ファーウェイ 独で先端人材を引き抜き スパイ活動と情報流出に懸念
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
社会報復は陳情者によるものか 重機が市場に突入=中国北京
北京で社会報復とされる凶悪事件。重機が市場に突入し、実行者は陳情者との情報も。十数人死亡の説、情報統制が続く
【百年真相】中共がひた隠す 中国史上唯一の民主選挙は1948年に起きていた
中共が隠蔽し続ける歴史の真実。1948年、内戦の最中に中国史上唯一の正真正銘の民主選挙が行われていた
給与返還の強制に続き 万科の元幹部らが相次ぎ連行 清算の始まりか
深刻な債務危機に陥る中国不動産大手・万科(ヴァンケ)で、元会長や総裁を含む幹部10名以上が相次いで連行・拘束。過去の年俸返還要求に続くこの「清算」の動きは、離職者も免れない異例の事態となっている
中国不動産は回復したのか?
中国で「住宅ブーム」と報道。でも実態は売れていない。不動産大手も失速。見えてきたのは「作られた回復」だった
中国若者が夢を捨てた 広がる「あきらめ」
中国で若者が夢を捨てた。出世より「普通に生きる」を選ぶ現実。広がる「あきらめ」の背景とは
中共が太平洋などで海洋情報収集 従来の中国近海から範囲拡大
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
中国製EVが運転支援中に2歳児をはねる事故
中国国産EV、運転支援中に2歳児に衝突。メーカーは「車両の問題ではない」と説明。衝突映像を拡散したユーザーは警察に呼び出され、保証書を書かされる事態に
中国本土で約800人が署名 臓器移植の調査と一時停止求める
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
無人機の高官暗殺利用を懸念か 北京で過去最大級の規制強化
北京市が無人機管理規定を可決し、飛行・販売・保管まで厳格に統制する体制を導入する。背景には海外でのドローン攻撃拡大があり、高官暗殺などへの利用を警戒。民生利用への影響や市場の大企業集中も懸念される。
中国ホテル予約が一方的キャンセル 再予約で料金10倍に
中国でホテル予約が一方的にキャンセルされ、同じ部屋が再予約で10倍に。支払い済みでも無効扱いとなるトラブルが起きている
中国・警察のわいせつ事件 軽すぎる判決に批判 なぜか美談報道も
未成年にわいせつした中国の警察に軽い判決。その後に「勇敢だった過去」を報道…何を正当化したいのか
中国北京ドローン全面規制 高層部は斬首を恐れているのか
中国でドローン規制が一気に強化。販売や持ち込みまで禁止へ。ネットでは「高層部はドローンでの斬首攻撃を恐れているのでは」との声も。北京で何が起きているのか
「異なる立場を威圧する措置受け入れられず」 政府 中共側に古屋圭司氏への制裁撤回要請
尾崎正直官房副長官は30日の記者会見で、自民党の古屋圭司衆院議員に対する中共政権の制裁について、「中国側が自らと異なる立場のものを威圧するかのような一方的措置を取ることは断じて受け入れられない」と語った。
トランプ氏は再び習近平の期待を煽っているのか? 訪中前の背後戦略とは
トランプ米大統領は5月に中国を訪問し、習近平と会談する計画だ。最近、トランプ氏が公の場で習近平を「称賛」したことが注目を集めている。これについて矢板明夫氏は、これはトランプ氏の一貫した交渉手法であり、対中政策の大きな方向性は変わらないと述べた。
中国共産党政府 古屋圭司氏に制裁 資産凍結と入国禁止を発表
中国共産党(中共)政府の外務省は30日、自民党の古屋圭司衆院憲法審査会長に対し、中国国内の資産凍結や入国禁止などの制裁措置を決定したと発表した。措置は同日付で即日実施される。
中国でまたも社会報復か 北京の市場に重機突入 情報封鎖
中国でまた社会報復か。北京の市場に重機が突入、人が次々倒れる。止めようとよじ登る人もいたが暴走は止まらず。動画は削除、当局は沈黙。「またか」との声が広がる
日中関係が緊迫する中 北京の「スシロー」は盛況
中国各地の回転寿司チェーン「スシロー」が盛況だ。日中首脳の外交関係が緊張する中でも、中国本土の民間、特に若年層における日本ブランドへの消費意欲は低下せず、むしろ増加している。
中国でAIドラマ急増 俳優の仕事が消えている
中国でAIドラマが急増。人を使わず作れる時代に...俳優の仕事が一気に消えている
中国大手自動車情報サイトに制限 自動運転テストが原因か
中国の大手自動車情報サイトのアカウントが突然制限。自動運転テストとの関係も指摘されるが理由は説明されず
ラテンアメリカ首脳会議 なぜ習近平は祝電のみで出席見送りか
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
中国で広がる週末市場通い 若者が郊外へ向かう理由
中国で若者がショッピングモールを離れ農村の市場へ? 節約だけでなく癒やしを求める動きが広がっている
中国 調査報道は命がけ 児童誘拐事件の記者急死で波紋
中国で調査記者が急死。児童誘拐事件の逮捕発表直前という異様なタイミング。過去にも社会不正を追った記者の不審死や拘束が相次ぐ。調査報道は命がけだ
中国 消費者侮辱と受け取られた広告 ロジクール炎上
中国でロジクール広告が炎上。消費者を侮辱したと受け取られる表現に批判
中国の人権弁護士謝陽氏に懲役5年 発言だけで有罪か
中国で人権弁護士の謝陽氏に懲役5年。SNSや海外メディアでの発言を問われたとされる。弁護人なしの裁判も問題視
中国で簡素な結婚式が話題
中国で簡素な結婚式が話題に。派手な演出をやめ、食事だけのスタイル。見栄より生活を優先する選択が注目されている
中国デリバリー戦争 利益消える異常事態
中国でデリバリー競争が激化。値引き合戦の末、業界全体で収益悪化
中国 火鍋チェーン大手「海底撈」利益14%減
中国で外食控えが広がる。火鍋チェーン大手「海底撈」の利益14%減。大手ですら苦しい、過当競争の現実が浮き彫りに
中国 弱者の声を伝えたメディア封鎖
中国で弱者の声を伝えてきた独立系メディアが封鎖。公式発表と食い違う情報の拡散を警戒か。今回もまた、問題そのものを解決するのではなく、問題を提起する人を消してフタをしている