米国務省年次報告書、中国共産党による法輪功迫害を非難
米国国務省は2023年の「宗教の自由に関する報告書」を公表した。報告書は、明慧ネットが報じた内容を引用し、2023年に法輪功の信者188人が迫害によって命を落としたと述べた。
中比衝突は中共の台湾侵攻のリハーサルだ=前米副国家安全顧問
前米国副国家安全顧問のマシュー・ポッティンジャー氏は、火曜日(7月2日)に中共当局が現在の南シナ海でのフィリピンとの対峙を、台湾侵略の「リハーサル」として捉えていると述べた。
米国、ファーウェイの企業ライセンス8件を取消
米政府は、中国の通信機器大手ファーウェイに製品を供給することを許可していた一部企業のライセンス8件を今年取り消したことが明らかになった。7月2日(現地時間)、ロイター通信によると、米商務省はマイケル・マコール下院外交委員長の質問に対する回答文書で「2024年初めからファーウェイに関連する8件の追加ライセンスを取り消した」と確認した。
米政府 中国人116人をチャーター機で本国送還、2018年以来初めて
アメリカ政府は6年ぶりにチャーター機を動員して、米国に滞在資格のない中国国籍者を大規模に強制送還した。米国土安全保障省(DHS)は、2日(現地時間)、移民・関税執行局(ICE)が中国当局と調整し、週末の間にチャーター機で中国人116名を本国に送還したと発表した。
米国務副長官、留学生政策で発言-中国からは文科系、インドからは理科系を歓迎
米国務副長官のカート・キャンベル(Kurt Campbell)は6月24日、米国が今後、より多くの中国の文科生とインドの理科生を受け入れるべきだと述べた。これは、ニューヨークのシンクタンクである外交問題評議会(CFR)で行われたイベントでの発言である。
米国と台湾、国連および他の国際フォーラムへの台湾の参加拡大について協議
【ワシントン】米国と台湾は台北での協議を通じて、台湾の国連システムおよび他の国際フォーラムへの参加拡大について議論した。米国はこれに対する支持を改めて表明した。
米下院、法輪功学習者への迫害に反対する超党派の議案提出
米下院は25日、法輪功学習者への迫害に反対する超党派の法案を採決する予定だ。
中国人理工系学生4人、米国への入国拒否される
中国から米国に渡航した4名の理工系学生が、米国税関の厳しい取り調べを受け、入国を拒否される事件が発生した。
米国、ウクライナにロシア領内攻撃の許可を明言
【ワシントン】ウクライナ軍が米国提供の武器を使用して、ロシア領内の攻撃拠点を攻撃することをバイデン政権が許可したことが、6月20日の記者会見で明らかにされた。
バイデン大統領、米国市民と結婚した不法移民の保護を発表
ジョー・バイデン大統領は6月18日、米国市民と結婚している多くの不法移民を強制送還しないという新たな政府方針を発表した。これは、移民制度の大きな変革であり、約50万人の米国市民の配偶者が対象となる。
【プレミアム報道】中共、アフリカメディアへ統制強め、反米プロパガンダ推進(2)
中国共産党の官製メディアはアフリカ54カ国のうち少なくとも40カ国に存在する。
5月の米国財政赤字、支出と利息コストの急増で3470億ドルに達する
最新の月次財政報告によれば、5月の米国政府の財政赤字は3470億ドルに達し、前年同期の2400億ドルを大きく上回った。この数字は2500億ドルの予想を超えている。2024会計年度が始まって8ヶ月が経過し、これまでの連邦赤字総額は1.202兆ドルに達している。2023会計年度全体の赤字は1.695兆ドルであった。
米国、中国周辺国との同盟強化に注力=バーンズ大使
米国駐中国大使ニコラス・バーンズ氏は最近、米国が中国の隣国との同盟を強化する取り組みを進めていると述べた。これは、中国のますます侵略的で抑圧的な政権に対抗するためだ。バーンズ大使はニューヨーク市のアジア協会で開催された討論会で、現在の状況を民主主義と権威主義の「思想の争い」と表現した。
大量移民は国家消滅への道(下)
アレックス・ニューマン氏は、6年前に国連で採択された移民協定は移民を「特権から権利」へと再定義したと述べた。
米中共特委:中共の香港弾圧、米国にも大きな脅威
米下院「米国と中国共産党間の戦略的競争に関する特別委員会(中共特委)」の委員長であるジョン・ムーレナー(共和党)議員は、「米国人は香港にもっと関心を持つべきだ」と述べた。「中国共産党が『香港の自由を尊重する』と約束したのに、それを守らなかったことは、世界全体との約束を破ったのも同じだ」と指摘した。
米国で進歩派議員が「医療債務救済」を推進
バイデン政権推進の学生ローン免除に続き、進歩派議員らは8日提出した新法案を通じ、医療費債務免除にも取り組んでいる。法案の背景データとは? 先行研究で示された効果は限られたものだった。
不法移民、アイオワ州の強気な反抗
アイオワ州のキム・レイノルズ知事は、強制退去命令が出されている人、以前に米国から追放された人、または以前にアイオワ州への入境が拒否された人を州内で逮捕する法律法律を施行すると明言した。
【寄稿】米大学のデモで逮捕者、内戦の予兆か 見え隠れする中国共産党の影響力
イスラエル・パレスチナ問題をめぐる分断は米国社会に大きな爪痕を残している。年末に米大統領選を控えるなか、中国共産党が背後で影響力を行使していることに警戒しなければならない事態となっている。
トーマス判事、特別検察官の任命に対する精査を強化
アメリカ最高裁のトーマス判事が、トランプ前大統領の弁護団に、特別検察官ジャック・スミスが大統領に対する起訴権限に異議を唱えたかどうかを問いただした。
口の中の微生物が大腸がんの原因?驚きの新研究結果
最近の研究では、一般的な口腔細菌と悪性結腸直腸癌との関連が明らかになりました。この細菌は、腫瘤成長を促進する可能性がある重要な要素であるかもしれません。
米英豪「AUKUS」、日本との協力を検討 先端防衛技術で
米国、英国、オーストラリアは3カ国の安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」を通して日本と先端防衛技術分野で協力することを検討している。3カ国が8日、声明で明かにした。
米NY市でまれな地震、M4.8 国連会議中断など一時騒然
米ニューヨーク市近郊で5日午前10時20分(日本時間同日午後11時20分)ごろ、地震が発生した
米メディアの「トップスター」 タッカー・カールソン氏が自由を守るために戦う【時代の名人】(前編)
なぜタッカー・カールソンはこれほど影響力があるのでしょうか? 彼の力はどこから来るのでしょうか?父親ディック・カールソンは彼をメディア業界に紹介してくれました。
北米トヨタ 米国での新車販売台数20%伸び
トヨタの北米事業体であるTMNAは、2024年第1四半期の米国での新車販売台数が約20%伸びたと報告した。
三井E&S、中国製クレーン置き換えへ協議開始 高まる存在感に株価も上昇傾向
三井E&Sと子会社のPACECO(パセコ)は米国で港湾クレーンの生産再開に向けて、パートナー候補と協議を始めた。米政府が5年間で助成金など200億ドルを投じる肝煎りのプロジェクトへの参入だけに、1日の同社株価は上昇傾向を示した。
米、装置出荷制限の中国半導体工場リスト作成 数カ月内に公表=関係筋
バイデン米政権は米企業による重要な装置の出荷を禁止する中国の最先端の半導体製造工場のリストを作成している。米企業が中国への技術流出に歯止めをかけやすくすることが狙い。