米国がバヌアツに大使館を開設、中共の浸透に対抗

7月18日、米国は太平洋の島国バヌアツに新たに大使館を開設したと発表した。これは、米中間のアジア太平洋地域における長期的な対抗の最新の動きである。米国務省の報道官マシュー・ミラー氏は声明を発表し、「米国は正式にバヌアツの首都ポートビラに大使館を開設しました。この大使館の開設は、地域全体での米国の外交的存在を強化し、太平洋諸国とのさらなる関係強化の努力を促進します」と述べた。
2024/07/19 夏雨

「無実の母親を今すぐ釈放して」 法輪功学習者ら、中国大使館前で弾圧停止求める

中国共産党によって不当に拘束された法輪功学習者である母親の王乖彦(おう・かいげん)さんの釈放を求めて、日本在住の張一文(ちょう・いちぶん)さんは5月28日、中国大使館前で公開状を読み上げた。

「議員こそ矢面に立つべき」 務台俊介衆院議員、真の日中友好の在り方を指摘

「日中友好協会の活動内容は、中国共産党や中国大使館のプロパガンダの垂れ流しになっている」。務台俊介(むたい・しゅんすけ)衆院議員はこのほど、エポックタイムズの取材に応じ、日本の各地域にある「日中友好協会」の役割について、本来の日中友好の精神に立ち返るべきだと指摘した。
2024/04/19 Wenliang Wang

オランダ、中国重慶の領事館を閉鎖

駐中国オランダ大使館は3月1日、中国南西部の主要都市・重慶にある領事館を閉鎖すると発表した。閉鎖の詳細な理由については明かさなかった。
2024/03/05 Wenliang Wang

中国警察、外国人記者押し倒し取材妨害 全人代明日開幕も広がる動揺

中国の全国人民代表大会(全人代)の開幕を5日に控えるなか、現地で取材する外国人記者の間では動揺が広がっている。取材中のカメラマンを押し倒す、取材チームの車両を追跡するといった中国警察の「嫌がらせ」は増える一方だ。
2024/03/04 Wenliang Wang

<独自>「日本に赤っ恥かかせた」…メーカー幹部に言い放った日本外交官 中共忖度で邦人トラブル対処せず

「とんでもないことをしてくれましたね。あなたは日本に赤っ恥をかかせた!」駐中国日本公使(当時)は日系企業の重役と会うやいなや、こう畳みかけた。重役は当時を振り返りつつ話したが、義憤は止まらないようだった。
2023/11/24 Wenliang Wang

日本大使館、中国本土からの嫌がらせ電話に警告「犯罪行為だ」

駐中国日本大使館は26日、東京電力福島第一原発のALPS処理水の海洋放出をめぐって、中国本土から日本の個人や団体への嫌がらせ電話が行われていることについて、「犯罪行為だ」と中国語で非難した。
2023/08/26 佐渡道世

米、在ベラルーシ大使館を閉鎖 在ロシア大使館員の出国も許可

[ワシントン 28日 ロイター] - 米国は28日、ベラルーシの首都ミンスクの大使館を閉鎖したと発表した。ロシアの首都モスクワの大使館についても緊急対応要員以外の職員および家族の出国を許可した。 ブリンケン国務長官は声明で「ロシアによるウクライナへの不当な攻撃に起因する安全上の問題から、こうした措置を取った」と述べた。 ジュリー・フィッシャー在ベラルーシ米大使はツイッターに、職員が国旗を降
2022/03/01 Reuters

外務省、ウクライナ西部に臨時連絡事務所 大使館機能移転も=林外相

ウクライナ情勢が急速に悪化する可能性があるなか、政府は同国西部の街・リビウ市に臨時連絡事務所を開設し、一定の邦人保護業務を行う。林芳正外相が15日の会見で発表した。対ロシア制裁については具体的な検討内容の言及を避けた。
2022/02/15 Wenliang Wang

「個別に電話連絡も」政府、ウクライナ在留邦人に退避呼びかけ=松野長官

松野官房長官は14日の記者会見で、ウクライナ情勢は予断をゆるさない状況であるとし、約150人の在留邦人に対し、民間の航空便が運行停止が広がる前の退避を呼びかけたと述べた。キエフの大使館も職員の出国に伴い機能を縮小する。
2022/02/14 Wenliang Wang

アフガンの日本大使館現地職員ら約50人、13日にも到着「安全確保と出国支援に全力」=茂木外相

情勢が混迷するアフガニスタンから出国した日本大使館やJICAの現地職員等140人が明日、日本に到着する。茂木敏充外務大臣が12日の記者会見で明らかにした。今日まで300人を超える日本関係のアフガニスタン人が出国しており、
2021/10/12

「弾圧を停止して」中国大使館前、法輪功学習者が風雨のなか訴える

「法輪功に対する弾圧を停止して」「人権弾圧をやめて」ー。大雨のなか。日本の法輪功学習者は10月1日、東京の中国大使館前で静かに訴えた。72年前のこの日、中国共産党が政権を奪取して以降、伝統価値を重んじる多くの中国人にとって受難が始まった。
2021/10/02

アフガニスタンからの出国希望者が日本到着 JICA職員と家族の4人

武装勢力タリバンが8月15日アフガニスタン首都カブールを制圧して以降、同国では情勢悪化が続いている。政府は、帰国希望者の支援を続けている。外務省は9月12日、JICA(国際協力機構)アフガニスタン事務所職員のアフガニスタン人2人とその家族の2人が日本に到着したと発表した。
2021/09/13

