中国で美術館が次々閉館 不動産不況の余波
中国で民間美術館が深圳・上海などで相次ぎ閉館。不動産不況の余波で、文化現場にまで影響広がる。昨年上半期だけで10館以上が姿を消した。経済失速の現実を映す鏡だ
家はハズレ 金は当たり=中国
中国杭州で「家を買えば金1キロ」。家は値下がりしたのに、金が上がって差し引きプラスに。買ったのは家か、それとも「おまけ」だったのか
カビだらけの新築 中国で集団訴訟
中国で2200万円の新築が住めない家に。床をはがせば黒カビ。3歳児が肺炎で入院、検査で「カビとの関連」が指摘されたのに、会社側は「暖房が原因」と説明
ハメネイ師の次男 ロンドンの資産発覚 1億ポンド超の不動産所有
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
苦境にあえぐ上海市民 住宅価格半値 生業は不振
住宅、雇用、消費という「三重の重圧」に押しつぶされ、多くの上海市民が苦境にあえいでいる
世界初 米国が正式に「パリ協定」から離脱/住宅価格半値 生業は不振 耐え切れず上海市民 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月30日)
上海では中古住宅価格が2016年水準まで下落し、競売物件の多くが定価を大きく下回って売却されている。
一方、失業や閉店が相次ぎ、住宅ローンを抱える世帯の生活は逼迫。
この状況はどこまで広がっているのか
中国で不動産価格下落・資産縮小 富裕層は保険と金を購入
中国の不動産市場は低迷が続いており、各都市で住宅価格の下落が止まっていない。富裕層は高額な保険商品や金を購入する動きが広がっている
暴政からの脱出 ベネズエラ人が社会主義政権の暴挙を回顧 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月09日)
マドゥロ氏が米軍に拘束されたとの報道を受け、世界各地のベネズエラ人の間では連日、歓喜の祝賀集会が相次いで開催されている。一部の市民の声は腐敗した社会主義政権がいかに国家を荒廃させ、国民を苦しめてきたかを物語っている
億万長者は現金をどれだけ持っているのか
億万長者は現金を山ほど持っている――それは誤解です。富裕層の資産構造から見えてくる「本当のお金の持ち方」と、現金を最小限にする理由を分かりやすく解説します。
不動産取得時 国籍情報提出の義務化へ 26年度運用開始目指す
政府は、不動産の取得や所有の実態を把握するため、登記手続きの見直しに乗り出す。平口洋法相は16日の記者会見で、個人が不動産を取得する際に国籍情報の提出を義務付ける方針を明らかにし、2026年度中の運用開始を目指すとした。
国交省がマンション取引の初調査公表 都心で外国人取得や短期売買が増加
国土交通省は26日、三大都市圏などの新築マンションを対象に実施した「マンション取引実態調査」の結果を公表し、都心部を中心に国外からの取得と短期売買の割合が上昇している実態が明らかになった
外国人取引の実態把握へ 政府 不動産登記の国籍記載を検討
政府が不動産登記に所有者の国籍を記載する制度の導入を検討していることが分かった。国土交通省が実施した初の調査では、今年1〜6月に東京都内で新築マンションを取得した人のうち、海外に住所がある人が3.0%を占めた。短期転売の割合も一定程度みられた
国際組織が最新報告 乳幼児が中共による生体臓器収奪の標的に/韓国で反中共デモ 李大統領の中国人観光客ビザ免除措置に抗議 など|NTD ワールドウォッチ(2025年10月06日)
乳幼児から臓器を強制的に摘出する中国共産党。国際調査機関は法輪功学習者の子どもや代理出産児が犠牲となり、人工授精を悪用した移植ネットワークが存在すると指摘している。
中国の不動産価格が暴落 怒れるオーナーが販売センター襲撃する事件が続発
中国の不動産市場は低迷し、住宅価格の急落により各地でオーナーが販売センターを襲撃する事態が続発している。広東や安徽では値下げ幅が50%を超える例もあり、資産価値の急落が社会不安を招いている。
4億円マンションに120の欠陥=中国
4億円マンションで120の欠陥、高かろう悪かろうの中国不動産の現実。冷房が効かない理由は「家具不足」。この珍説、あなたは信じますか?
