米「人身売買報告書」中共の強制労働と詐欺拠点に焦点 など|NTD ワールドウォッチ(2026年10月14日)

米国が公表した2026年版「人身売買報告書」は、中国共産党(中共)による組織的な強制労働が続いている実態を指摘するとともに、中国人が東南アジアで運営する詐欺拠点に焦点を当てている。
2026/10/14 NTD JAPAN

「イランが戦闘再開の可能性に備えミサイル備蓄を再建中」=イスラエル当局者

イランが戦闘再開に備えてミサイル備蓄を再建し、米国系ハイテクインフラへの攻撃を警告している。海上封鎖や経済難を背景に先制攻撃の懸念が高まる中、イスラエルも警戒態勢を強化。緊迫化する中東情勢を報じる
2026/10/12 Tom Ozimek

サウジアラビアの国際空港でテロ攻撃 12人死亡300人以上負傷

サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している
2026/10/11 Melanie Sun

ドバイ航空機ハイジャック事件【FOCUS NOW】

高度1万mで起きた旅客機ハイジャック事件。重傷の機長と乗客らの連携で奇跡の生還を果たすも、事件の背後には中東和平「アブラハム合意」を揺るがす深刻な地政学的対立が潜んでいた? 緊迫の真相と背景を読み解く。
2026/10/08 金丸真弥

トランプ氏 習近平にイラン支援を警告 中国発の軍民両用部品 半年で約1300件

駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
2026/09/26 周行

フーシ派が紅海航路を脅かす サウジ支援要請にトランプ大統領が直接攻撃を拒んだ背景

紅海・イエメン情勢の緊迫化と原油高が、米中間選挙を前にしたトランプ政権の政治課題となっている。フーシ派への即時の大規模対応より、共和党の議会多数派維持こそが対イラン・中東政策の前提だと分析する
2026/09/16 マーク, 藍述

サウジ原油パイプライン攻撃 供給不安でも「必要量確保」 赤澤経産相

サウジ東西原油パイプラインが無人機攻撃で停止。赤澤経産相は、約200日分の官民備蓄と米国・UAEからの代替調達により必要な原油量は確保できると説明した。一方、中東情勢の不透明感で価格上昇が懸念される
2026/09/15 橋本龍毅

アメリカ原油生産量 過去最高の見通し

米エネルギー情報局(EIA)は、米国の原油生産量が2026年に過去最高の日量1380万バレルに達すると予測。世界的な需要減退や米イラン情勢の緊迫化が続く中、新規プロジェクト稼働が米国の増産を牽引する
2026/09/13 Naveen Athrappully

イランの最高指導者モジタバは生きているのか?

姿を見せないイラン最高指導者モジタバ。生死不明の傀儡を擁立し、誰も異論を唱えられない異様な状況を作り出すことで自らの絶対的権力を誇示する革命防衛隊バヒディ総司令官――独裁体制が抱える暗部に迫る
2026/09/07 鍛冶俊樹

5年前から一変「アメリカの現在地」 歓迎すべき激変

5年前から激変した世界情勢を保守派の視点から鋭く読み解く。カナダや中南米との関係変化、中東におけるイランの弱体化、先端技術での優位性を根拠に、アメリカが今まさに圧倒的な優位に立っている理由を論じる
2026/09/06 Victor Davis Hanson

米軍 再建間近のイラン・レーダー網を攻撃 トランプ氏「完成を待った」

トランプ米大統領は、イランが再建を進めていたレーダー網が「ほぼ完成するまで待って」米軍が攻撃したと説明。防空・監視施設や海上戦力を標的にし、報復には追加攻撃を警告した
2026/09/02 張婷

イラン 外国籍工作員秘密募集 マラッカ海峡攻撃を計画か

「イラン・インターナショナル」によると、イラン革命防衛隊の情報機関は、東南アジアで外国籍の工作員を募り、マラッカ海峡などの重要航路や戦略港への攻撃を計画しているという
2026/09/02 新唐人テレビ

米韓軍事演習の異変とトランプ中東戦略の深層 世界が気付かぬトランプの静かな一手【時代を読む】

韓国の二股外交に突きつけられた最後通告とは? トランプ大統領の「静かな一手」から、中東と東アジアの安全保障が直結する冷徹な地政学のリアルを読み解きます
2026/08/25 金丸真弥

高市首相 イラン大統領と電話会談 ホルムズ海峡の「追加負担なき安全航行」を要求

高市首相はイラン大統領との電話会談で、ホルムズ海峡の追加負担のない自由で安全な航行を要請した。紅海の安全も懸念し、軍事的緊張の緩和と外交による早期沈静化を求めた
2026/08/13

中国がロシア産原油を大量調達 イラン戦争で減った中東依存を補填

イランでの戦争を受け、中国中石化が中東依存を急減。サウジ産の購入をほぼ止める一方、割安なロシア極東ESPO原油を7~9月に30~40隻分確保し、供給とコストの両面でリスク分散を図っている。
2026/08/06 王君宜

