米の海上封鎖「2隻が突破」と中国メディア 米中央軍は「ゼロ」と否定 

米国の対イラン海上封鎖を巡り、中国メディアは「タンカー2隻が突破」と報道。しかし米中央軍は「成功例は一隻もない」と全面否定。航行データでも引き返しが確認され、情報の食い違いが浮き彫りとなった
2026/04/15

中国で広がる「気分をよくするための消費」 不景気なのになぜ増えるのか

中国で広がる「気分をよくするための消費」。不景気なのに増えている理由とは。背景を見ていくと、社会のゆがみや不安がそのまま浮かび上がる
2026/04/15 李凌

米イラン協議の内幕判明 イラン代表団に決定権なく 一時膠着 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月15日)

米国とイランの第1回協議は合意に至らなかったが、双方の接触はなお続いている。第一回の交渉がなぜ物別れに終わったのか。ヴァンス副大統領や複数の関係者が内幕を明らかにした。
2026/04/15 NTD JAPAN

新たな「悪の枢軸」に揺さぶり 対イラン作戦の戦略的意味=米上院議員

米イスラエルの対イラン軍事攻撃は第5週に入る。こうした状況の中、新唐人はこの戦争が中国共産党にどのような影響を与えるのかについて、米共和党のマルシャ・ブラックバーン上院議員に見解を伺った
2026/04/15 新唐人

スウォルウェル下院議員と中共スパイの関係問題 FBIが再検証へ

長らく進展が見られなかった中共の美女スパイとされる「クリスティーン・ファン事件」が、最近になって連邦捜査局(FBI)によって再び掘り起こされた。この中国人女性は共産党のスパイと疑われ、2014年にエリック・スウォルウェル下院議員(民主党)と非常に親密な関係にあったとされる。
2026/04/15 新唐人

「歴史的な会談」 イスラエルとレバノンが停戦協議 33年ぶりの対面

イスラエルとレバノンは4月14日、米首都ワシントンで33年ぶりとなる対面での会談を実施。マルコ・ルビオ米国務長官は冒頭、「これは歴史的な会談だ」と述べた
2026/04/15 新唐人

中共 南シナ海で人工島造成 50棟超の建物とヘリポート確認

米メディアは最近、中国共産党(中共)が南シナ海・西沙諸島の礁で埋め立てを進め、短期間で大規模な人工島を造成していると報じた。
2026/04/15 新唐人

中国タイタニック計画破綻か 総額2千億円が放置状態

中国で約2千億円を投じたタイタニック再現計画が破綻状態。細部まで再現するはずだった巨大船は、11年経っても未完成のまま放置されている
2026/04/15 李凌

神経がずっと休まらない 闘争・逃走モードの9つのサイン

その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
2026/04/15 Amy Denney

故カーク氏の妻エリカさんが「極めて深刻な脅迫」を受け 米大学のイベント欠席

米保守系活動家チャーリー・カーク氏が創設した政治団体「ターニング・ポイント・USA」が米南部ジョージア州で主催した集会で、同団体のCEOを務めるエリカ・カーク氏が「極めて深刻な脅迫」を受けたとして出席を見合わせたことが分かった
2026/04/15

米軍 イラン港を全面封鎖 海上貿易を遮断

米中央軍の司令官であるブラッド・クーパー海軍大将は、封鎖から36時間以内、米軍がイランと外部を結ぶ海上貿易を遮断し、イランの港湾と沿岸地域に対して全面的な封鎖を実施したと明らかにした
2026/04/15 夏雨

イラン戦争で試される「BRICS」の連携性 結束弱き新興国連携の現実

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃から2か月超。脆弱な停戦の中、ホルムズ海峡封鎖で世界経済に影響拡大。エネルギーや食料価格が高騰する一方、BRICSは足並み揃わず、結束の弱さが改めて浮き彫りとなった
2026/04/15 李平

中国海鮮食べ放題チェーン「星倫多」 半年で店舗半減 客離れ進む

中国で人気だった食べ放題チェーン「星倫多」が半減。値下げ競争で品質低下、客離れ、資金難が連鎖。安さの代償が表面化している
2026/04/15 李凌

米財務長官 中国の石油買いだめを批判 「信頼できないパートナー」

ベッセント米財務長官は4月14日、中国が中東戦争の最中に石油を買いだめし、一部製品の輸出も制限しているとして、信頼できないパートナーだと批判
2026/04/15 新唐人テレビ

中国の裁判所が20年もガソリン代未払い?

