
米情報機関 中共が画像情報を提供しイランの米軍攻撃を支援と指摘
米情報機関の開示によると、中国共産党政権と関係のあるAI企業「覓熵科技」が、高精度の衛星画像とAIによる識別技術を用い、イラン革命防衛隊に対して、中東に展開する米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供していた疑いが浮上した
陳光誠氏の名誉毀損訴訟 オンラインで弁論準備
4月7日、アメリカ在住の盲目の人権活動家、陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した訴訟の弁論準備手続が、オンラインで行われた。応訴管轄と準拠法が争点になっている