スコット・ペリー米下院議員 法輪功法案は中国政権の人道に対する罪に立ち向かう

中国で今も続く臓器収奪と法輪功迫害。その実態と米国の新たな対策法案について、法案提案者の米下院議員自身が衝撃の事実を明らかに。
2025/06/16 Scott Perry

米ミネソタ州議員とその夫が「標的型銃撃」で死亡 別の議員夫妻も負傷

ミネソタ州で議員夫妻が標的型銃撃の被害に。警察は政治的動機を指摘し、州民に政治イベント自粛を呼びかけている。
2025/06/15 Tom Ozimek

「骨太の方針」2025閣議決定 経済リスクとコメ政策見直しが柱

政府は2025年度の「骨太の方針」を決定。アメリカの関税リスクやコメ政策の見直し、賃上げによる成長戦略などが盛り込まれた。
2025/06/14 宇佐 治朗

USスチール買収計画 トランプ大統領がパートナーシップ承認

トランプ大統領は、日本製鉄によるUSスチール買収計画を条件付きで承認した。米政府が黄金株を保有し、国内投資や雇用維持も約束されている。
2025/06/14 猿丸 勇太

厚労省の臓器移植体制強化と国際的課題「中国との医療提携リスク」

厚生労働省は臓器移植コーディネーターの認定制度導入で現場体制を強化。臓器移植の体制作りを進める日本は、中国との医療提携に潜む人権リスクに十分注意が必要だ。
2025/06/13 金丸真弥

アメリカ「最大の切り札」 中国共産党に対して今こそ使う時

中国問題の専門家は、米国は中国共産党の臓器収奪を暴露し「超限戦」に本格対抗すべきと提言している。
2025/06/12 Petr Svab

中国史上最大の個人情報流出事件 40億件漏洩の全貌と国家監視体制の脆弱性

2025年5月、中国で40億件超の個人情報が流出。国家主導の監視体制の脆弱性と内部矛盾が浮き彫りとなった。
2025/06/12 易如, 程雯

米空母「ニミッツ」南シナ海展開と中共空母「遼寧」の第二列島線突破

米空母「ニミッツ」と中共空母「遼寧」が同時期に西太平洋へ展開。中国は初めて第二列島線を突破し、地域の緊張が高まっている。
2025/06/12 呉畏

中国空母2隻が太平洋へ同時進出 日本政府「第二列島線」越えに警戒強化

中共海軍の空母2隻が初めて同時に日本近海の太平洋へ進出。日本政府は安全保障上の脅威とみて中国側に申し入れた。中共軍はいよいよ第二列島線に迫っている。日本は警戒を強化している。
2025/06/11 出光 泰三

新型コロナワクチン「感染防止効果はあまりなかった」尾身茂氏発言 波紋広がる

尾身茂氏が新型コロナワクチンの感染防止効果について「あまりなかった」と発言し、議論を呼んでいる。ワクチンの効果や情報発信のあり方が問われている。
2025/06/10 猿丸 勇太

700人の海兵隊員と2000人の州兵がロサンゼルス暴動対応で動員

米ロサンゼルスの移民政策抗議デモが暴徒化し、トランプ政権は州兵2,000人と海兵隊700人を派遣。カリフォルニア州知事は違法と主張。
2025/06/10 Joseph Lord

米国が「安全保障上の脅威」とする留学生を日本の大学が受け入れへ 日本のリスクは?

米政権が国家安全保障上の理由で中国共産党関係の留学生の制限を強化。日本の政府と大学は受け入れを拡大するが、米国と同様の安全保障上のリスクの広がりが懸念される。
2025/06/09 猿丸 勇太

ロサンゼルスで移民摘発めぐり抗議激化 トランプ政権が州兵2000人派遣

ロサンゼルスで移民摘発に対する抗議デモが激化し、当局と抗議者が衝突。トランプ政権は治安維持のため州兵2000人の派遣を決定した。
2025/06/09

減税より「賃上げ起点の成長型経済」へ 「骨太の方針」今月中に閣議決定へ

政府は経済財政諮問会議で「骨太の方針」原案を議論。「減税よりも賃上げ」との基本的考えのもと、賃上げを軸に成長型経済の実現を目指し、今月中の閣議決定を目指す。
2025/06/08 宇佐 治朗

賃上げを成長の柱に 政府「新しい資本主義」実行計画2025年改訂案まとまる

政府は6日「新しい資本主義実現会議」で、今後5年間で実質賃金を年1%上昇させる目標を掲げ、中小企業支援や生産性向上投資など成長と分配の好循環を目指す実行計画をまとめた。
2025/06/08 猿丸 勇太

