中国で「誰でも使える無料Wi-Fi」摘発相次ぐ 小さな飲食店も標的に

中国で「誰でも使える無料Wi-Fi」の摘発が相次いでいる。実名確認をしていないとして、小さな飲食店が罰金や処分の対象に
2026/05/13 李凌

中国の教室で何が 「突然学校へ来なくなる」子供たち

中国で不登校や休学が急増。北京では「クラスの半分以上が不登校」という学校も。突然学校へ行けなくなり、部屋から出られなくなる子供たち。中国の教室でいま何が起きているのか
2026/05/13 李凌

中共 ミサイル備蓄を加速 関連企業の売上急伸

中国共産党がミサイル生産を急加速させている。ブルームバーグの分析によると、2025年には関連企業の売上が大きく伸び、供給網に関わる上場企業は少なくとも81社に上った。米国が中東でミサイルを消耗する一方、中共は台湾有事やインド太平洋での衝突を見据え、備蓄と生産体制の拡大を進めている可能性がある
2026/05/13

中国 AI技術者に出国制限か 当局が囲い込み強化

中国でAI技術者や企業幹部に出国制限か。本紙の取材で関係者が証言。中国当局はAIを半導体やレアアース以上に重要な戦略分野とみているという
2026/05/13 李凌

中国スマホ大手OPPO 母の日広告が「不快」と炎上 「モラル崩壊」と批判殺到

「母には夫が2人いる...」。中国スマホ大手OPPOの母の日広告が大炎上。「倫理観が完全におかしくなっている」と批判殺到。OPPOは2度謝罪し、幹部処分にまで発展
2026/05/13 李凌

トランプ氏 首脳会談のため中国へ

イラン戦争、貿易、人権、台湾問題が北京会談の主要議題となる見通し
2026/05/13 Emel Akan

トランプ氏と米議会はジェノサイドを巡り中国に立ち向かうべきである

米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
2026/05/12 Terence P. Jeffrey

中国「焼き肉職人学校」に応募殺到 30人枠に4千人

「大学を出ても仕事がない」中国で「焼き肉職人学校」に応募殺到。その中には大卒者までいた。しかも今の中国では、「配達員学校」「垢すり学校」「ザリガニ学院」まで次々に誕生。若者たちの進路が大きく変わり始めている
2026/05/12 李凌

トランプ・習会談を控え 米国はいかにイラン戦争を利用して中国を追い詰めているか

イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している
2026/05/12

「こんな上海は見たことがない」 かつてない不況感に市民ため息

「こんな上海は見たことがない」上海市民からそんな声が出ている。かつて人であふれた大型商業施設では閉店した店が並び、上海駅周辺も人通りが激減。中国経済の冷え込みが、ついに上海の街並みまで変え始めている
2026/05/11 李凌

羊の皮を被った中国の民間船 「実際は軍民両用のミサイル艦や揚陸艦」

中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
2026/05/10 Stu Cvrk

中国・ファーウェイ系EVで異常動作 指示と逆の動きで児童を挟みかける

中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
2026/05/09 李凌

中国AI「豆包」で初歩的ミス 歴史人物検索に俳優画像 SNSトレンド入り

中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
2026/05/08 李凌

【分析】安価な5Gの代償 中共技術依存が招く「デジタル属国化」

中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
2026/05/08 李平

深夜だけ現れる政権への不満投稿 中国SNSの新たな現象

最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
2026/05/08 新唐人

中国タンカー 初めてホルムズ海峡付近で被弾 中共当局は「中国船」と認めず

中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
2026/05/08 寧海鐘, 駱亜

中国SNSで「深夜の反乱」続く 「皇帝撃つ」動画に歓声殺到しアカウント停止

中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは
2026/05/08 李凌

元国防相2人に死刑判決 軍内部の粛清 習近平の権威に揺らぎ

中共元国防相だった李尚福と魏鳳和が、4月7日、死刑判決を受けた。中国問題研究者の袁紅冰氏は、台湾海峡有事をめぐる見解の違いや、習氏への忠誠を疑われたことが処分の一因だとの見方を示している
2026/05/08

「フランス製」の代表的な玩具「キリンのソフィー」 実は中国製と判明 当局が調査へ

フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている
2026/05/08 李言

米シークレットサービス車列が北京に トランプ氏訪中準備か

5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
2026/05/08 新唐人テレビ

携帯アカウント停止に怒った中国女性 ベランダから習近平夫婦を批判 その後行方不明か

中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された
2026/05/08 新唐人テレビ

中国で約10万アカウント封鎖 政策解説から生活苦投稿まで一掃

中国で約10万のセルフメディアアカウントがBANされた。対象はニュース解説だけでなく、住宅価格の下落や生活苦を伝える投稿まで拡大。「何が正しいか」ではなく、「何なら消されないか」を先に考える空気が広がっている
2026/05/08 李凌

中国共産党の外柔内剛 米国には制裁批判 国内銀行には制裁製油会社への新規融資停止を命令

米国が制裁を科したイラン産石油輸入関連の中国製油会社に対し、中共は口頭では「反撃」姿勢を示す一方で、水面下では国内銀行に当該企業への新規融資停止を密かに命じていたことが明らかになった。
2026/05/08 新唐人テレビ

イラン外相の訪中で米国務長官がけん制 北京はイランとの会談時に「真実を伝えよ」

米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2026/05/08 新唐人

132人死亡した中国旅客機の墜落事故 米公開文書で「意図的な操作」の疑い再燃

2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。
2026/05/08 新唐人

中国映画館が苦境 大型連休でも客来ず 映画料金も大幅下落

中国の映画館で客離れが深刻。大型連休でも空席が目立ち、各地では大幅値下げや補助券まで投入。それでも客が戻らない状況が続いている
2026/05/07 李凌

中国版TikTokで「深夜の造反」ラッシュ 若者たちが「隠語」で政権批判

「審査員が寝たぞ」。中国版TikTokで深夜の「造反投稿」が急増。押さえ込まれてきた不満が、いま深夜のSNSであふれ始めている
2026/05/07 李凌

中国の連休旅行で広がる節約志向 駅やトイレで夜を明かす人も

中国版GWで、駅の床や公衆トイレで夜を明かす旅行者の姿が話題に。観光地は混雑している一方、「写真だけ撮って買い物はしない」という節約旅行が広がっている
2026/05/07 李凌

中国共産党政権はIMFの賢明な助言を受け入れられず また受け入れるつもりもない

IMFが中国経済の危機を分析。共産主義の統制が壁となり、国民の消費が進まない歪んだ構造を指摘しています。なぜハイテク投資ばかりで生活が楽にならないのか? 中国が抱える「イデオロギーと経済」の矛盾を解説
2026/05/07 Milton Ezrati