危険信号を察知? 香港大富豪・李嘉誠氏が中国資産の売却を加速させる
香港富豪・李嘉誠氏は中国本土と香港の資産を大規模売却し、海外の安定市場へ再投資。背景には政策リスクや経済不安がある。
中国不動産崩壊 リフォーム経営者が相次いで命を絶つ
中国のリフォーム業界が不動産不況で崩壊危機。著名経営者の自殺が相次ぎ、株価急落や倒産が続発。
中国の恒大集団 香港取引所で上場廃止へ
中国の不動産大手の恒大集団が、まもなく香港証券取引所から上場廃止となる見通し。恒大は2024年1月株式の取引を停止。香港高等法院は恒大が有効な再建計画を提示できなかったとして、強制的清算を命じた。
中国不動産の低迷で 香港資本が日本に殺到
中国本土の不動産不況と円安を背景に、香港や中国本土からの投資資金が東京の高級住宅に流れ込み、2億円超の物件が即日完売する事例も珍しくない。その裏で、住宅価格の急騰により、日本人の「家を持つ夢」が遠のいている現実も。
中国の不動産大手碧桂園 債務1.3兆円超で経営窮地 販売も低迷
中国不動産大手、碧桂園(カントリーガーデン)は深刻な経営難に陥っている。最新の販売データが業績悪化を示し、総債務が1.3兆円に達する中、資金繰りも極めて厳しい状況だ。
中堅デベロッパーに危機 港龍中国が1億円超の利払い不能
中国の不動産不況が中堅企業にも波及している。上海を拠点とする港龍中国地産は、6月17日満期のドル建て社債の利払いが困難となり、債務不履行に陥る可能性が高まった。過剰なレバレッジと急速な拡張戦略が同社の資金繰りは深刻さを増している。
中国の不動産王 万達 1兆円超の資産売却で延命図る
中国の大手不動産企業・万達集団が、再び大規模な資産売却に踏み切った。太盟投資グループが主導する合同企業体が、万達が保有する48社の全株式を取得する。
累積赤字200億元 人員9割削減 中国不動産サービス大手が沈没寸前
負債比率479%、4年連続赤字、累積損失200億元超──かつての不動産大手易居中国が経営危機に直面。依存体質と構造的欠陥が浮き彫りに。
「中国では土地を購入できない」中国人が日本の不動産を爆買い
最近、円安が進行し、日本政府がビザ要件を緩和したことに加え、中国共産党が国内での統制を強化し、中国経済が引き続き低迷しているため、多くの中国の富裕層や中産階級が日本に「潤い」を求めて不動産を購入している。2026年までに、日本に住む華人の数は100万人を超えると予想されている。
上海経済衰退 繁華街の人影が消える理由
中国最大の商業都市・上海が急速に衰退。繁華街の人影はまばらで、商業施設の閉店が相次いだ。経済停滞の象徴的現象。
売れ残り物件を立ち退き住人に押し付ける中国の「房票制度」
売れ残り物件を立ち退き住人に押し付ける中国の「房票制度」、住民から批判噴出。
「上海の不動産が崩壊目前」と伝えた百近いセルフメディアが一斉封殺に遭う 当局は「暴落情報」を封殺
中国の不動産市場、崩壊が近い?「上海の不動産が崩壊目前」と伝えた百近いセルフメディアが一斉封殺に遭う。「政府が火消しに走るほどの深刻な状況」の可能性か。
中国の主要10都市「オフィス物件空室率」は20%超の「危険水準」
北京や上海含む中国主要10都市のオフィス物件空室率が20%超え。
結婚をエサに男性に中国でマンションを買わせる「彼女」 詐欺多発
中国で詐欺多発 結婚をエサに男性に特定のマンションを買わせる「彼女」
「一刻も早く家を売りたい!」 仲介業者200人を引き寄せた「裏技」とは=中国
中国で一刻も早く家を売りたい女性の「必死」の努力。