イランとオマーン 新航路座標で合意へ ホルムズ海峡再開協定にトランプ氏「今週にも成立」

イランとオマーンがホルムズ海峡の新航路座標で合意し、共同声明は最終調整段階に入った。トランプ大統領は早期合意成立の可能性に言及し、原油価格も一時下落。だが通行料や管轄権、米国の港湾封鎖など核心問題はなお平行線だ
2026/08/06 陳霆

茂木外相 パナマ大統領と会談 運河の安定利用と機能強化で協力

茂木外相は8月5日、パナマのムリーノ大統領と会談し、パナマ運河の安全で安定的な利用や機能強化で協力する方針を確認した。都市交通や廃棄物処理、AI分野での連携も進める
2026/08/06 清川茜

中東緊迫でも 経産相「2027年度末まで石油の安定供給が可能」

米・イラン緊張やホルムズ情勢が続く中でも、日本は多地域から原油を調達し備蓄を活用することで、仮に調達が前年比75%に落ち込んでも2027年度末まで国内の石油供給を安定維持できるとの見通しが示された。
2026/08/06

カナダ産原油 1年ぶりに日本への出荷 ENEOSが購入

カナダ産原油を積んだタンカーが、2025年初頭以来初めて日本に向かっている。中東産原油の供給が逼迫するなか、日本が調達先の多様化を進める一方、カーニー首相はエネルギーを対米貿易交渉の材料にしない考えを示した
2026/07/31 楚方明

米石油大手シェブロン イラク油田に投資へ ホルムズ海峡の迂回ルートも検討

米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
2026/07/17 李言

米国務長官 左派過激派の暴力に警鐘 各国連携を呼びかけ など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月17日)

ルビオ米国務長官は7月16日、「極左テロリズムに対抗するサミット」を主催した。ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという。
2026/07/17 NTD JAPAN

米国が新たな一手 沿岸警備隊が初めて西太平洋へ前方展開

米沿岸警備隊が全長約17メートルの高速対応巡視艇6隻をシンガポールとフィリピン・スービック湾に配備し、遠征巡視艇中」を編成したと報じられた。この種の部隊を西太平洋へ前方展開するのは初めて
2026/07/17 新唐人テレビ

欧州で航空燃料不足深刻化 在庫30日未満・供給網転換と航空券価格への影響

中東情勢の緊迫化で欧州の航空燃料供給が不安定化。在庫は30日未満と逼迫し、米国やアジアからの調達で対応するも不足懸念が続く。価格は下落も航空券の大幅値下げは見込み薄
2026/07/14 趙鳳華

米軍がイランに大規模空爆 トランプ命令で140目標攻撃・ホルムズ緊張

トランプ大統領の指示で米軍が3夜連続の大規模空爆を実施。約140の標的を攻撃し、イランの軍事能力とホルムズ海峡での脅威低下を狙う。双方の攻撃応酬で緊張が急速に高まっている
2026/07/14 張婷

トランプ大統領 イラン海上封鎖再開を発表

米国のトランプ大統領はイランへの海上封鎖再開を発表。対象はイラン船舶と関連取引に限定し、ホルムズ海峡の航行は維持すると強調。原油輸出への影響が懸念される
2026/07/14 張婷

米軍がイラン追加空爆 約140標的攻撃 ホルムズ海峡めぐり対立激化

米軍は7月12日、イランへの追加空爆を実施し約140の標的を攻撃。イランは湾岸諸国や船舶への攻撃を拡大し、緊張が急激に高まっている。ホルムズ海峡封鎖を巡り双方の主張は対立した
2026/07/13 張婷

米軍がイラン北部を空爆 中露連結の鉄道橋に打撃

米軍は商船攻撃への報復としてイラン各地を空爆し、北部の中露連結ルート上の戦略鉄道橋を攻撃。物流・交通に影響が広がる中、緊張は一段と高まっている
2026/07/10 許家琳

トランプ氏「イラン交渉は無意味」停戦崩壊

トランプ大統領はイランとの停戦は事実上崩壊したとし、「関わるのは時間の無駄」と強調。商船攻撃や空爆応酬で緊張が再燃し、米は制裁強化と軍事対応を進めている
2026/07/09 張婷

米軍 イランに追加空爆 トランプ大統領が強い警告

米軍はイランへの追加空爆を開始。各地で爆発音が報じられ、トランプ大統領はさらなる攻撃も示唆。ホルムズ海峡の安全確保を巡り、両国の軍事的緊張が一段と高まっている
2026/07/09 張婷

トランプ氏「イラン暗殺リスト1位」発言 米イラン緊張が再燃

トランプ大統領は、自身がイランの暗殺リスト最上位にあると発言。米イラン緊張が高まる中、軍事衝突や報復の応酬、全面戦争の可能性にも言及した
2026/07/09 張婷