北京 経済協定を利用してカナダに浸透し米加分断図る 専門家が分析

カナダのカーニー首相による訪中と経済合意の裏側を、専門家が分析。対中依存がもたらす安全保障上のリスクや、米国との同盟分断を狙う北京の戦略的意図、さらに台湾関係への影響について警鐘を鳴らす
2026/01/20 Jarvis Lim

日韓の長年の確執打破 高市氏は韓国人が「最も好む外国首脳」に

韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
2026/01/17 李紅

トランプ氏 ベネズエラ暫定指導者ロドリゲス氏との電話会談を「非常に良好」と評価

トランプ米大統領がベネズエラのロドリゲス暫定大統領と電話会談を行い、マドゥロ氏追放後の両国の連携を確認した。石油再建や国家安全保障での協力、米企業による巨額投資などを通じ、同国の復興を目指す方針だ
2026/01/15 Jill McLaughlin

米国務省 イラン緊張激化を受け中東の軍事施設への渡航を避けるよう警告

米国務省はイラン情勢の緊迫化を受け、中東の米軍施設への渡航を避けるよう警告。トランプ氏がデモ弾圧に対し「強力な措置」を示唆する一方、イラン側も米軍基地への報復を警告し、緊張が極限まで高まっている
2026/01/15 Tom Ozimek

トランプ氏 イランとの会談中止表明 デモ隊に「助けは向かっている」と伝える

大統領は国内のデモ隊に対し、抗議活動を継続するよう呼びかけた。
2026/01/14 Jack Phillips

イランが反体制デモ隊を血に染まる武力弾圧 トランプ氏が関税制裁発動

イランでのデモ弾圧に対し、トランプ大統領がイランと取引のある全国家へ25%の関税を課す制裁を発表した。国際社会が当局の暴力を非難し市民への連帯を示す中、トランプ氏は外交交渉の可能性も示唆している
2026/01/13 Joseph Lord

会談直後にマドゥロ氏拘束 中国特使がまさかの功労者扱い

独裁者と会った数時間後に電撃拘束!中国特使がなぜか功労者にされる珍展開…
2026/01/07 李凌

ベネズエラのマドゥロ大統領 拘束直前に中国高官らと会談

ベネズエラのマドゥロ大統領が、米軍に拘束される直前に中国共産党の代表団と会談していたことが判明。SNSで中国との戦略的パートナーシップと「多極化世界」への連携を再確認した直後の拘束となった
2026/01/04 Travis Gillmore

ベネズエラのマドゥロ夫妻 米軍がニューヨーク州へ移送 麻薬テロ容疑で訴追へ

米特殊作戦軍がベネズエラの首都カラカスでニコラス・マドゥロ前指導者夫妻を拘束。夫妻は米政府専用機でニューヨークへ移送された
2026/01/04 Ryan Morgan

日・メルコスール「戦略的パートナーシップ枠組み」創設 南米と経済連携の新基盤構築へ

日本とメルコスールは「戦略的パートナーシップ枠組み」を創設。貿易やGX分野で協力を深め、未来志向の経済関係を築く堅固な基盤を提供する。年明けには初会合を予定し、将来の経済連携に向けた議論を加速させる
2025/12/22 宇佐 治朗

中国共産党の反日攻勢が失敗する結果となった7つの原因【世界の十字路】

中共は高市首相の「台湾有事は存立危機事態」発言に反発し、対日圧力や情報戦を強化したが逆効果となり、高市首相の支持率は上昇。中共の過激発言やフェイク、「沖縄帰属未定論」が反発を招き、国際的孤立と自らの品位失墜を深めた。
2025/12/08 唐浩

高市総理「一定の方向性出せた」 連立政権初の「政府与党連絡会議」開催 

高市総理は1日、連立政権発足後初の政府与党連絡会議を開催。約1ヶ月の成果を与党と共有し、一層の連携を呼びかけた
2025/12/03 猿丸 勇太

高市新内閣発足 「日本の底力を信じ、希望と強い経済を」就任談話で決意表明

歴史的な政権交代を経て、高市早苗氏が日本初の女性首相に就任。経済再建と外交強化を掲げ、「強い日本」を目指す新内閣が始動した。
2025/10/22 宇佐 治朗

トルコ国籍の不法滞在者増加に法相が懸念 駐日トルコ大使と面会

鈴木法相がトルコ国籍の不法滞在者増加に懸念を示し、駐日トルコ大使に協力を要請した。
2025/07/30 猿丸 勇太

台湾外交部長が来日 中国外務省が日本政府に抗議 林官房長官「政府としてコメントせず」

台湾の林佳龍外交部長が来日し日本の国会議員、古屋圭司氏や高市早苗氏らと面会。中国が日本に抗議した。政府は28日「コメントしない」と表明。動向が注目される。
2025/07/28 出光 泰三

