中国 日本産水産物の輸入一部再開 科学的根拠軽視と自国基準の問題残る

中国が約1年10カ月ぶりに日本産水産物の一部輸入を再開。ただし10都県産は除外され、科学的根拠軽視や自国基準の問題も指摘されている。
2025/06/30 出光 泰三

トランプ大統領 日本の自動車貿易に「不公平」と不満表明 日米関税交渉は難航

トランプ大統領が日本の自動車貿易を「不公平」と批判。日米交渉は難航し、赤沢担当相はベッセント財務長官と会えず帰国した。
2025/06/30 猿丸 勇太

厚労省 病床数適正化支援事業で第2次内示 公立病院も新たに対象に

厚労省は病床数適正化支援事業の第2次内示を発表し、公立病院も新たに支援対象とした。今後の追加支援について福岡厚労相は明言を避けた。
2025/06/29 猿丸 勇太

自閉症とワクチンに関する科学は決着していない 不足している研究とは

ワクチンと自閉症の関係は「科学的に決着済み」と言われてきたが、実際の研究は十分とは言えない。現役医師が最新データと現場の声から、科学的議論の必要性を訴える。
2025/06/29 Joel Warsh

米国がワクチンアライアンス(Gavi)へ資金提供停止 ワクチン安全性への対応問題視

米国は、ワクチン安全性への対応が不十分として、世界的ワクチン組織Gaviへの追加資金拠出を停止する方針を発表。
2025/06/29 Zachary Stieber

米規制当局が新型コロナワクチンの警告ラベルを更新 心臓の炎症リスクを明記

米連邦規制当局は25日、ファイザー=ビオンテック製およびモデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、心筋炎に関する警告を拡充するため、添付文書を更新した
2025/06/28 Zachary Stieber

欧州連合がニホンウナギ国際取引規制を提案 日本は中国などから輸入7割で強く反発

EUがニホンウナギを含む全ウナギ種の国際取引規制を提案。日本は消費量の約7割を中国などから輸入しており、規制案に強く反発している。
2025/06/28 猿丸 勇太

米軍を中傷した記者 トランプ大統領が名指しで非難

トランプ大統領がCNN記者らの米軍空爆報道を名指しで非難。情報リークや報道姿勢を巡り激しい対立が続いている。
2025/06/28 金然

米最高裁「全国的差止命令」を大幅制限 重要判決5つのポイント

米最高裁は裁判官による全国的差止命令の権限を大幅に制限。トランプ政権の政策や今後の訴訟、出生地主義市民権問題に大きな影響を与える画期的判決となった。
2025/06/28 Sam Dorman

トランプ大統領 新唐人と大紀元を称賛「素晴らしいグループ」

6月27日、トランプ大統領がホワイトハウスの記者会見でNTDと大紀元を称賛。会見では、地方判事が大統領の行政命令を全国規模で差し止める権限を制限する判決を下した最高裁判決やアメリカ国民への今後の政策についても語った。
2025/06/28 孫芸

「臓器収奪をやめろ!」 米ロサンゼルスの中国大使館前で抗議集会【動画あり】

中共の臓器ビジネス、今や一般市民も標的に──実習医の死と違法臓器収奪疑惑が再び波紋を呼ぶ。米ロサンゼルスの中国大使館前で華人たちが抗議集会。
2025/06/27 李凌

「毅然とした態度でのぞまなければ邪悪は勢いを増す」 北朝鮮拉致問題で国連シンポジウム開催

北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を訴える国連シンポジウムが開催。被害者家族の高齢化や国際連携の重要性が強調され、迅速な対応が求められた。
2025/06/27 猿丸 勇太

トランプ大統領のあわただしい北大西洋条約機構サミット 主なポイント

トランプ大統領が主導した北大西洋条約機構(NATO)サミットで、防衛費拡大の歴史的合意が成立。イラン問題やウクライナ情勢、各国首脳とのやり取りも注目されたサミットのポイントを解説。
2025/06/26 Emel Akan

イスラエル・イラン間の全面停戦が発効

イスラエルとイランの間で全面停戦が発効し、12日間にわたる紛争の終結が期待されることとなった。米国や国際社会の対応、停戦合意の経緯を伝える。
2025/06/25 Joseph Lord

中国が東シナ海で20基目の新たな構造物設置 日本政府が抗議

中国が東シナ海の日中中間線付近で新たな20基目の構造物を設置し、2カ月連続で確認された。日本政府は、資源開発を巡る一方的な動きとして強く抗議し、共同開発交渉の再開を求めているが、進展はない。
2025/06/25 猿丸 勇太

