「軟肋(ルヮンレイ)」現代中国を読み解くワード
「私たちの代で終わりです」。上海封鎖で時代を刻んだ一言。その背景にある「軟肋」とは何か。子供や家族が「弱み」にされる現代中国を読み解く
「そんなにヒドいのか?」逆に見てみたい 中国の「駄作アニメ」に客が殺到
観客300人未満から一転。「見たら後悔、見なければ一生後悔」?酷評された中国アニメ「牛来」に、「そこまでひどいなら逆に見たい」と観客が殺到。まさかの異例ヒットに
子どもが減り、幼稚園も教員も減る中国 教員養成校は「介護」など新分野へ
子どもが減り、幼稚園も先生も減る中国。幼稚園教員は3年で約63万人減少。先生を育ててきた学校では、今度は「介護」など新分野への転換が始まっている
中国の78歳女性、若者顔負けのフサフサ髪 毎日100回以上ブラッシング
中国の78歳女性、若者顔負けのフサフサ髪が話題に。毎日100回以上のブラッシングに、黒豆や黒ごまも好物だという。ただし専門家は「とかせば髪が増えるわけではない」と注意
「結婚しないのは、役所が遠いから?」中国で銀行・地下鉄でも婚姻届
中国で結婚する人が過去最低に。対策として銀行や地下鉄の駅にまで結婚窓口が登場したが、ネットでは「そこが問題じゃない」とツッコミが殺到している
ホテル代も惜しい 中国で「車中泊旅行」がブーム
中国でいま、「車をホテル代わり」にする旅行がブーム。座席を倒してベッドにし、車内で寝泊まり
分析 中国共産党が新たな出入境規定 戦争準備か それとも大規模動乱への備えか
中国共産党(中共)当局が最近発表した新版の出入境管理規定が施行されるのは、戦争準備のためだろうか、中共が国内の大規模な動乱に備え、国民の逃亡を防ごうとしているのだろうか
舞台の替え歌が「政治問題」に 中国人気芸人を当局調査、劇団公演も中止
中国の人気芸人が、革命歌の「微山湖」を「紫禁城」に替えて歌ったところ、通報され当局が調査。さらに公演前日、別の都市で予定していた舞台まで突然中止になった。中国では、舞台のアドリブさえ「政治問題」になる
「中国の良心」高智晟はどこに?消息不明から9年
「中国の良心」は、いまどこにいるのか。人権弁護士・高智晟氏が消息を絶って9年。家族はいまも、居場所も安否も知らされていない。妻は問い続ける。「夫は今も生きていますか」
「妻」として売られた女性たち 10代で誘拐、8年半にわたり監禁・虐待
「妻」として売られた女性たち。10代で誘拐され、地下室に8年半監禁。男が酔った隙に逃げ出した女性は、30年以上を経てようやく家族と再会した。なぜ、こんなことが今も起きるのか。中国で問われ続ける「女性の人権」
中国で「産みたくても産めない」夫婦が増加 5~6組に1組との推計
中国で「産みたくても産めない」夫婦が増加。5~6組に1組との推計も。少子化の陰で何が起きているのか
結婚届を出す場所が「銀行」? 中国でそこまでやる理由
中国では、ついに銀行で結婚手続き?補助金や休暇など政府が結婚を後押し、それでも若者は動かない
お金を払えばドラマの主役に 「中国のハリウッド」の新商売
お金を払えばドラマの主役に?「中国のハリウッド」で撮影が減るなか、空いたセットを観光客向けに活用する新商売が広がっている
「返品率8割が当たり前」中国ネット通販で人気店の閉店相次ぐ
中国のネット通販、服の返品率が7~8割。人気店も相次いで閉店。店は「返品が多すぎる」、客は「写真と実物が違う」と不満
中国でAIドラマ 作りすぎて「同じ顔ばかり」
中国でAI制作のショートドラマが急増。しかし、作品が違っても主人公は「またこの顔?」。似た顔、不自然な表情、似たストーリーの大量生産に視聴者も食傷気味だ
警察が個人のスマホも検査可能に? 中国で警察の検査権限を拡大
中国で警察の検査権限がさらに拡大へ。10月から「個人」も対象となり、スマホのチャット履歴などを調べられる可能性も。専門家がプライバシー侵害を懸念している
