元中国外交官ら再逮捕へ コロナ支援金1600万円詐取疑い

警視庁公安部は25日にも、新型コロナウイルス対策の支援金を不正に受給した疑いで、東京都内で中華料理店チェーンを展開する「東湖」(港区)の代表取締役徐耀華容疑者(元中国外交官)と元社員の小島敬太容疑者を再逮捕する方針を固めた。
2025/02/25 宇佐 治朗

成田空港の機能強化を視察 中野国交相が訪日外国人6千万人目標へ意欲示す

中野国交相は24日、千葉県の成田国際空港を視察し、2030年に訪日外国人旅行者数6000万人という政府目標の達成に向けて、空港の機能強化が必要不可欠であるとの考えを示した。
2025/02/25 宇佐 治朗

国民民主党玉木代表 台湾訪問で頼清徳総統と会談 民主主義陣営の連携を確認

国民民主党の玉木雄一郎代表(役職停止中)は2月23日から25日までの3日間、台湾を訪問し、頼清徳総統をはじめとする要人と会談を行った。
2025/02/25 出光 泰三

米オークランド大学 中国との研究協力を打ち切り 米中学術交流に変化か?

米議会の要請を受け、ミシガン州のオークランド大学が中国3大学との提携を終了すると発表。議員らは、米国の研究成果が中国人民解放軍に流出するリスクを懸念。
2025/02/24 陳霆

なぜトランプ政権はUSAIDを問題視するのか

トランプ米政権は23日、対外援助事業を担う国際開発局(USAID)の職員約1600人を削減すると発表した。なぜトランプ政権は貧困地域での人道支援や経済成長を支えてきたUSAIDの人員を削減したり、休職させるのだろうか
2025/02/24

米国務省ウェブサイト 中華人民共和国使用せず/27歳ホワイトハウス報道官 米国の政界を揺るがす など|NTD ワールドウォッチ(2025年02月24日)

ホワイトハウスの新報道官レヴィット氏が話題となっている。初めての記者会見で彼女は、メディアに対して遠回しな言い方をせず、核心を突き、偏った報道に容赦なく反撃した。記者が曖昧な質問で大統領を陥れようとした時、レヴィット氏は「つまり、あなたは自分でもよく分からない計画に基づいて仮定の質問をしているのか?」と冷たく反問した。
2025/02/24 NTD JAPAN

トランプ政権  対外援助53億ドルを凍結解除

就任後、対外援助を90日間停止する命令を出したトランプ大統領はそれらの命令を再評価・調整した。現在、53億ドルの対外援助計画が凍結解除され、そのうち台湾向けは8.7億ドルとなっている。
2025/02/24 新唐人テレビ

習近平 前例のない政権危機に直面か 退任は時間の問題との見方も

習近平は前例のない政権危機に直面しているとの情報が相次いでいる。権力は大幅に削がれ、党の実権は「三人の長老」が掌握。情報筋は習の退任は時間の問題だと述べた。
2025/02/24 唐正

薄毛や抜け毛の悩み 原因を知ることが解決のカギ

抜け毛の原因は遺伝やストレス、ホルモンバランスの乱れなどさまざま。髪の成長サイクルを知り、自分に合った対策を見つけるためのポイントを詳しく解説します。
2025/02/24 李 呂明

糖質制限だけでは不十分? 血糖値を下げる7つの食品

血糖値を下げるには、糖質の摂り方が鍵。伝統医学の視点から、雑穀やゴーヤ、大根などの食材を活用する方法を紹介します。食事の工夫で健康的に血糖コントロールを目指しましょう。
2025/02/24 胡乃文

ミラレパ佛の修煉物語(七)

ヒマラヤの聖者ミラレパが、師との別れや故郷の変わり果てた姿を通じて、無常の真理を悟り、修行の道を歩む決意を固める物語。彼の深い精神性と決意に触れてみませんか。
2025/02/24 明慧ネット

27歳のホワイトハウス新報道官 偏向報道に反撃

ホワイトハウスで注目を集めている27歳のキャロライン・レヴィット氏はアメリカ史上最年少のホワイトハウス報道官だ。彼女は質問してきたメディアに対して遠回しな言い方をせず、核心を突き、偏った報道に容赦なく反撃している。
2025/02/24 新唐人テレビ

沖縄県議会 ワシントン事務所問題を審議する方向で合意

沖縄県議会は、2025年度当初予算案に盛り込まれたワシントン事務所の経費をめぐる対立について、与野党間で審議を進めていく方向で合意に達した。
2025/02/24 宇佐 治朗

NATO軍の東欧撤退求めるロシアの要求  米国が拒否 =ルーマニア国防・国家安全顧問

18日、アメリカとロシアの代表団はサウジアラビアで注目を集める初回の平和会談を行った。ロシアはNATO軍に対して東欧からの撤退を求めたが、アメリカはこれを拒否した。
2025/02/24 李皓月

