きょう2月17日は旧暦の元日 アジアが沸く「旧正月」 

きょう2月17日は旧暦の新年元日。香港の花市場、台湾の新年メッセージ、中国本土の元日風景…アジア各地でそれぞれの新年が始まった。餃子や魚に込められた願いも面白い。もう一つの元日をのぞいてみませんか
2026/02/17 李凌

張又侠拘束の余波 主要軍区の人事で習近平が側近固め

中央軍委副主席張又侠と軍委委員劉振立拘束を契機に、北京・上海など主要軍区で幹部交代が相次ぎ、習近平の不安が浮上。党内抗争激化で馬年の政治情勢は前例なき混戦状態にある
2026/02/16 新唐人

中国旧正月特番 「ほとんどCM」視聴者あきれ声

旧正月特番が「広告だらけ」と炎上。さらに神々の演目直後に突然終了……いったい何が起きたのか
2026/02/16 李凌

カビだらけの新築 中国で集団訴訟

中国で2200万円の新築が住めない家に。床をはがせば黒カビ。3歳児が肺炎で入院、検査で「カビとの関連」が指摘されたのに、会社側は「暖房が原因」と説明
2026/02/16 李凌

家族で見ていた旧正月特番が突然終了 中国で波紋

空を舞う天女、神々の舞。その直後、画面は広告へ切り替わった。中国の旧正月特番で異例の事態が起きた。
2026/02/16 李凌

中共高官の旧正月祝賀会開催も重苦しい空気 習近平も笑顔乏しく

張又俠拘束報道を背景に開かれた中国・北京の旧正月祝賀会は、笑顔や祝賀ムードに乏しく重苦しい雰囲気に包まれた。習近平が登壇するも、笑顔乏しく、演説も定型句の繰り返しが目立った。長老不在や厳戒警備も指摘され、党内の緊張と分裂の深まりを示す行事となった
2026/02/16 新唐人

中国 旧正月を前に帰れない出稼ぎ労働者

旧正月目前。それでも帰れない出稼ぎ労働者が中国各地で増えている。1年働いても貯金ゼロ。未払い賃金もあり、寒風の中で仕事を待つ人々。「手ぶらでは帰れない」という言葉が、今の現実を物語っている
2026/02/16 李凌

中国 安さで選ばれる帰省ラッシュ

旧正月の帰省ラッシュ。中国で満席なのは高速鉄道ではなく、昔ながらの旧型列車。速さより安さ、快適さより安さ
2026/02/16 李凌

注目集めた習近平批判文がSNSで再び拡散 張又侠失脚後に

中国共産党軍のナンバー2とされる中央軍事委員会副主席・張又侠の突然の失脚を受け、党内闘争の激化が指摘される中、習近平の指導力や性格を批判する文章がSNS上で再浮上した
2026/02/16 新唐人

台湾有事のリスク下げる3つの情勢 米「台湾保護法案」可決 自民圧勝 張又侠失脚 

米下院の台湾保護法案可決、衆院選での高市氏率いる自民党大勝、中共軍中枢の失脚という3つの出来事が重なり、対外圧力と軍内部の不安定化が進行。政策表現も「統一」から「平和安定」へ変化し、短期的な台湾侵攻リスクは低下したとみられる
2026/02/16 新唐人

中共「逆向きネット検閲」 海外から政府サイト遮断

最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
2026/02/16 新唐人テレビ

中共の浸透に国際社会が警戒 各国で対抗措置進む

中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
2026/02/16 新唐人テレビ

中国外相「日本は自滅する」発言の真意 仕掛けられた3つの罠

中国の王毅外相が「日本は自滅する」と強い言葉で警告した。これは、日本を孤立させ、沖縄を分断し、自衛隊を動けなくするための計算された「3つの罠(世論・心理・法律の戦争)」だ。
2026/02/15 金丸真弥

中国老舗高級料理店「上海小南国」が全店閉鎖

上海の老舗高級店が突然全店閉鎖。 旧正月直前に何が起きたのか
2026/02/15 李凌

名前を出していないのに削除された 中国ネットの異常検閲

習近平の名前は出していない。 『ハリー・ポッター』の悪役ヴォルデモートの話をしただけ。 それでも即削除され、「Bilibili史上、最も短命な投稿者」と呼ばれた動画がこれ
2026/02/15 李凌