【独占インタビュー】鈴木正人・埼玉県議会議員 中国大使館からの威圧的な電話に「屈することはない」

7月2日、埼玉県議会では対中人権問題意見書が採択された。週明けの7月5日、中国大使館から議会事務局宛てに一本の電話が来た。政務担当参事官と名乗る人物は、「意見書を作成した人物はだれか」「何名の議員が賛同したのか」などと質問し、意見書は「核心的利益に関わる内政干渉」であると主張した。これに対し鈴木正人・埼玉県議会議員は「地方議会に圧力をかけてくる中国共産党政権のやり方こそ内政干渉ではないか」と一蹴し、圧力に屈しない姿勢を鮮明にした。議会内部の様々な意見をまとめ、紆余曲折を経て圧倒的多数の賛成で採
2021/07/15

中共紙編集長、台湾関与なら豪本土にミサイル打ち込むと威嚇 豪専門家「大使追放を」と非難

中国共産党機関紙・人民日報傘下のメディア「環球時報」の編集長は5月7日、中国SNS微博(ウェイボー)で、オーストラリアが台湾を守るために軍隊を派遣すれば、中国はオーストラリア本土にミサイルを打ち込むべきだと主張した。豪専門家からは、こうした中国共産党の論調は「物理的な暴力の脅威」であり、駐豪中国大使の追放を検討するよう促す意見も出ている。
2021/05/13

フランス在留邦人がアシッドアタックに遭う 日本大使館は警戒呼びかけ

フランスの在留邦人が2月10日、パリ市内で強酸性の液体による攻撃を受けたことが、在フランス日本国大使館の領事メールにより判明した。同国内にて傷害事件が多発していることから、邦人に対し警戒を呼びかけている。いっぽう、容疑者が逮捕されたとの情報は入っていない。
2021/02/15

オランダは台湾事務所を改称 中国側は「報復」医療資源の輸出停止やボイコットよびかけ

オランダの台湾公館に相当する事務所は最近、名称を変更した。中国官製メディアによると、中国当局は報復的な措置として、オランダへの医療製品の輸出停止や両国事業の停止の検討、オンラインでのオランダ製品のボイコットの呼び掛けたと伝えた。オランダ側の事務所の改称に関する動画は削除され、中国当局の圧力があったとみられる。
2020/05/02

「音波攻撃」で職員11人は医療検査で帰国=米報道

米国当局の調査によると、中国の米国大使館や領事館では「異常な音と圧力」が報告されてから、これまで11人の職員は医療検査のために帰国している。米政府系VOAが報じた。
2018/07/02

中国、外国大使館のSNS監視を強化=豪シンクタンク

オーストラリアのシンクタンクがこのほど、日米など駐中国大使館が中国版ツィッター「微博(ウェイボー)」の利用状況を調べる報告を発表した。微博が、各大使館の書き込みと、その書き込みに対する中国人ネットユーザーらのコメントを厳しく検閲を行っていることが改めて浮き彫りになった。なかには、米国大使館の書き込みへの監視が最も深刻だ。
2018/05/29

「奇妙な音」広州の米政府職員に軽度の脳損傷=国務省

中国南部・広州に勤務していた米国政府職員が「奇妙な音」を受け体調不良を訴えていた件で、帰国後の精密検査の結果、軽度の脳損傷を負っていたことが分かった。米国務省が5月23日に発表した。事態を受けて、在中米国大使館は駐留する米国人に、奇妙な音に警戒するようメールを送信している。
2018/05/24

【評論】花開く伝統文化 恐れる中国共産党 日本でも破壊工作

【大紀元日本12月17日】無神論を掲げる中国共産党は、歴史ある中華文化が再び花開くことを恐れている。隣国・日本でも、その横暴な破壊活動が続いている。伝統芸術の復興を掲げる「神韻芸術団」の東京公演を、在
2014/12/17

質より量の中国スパイ 学生に「愛国精神」呼びかけ(2)

中国のスパイ活動がずさんで警戒不足に見えるのは、その大雑把な方法にある。情報保全企業ブラック・オプス・パートナーズ(BlackOps Partners)の情報部門責任者ポール・ウィリアムズ(Paul Williams)氏によると、スパイには「捕まってはいけない」という大原則があるという。そのため各国はいくつもの綿密な予防策を講じている。
2014/09/23

米国ロック在中国大使が辞任 「当局は彼に耐えられない」とネットの声

米国のゲイリー・ロック中国大使が、2014年初めに辞任する意向をオバマ大統領に伝えていたことが明らかになった。報じられるところによると、辞任理由は妻や子供3人がいる米国シアトルへ戻るためだという。しかし中国のインターネットユーザーは、北京政府の反感を買っていたことが要因ではないかと見るものもいる。
2013/11/21

カナダ連邦議員 実体験から中共当局の浸透手口を暴露

 【大紀元日本8月11日】中国の胡錦濤・国家主席が6月下旬にカナダを訪問する直前に、カナダ安全情報局(CSIS)のファーデン(Richard Fadden)局長が、外国政府、特に中国共産党(中共)政権
2010/08/11

「歓迎活動は政治の戦い」 カナダ訪問の胡総書記を留学生ら「自発的」歓迎 内部録音で大使館動員が判明

 【大紀元日本6月26日】23日からカナダを公式訪問中の中国の胡錦濤・総書記を、カナダ各地の中国人留学生と華僑が数千人規模で歓迎したニュースが、現地の中国語新聞紙や中国国内メディアに報道された。留学生
2010/06/26