良質な睡眠を手に入れる! 専門家が推奨する7つの習慣

慢性的な不眠は健康や寿命に影響を及ぼす可能性があります。睡眠薬に頼らず、自然な方法で眠りの質を改善する7つの実践的なヒントを専門家が紹介します。

日本とフィリピン防衛協力 新たな段階へ 装備品輸出に向けハイレベル協議枠組みを設置

中谷元防衛相は24日、フィリピンの首都マニラでテオドロ国防相と会談し、防衛装備品の輸出拡大に向けて両国の防衛当局間でハイレベルの協議枠組みを設置することで合意した。
2025/02/24 出光 泰三

ドイツ総選挙 保守派が最多議席を獲得 極右AfD第2党に躍進 組閣交渉は難航か

ドイツ総選挙で保守派が最多議席を獲得する一方、極右政党AfDが過去最高の支持率で第2党に躍進。ドイツ政治の右傾化が鮮明に。投票率は統一以来最高の84%を記録し、有権者の変革への期待が浮き彫りに。新政権の行方に世界が注目する。
2025/02/24 于良

ゼレンスキー氏 ウクライナのNATO加盟と引き換えに辞任する用意があると発言

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は2月23日、NATO加盟と引き換えに大統領を辞任すると述べた
2025/02/24 Jacob Burg

「金はまだあるのか?」 トランプ氏とマスク氏がフォートノックス金保管庫の視察

トランプ大統領は22日、イーロン・マスク氏とともにフォートノックスを訪れ、金が本当にそこにあるのかを確認すると発表。大統領は「扉を開けて『何もない、これも盗まれたのか!』なんて言うことになっても驚かないように」と冗談交じりに語った。
2025/02/24 Jack Phillips

円高進行 1ドル=148円台に突入 約2か月半ぶりの水準

24日、外国為替市場で円高ドル安が進行し、円相場が一時1ドル=148円台をつけた。約2カ月半ぶりの円高水準となる。
2025/02/24 猿丸 勇太

中国船4隻 尖閣周辺で97日連続航行 機関砲搭載艦船も

沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の接続水域において、中国海警局に所属する艦船4隻が97日連続で航行を続けている。
2025/02/24 出光 泰三

マスク氏が連邦職員へ送った業務確認メールが物議 一部機関は返信不要と指示

政府効率化を掲げるマスク氏が、連邦職員に「1週間の成果」を報告させるメールを送付。その狙いは不正排除か?波紋を広げる命令に対し、政府機関や労働組合の反応は?議論必至の一件を追う。
2025/02/24 Jack Phillips

米国務省 中国の呼称を「PRC」から「China」に変更 対中強硬姿勢を反映

米国務省が13日、中国の呼称を従来の「中華人民共和国(PRC)」から「中国(China)」に変更した。この変更は、対中強硬姿勢を反映したものとみられている。
2025/02/24 猿丸 勇太

迷走神経は臓器の守護者? 健康を支えるその神秘

心と体をつなぐ迷走神経の秘密とは?脳、心臓、腸など全身に及ぶ役割を解説し、健康維持に役立つ刺激法をわかりやすく紹介します。
2025/02/24 Zena le Roux

飛天大学教授 チャールズ3世戴冠記念メダルを受賞 中国伝統文化の復興に尽力

カナダの元バレエ講師・神韻芸術団のティア・チャン氏は国王チャールズ3世戴冠記念メダルを授与された。
2025/02/23

有能すぎる元同僚 王岐山への攻撃の背後 習近平の権力闘争と共産党内の対立

袁紅冰氏が大紀元に語った内容によると、共産党内で習近平が王岐山を排除する動きが活発化。習近平は王岐山の再選を阻止し、政敵の利益を破壊する全面的な攻撃を開始した。王岐山が推す後継者争いの裏で、習近平は彼の勢力を孤立させ、政治的な混乱を招いている。
2025/02/23 寧芯, 徐亦揚

電子機器は目を酷使するけど手放せない? 目の健康を守る方法

スマホやPCの使用が増え、若年層にも老眼の症状が現れる「若年性老眼」が問題に。本記事では、目を守る習慣やデジタル機器の正しい使い方、視力を維持するコツを紹介します。
2025/02/23 林旭華

植物性たんぱく質の力! 慢性疾患リスクを減らす鍵

植物性たんぱく質が健康長寿に貢献?最新研究で慢性疾患リスクの低減や心理的健康の維持に役立つことが判明。食事にどう取り入れるべきか、詳しく解説します。
2025/02/23 Ellen Wan

【ニュースサマリー】2月23日号 マイナ救急の全国展開と 中国臓器ビジネスの危険

マイナ保険証を活用した「マイナ救急」の全国展開が決定。一方、中国への情報流出リスクとは?
2025/02/23 金丸真弥

マスク氏 連邦職員に成果報告を義務化 未提出者は辞職扱い

イーロン・マスク氏、連邦職員に業務報告を義務付ける方針を発表。提出しない職員は、辞職と見なされるという。
2025/02/23 Tom Ozimek