中国のドローンメーカーDJIが規制リスト追加に不服も 米地裁が訴え棄却

米連邦地裁はDJIの訴えを棄却し、同社は米国防総省の「中国軍工企業」リストに残留した。軍需企業認定により証券取引や販売に制限が強まり、海外展開にも深刻な影響が及ぶ見通しである。
2025/10/01 新唐人テレビ

欧州で相次ぐドローン侵入 EUが「防空網」を設置

デンマークとドイツで正体不明ドローンの領空侵入が相次ぎ、欧州各国は「ドローン防空網」を設置。NATOは防空強化を協議し、ロシアによるハイブリッド脅威への対応が急務となっている。
2025/09/29 新唐人テレビ

ポーランド 領空侵犯したロシアのドローンを撃墜

ポーランド軍は9月9日、ロシアのウクライナ攻撃中に領空を侵犯した複数のドローンを撃墜したと発表。NATOと連携し警戒を強化している。
2025/09/10 Aldgra Fredly

米国 中国製ドローンとコネクテッドカーの輸入制限へ 新規則導入で

米国は国家安全保障を理由に、中国製ドローンと大型コネクテッドカーの輸入制限に向けた新規則を今月中に導入する予定。
2025/09/06 李言

米軍事施設を無許可空撮 カナダ国籍の華人男性強制送還へ

米フロリダ州の連邦地裁は、カナベラル宇宙軍基地を無許可でドローン撮影したとして起訴されたカナダ国籍の華人男性に、12か月の執行猶予付き有罪判決を言い渡し、強制送還を命じた。被告は約250点の写真や映像を撮影していた。
2025/08/29 Carolina Avendano

ウクライナ配備の米エイブラムス戦車の大半が現在 失われ・鹵獲・放棄されている

鳴り物入りでウクライナに投入された米国のM1A1エイブラムス戦車。最新鋭ではないがゼレンスキー大統領もゲームチェンジャーと期待。しかし現在、大半のM1A1が破壊されたり、鹵獲。なぜか?
2025/08/02 Mike Fredenburg

アメリカ本土の空をドローン攻撃から守る 課題は山積み【プレミアムレポート】

6月初旬、ウクライナによる大規模なドローン攻撃によりロシア国内の空軍基地で複数の航空機が破壊された。アメリカ軍はこれを受け、軍事基地の対ドローン防衛強化に本腰を入れる。
2025/07/16 Andrew Thornebrooke

ウクライナ イスラエル式「標的排除」戦術でロシア中枢を攻撃 高官・軍事拠点を標的に

ウクライナがイスラエル式の標的排除戦術を導入し、モスクワやクリミアなどでロシア高官や軍事拠点への攻撃を強化。無人機や精密兵器を駆使し、軍事・補給施設や「裏切り者」も標的にしている。
2025/07/05 金然

米空母を無許可撮影 中国人留学生2人を韓国で逮捕 ドローン使用の詳細

釜山で中国人留学生2人が米空母ルーズベルト号などをドローンで無断撮影し逮捕。撮影データはSNSに投稿されていた。
2025/06/30 呉畏

米国 中国人留学生を軍事施設撮影で強制送還 日韓でも同様の事件が問題に

アメリカ政府は、中国人留学生フォンユン・シ氏が軍事施設を無許可でドローン撮影したとして、強制送還措置を取った。一方、韓国や日本においても、中国人による軍事基地や艦艇の無断撮影事案が相次いで確認されている。
2025/05/15 夏雨

最強の軍艦も鉄くずに ニコラ・テスラの予言が現実に近づいている

19世紀末から20世紀半ばまで活躍した天才ニコラ・テスラが夢見た無人戦争が現実に。ウクライナのドローン艦『カトラン』が軍艦時代の終焉を告げる。
2025/05/04 Sean Tseng, Stephen Xia

中国でまたUFO?! 福建省の夜空に「未確認飛行物体」【動画あり】

空中を素早く移動する「未確認飛行物体」、ドローンにはできない動き?
2025/02/12 李凌

東京アメリカンクラブ上空にドローンを飛ばした中国籍の3人が逮捕

23日夜、警察は東京アメリカンクラブ上空でドローンを飛行した中国籍3人を逮捕。政府の最終的な対応が注目されている。
2025/01/25

米国 中国製ドローンの使用禁止を検討 商務省が国家安全上の懸念を指摘

米国商務省は国家安全保障上の懸念から、中国製ドローンの使用制限を検討。データ漏洩リスクへの警戒が背景にある。
2025/01/03 李言

アメリカ国防総省が新ドローン戦略を発表 迫る無人戦争時代

アメリカ国防総省が対ドローン防御の新戦略を発表。無人機の脅威に対応する体制を強化し、統合的な指針を提示。背景にはドローン技術の急速な進化があり、軍事分野での無人化が進む見通し
2024/12/11 Andrew Thornebrooke