中国で裁判所がガソリン代を20年未払い。しかも「不満なら自分たち(裁判所)を訴えろ」と言われても、実際は受理されないケースも。訴え先すらない現実
2026/04/15 李凌

ウォール街からワシントンへ ビシニャーノ氏がビジネス経験を米内国歳入庁にもたらす

ウォール街の再建屋フランク・ビシニャーノ氏が、トランプ政権下で社会保障局長官とIRS(内国歳入庁)のCEOに就任。9.11や金融危機を乗り越えた民間での辣腕を、政府機関の近代化と効率化にどう活かすのか
2026/04/15

中国 陳情女性が失踪後に死亡 警察は立件せず

健康だった中国の女性陳情民が上京後に失踪し突然死亡。警察は立件せず理由の説明もない。何が起きたのか
2026/04/15 李凌

AIブームで深刻化する算力不足 企業に安定性問題も

AIブームが、AI開発企業にとって最も欠かせない資源である計算能力を急速に消費している。現在、計算能力は深刻に不足している
2026/04/15 新唐人テレビ

制裁対象の中国タンカー 海峡通過を試みて引き返す 米中央軍「封鎖突破ゼロ」

制裁対象となっている中国タンカー1隻が14日、ホルムズ海峡を通過して離脱を試みた後、ペルシャ湾内に引き返した。米中央軍は同日、封鎖実施から24時間以内にイランの港湾からの船舶は1隻も米国の封鎖を突破しなかったと発表している
2026/04/15 新唐人テレビ

米イラン協議の内幕判明 イラン代表団に決定権なく 一時膠着

ヴァンス副大統領や複数の関係者が内幕を明らかにした。米代表団は、イラン代表団にその場で最終判断を下す権限がないことに気づいたという
2026/04/15 新唐人テレビ

ファウチ氏の部下 COVID-19ワクチン接種拒否で報復恐れる 内部メールで判明

米国立衛生研究所(NIH)のマシュー・メモリ博士が、新型コロナワクチンの接種義務化に反対し、報復として職や医師免許を失う恐怖に直面していた実態が内部メールで判明。組織的な圧力と個人の葛藤を報じる
2026/04/15 Zachary Stieber

ホルムズ海峡から米国へ 100隻超の空タンカーが米国港湾へ向け航行=ホワイトハウス

ホワイトハウスは14日、前日までに167隻の原油タンカーが目的地を米国と申告し、うち103隻の空船が米国港湾に向けて航行中であると発表した。
2026/04/15 新唐人テレビ

トランプ氏の次男が中国訪問に同行へ=報道

トランプ大統領の次男エリック・トランプ夫妻が5月の中国訪問に同行すると報じられた。トランプ氏側は、「中国における商業投資はなく、今後ビジネスを行う計画もない。いかなる私的会合にも参加せず、大統領に同行し、この歴史的瞬間に立ち会うだけだ」と強調した
2026/04/15 林燕

米イラン 第2回協議を検討 トランプ氏 2日以内に開催の可能性

トランプ大統領は4月14日、イランとの協議が今後2日以内に行われる見通しで、開催地はパキスタンとなる公算が大きいと明らかにした
2026/04/15 張婷

駐日イスラエル大使 コメンテーターの差別的発言を問題視し抗議 テレビ朝日に対応求める

駐日イスラエル大使のギラード・コーヘン氏は14日、自身のX(旧ツイッター)を通じて、テレビ朝日の番組「モーニングショー」内のコメンテーターの発言を問題視し、同局に正式な書簡を送ったことを明らかにした。
2026/04/15 鈴木亮政

自民党大会で自衛官が国歌斉唱 高市首相「国歌の歌唱は政治的行為ではない」

高市早苗首相は4月14日、自民党の党大会で現役の陸上自衛官が国歌を斉唱したことについて野党からの追及が相次ぐ中、「法律的にも問題はない」「国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではない」と述べた
2026/04/15 河原昌義

米イラン協議再開への期待広がる アジア株上昇 原油安

アメリカとイランが第2回協議に向けた動きを見せており、市場心理は改善している。4月14日のアジア株式市場は総じて上昇し、国際原油価格も下落して、1バレル100ドルを下回った
2026/04/15 新唐人テレビ

IEA加盟32か国分の石油備蓄を持ちながら買い占め続ける中国共産党 ベッセント財務長官「信頼できないパートナー」

ベッセント米財務長官は、中共が今回のイラン戦争期間中に石油を備蓄し、一部商品の輸出を制限したことは、信頼できない国際的パートナーの行動だと述べた。
2026/04/15 新唐人テレビ

IMF「成長見通し下方修正」 イラン戦争が世界経済を窮地に追い込むと警告

中東紛争に関連するエネルギー供給の混乱により、景気後退並みの減速と物価上昇圧力の激化が懸念される
2026/04/15 Tom Ozimek

イスラエル・レバノン会談 進展の兆しあるも停戦合意には至らず

マルコ・ルビオ米国務長官、イスラエル軍とヒズボラの戦闘が続く中、両国大使と会談した
2026/04/15 Ryan Morgan