【十字路口】トランプ・習会談延期の真相:中共イラン支援・台湾威嚇に反撃 キューバ危機で中共包囲網

トランプ大統領が習近平との会談を延期、中共のイラン支援と台湾威嚇を背景に米中駆け引き激化。キューバ危機も絡み、反共産党勢力殲滅のグローバル戦略が進行中
2026/03/18 唐浩

米議会シンクタンク 「中共とイランの関係は専制枢軸の一角」

3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
2026/03/18 新唐人テレビ

NATO 海峡防衛に応じず トランプ氏「愚かな誤り」

イランでの戦闘が激化する中、トランプ大統領はイラン高官2人の殺害を明らかにし、NATOの対応に失望を表明。米国家テロ対策センター所長の辞任も重なり、情勢は一層緊迫している
2026/03/18

イスラエル軍 イラン最高安全保障トップのラリジャニ氏を殺害

イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニ氏はデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
2026/03/18 新唐人テレビ

中国のAI恋愛アプリ 危うい内容に懸念

中国のAI恋愛アプリで、不適切なやり取りが問題に。未成年でも簡単に利用できる実態が明らかになり、不安の声が広がっている
2026/03/18 李凌

金が尽きた中国 国道再び有料化

中国で国道の通行料を再び徴収。120kmに料金所3か所、しかも約30年徴収。ガソリン税で道路維持費は払っているのにさらに負担……生活への影響に不満が広がっている
2026/03/18 李凌

神韻カナダ ミシサガ公演 「神韻は優雅で品格があり 力強さに満ちている」

米国神韻芸術団のカナダ ミシサガ公演は大盛況だった。観客は「神韻がとても気に入りました。特に各場面の精密なリズム感と、ダイナミックな背景スクリーンの活用が素晴らしく、あの映像が目の前で生き生きと展開されるのは本当に驚嘆すべきものでした」と感嘆していた
2026/03/18 新唐人テレビ

神韻マイアミ公演 盛況のうちに幕を閉じる 「美しい内容と神聖なメッセージだった」

神韻芸術団は15日午後、フロリダ州マイアミでの最終公演を成功のうちに幕を閉じた。個人不動産投資家のダニエル・ヘレディア氏は「この混沌とした現代社会において、神韻の公演はとりわけ貴重だ」と語った。
2026/03/18 新唐人テレビ

商店街の8割が閉店 上海の一角

上海のある商店街の8割が閉店。人はいるのに店が続かない現実
2026/03/18 李凌

中国財政 緊縮強化も限界指摘 「沈む船は倹約で救えず」

中国共産党(中共)の重要会議「両会」の期間中、財政引き締めの動きが一段と強まっている。中共財政部は各級党政機関に対し、「倹約生活」の徹底と「三公経費」(公務用車、公務接待、公費出張)の削減を改めて要請した。
2026/03/18 新唐人テレビ

中国 演技と現実の区別つかぬ子役 短編ドラマ急成長の裏側

子役に恋愛や復讐を演じさせる時代、中国の短編ドラマで何が起きているのか その影響は学校生活にも広がっている
2026/03/18 李凌

イラン新指導者に同性愛者疑惑 同性愛禁じるイスラム体制下で政治的打撃の可能性

米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
2026/03/18 新唐人テレビ

イラン戦争に不満 米対テロ責任者辞任 ホワイトハウスの強い反論

アメリカ国家対テロセンターのジョー・ケント所長が17日、イラン戦争への不満を理由に辞任した。ケント氏は、イランが米国に対して脅威を構成していないのではないかと疑問を呈した
2026/03/18 新唐人テレビ

能動的サイバー防御 10月始動へ 「第5の戦場」対応で未然防止体制を構築

政府は3月17日の閣議で、重大なサイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御(ACD)」の運用を2026年10月1日から開始するとした。従来の受動的防御から先制的対処への転換が本格化する
2026/03/18 鈴木亮政