今日のイラン 明日の中国共産党 トランプ氏の「台湾侵攻なら北京空爆発言」が現実味

トランプ米大統領が命じた空爆で、イラン核施設3か所が破壊。中共への警告とも受け取れる一手に、世界が注目。
2025/06/24 羅婷婷

B-2爆撃機が長距離奇襲 米軍がバンカーバスターでイラン核施設を破壊

米軍がB-2爆撃機とトマホークでイラン三大核施設を奇襲破壊。陽動や電磁妨害も駆使し、損害ゼロで作戦を完遂した。
2025/06/23 周子定

「ミッドナイト・ハンマー作戦」米軍のイラン核施設大規模攻撃の全貌

米軍が実施したイラン核施設への大規模空爆「ミッドナイト・ハンマー作戦」。125機超の航空機と巧妙な欺瞞戦術を駆使した作戦の詳細を解説。
2025/06/23 Ryan Morgan

中国共産党の「古い友人」が次々と崩壊 独裁者支援外交の終焉

中国共産党が支援した独裁者や組織が次々と失脚。イデオロギー偏重の外交が連鎖的な破綻を招いた。
2025/06/22 王友群

米国の攻撃後 トランプ氏「イランが和平に応じなければ大規模な攻撃」と警告

米国がイランの核施設3カ所を攻撃し、トランプ大統領は「完全壊滅」と発表。イランが報復すれば更なる大規模攻撃も警告した。
2025/06/22 Ryan Morgan

習家と鄧家の半世紀にわたる因縁 習近平はいったい何をしたのか?

父の習仲勲は鄧小平によって失脚させられた。権力を握ってからの習近平の政策は鄧小平の改革開放政策の否定でもあり、それは同時に鄧小平への復讐でもあった。
2025/06/21 百年真相

元中共軍医の証言 「戦争になれば 中国共産党は台湾兵士の臓器を利用する可能性がある」

かつて中共軍の軍医だった人物が、何年も前に中国共産党(中共)政権による生きた人間からの強制的な臓器摘出を目撃したと証言し、中共当局は台湾侵攻が起きた際に、台湾兵士の血液、皮膚、臓器を摘出する計画を長年にわたって立てていたと語った。
2025/06/21 Alex Wu, Eva Fu

北京の病院が「臓器提供」PR配信 画面埋め尽くす罵りの声

北京の病院が善意の臓器提供をPR…のはずが、視聴者は「恐怖」と「不信」で炎上。画面埋め尽くす罵りの声、ついには動画削除も。「また中国か」では済まされない、移植医療の“現実”とは?
2025/06/20 李凌

データセンター誘致に住民が「No」 建設ラッシュのアメリカで

米国でデータセンター建設が急増する一方、電力・水資源や騒音、雇用効果を巡り地元住民の反発も強まっている。AI時代の社会インフラを巡る最新動向を詳しく解説。
2025/06/20 John Haughey

カリフォルニアなど3州 妊婦へのCOVID-19ワクチン推奨を継続 CDCの新指針と異なる対応

カリフォルニアなど3州は、CDCの新指針に反し、妊婦や子どもへのCOVID-19ワクチン接種推奨を継続する方針を発表した。
2025/06/19 Zachary Stieber

日本製鉄 米USスチールの完全子会社化を発表 歴史的パートナーシップ成立

日本製鉄がUSスチールを完全子会社化し、米政府の関与のもと新たな国際的潮流を背景に歴史的パートナーシップが成立した。
2025/06/19 金丸真弥

イスラエルがイランの核施設攻撃に米国製バンカーバスター爆弾を必要とする理由

イスラエルとイランの対立激化を背景に、イスラエルのイラン核施設攻撃計画と米国の軍事支援の必要性、フォルドゥ攻略を巡る最新動向を解説。
2025/06/18 Andrew Thornebrooke

大紀元CEO 米下院フォーラムで中国共産党の「静かな戦争」を警告

中国共産党の対外浸透と弾圧は「静かな戦争」。大紀元CEOが米下院で証言、70年以上にわたる戦略的浸透、法輪功への長期に及ぶ弾圧、アメリカの法制度や西側メディアの「武器化」の実態を警告。
2025/06/17 李辰

中国発貨物便がイラン方面へ迂回 中東緊迫の中 波紋広がる

中国共産党国有企業が出資する航空会社の貨物機が、飛行中に突如、イラン方面へ進路を変え、トルクメニスタン上空でレーダーから姿を消した。SNS上では、秘密輸送を疑う声が広がっている。カーゴルクスは航空機のイラン領空進入を否定。

ノー・キングス(王様はいらない)全米各地でトランプ政権に抗議する集会

14日、全米で「ノー・キングス」抗議集会が開催され、トランプ大統領の政策に反対する人々が参加。各地で移民政策や強硬姿勢への抗議が広がった。