三峡ダム周辺で洪水 土砂崩れ 台風で二次災害の恐れ
湖北省宜昌市の三峡ダム周辺で洪水や土砂崩れが相次いだ。台風13号の影響を受け、現地当局は一時「戦時状態」に入り、休校や観光地閉鎖、列車運休などの措置を実施。中小ダムやため池への警戒も続いている
朱鎔基元首相が死去 米元高官「改革派との見方は過度」中共支配への執着も指摘
中共の朱鎔基元首相が98歳で死去した。米国家安全保障会議の元高官は、朱鎔基について市場改革を進めた「改革派」との見方が過度に強調され、中共支配の維持への執着が見過ごされてきたと指摘
中国で新型コロナ再拡大か 7月の感染確認52万件 陽性率21.2%
中国当局は7月の新型コロナ新規感染を52万2千件と発表。発熱・救急外来での陽性率は5週連続で上昇し21.2%に達した。一方、実際の感染規模や死亡者数を巡り、情報公開の不透明さを疑問視する声も広がっている
中国の「意外な」規制緩和 その裏にある人民元戦略
中国政府は巨額の貿易黒字に伴う人民元高の抑制と通貨の国際化を目的に、海外投資枠(QDII)の拡大やパンダ債市場の開放といった規制緩和を進めている。輸出競争力の維持と基軸通貨化を狙う中国の金融戦略を解説する
米国 AIで中共の「迂回輸出」摘発へ 40か国超の経由ネットワークを監視
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
ニュージーランド 中共の大規模スパイ活動を名指し 情報収集を警戒
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している
中国で市民に広がる「スパイ探し」 飛行機を撮ったら「日本のスパイ」?
「日本のスパイだと思った」。中国で飛行機を撮っていた男性が配車アプリで車を呼ぶと、なぜか目的地ではなく警察署へ。趣味の撮影まで疑われる、中国の「スパイ探し」
「お腹が痛いのに耳鼻科へ案内される」 中国の病院案内AI、ちょっと頼りない
「お腹が痛いんだけど」「耳鼻科へどうぞ」。中国の病院に登場した案内ロボット。道案内を頼むと、今度は「あなたが先に歩いてください」。誰が誰を案内するの?
中国人気芸人、舞台で革命歌をアドリブ改変 通報され当局が調査
中国の人気芸人が、革命歌をアドリブで変えたら通報され、当局が調査へ。「太陽が沈む」「紫禁城は静まり返る」これだけで政治批判? 舞台の冗談も笑い話では済まない中国
中国、不況なのに社会保険料の取り締まり強化 中小企業に追い打ち
不況の中国で、社会保険料の取り締まりを強化。「裁員か機械化しかない」と中小企業から悲鳴が上がる。何が起きているのか
中共元首相・朱鎔基が死去 晩年は当局が監視か 追悼機に広がる民衆の不満を警戒
中国の元首相・朱鎔基が12日午前11時6分、北京市の301医院で死去した。98歳だった。消息筋によると、朱鎔基は晩年、その言動を中国共産党当局から厳しく監視されていたという。中共当局は今後、朱鎔基への追悼を機に市民の不満が噴出し、広範な社会運動に発展する事態を警戒しているとみられる。
神仏を罵倒、仏像を破壊 「迷信に挑戦」した中国のインフルエンサーが事故死
神仏を罵倒し、仏像を破壊。「交通事故に遭う」と自らを呪う動画も投稿していた中国の24歳インフルエンサーが、その後、本当に事故死した
子どものおやつを食べたアリが全滅 中国の食品、大丈夫?
子どものおやつのジャーキーが地面にこぼれ、群がったアリが食べると数分で全滅。中国ネットでは「新しいアリ駆除剤?」との皮肉も。食の安全ネタでは「まず犬に食べさせる」が定番という、笑えない事情とは
声を上げ、人を助けただけ 「都合の悪い市民」は投獄=中国
声を上げ、弱い立場の人を助けたら、精神科病院に強制収容され、2度の服役。中国・四川の陳明燕さんが4年半ぶりに出所した。「都合の悪い市民」がたどった十数年とは