イランがドローン空襲 中東のハブ空港で火災 黒煙上がる

3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
2026/03/17 新唐人テレビ

トランプ氏が中国にホルムズ海峡護衛の軍艦派遣を求めた理由

インド港湾・海運・水路省の特別書記ラジェシュ・クマール・シンハ氏は、インド船籍で液化石油ガスを積載したタンカー2隻が3月14日にホルムズ海峡を通過し、現在インドへ向かって航行中であると確認した。
2026/03/17 新唐人テレビ

米空母艦載機がイラン軍事基地を6千回に及ぶ猛爆

米空母「リンカーン」の艦載機による出撃が延べ6千回を超え、イランの核・ミサイル拠点に壊滅的打撃を与えた。テヘランは強硬姿勢を崩さないが、トランプ大統領は水面下での停戦交渉が継続中であると明かした
2026/03/17 易静

イラン西部を新たな攻撃目標に 米軍がB-52爆撃機を出動

イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
2026/03/16 新唐人テレビ

米エネルギー長官 対イラン戦争は数週間以内に終結 原油価格は下落へ

米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
2026/03/16 鄭聖勳

イラン外相が衝撃発言 中露が中東戦争に介入

イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
2026/03/16 新唐人テレビ

中国 ホルムズ海峡を回避する「裏ルート」でイラン産原油の輸入継続

関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
2026/03/16 Michael Zhuang

イランの米軍報復 背後にロシアと中国共産党の影か

米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
2026/03/15 新唐人

トランプ氏 ホルムズ海峡の米国パトロールに他国の協力を期待 中国や日本に参加促す

ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
2026/03/15 Bill Pan

米軍が空襲で1万5千超のイラン目標を攻撃 ヘグセス米戦争部長「敵戦力は9割減」

米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
2026/03/14 新唐人テレビ

イラン内部にモサドの諜報網 防諜要員21人がイスラエルに寝返り

米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
2026/03/14 新唐人

どうなるイラン戦争 5つの結末シナリオ

多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする
2026/03/13 新唐人テレビ

米国防長官 イランの近隣国攻撃は「大きな間違い」 アラブの米接近を後押し

イランによる近隣アラブ諸国へのミサイル・ドローン攻撃について、ヘグセス米国防長官は「重大な過ちだった」と指摘した。攻撃は逆にアラブ諸国を米国側へ接近させ、基地提供など協力拡大につながったとの見方を示した。
2026/03/13 新唐人テレビ

中東緊迫でも軍事支援せず 中共の対イラン対応に専門家「実質的支援できず」

中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
2026/03/13 新唐人

原油価格は再び100ドル目前へ イランによるタンカー攻撃激化

ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
2026/03/12 Tom Ozimek

再攻撃を懸念 イランが停戦条件を提示

ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
2026/03/12 新唐人テレビ

「核弾頭11発分」イラン交渉団の挑発 米特使が明かす決裂の内幕

米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
2026/03/12 李言

イラク沖でタンカー2隻炎上 イラン革命防衛隊 ホルムズ海峡の無許可航行に攻撃警告

イラク領海内の船舶間積み込み区域で11日深夜、燃料を積み込んでいたタンカー2隻が攻撃を受け、炎上した。乗組員1人が死亡し、38人が救出された。ホルムズ海峡は依然として石油タンカーに対してほぼ完全に閉ざされている
2026/03/12 皆川太郎

国際原油価格が下落 ホルムズ海峡の情勢に注目集まる

中東の戦闘は激化を続け、国際原油価格は最近急騰していた。しかし、ドナルド・トランプ米大統領が中東戦争は近く終結する可能性があるとの見通しを示し、各国が戦略石油備蓄の活用を検討していることから、市場心理は改善し始めている
2026/03/12 新唐人テレビ

イラン女子サッカー代表の選手5人が亡命申請 安全な場所へ移送

オーストラリアで試合に出場していたイラン女子サッカー代表が試合会場でイラン国歌の斉唱を拒否したことを受け、イラン国営メディアは選手たちを「裏切り者」と非難した。イランでは高度に政治的な問題として受け止められており、選手たちが帰国した場合の身の安全を懸念する声が広がっている
2026/03/12 新唐人テレビ

米軍 機雷搭載船十数隻を破壊 ホルムズ海峡の石油輸送航路を防衛

米国とイスラエルの連合軍の攻撃により、イランの軍事力は次第に弱体化している。10日、米軍はホルムズ海峡で機雷を搭載したイラン船十数隻を破壊した。これに先立ち、米国のドナルド・トランプ大統領はイランに対し、すべての機雷を直ちに撤去しなければ重大な結果に直面すると公然と警告していた。
2026/03/12 新唐人テレビ

米軍「最猛烈の一日」 韓国配備パトリオットを中東へ移動

3月10日、米ヘグセス国防長官は、対イラン軍事作戦開始以来、最も激しい攻撃の実施を発表すると同時に、韓国に配備していたパトリオットミサイルなどの兵器を中東に移動させ、戦力を増強している
2026/03/12 新唐人テレビ

ペルシャ湾で商船三井が所有するコンテナ船が攻撃=英紙報道

英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
2026/03/11 河原昌義

モジタバ師が重傷か 写真だけの後継発表が波紋

イラン当局はハメネイ最高指導者の次男モジタバ師を後継に選出したと発表した。しかし就任式とされる映像には本人の姿はなく、壇上には花輪が掛けられた写真だけが置かれていた。重傷説も流れ、SNSで議論が広がっている
2026/03/11 新唐人テレビ

イラン情勢 中共官製メディアは低調報道 「斬首」や体制転換求める様子は触れず

中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
2026/03/10 宋唐

イラン女子サッカー選手で国歌拒否で弾圧の恐れ トランプ氏が受け入れ表明

オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」で、イラン女子サッカー代表チームが試合前に国歌斉唱を拒否したことを受け、選手らが帰国後に現政権に弾圧されるとして、トランプ大統領は米国に受け入れると表明した
2026/03/10 新唐人

イラン体制 ハメネイ師の息子を新指導者に指名

米国とイスラエルによる攻撃で死亡したイラン最高指導者アリー・ハメネイ師の後継者として、息子のモジタバ・ハメネイ氏が選出された。

トランプ氏 石油関連制裁の一部免除を表明 原油指標下落

トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
2026/03/10 Emel Akan