習近平そっくりで人生激変 中国歌手劉克清の悲劇 SNS封鎖の現実

世界にそっくりな顔は3人いるという。しかし中国で国家トップに似たら仕事も生活の幅も狭くなる。「似ていない」ことが幸運になる社会の現実
2026/02/15 李凌

張昇民が北京衛戍区で安定を強調 政局の不安定さが浮き彫りに

中共軍事委員会副主席、張昇民が北京衛戍区を訪れ軍の「安全・安定」を強調した。張又侠失脚後の政局不安が背景にあるとみられ、忠誠表明を続ける張昇民自身の危ない立場も指摘されている
2026/02/14

中共政府が特別会議を開催 国防産業の高官三人を追放

全人代常務委員会では3人の軍事産業高官を除名する特別会議が開かれた。会合の主な目的は、習近平による張又侠上将の粛清を正当化することにあったが、内部から反発があったと専門家は指摘している
2026/02/14 Alex Wu

ベッドを狙う「赤い点」 中国民宿で盗撮発覚

中国民宿で隠しカメラ発覚。実はスマホのライトだけで確認できる方法がある
2026/02/14 李凌

中国「もう若くはない私たち」中年失業の現実

中国「もう若くはない私たち」中年失業の真実。35歳の壁にぶつかった元エリート夫婦の10分間。短い映像が突きつける、静かで重い現実
2026/02/14 李凌

中国で裁判所が踏み倒し 訴え先なし

中国では、借金や代金を踏み倒す常習者を「老頼(ラオライ)」と呼ぶ。そして今回、老頼になったのはまさかの「裁判所」である。
2026/02/14 李凌

家の中に毎日落ちていた紙幣 防犯カメラが映した意外な真相

中国で話題。お金の神様にお参りした直後から家に現金が増えた女性。まさか本当に「ご利益」? 防犯カメラが映したのは?
2026/02/14 李凌

中国駐大阪総領事 沈黙を破り再始動 背後に潜む「三戦」の影

「汚い首」発言の中国駐大阪総領事が沈黙を破り再始動。旧正月行事での発言や華僑団体の登壇は単なる友好ではなく、日本への「三戦(世論戦・心理戦・法律戦)」を仕掛ける高度な政治工作である可能性を解析する
2026/02/14 金丸真弥

中国で共感広がる 馬年ポスターに「働く人間」

縁起物の「八頭の馬」に、なぜか「働く人間」が混ざっている。さらに泣き顔マスコットが大共感。笑えるのに、どこか切ない馬年ムード
2026/02/14 李凌

習近平にとって張又俠は重荷に 「軍掌握」から「軍警戒」へ

張又侠と劉振立の失脚を受け、中共軍内部の緊張が高まっている。軍の動揺や内部の駆け引きを示す情報が相次ぎ、習近平にとって張又侠の処遇は大きな政治課題となっている
2026/02/14 新唐人テレビ

中国産黒きくらげから農薬63倍 韓国が緊急回収

中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
2026/02/14 李凌

ことしも「トラ」が村を徘徊=中国・黒竜江省

日本ではクマ出没がニュースになるが、中国東北部ではトラが村を歩く?
2026/02/14 李凌

大阪総領事の薛剣が3か月ぶり公の場に 強硬的な発言変わらず

高市首相への「斬首」発言で物議を醸した中国の薛剣大阪総領事が復帰。自民党の衆院選圧勝後も強硬姿勢を崩さない背景には、対日圧力と国内世論の板挟みに遭う戦略的ジレンマが見え隠れする
2026/02/13 新唐人

親が我が子を食べた時代 「中国の大飢饉」の実体

中国の大飢饉で、人々はどこまで追い詰められていたのか。木の皮、草、鳥のふん、そして我が子。生き延びた老人たちの証言が、教科書には書いてない現実を突きつけている
2026/02/13 李凌

「私の腎臓は3歳未満の子供から」 感動番組が今 呼び起こす不安

中国の国営テレビで、女性が「移植した腎臓は3歳未満の子供から」と語っていた。 当時は感動美談として放送した。だが今、その一言が「説明されなかった命」をめぐる不安を呼び起こしている
2026/02/13 李凌