中国共産党 米中間をまたいで神韻・法輪功への弾圧を強行

中国共産党は、米国で神韻芸術団と法輪功に対し、脅迫や偽情報、訴訟、スパイ活動を組織的に展開し、声を封じようとしている。
2025/06/03 周杭

米国下院が可決した「2025年 臓器収奪阻止法案」の全文

米国下院は2025年臓器収奪阻止法を可決した。米国の政策として、本法は強制的な臓器摘出や臓器収奪を目的とする国際的な人身取引の撲滅を明確に位置付けている。中国共産党を含む関与者に責任を問う。
2025/06/03 金丸真弥

米国下院が可決した「法輪功保護法案」全文 中国共産党の生体臓器収奪と迫害に対抗する歴史的措置

米国下院が中国の強制的な生体臓器摘出と法輪功迫害に対抗する「法輪功保護法案」を可決。その法案全文を紹介する。
2025/06/02 金丸真弥

ウイグル強制労働問題に日本企業34社が関与 グローバル制裁の抜け穴に

日本企業35社と日本に進出する中国企業6社の計41社を対象に、ウイグル強制労働への関与に関する調査を実施した結果、83%にあたる計34社がなんらかの形で関与していることが判明した
2025/06/01 大道修

日米で進む学術交流の見直し 中国共産党への懸念が焦点に

中国共産党への懸念を背景に、日米で学術交流や留学生支援制度の見直しが進行中。国際化と安全保障の両立が問われる日本の現状と課題とは。
2025/06/01 宇佐 治朗

経団連 筒井義信氏が新会長に就任 今後の方針と人物像

経団連は5月29日、定時総会で日本生命の筒井義信氏を新会長に選出した。社会保障改革や将来ビジョン「FUTURE DESIGN 2040」など、今後の方針と筒井氏の経歴・人物像を紹介。
2025/06/01 猿丸 勇太

乱世の時代 現代のリーダーはいかにあるべきか 古訓から見い出す希望

現代社会の混迷を背景に、古代中国の周文王や周公、劉備、渋沢栄一ら歴史的人物の徳とリーダーシップを紹介。彼らの「民のために尽くす」精神と道徳の重要性を説き、今こそ古の教えに立ち返るべきだと提言する。
2025/05/31 劉如

すでに操り人形? 習近平の権力崩壊と孤立の現状

習近平は昨年春から権力を失い、軍や党内で孤立。側近の粛清が進み、実権を失った状態で名ばかりの存在となっている。
2025/05/31 王友群

防災庁構想と日中防災協力 日本の安全保障と情報管理の課題

自民党は防災庁を首相直轄組織とし専属職員採用を提言。一方、日中防災協力の拡大に伴う情報管理や安全保障上の課題も懸念される。
2025/05/30 猿丸 勇太

NHKと有識者会議が歴史認識をめぐり論戦開始 「太平洋戦争」呼称是正など公開質問状

日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)がNHKに公開質問状を提出し、歴史認識や戦争呼称をめぐる論戦が開始された。毎月9日の特集番組放送も要請した。
2025/05/30 金丸真弥

外国人運転手の日本語レベル緩和へ 進む日本の実質的移民政策と国体維持への課題

国交省が外国人運転手の日本語要件を緩和する方向で検討している。実質的な移民政策が進展する中、国体維持については司令塔もなく、議論は置いて行かれたままだ。
2025/05/29 猿丸 勇太

生体臓器収奪停止法の成立に「あらゆる方法で協力する」 =ルビオ米国務長官

ルビオ米国務長官は21日、最近下院で可決された「生体臓器収奪停止法案」の成立に向けあらゆる方法で協力すると表明。法案が成立すれば、米国は中国の人権問題に対して、他国に比べてより踏み込んだ、かつ制度的・実務的な対応を取ることになる。
2025/05/23 Eva Fu, Frank Fang

ケネディ米保健福祉長官 WHO脱退を各国に呼び掛け 新たな国際保健機関の設立も提案

ケネディ米保健福祉長官がWHOの機能不全を批判し、各国に脱退と新機関設立への協力を呼び掛けた。
2025/05/21 猿丸 勇太

沖縄県祖国復帰53周年 靖国集会で語られた国防最前線のリアルと分断の危機

沖縄祖国復帰53周年を記念した靖国集会の詳細をレポート。戦争体験者や安全保障専門家の証言、沖縄の現状と分断工作への警鐘など、多角的な視点から現代の沖縄を客観的に考察。
2025/05/20 金丸真弥

「レプリコンワクチン」に懸念の声 副反応報告率が他製品より高水準 専門家の中立性も問われる=参議院決算委員会

自己増幅型RNA技術を用いたレプリコンワクチンに副反応報告が相次ぐ中、国会で政府の検証姿勢と情報開示の在り方が問われている
2025/05/14 大道修