中国 アステラス社員に自白促す「司法取引」 スパイ罪量刑軽減の実態明らかに

中国当局が、スパイ罪で実刑判決を受けたアステラス製薬の日本人男性社員に対し、取り調べ時に自白を促し、その見返りとして量刑の軽減を示唆していたことが関係者への取材で明らかになった。
2025/07/22 宇佐 治朗

グラス駐日米大使 安倍元首相を追悼するSNS投稿 トランプ大統領のコメントも紹介

アメリカのジョージ・グラス駐日米大使が安倍晋三元首相への追悼を表明。日米関係強化に尽力した安倍氏の功績を称え、トランプ大統領のコメントを紹介した。今後の外交活動に期待が高まる。
2025/07/11 出光 泰三

中共軍機が東シナ海で自衛隊機に異常接近 防衛省が深刻な懸念

東シナ海上空で中共軍機が自衛隊機に異常接近。防衛省は偶発的な衝突の危険性を指摘し、中国側に再発防止を強く要請した。
2025/07/11 出光 泰三

北京で権力交代が進行か 米政界で習退陣説が広まる

最近、中国共産党(中共)の党首が権力を喪失したという情報が、米政界や海外メディアの間で引き続き広がっている。
2025/07/02 新唐人テレビ

日米外相会談 中東情勢と関税問題で協議 ハーグで約10分間意見交換

岩屋外相とルビオ米国務長官がハーグで会談。中東情勢や米国の関税問題について協議し、今後の連携強化を確認した。
2025/06/26 猿丸 勇太

北大西洋条約機構 日本での事務所開設を断念

NATOは日本での事務所開設を断念したと明らかにした。加盟国間で意見がまとまらず、中国やロシアの反発も背景にある。
2025/06/25 出光 泰三

中国が東シナ海で20基目の新たな構造物設置 日本政府が抗議

中国が東シナ海の日中中間線付近で新たな20基目の構造物を設置し、2カ月連続で確認された。日本政府は、資源開発を巡る一方的な動きとして強く抗議し、共同開発交渉の再開を求めているが、進展はない。
2025/06/25 猿丸 勇太

石破首相はNATO首脳会議を欠席 トランプ大統領は出席へ

石破首相は中東情勢や他国首脳の欠席などを理由にNATO首脳会議への出席を見送り、トランプ大統領は出席して加盟国への国防費増額を求める構図となった。
2025/06/24 出光 泰三

サウジ・エジプト・UAEがイランの米軍基地攻撃を非難 カタールへの支持表明

23日、サウジアラビアは、イランによるカタールの米軍基地への攻撃を強く非難。カタールへの全面的な連帯と支援を表明した。、エジプトとUAEもイランによる攻撃を非難した。
2025/06/24 Jackson Richman

石破首相 通常国会閉会を受け記者会見 物価高対策と給付金政策を強調

石破首相が通常国会閉会を受けて会見。予算案の国会修正や物価高対策、外交成果、参院選への意気込みを語った。
2025/06/24 猿丸 勇太

李在明氏が韓国大統領に当選 米国は中共干渉に警戒 韓国新政権の課題

李在明氏が韓国大統領に就任。アメリカは選挙の公正さを評価しつつ、中国共産党の干渉に警戒を示した。
2025/06/04 陳霆

和歌山パンダ返還と中共「パンダ外交」の実態

和歌山県のアドベンチャーワールドのパンダ4頭が2025年6月末に中国へ返還決定。契約満了と健康配慮が理由で、国内は2頭のみとなる見込み。
2025/04/25 橋本龍毅

経済を武器とする政治術 トランプ氏の国家運営

トランプ氏の関税政策は、単なる保護主義ではない。その背景には、米国産業を立て直し、安全保障と外交を強化するという地経学的な戦略がある。
2025/04/16 Francis P. Sempa

台湾と世界をつなぐ現場から 外交官が語る「非公式外交」のリアル

日本台湾交流協会(日本の駐台実務機関)で外交分析を担当していた政治大学の石原忠浩准教授は、しばしば“親中派”と見なされる石破茂元首相が、実は複数回にわたり台湾を訪問し、安全保障や台湾海峡の安定にも深い関心を示してきたことを紹介。
2025/04/10 鍾元

ステファニク氏 議会の新星から国連改革の先駆者へ

国連総予算の3分の1を占めている米国、今回、新国連大使に指名されたステファニク氏は米国が不利益を被る時代の終了を目指している
2025/03/17 新唐人テレビ