中国・上海の出生率0.66に低下

上海の出生率0.66。結婚も出産も先送りする人が増えている
2026/03/18 李凌

「単なる海難事故」ではない 辺野古ボート転覆は無法地帯を放置した3者の責任

辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る
2026/03/18 金丸真弥

トランプ氏 多国に護衛参加呼びかけ 専門家「中共はイランとの決裂迫られる」

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の安全確保に向けて複数の国に護衛参加を呼びかけ、中共にも対応を求めた。専門家は、多国間の護衛枠組みが中共にイランとの決裂を迫る可能性があると指摘
2026/03/18 新唐人テレビ

米与野党議員 法輪功保護法案を再提出 臓器摘出の阻止へ

米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している
2026/03/18 新唐人テレビ

教科書の学習効果めぐり 参政党・神谷氏がデジタル教科書に疑問=参院予算委

3月17日の参議院予算委員会で、参政党の神谷宗幣代表は、学校教育におけるデジタル教科書の導入を巡る課題を取り上げ、学力向上への効果について政府の見解をただした
2026/03/18 河原昌義

日本版CFIUS創設 外為法改正を閣議決定 技術流出防止へ投資審査を強化

政府は3月17日、外国企業や投資家による対日投資の審査体制を強化するため、外国為替及び外国貿易法(外為法)の改正案を閣議決定した。改正の柱は、省庁横断で投資審査を担う「対日外国投資委員会」(日本版CFIUS)の創設だ
2026/03/18 鈴木亮政

ドローン大手DJI技術者7人がイランで死亡か 中共技術者数百人の安否不明

民主活動家である盛雪氏は北京関係者の話として、中共のレーダー技術者3人に加え、ドローン大手DJIの技術者7人がイランでの爆撃で死亡したほか、中共の専門家や技術者およそ300~400人の安否が不明になっていると明かした
2026/03/18 新唐人テレビ

トランプ氏 訪中を延期 イラン情勢受け5~6週後に再調整

トランプ大統領は3月17日、イランをめぐる軍事衝突が続いていることを理由に、訪中を5〜6週延期すると明らかにした
2026/03/18 張婷

トランプ氏 NATOの大半が対イラン作戦に参加せずと表明

ドナルド・トランプ米大統領は、対イラン軍事作戦への支持がほとんど得られていないとして、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国に失望を示した。一方で、中東の現地パートナーによる支援を評価した。
2026/03/18 Ryan Morgan

沖縄発の米艦 強襲揚陸艦トリポリの可能性 中東へ移動

米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
2026/03/18 新唐人テレビ

CIAの離反勧誘動画が再生1億回超え 中共が反スパイ宣伝を強化

米中央情報局(CIA)は、中国共産党(中共)を対象に中国語の動画をソーシャルメディア上で公開し、中共軍内の潜在的な情報提供者の取り込みや軍官の離反を狙っている。動画の総再生回数はすでに1億回を超え、関係者は効果が顕著だと指摘した
2026/03/18 新唐人テレビ

習近平が「米の注意をイラン情勢に」と発言か イラン支援で戦争長期化狙う=情報筋

中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
2026/03/17

小泉防衛相 統合幕僚長の発言を説明 ミサイル拠点化への地元不安に対し「軽視ではない」

小泉防衛相は会見で、スタンド・オフ防衛能力の配備に関し、抑止力の向上により武力攻撃の可能性自体を低下させると強調。統合幕僚長の発言への誤解を否定し、熊本県等と連携して丁寧な説明に努める方針を示した
2026/03/17 出光 泰三

家族の安否が交渉材料に? イラン女子サッカー選手5人 オーストラリアでの庇護申請を断念

先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた
2026/03/17 新唐人テレビ

家族の安全が圧力か イラン女子代表 庇護断念し帰国へ

3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
2026/03/17 新唐人テレビ

イランがドローン空襲 中東のハブ空港で火災 黒煙上がる

3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
2026/03/17 新唐人テレビ