米海軍 法外なドローン迎撃コスト 費用対効果の改善が急務

数百万円のコストで船舶に甚大な被害を与えられるドローンが普及する一方で、現状、ドローンを撃墜するのに1発当たり約1億円を超えるミサイルで対応している。費用対効果の見直しは喫緊の課題だ。ドローンの飽和攻撃に対抗できる武器はあるのか
2024/12/08 Mike Fredenburg

マスクがトランプのために最強無人機を開発!?

マスク氏は米軍最先端戦闘機F-35を「時代遅れのガラクタ」と酷評し、無人機こそが空中戦の未来だと主張しています。F-35は本当に無人機に勝てないのでしょうか?
2024/12/03 唐青

AIの軍事利用は「核革命に匹敵」、世界の安全保障に高リスク 中共は開発に躍起

人工知能(AI)を搭載した最先端兵器が、特に中国共産党の手中にある場合、世界的な安全保障上の危険として浮上していると、エポックタイムズの取材に応じた複数の専門家が語っている。
2024/10/29 Petr Svab

ザトウクジラが泡の「らせん」を作る理由とは? ドローン映像がとらえた水中の神秘

南極で撮影されたザトウクジラの泡を使った狩猟「バブルネットフィーディング」の美しい映像が話題に。自然の神秘と生態系の驚異を紹介する壮大な物語です。
2024/10/18 Louise Chambers

【動画多数】今度は北京でも 「未確認飛行物体」空中で大きく旋回

今度は北京でも「未確認飛行物体」。
2024/09/16 李凌

【動画あり】UFO?! 天津の空港に2日連続で「未確認飛行物体」 

12日、前日に引き続き、中国・天津市にある空港「天津浜海国際空港」ではまたしても大幅な遅延や欠航が発生した。
2024/09/14 李凌

【動画あり】天津空港をマヒさせたのは「UFOのせい?」

中国・天津市にある国際空港で11日夜、「未知」の突発事故が発生し、大幅な遅延や欠航が発生した。原因はUFOか?
2024/09/14 李凌

中国・天津空港で「突発事故」 大幅な遅延や欠航が発生

11日夜、中国・天津市にある国際空港で「未知」の突発事故が発生し、大幅な遅延や欠航が発生した。
2024/09/12 李凌

なぜウクライナはこの時期にロシアに大規模な奇襲を仕掛けたのか?

ロシアのウクライナ侵攻が約2年6か月に及ぶ中、ウクライナは8月6日に初めてロシア本土のクルスク地域に対して大規模な奇襲を仕掛けた。
2024/08/15 斐珍

韓国、レーザー兵器配備へ 北朝鮮のドローン標的

韓国は今年、北朝鮮のドローン(無人機)を撃墜するためレーザー兵器を配備する。防衛事業庁(DAPA)が11日に発表した。
2024/07/11 Reuters

【寄稿】中共ドローン軍団に対抗する最適解とは

中国製の軍用ドローンが世界中で猛威を振るっている。台湾の兵士に嫌がらせをし、制裁を逃れるためのキットとしてロシアに送られ、さらには風力発電のタービンとしてリビアの軍閥に輸送された。今やドローンは世界中の戦場で欠かせない存在となっており、中国での大量製造と相まって、米軍とその同盟国にとって頭痛の種となっている。
2024/07/10 Anders Corr

ウクライナの戦場の必要性から革新が生まれた

ロシア・ウクライナ戦争をフォローしているならば、ロシアの新しい戦時下の革新である「亀戦車(Turtle Tank)」について耳にしたり、写真やビデオを見たりしていることであろう。亀戦車は新しい戦車ではなく、既存のロシア製戦車、例えばT-60、T-72、T-80の改造版である。これらの戦車には鋼鉄の装甲板が取り付けられ、即席の装甲が追加されている。また、亀戦車の多くには、ドローン対策の電子戦装備や地雷除去ローラーも装備されている。
2024/07/09 Mike Fredenburg